「有意の人」 船井幸雄著 [2010年08月29日(日)]
![]() なんと感想を述べたらよいのかー。 この本との出会いは、いつもの古本屋。経営コンサルタントの船井さんがどんなことを書いているのか知りたくてタイトルだけで買ったのだけど。 波動とかプラズマとかの新科学が実用化されそうという話から、 近く地球に大変動が起こる。 しかしそれが起きても大丈夫。 人はただ、シンプルに生き、自由に生き、そして自分で責任をとればうまくやれる。 そういうことが書かれていた。 まったく不思議なご縁なのだけど、波動については、佐賀に帰省中に熊本の幣立神宮での 五色神祭が開催され人に誘われて参詣した。そこに祭られている水の神様のところに湧いて出る水を持ちかえって普通の水に1滴でも垂らせば、幣立神宮の水の波動が伝わっていく・・というお話だった。 波動ねぇ・・と思っていたところに、こちらの本でも波動とか、神道の話も書かれていて、 ちょっと驚いたというのが本当の話。 書かれている内容の真偽がどうであれ、多くの人には真実が隠されているというのは、どうも本当っぽい。様々な天災も人工的に起こしているという人がいるくらいだから、確かに本当かもしれないけれど、凡人の私には確かめようがない話。 「別の銀河系」というような大きすぎるスケールでなされる話を聞くと、 日々の悩みなんかがみんなちっぽけに見えるから不思議だった。 なかなかこの本と出会う人はいないと思いますが、出会った人はぜひ、読んでみてください。いつか意見交換をしてみたいです ![]() ![]() |







