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誰かのために一生懸命なれること、そして誰かが喜ぶのが自分も嬉しくてウキウキすること、実はコレ、とても幸せなことなんだと思います♪
実名という皮膚 [2011年11月19日(土)]
L25よりもR25が楽しい私ですが、なかなか興味深かったのは末尾の高橋秀実さんの記事「匿名は腑に落ちない」。

ネット社会には匿名が溢れているが、実名という皮膚感覚を失うと、自意識が拡大するばかりで他人の気持ちにも鈍感になると書いてある。

「実名はあなたに付けられたタイトル」

そう、だから私は“私”の人生を演じている。名前も顔写真も開示している。かつて広報担当だった私は、「タイトル」の下、自分なりに何を表現するか考えて書いている。覚悟の下、書いている。

何故、書くのか。

今日、聞かれて私なりに良い説明を考えてみたのだけれど、私は“私”を表現したいだけなのだ。当たり前だけど、自分なりに配慮もしているから、全部をぶちまけている訳ではないので念のため。そういう自由なキャンバスを用意して貰って心から感謝している。

結局のところ、私も画家の熊谷守一さんと同じで「人間っていうものは情けない」からこそ書くのかも。元々は広報だった頃に、自分の感情を人に伝えるツールの“言葉”に落とす練習がしたかっただけなんだけどなぁ。

やっと一週間が終わった。明日も頑張ります!
お疲れ様でした〜。
人n乗=化学反応♪ [2011年11月17日(木)]
今日あらためて気付いたのだけど。

私、ヒトとヒトを引き合わせて化学反応を楽しむタイプなんだなぁ。ご縁があれば、どんどん輪が広がって行くのが嬉しい。振り返ってみれば、大学の時からそうだった!今でもそう!相変わらず、飲み会のメンバー(私主催の場合は基本、気楽な女子会なのですが)を少しずつ広げては楽しんでいる。

今日は宮城と岡山のヒトが繋がった。
大阪のヒトと繋がったので、もしかして上手く行けば宮城で京都のヒトと出会うはず。
佐賀のヒトが連絡をくれてなんと!富士夢大志さん(彼だけ実名ですみません!)は国際ニュースになっただけでなく、日本から打ち上げられる宇宙衛星にまで夢を乗せて飛ばすとか。
みんなスゴイなぁ。

あの人とこの人を繋げて・・ニンマリ♪
日々、そんな小さな企みにひとりニヤケテいるところ。

写真はボジョレー。
営利×日本財団×非営利=∞幸福 [2011年11月16日(水)]
当たり前のことなんですが。

企業は存続をかけて営利を追求する。

非営利団体は情熱をかけて社会的価値を実現する。

間に立つ財団は、営利側の世界の人達の想いを受け、出来るだけ意味のある社会的価値を実現するために、仲介役を果たす。
というか、果たせる財団でありたい。

足りないお金を獲りに行くのが企業なら、あるお金を出来るだけ価値を大きくして行き渡らせたいのが財団。(←コレ、省庁や行政も同じ。)個人的な意見だけど、多分、私たちは中立的なのだと思う。誰かが“財団はまるで橋だね”と言っていたっけ。


丸っきり正反対の企業と財団が、政府にも行政にもお金が足りないという国難を前に、手を取り合う時代。多分、大切なのは共に“楽しむ”ことなんだろうな。一緒に夢を見て、そのために協力して、行動して、一緒に喜ぶ、そういうこと。


もし、上手い形が出来れば、地方のモデルとなって、全国各地に新たな雇用が生み出すような仕組みが広がれば良いな、と思う。雇用を生み出すというのは、ずっとずっと昔から変わらず、ヒトが考え続けてきたテーマだったはず。


今まで余り使って来なかった脳みそに鞭打って、一生懸命、思案中。


追記

企業は、他社との差別化を目指すけど、非営利団体は同じ目的のためになら他の団体と共に行動出来る可能性が高い。
う〜ん、面白い。
パワーの源 [2011年11月15日(火)]
噴火口だったり、噴火の影響で水が湧き出したり、温泉だったり、何か地中のエネルギーが出てくる所こそが、パワースポットなんだよなぁ。

なんだか不思議。日本はそんなエネルギーに満ちた場所だとも言えるんだなぁ。

写真は高千穂峡。
若いうちに苦労させよ [2011年11月14日(月)]
旧知の方々と久しぶりに再会し、懐かしいひと時を過ごす。

「若いうちに苦労しておかないと、いざという時の頑張りが効かない」という。だからこそ、豊かな時代に生まれ育った自分の子供や孫の世代が生き抜いて行けるのかを心配されていた。

その話を聞いて思ったのが、豊かさも腹八分目が良いということ。そうすればまだ自分で残りの二分を補おうと努力するはずだ。


先日の宮台真司さんだって豊かさより先に「その土地らしさ」にこだわれといっていた。頭じゃ分かっているんですけどねぇ、という人達は多いはず。


世の中に広く普及している多くの物事が、世の中を便利にしつつも、つまらなくしているのだとしたら?


