右脳人で良いじゃないか! [2009年05月27日(水)]
![]() 右脳と左脳のバランスが大事だということはわかっているけれども、、 例えば先日のスポーツ選手に勇気を持って名刺を渡したという件も、 「ご縁があるかどうか、将来がとても楽しみ♪」という風に話を聞かせた相手からは、 「普通はそういうことはしないよ」と冷ややかに返されてしまった。 本を読んでいて、多分それは、左か右か、みたいな違いなんだろうなぁと思った。 右脳人と左脳人は、基本的にはリアクションが全部違うわけなんだけれども、 私が完全なる右脳人というわけでもなくて、 話が結論から要領よく話せず、 なんとなく言葉が空回りして長くなってしまうのなんかは典型的な左脳人タイプというし、 ただ年齢とかを全然気にせず、知っていいる話で何度も笑えるというところは右脳人タイプというし、 結果、まぁ、人間どちらの脳みそも持っているんだから、そんなに簡単に割り切れるもんじゃないよなーと思った次第。 何か新しいものを生み出すユニークさみたいなものは「右脳」の方が得意なようなので、 もしかすると世間一般から見てちょっと異様だと思われるかも知れないけれども、 精一杯、「普通」の枠に収まるよう努力はしつつ、この“ユニーク”さを追求していきたいと思う。 ところで、この著者の中谷彰宏さんは驚くほどに本を書いている人なんだけれども、、 何がどう特別すごい人なのか素人の私にはちょっと具体的にはわからないけれども、 この本はとっても面白かった。 |
















