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NPOの報告会に出て考えたこと [2008年10月06日(Mon)]
あるNPOで新年度を迎えるにあたり、そのNPOに自分がどういうポジションで関わるか、迷いながら参加した夏のツアー報告会。

今、私は財団内のボランティアチーム「夢の貯金箱」に関わっている。

NPOと比較して・・

情熱は同じ
仲間に対する思いも同じ
支援先に対する思いも同じ
協力してくれたり寄付してくれたりした人々への感謝の気持ちも同じ

知人に聞かれた。
「コミットメントは?」

「夢の貯金箱」は、自らの職場である日本財団を背負っている以上、責任を持ってコミットせざるを得ない。

従って不器用な私には、NPOにコミットする余力がもうない。

つまりNPOにも同じコミットメントを求められているが私にはそのキャパシティが無いということだ。


今、報告会を振り返りつつ今後のNPOへの関わりについて、答えが出たような気がしている。
パラファーム、草取り決行! [2008年07月13日(Sun)]


昨日の最高気温を打ち出した埼玉県本庄市の農園で草取り。昨晩の同級生も参加。

朝9時から2時間。汗だくの作業。
当然、周りの農家の人々は、そんな暑い中では作業するわけもなく・・(苦笑)
多分、私が農家の人間だったら、日の出から間もない時間に終わらせてしまうだろう。。

草取りの後は、金井農園の野菜を使ったラタトゥイユや焼きなすで食事。
屋外の木陰で、皆で食べるランチは格別だった。

帰りは2時間近く電車にゆられて、
ビルが立ち並ぶ街中の風景に、日常の暮らしに帰ってきたことを痛感。
疲れ果てて一日が終わった。
パラファーム田植えの後は快晴 [2008年06月22日(Sun)]

昨日、悪天候が心配されるなか、埼玉の金井農園に向かった。

雨を心配しつつ集った17人が、調理班と田植え班に分かれて作業。



・・。


今日の筋肉痛の具合から言って、かなりいい運動になった。曇天の中植え始めたのに、終わった頃には快晴。自らの晴れ女っぷりを実感。


作業の後はみんなでカレーライス、トマト、スイカをいただき、気分も最高!

疲れた身体を銭湯で湯に浮かべて帰って来たのでした(^O^)/
ボキャマンの提唱者が学生新聞に [2008年06月20日(Fri)]


先日開催されたパラカップで「ボキャマン」チームを仕切っていたよっちさん。
肖像権の話も色々あろうかと思い、遠めに記事を眺めてみてください。

会社の社名は「スリーエス」
Safety
Speed
Satisfaction

これら3つのエスをとって「スリーエス」とか。

これを聞いて、「ボランティアの満足」にこだわったよっちの思いがよりわかるような気がしました笑いハイビスカス
裏パラカップ2008快晴の中終了 [2008年05月18日(Sun)]

本日、パラサイヨ主催の「パラカップ2008」を盛り上げてくれたボランティアスタッフの打ち上げを兼ねた“裏”パラカップを開催。

快晴の中、5キロランとBBQを実施。特に!BBQはダッチオーブンを使う力の入れようで、豚ロースやシチュー、鯛の塩焼き、サーモンのホイル焼き、イカの燻製等、豪華なBBQとなりました!


多くの皆さんにも今日のBBQを楽しんで頂き、また参加して頂けるとうれしいのですが。

ボランティアスタッフの皆様、本日のBBQの実施に向け準備してくれたパラサイヨのメンバー、ホントにお疲れ様でしたm(__)m
パラカップ2008を森なりに振り返ると [2008年04月21日(Mon)]
昨日行われたパラカップ2008。
2000人規模のチャリティーマラソンで得た収益は、概算で約500万円。(近日中に、パラカップのサイトにアップされると思いますが。)
打ち上げの席でパラカップ事務局のメンバーが、「これで今年もフィリピンの子ども達に胸を張って会いにいける!」と熱く語った。

