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誰かのために一生懸命なれること、そして誰かが喜ぶのが自分も嬉しくてウキウキすること、実はコレ、とても幸せなことなんだと思います♪
コロボックルの夜 [2009年03月16日(月)]
只今、帰宅途中。昔はこんな風に夜遅くに帰宅するような遊び方をよくしていたなぁと思いつつ電車に揺られている。

今朝は快晴。今回の旅行の本来の目的、ついに!スキーをするため札幌国際スキー場へ。

雪質は良く、見晴らしと言う点ではかつて蔵王で見た景色ほどではなかったけれど、久しぶりにコブに泣き、スピードを楽しみ満喫する。

昨晩、海の幸を楽しんだ店が「コロボックル」。小人の名前だが、危うく仲間の一人から「金持ちの人からぼったくる、という意味だよ」と言われたのを信じてしまいそうだった。写真は夜のすすきの。


まぁ何はともあれ楽しい週末だった。お疲れ様でしたm(__)m
小樽の鳥 [2009年03月14日(土)]
札幌国際スキー場は強風のため終日運休。

そのお陰で小樽へ。

強風のせいか気温がどんどん下がり、夜は粉雪に。

明日は晴れると良いけど。以上、旅行前半の報告。
14 年ぶり?!の北海道 [2009年03月14日(土)]
大学3年終わりの春休みの思い出。稚内を目指して自転車で走ったことがある。その前の夏合宿で九州最南端佐多岬?から猪苗代。仲間はそこから北上し、新千歳空港からしばらく行った場所で我々が合流。

北海道の路上にはまだ雪が残っており、アイスバーンで車輪が滑ってズッコケてしばらくの間、怖くて自転車に乗ることができなかった。

あれから14年も経つ。

14年の時間をそうなるべくして過ごして来たような気がするし、「あの時、もし・・」を繰り返したら全く違う歩みであっても結局同じところへ行き着いたんじゃないか、とも。

そんな懐かしい気持ちで今空港に向かっている。今回は初めてのスキーでの北海道上陸。楽しみだ。
軽やかさと友と勇気 [2009年03月13日(金)]

遠くドイツから素敵なハガキが届く


世界を知り
地に根付くヒント
それは
軽やかさと
友と
勇気!


いつも友を想い
励まされ
自分まで励まされて
勇気をもらうんだと思う。
遠くにいる友人に心から感謝。
身体を楽器にするために [2009年03月12日(木)]

仕事を終え、疲れ果てた身体で歌のレッスンへ。

あ〜あちこち身体を使わな過ぎて、細胞が退化していっている感じ。いつもは使わない筋を伸ばし、もっと動かさなくてはならないなぁと思ったところ。

今歌っているのは、1711年作曲のイタリア歌曲。切ない片思いの曲。300年の時を越えて、日本人の私が歌うというのは実にすごいことだ。

表現をより真実に近づけようと思うと、イタリア語の勉強をしようかと思うから不思議だ。真の意味での国際化。

心地よくリフレッシュされてこれから帰宅するところ。


写真は表参道ヒルズ。
「県庁の星」で勉強する [2009年03月10日(火)]
最近、日本財団「夢の貯金箱」に問い合わせが相次ぐ。

どうやったら相手の関心を引き出せるか
我々のことを伝えられるか
リピーターを増やすにはどうするか


そういう視点では、民間のサービスから得られるヒントは多い。

週末行った美容院は、1万円と2万円の商品券を売っていた。実質、1万2千円分、2万5千円分の価値があり、有効期限が1年間なら、客は必ずまた来る、そういう計算だ。

またスタッフが、ガツガツ売り込まないところも上手い。事実、彼らにあまり利益があるようには見えにくい。“お客様のための”企画だという印象を受ける。

「県庁の星」も、最初はプライドが邪魔して上から目線、頭でっかち、マニュアル通り世の中進むと勘違い甚だしい県庁職員が、自分で問題点に気づき、改善に向けて動き、周りの人達を巻き込んでいく。つまり、人々の中に分け入り、同じ空気を吸って初めて、色んな改善策を編み出していく。

財団の職員も大きな財布を背負って安定した収入を得られる点では“県庁職員”と似たところがある。現場で身につける知恵の大切さに改めて気づかされた本だった。
大地ぐるぐる我はごろごろ [2009年03月08日(日)]

酒飲みて
大地の自転
思い知る
地球ぐるぐる
我もぐるぐる

友人からこのメールが届いた時、
我はごろごろ。

こんなに天気が良いのにもったいない話。

これから、久しぶりに高校時代の仲間と会う。
彼女は間もなくママになる。かたや私は昔のまんま。

割と惚れっぽい私だけど、最近はひとりであっても、毎日楽しい。それがもっとヤバイ。。

そんな事を思いつつ約束の原宿へ。

写真はその後見た表参道ヒルズのキラキラする照明。
今日は雨 [2009年03月03日(火)]


昨日の晴れが嘘のように
冷たい雨がふる。

早く春が来るといいな。
皆さんの優しさに感謝 [2009年03月03日(火)]


本日、お祝いの言葉を送ってくださった皆さん、心から感謝しています。どうもありがとうございます♪

“ご先祖様から受け継いだ命”
“お母さんが陣痛を耐え産み落としてくれたという奇跡に感謝”


友人からの言葉に、自分が重ねて来た人生を振り返りました。

○年前のこの日も晴れ。
これからも笑顔を忘れずにヒマワリのように生きて行きたいです。

引き続き、皆さま、ご指導をお願いしますm(__)m
ひだまりコンサート、無事に終了 [2009年03月01日(日)]


以前から音楽療法ぽっかぽかでお世話になっている重杉園美先生が企画したコンサート。

障害のある人も無い人も一緒に歌ったり、演奏したり。以前はピアノソロだったのが、アコーディオンとカホーンのトリオになっていたり、中には緊張し過ぎて泣き出しちゃったり。


・・あ、私と一緒・・。


高校の合格発表前も、財団の最終面接の時も、社会人で始めた歌の発表会リハーサルの時も、泣いた。ストレスをリリースするための涙。


わかるよ〜、その気持ち。

あらためて障害の有無っていうのは、人間としては微々たる差というか“違い”なんだなぁと思う。


私は司会を担当していたのですが、上手く皆さん会話のキャッチボールをして下さったお陰で、無事に終了。結局のところ、緊張していたようで充実感と共に程よい疲れを感じているところ。