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「物の見方考え方」松下幸之助著 [2010年09月01日(Wed)]
最初に編集されたのが1964年なので、もう46年も前に書かれた本だけど、学ぶべき点が多々ありました。


46年も前にアメリカの先進性を目の当たりにし、
デザインに価値を見出だしたり、
外国からの援助のおかげで今の日本があると感謝したり、
アメリカ程に議員の定員数を絞らないとコストが大きすぎると日本のマズさを指摘したり。


まだ経済発展の上り坂を駆け上がって行く時代の話だけど、自分だけが儲ければ良いと言うのではなく、いつも社会の発展を念頭に置いていた松下さん。今こそそのマインドが必要な時代となりました!だから!!この本はまるでバイブルのような1冊。


松下さんが経営の神様と言われ昔から人気があった本のはずですが、今の現状を前に一体どれほどの人の心に響いていたのかなぁ?とも思います。誰からもそんな内容を指導頂いたことはなかったので。


何はともあれ、神様と人に言われる松下さんはとても謙虚で、運命をすべて受け入れる姿勢に心打たれました!この本との出会いに心から感謝。
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