以前の記事にも書いたけど、見えないところで努力していた人たちに気付かされた今年のパラカップは、私にとって、昨年ランナーとして出場した時よりも、沢山のことが見えてきた良い機会だった。

◆パラカップで学んだこととは?・・人を動かす仕組み作り

表に見えているのはランナーと支えるボランティア。
でもその裏には、そのボランティアを動かす人、
つまり、今回ボランティアリーダーを務めさせていただいたパラサイヨメンバーがいて、
さらに、そのパラサイヨメンバーを
「ボキャマンが大事。
 ランナーにもボランティアスタッフにしても満足してもらえる大会にしよう!」と言って
突き動かした事務局メンバーがいて。

そういう事務局メンバーは、一般のパラサイヨメンバーに見えないところで多くの仕事をこなしてくれていた。(←直接伝えなくてはならないことだけど、この場を借りて、「ありがとう」を伝えたい。)

◆社会を変える仕組み作り

今、仕事で「夢の貯金箱」というプロジェクトに関わっている。
通常は競艇の売上の一部で事業を行っているが、この「夢の貯金箱」でもって、一般からも寄付を受け入れて社会を良くして行こう!という試み。

社会を変える仕組み作りに関心の高かった(株)ランクスとの出会いがきっかけで、今、企業からの寄付を受け入れようと動き始めている。
表に見えているのは、寄付をして下さる企業と日本財団。
でも、その裏には(株)ランクスが居て、多くの企業の方々に、その売上の一部を日本財団にご寄付いただければ、日本財団を通じて社会貢献ができますよ、と伝えてくださっている。



◆見えないところ・・・人々の土台となる仕組み作り

たまたま昨日電車で乗り合わせた斜め前の人も手にしていた「ウェブ時代の5つの定理」。
その中に大学時代の仲間、はてな創業者近藤君のコメントがある。
「人間が作ったものならばすべてその成り立ちを理解することができ、自分でもつくれるはずだ」。

その言葉を聞いて思い出したのは、彼が大学1年の時に、いつも自転車屋で自分のレーサーの部品を1つ1つばらしてはきれいに磨き上げていたことだ。
長年かけてやっと解けた謎、というよりやっと言葉にして考えてみると、彼はそうやって「成り立ちを理解していた」ということだ。
普通の人は、出来上がった仕組みをいかにうまく使うかを理解していればいいが、彼の関心はその仕組みにあったからこそ、はてな起業へと行き着いたのだと勝手に推測する。
(シリコンバレーに乗り込んで、ほんの2年もしないうちに帰国してきたのは恐らく、彼が必要としていたものを既に吸収してきたからだろうなぁと思っていたら、本を読んで、あらためて確信した。)

表に見えるのは、「はてな」ユーザーと「はてな」。
「はてな」のユニークなサービスで、多くのユーザーが満足している。
しかしその裏には、「はてな」近藤とその他スタッフの、「社会」を、というより「世界」の仕組みを変えてやろうとする強いマインドがある。


◆与えられた使命とは何か?

パラカップ事務局のメンバーも、(株)ランクスも、(株)はてなも、全てに共通するのは、多くの人々を説得し、動かす力があるといういうこと。そういう人々は、それこそが使命なんだと思う。でも同時に、そういう人々を見るにつけ、自分に与えられた使命はなにかな?と思う。

・・・んー。この答えを見つけるには、まだまだ私には、深い思考と多くの挑戦と失敗、それに楽天的な考え方だけでなく、時に神経質くらいの視点が必要だ。
そういうことに気付かせてくれたパラカップだったように思う笑いハイビスカス
明後日、パラカップなんですけど・・ [2008年04月18日(Fri)]

