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生きていてくれて、ありがとう [2005年11月06日(Sun)]
水谷修先生の番組には、以前もチャンネルを変える手を、つい止めてしまいました。

彼が夜回りしている様子や、講演会の話があまりに雄弁なところなど、本当にこの先生は自分の「理想の」先生を演じているんじゃないかと思ってしまう一方で、彼に助けを求めてくる子供が多くいる現実に、愕然としました。
水谷先生が語りかける言葉に、子どもが励まされているという事実。

児童虐待やリストカット、薬物、売春など、子供の抱える問題の多くは、私と年齢がほとんど変わらない親の世代に原因があるような気がします。とはいえ、私にはまだ子どもがいないので、想像で話しているに過ぎませんが。

「子供を九褒めて一叱る」
「生きていれば明日が来る」
どちらも忘れてはいけない大原則ですね。
あなたはやっぱり大きな人でした [2005年10月26日(Wed)]
近藤淳也くん ベンチャー企業「はてな」の社長さんです。
思いがけず、今朝、仕事の新聞クリッピングのため、数紙の新聞をぱらぱらとめくっていたら・・・!

えぇ?近藤君?!
彼は大学時代のサイクリング部仲間で、思い出の日本縦断合宿を企画した班長さん。あれから10年を振り返ろうと、つい先日、福島県の猪苗代で近藤班の同窓会を開いたところ。
企画力、行動力ともに当時と変わらない彼に再会して、なんだかとっても嬉しかったのでした
彼が検索サイトの会社を立ち上げたという話を聞いてはいましたが、まさかブログ黎明期から「はてなダイアリー」(http://d.hatena.ne.jp/)を立ち上げていたのが彼の会社だったなんて!!先見の明があるとはこういうことを言うのでしょうね。

結局、超アナログな私は先週になってようやくブログを立ち上げたのですが、「こんなに便利だなんて知らなかった」とどこぞのオバサンのような感想を口にしながら、ちょこちょこパソコンを叩いています。

今後とも彼の活躍を応援しつつ、腹の底では「自分も頑張るぞ!」と言い聞かせて、私は私の目標のために頑張りたいと思います!力こぶ笑い
〜縁〜ぴろりと私 [2005年10月19日(Wed)]
今日は友人ぴろりの誕生日です。

彼女とは、大学4年の11月に清里で行われた環境教育リーダー養成講座(確かNECが主催)で出会って、それ以来の友人です。
そのときの講座で出会った人の中でただ1人、今でもよくつるんで遊んでくれているのが彼女。彼女は今、ICERCのスタッフなのですが、彼女がイルカアロマ石鹸作りの会を開いてくれたおかげで、私の趣味がアロマ風呂になったし、新たな出会いも数多くありました。

そこでの出会いは、先日の愛知万博地球市民村で彼女と一緒にブースを並べていた人たち・・例えばガールスカウトのガル江さんとか、JEANのさぎぴーさんとか。
あまりの個性の強さに目が眩みそうでしたが、いつもポジティブなエネルギーが渦になって、笑いがあふれかえっています。

人は縁があって出会うし、友達の友達は皆友達だという風に、ずっとつながっていけるんだなーと思います。

今日は彼女の誕生日なので、最後になりましたが、おめでとうプレゼント>の一言を送ります。

ちなみに、私の顔写真のところに掲載されているのは、ぴろりがハワイで撮って来たかき氷の写真なのです。(無断掲載で申し訳ありませーん困った訴えないでおくれーすいません