生きていてくれて、ありがとう [2005年11月06日(Sun)]
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水谷修先生の番組には、以前もチャンネルを変える手を、つい止めてしまいました。
彼が夜回りしている様子や、講演会の話があまりに雄弁なところなど、本当にこの先生は自分の「理想の」先生を演じているんじゃないかと思ってしまう一方で、彼に助けを求めてくる子供が多くいる現実に、愕然としました。 水谷先生が語りかける言葉に、子どもが励まされているという事実。 児童虐待やリストカット、薬物、売春など、子供の抱える問題の多くは、私と年齢がほとんど変わらない親の世代に原因があるような気がします。とはいえ、私にはまだ子どもがいないので、想像で話しているに過ぎませんが。 「子供を九褒めて一叱る」 「生きていれば明日が来る」 どちらも忘れてはいけない大原則ですね。 |




