本のタイトルは写真の通りなんだけど、これを書けばかつての書評に思いがけず激しいコメントがついてしまって、削除したら逆上されてしまって、削除の理由を説明しても相手には伝わらずさらに火に油を注いでしまって、その結果、血液型がA型から私型になってしまった今となっては、、、。
中川淳一郎さんが本に書いているのと全く同じ状況を経験したことがある。
私と同い年で同じ時間を生きてきて、彼がネットの業界で感じていることは
「インターネットがあろうがなかろうが、人間は何も変わっていないのである」
・・全くその通り。
私もヨーロッパを訪問して「時間」という次元を意識させられるまでは、現代に生きている私は古代の人よりいくらか進化しているつもりであった。だけど、ネアンデルタール人の女性の人形は、どれほど真実に近いのかは知らないが、服は着ていなかったものの、その、それ以外のところは(毛の生え方とかが!)全く同じだったことに衝撃を受けてしまった。電気がなくとも、ネットがなくとも、彼らは子孫を残して今の時代に命をつないでいるのだ!
そう、人間は少しも変わっていないのである。
そして良いものは良い、とも。
それはネット広告が上手く行こうが行くまいが、良ければあっという間に広まるし、悪けりゃ消えていくというだけ。スペインで多くの人たちがスマートフォンを使っているのを見て、同じことを思った。
全く違う業界の人が、同じことを断言しているのを聞いて、やっぱりね、と思う。
そして彼がネット上で通用するようなPR方法を考えると、大体は聞いても貰えないという。色んな新しいことを提案する場合にも組織内では同じようなリアクションが起こると人事マネージメントの本に書いてあった。
そんな風に他の本で言われていることとリンクする話だったので、またまた繋がってしまったところ。ホントに不思議ね、読む本に偏りがあるのかも知れないね。