ビバサダという言葉のロゴが良かったので・・タイトルはこのように。
今日はさだまさしさんの還暦の誕生日とか。
昨日友だちが言っていた。
しかも会社休んでコンサートに行くとか。
今ごろ埼玉アリーナで楽しんでいるはず。
彼女に、「ヒューゴ・・」の映画の話をして、
「ぜんまい仕掛けのように、すべての人が世の中に必要なのだとすれば、あなたの役割ってなぁに?」と聞くと、
「そんなことわからない、そもそも、わからなくてはならないのかしら?」と言う。
うーん、敬虔なカトリックの彼女がそういうのだ、
なるほど、わからないのが普通なのかも知れない。
最近の私は、ちょっと歳を重ねただけのことはあって、
「色んなことを受け止めるしかない」と思っている。
それは良いことも悪いことも、すべてを受け止める心意気というのか。
だから勝負は仕掛けて行かない。(ん?時々、男気が出てしまう時があるが)
勝つべき時に勝つし、負けるべき時に負ける。
負けたっていいじゃない、そこから学べるんだから。
そんな話を友だちは、まさか私がそんなことを言うとは思っていなかったようだ。
負けん気が強い私がそんなことを言うとは。
彼女は、生きる意味や役割について尋ねた私に、彼の「いのちの理由」を進めてくれました。
「私が生まれてきた訳は、愛しいあなたを護るため」。
まるで全てを受け止めるシスターの言葉のようでした。
「夢」が今の私には響く歌。でもさよならの歌だから、最後に選んだのは「ひまわり」。
さださん、お誕生日おめでとうございます♪