雨が続いています。

先週の日曜日にも、パラサイヨ全体ミーティングの後、午後は各自、マラソン会場の下見とか、担当の打ち合わせを行いました。

足場があまり良くないので、、
この雨、当日のコンディションが心配です。

明日の下準備の時に雨少々だとすると、
下準備ではどこまで会場準備ができるのかしら・・などと1人で心配しています。

今日、久しぶりにパラカップのウェブサイトに行ったら、以前触れた「ボキャマン」の記事が!
ボキャマンチーム担当のよしださん、ありがとう。

「ボキャマン」、検索サイトgoogleで検索しても出てきません。
と思ったら、なんとヒットしました。メンバーのブログで(笑)


良かった、仮メン(バー)だったので「メンバー」と書いていただいただけで嬉しくてラブ

明日の準備も頑張ります♪


パラサイヨ2011 [2008年04月15日(Tue)]

一昨日、パラサイヨミーティング。

以前から話し合いを重ねて来たテーマ。価値観の多様化が進む中での「2011年のパラサイヨとは」。

もっとパラサイヨと深く長く関わっていたなら、いろいろ私なりの意見を言うところですが。

先ず第一にパラサイヨにはこれまで歩んで来た歴史がある。初代メンバーの思いがある。孤児院を支援したいとか、孤児院以外も含めて社会を支援したいとか、そこから派生した思いで人々が集い、今や100人規模の組織。

今回3年後を想定し、目指すべき方向を打ち出す意味とは?

やはりメンバーの個性が多様なのがウェルカムであっても、それは一つの傘の下であるべきということか。

・・いろいろ、考えたミーティング。
パラカップ2008、いよいよ本番が近づいてきました! [2008年04月06日(Sun)]

本日のボランティア説明会に参加した二子エリアのスタッフたち


パラカップ2008が来る4月20日(日)に多摩川沿いで開催されます。
今年のランナーは約2000人。
それを支えるボランティアスタッフの最終説明会が行われました。

その裏側で。
・・こんなことは誰も公表していないのだと思うけれど、
パラサイヨスタッフは、午前中から別のミーティングがありました。
緊急時の対応とか、大会として目指すレベルとか。
いろんな意味で国内における「チャリティーマラソン」の先端を行く運営を計画しているんだなぁと実感。

それに!
「ボキャマン」を与えられるよう頑張る!とのこと。

「・・。ボキャマン?って何だろう・・。」

パラカップの顧客は、ランナーやウォーカー。その顧客に満足して欲しい!
パラカップのボランティアスタッフにも満足して欲しい!
ふたつを合体させて「ボキャマン」。

→なんて良いコピーキラキラなんだろうドキドキ大ドキドキ小

多くの人々がかかわる可能性のようなものを痛感した一日でした。

当日ボランティアは、まだまだ募集中ですので、是非、ご協力くださいラブハイビスカス
LOHAS SUNDAY でパラカップ2008! [2008年03月09日(Sun)]

(勝浦の海。まるでハワイみたい!3/16撮影)

いつもいつもJ-WAVEを聞いて目覚めるモリケイコです。

今朝は、7時より10分くらい前のイベント紹介でパラカップが取り上げられました!!パラカップ広報部隊の頑張りが感じられ、朝から少し幸せな気分。

聞いていて思ったのは、今がマラソンシーズンなのと、“チャリティ”マラソンがキーワードのようですね。

いずれ、障害者の方々にも参加してもらえるようになると、“バリアフリー”のチャリティマラソン、という切り口が生まれる。

切り口によって様々なキーワードが生まれるから面白い。そのキーワードによって集まって来る人々が変わるから面白い。

キーワードといえば、あるリリース配信会社から聞いたのは、検索キーワードのデータベースとタイアップして、将来、ウェブ上で長くひっかかるようなキーワードを盛り込んだリリース作成もサービスとして提供しているという。

キーワード。

出来るだけ多く拾うには、ターゲットとなりうる様々な立場に成り切って想像しなくちゃならないんだよなぁ。

と、今日はこんな感じでぶつぶつ呟きながら、神戸に移動中。
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