というようなことを、最近はいつも考えているところ。
マイノリティを“演じる” [2011年11月13日(日)]
昨日の朝、女優渡辺えりさんと阿川佐和子さんの対談を見て、面白かったのは、演じることを通してマイノリティが感じていること、考えていることを会場の人々と共有することが演劇の醍醐味、と語っていたこと。これって、恐らく大学時代に演劇を通じて世の中に伝えたいと頑張っていた友人にも共通する思いじゃないかな?と思う。


今、教育の現場に演劇を持ち込んでいるのもきっと、演じることを通じて、子供達には別の人に成り切って相手のことを思いやれるようになって欲しいということなのだろう。多分、演劇と言うものは、全体を俯瞰してみるプロデューサーが必要だから、そういう役目を果たせた人こそきっと、多くの人たちの声に耳を傾けられるリーダーになるのではないか、、と考えは色々と広がっていくわけですが。

さて、渡辺さんが、今ならわかるわぁと言っていた、タイガースの歌LOVE・LOVE・LOVE。私にもわかるわぁと思って下記に記しました。なかなか深い歌詞。

☆★☆★☆★☆

時はあまりにも
早く過ぎ行く
喜びめ悲しみも
全てつかのま
LOVE・LOVE・LOVE
愛あるかぎり
LOVE・LOVE・LOVE
愛こそすべて

☆★☆★☆★☆

写真は奥飛騨の太陽。
空から「ウン」が降ってきた [2011年11月13日(日)]
本日、奥飛騨からバスで松本に出て、松本城や四柱神社等を訪問。

田楽、蕎麦の店「田楽木曾屋」で昼食を食べたり、サロン2階のカフェでお茶したり。

古本屋にも立ち寄って、江戸時代の雑学本のような面白い本を見つけた。こちらは習字を習っている母へのプレゼント。江戸時代の人々が触れた本に平成時代に接していることの不思議さにはなんだか静かな感動がある。

帰り道、頭にピトッと何かが落ちた。上を見ても水滴が落ちるはずもない。

同行の先輩に見てもらったらなんと!鳥の「ウン」!!

・・私、最近、色んなもの、呼び込んでいるのよね・・(苦笑)
ウンが良いんだと思う。


今は高速バスの中。あっと言う間の週末が終わろうとしています。

合掌村で見た空 [2011年11月12日(土)]
ケルンの大聖堂を見た時、青空に2本の飛行機雲がかかっていた。余りの美しさに感動したのだけど。

今日もまた不意に空を見上げたら、合掌造りの家屋の向こうに一直線の雲。

日本にもドイツと変わらない美しい景色があるんだなぁ。

下呂温泉でツルツルになった後、中尾温泉へ。こちらは酸性のお湯みたいです。
ポッカのカート缶自販機を展示中 [2011年11月11日(金)]
今日は「メッセナゴヤ2011」に来ています♪

株式会社ポッカコーポレーションのカート缶、「夢の自販機」を展示しています。

お時間あれば名古屋港金城ふ頭にお立ちよりください。
モモを通して“今”を見る [2011年11月10日(木)]
私が生まれた頃にミヒャエル・エンデさんが書いた、未来のことのような過去のことのような話。


1970年代に、世界が豊かさを求めて駆け上がって行く最中に書かれた、合理化の進む世界では無駄とされるゆとりや遊びの大切さを伝える作品。


何故、仕事を楽しむ余裕がないのか、遊び心が許されないのか、猛烈ダッシュしていた足を止めた途端にどちらを向いて走ったら良いのか解らなくなり、日々の暮らしの中で鬱屈を抱え、イライラしていた時期だったので、私がモモに成り切ってしまうのは、実に簡単だった。


目に見えない“時間”をテーマに取り上げることで、読者の想像力を上手く使っているところが作者の凄さ。30代後半の私も十分に楽しめる内容。今だからこそ、過去にこの本を読んだ人にも再読の価値がある一冊じゃないかしら。