魂の踊り〜アントニオ・マルケス舞踏団〜 [2006年10月12日(木)]
![]() 本日、友人よと見たのはアントニオ・マルケス舞踏団のフラメンコ。前半はビゼーのカルメンに合わせて「Despes de Carmen(続カルメン)」。 昔、ピアノでカルメンを弾いた時には、どこか薄っぺらい印象が拭えなかったのに、踊りとストーリーが加わるだけで、丸っきり別の世界が目の前に広がった。ピアノでイメージを掴みにくい場合、まずはこの舞台を見ると良いに違いない。 後半は「はかない人生」と「ボレロ」。照明も舞台を盛り上げるのに大きく貢献していた。 舞台が終われば拍手は止まず、アントニオによるアンコール。 音のない世界に彼の足で刻むステップが響きわたり、最後は仲間の手拍子に合わせてフィニッシュ! ・・圧巻。 会場全ての観客を飲み込む程のアントニオの気迫に魂を揺さぶられて、熱い思いが込み上げて来て、今も胸のところで燻っている。 |







としていた脳の体育会系サークル「国際法学研究会」でご一緒しておりました。