つねさんとSaigenjiさんって?! [2005年12月04日(日)]
![]() 今日はあべつねさんのアカペラコーラス・アレンジ作品集、出版記念ワークショップ。約3時間半、初見で7曲、達成感の残るWS。 驚いたのは、先日スキャットの名手として紹介したSaigenjiさんと彼が、高校時代の同級生で、当時、一緒に歌っていたこと。そして、2人の音楽のジャンルは全く違うのに、つねさんも時にスキャットを教えているから面白い。 さらに!つねさんは、私の自慢の友人南川由理子ともバークリー時代の知り合いだった。 私がボストンの就職セミナーに参加するために南ちゃんの家に泊まったのは、2000年10月。彼女は高校時代の友人だが、私の大学時代の友人よしか嬢と一緒に泊めてもらった。 (余談だが、12月10日、東京でまた南とよしかと再会を予定している。世間が狭いというけど、「世界」が狭いような気がする。) 世界旅行に出掛けた高校時代の片思いの相手と、バンコクでばったり出くわした時のような衝撃。人と人って思いがけないところでつながっているものなのね・・ ・・・といつも、携帯で記事をUPしようとすると500字まで、写真を付けると200字までしか書けないので、以下は追記。 あべつねさんは、ライブハウス多作でこれまでもアレンジワークショップを何度かやってきたほか、私の歌の先生がやっているスタジオアルシスでも時々指導している。 前回、非常に感動したのは、5月のWSで、彼が80人ほどの受講生を相手に、アフリカ音楽のようなセッションをちょちょいのちょいとやってのけてしまったことだ。 彼の周りを引き込む力なくして、できるはずのないことだった。 そして、今回のWSでは、彼の4オクターブの音域というのが余すところなく活かされ、バリトンからソプラノのパートまで歌ってしまったこと。以前、シャンティクリアの演奏を聞いたときにも思ったが、女性でバリトンの声域を持つ人は聞いたことがないが、男性で女性域の声が出る「ソプラニスタ」は、あの有名な岡本知高の他にもいたんだと実感! 彼は今回、弾き語りでソロでCDを出している。(写真がそれ) 来年、1月7日にもライブをやると言っていました。 Saigenjiさんと同様、このライブにも足を運ばなきゃならない!と思っているところ。 長くなりました。それぐらい、思いが高まっていたということかしら。今日はこのへんで。 |





