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誰かのために一生懸命なれること、そして誰かが喜ぶのが自分も嬉しくてウキウキすること、実はコレ、とても幸せなことなんだと思います♪
国際的な充電フォームの話 [2010年03月19日(金)]
昨日の朝のラジオで、電気で走る車の充電方法の国際規準が検討されているという話。

日本式の別途充電器を用意する方法か、ユーロ全域での展開を目指す車に発電機を乗せたやり方か。

かつてのVHSかベータか。ブルーレイかなんちゃらか、というのと同じ。
形式が定まれば、その統一した形でマーケットが広がる。

今読んでいる養老猛司さんもヨーロッパは世界基準を自分のものにしたがると書いている。それは、自らが稼げるマーケットを確保したいという意欲の現れとも言える。

そこから発想は転じて、そういう統一したマーケットがあれば、内科、歯科、眼科など各病院で受けた検査の結果みたいな個人情報が共有されて、さぞや無駄な検査が減るだろうのに、現実はちがって、情報は個別の医院で管理されていることがほとんど。あえて共通項というか基準、形式を決めるのを好まない業界もあるから面白い。

もっと話は転じて、ある知人が自分のNPOの資金集めと地元産業を活性化する仕組みを作って賞をもらった。別の知人は、他のNPOも参加出来るような仕組みにした方が良いとその人にアドバイスしたという。まさにこれ、先程の情報管理を個別の医院がやるのか、個人単位でやるのかというのに繋がる。

もし世界基準をみんなで共有出来るなら、戦争なんか起こる訳がないわけで。

ぐるぐる考えながら、人間って不思議だなぁとまた思う。
春の気配 [2010年03月16日(火)]
冬眠明けの熊のように
お腹を空かせて出かけると
ホーッ・・
ホケキョ。

春の声?

ホーッ・・
ホケキョ。

しばらく目を閉じて
春の鳴き声を聞いた
温かい気持ちになった

新しいスタートはすぐそこ頑張るかぁ〜
大きな伸びをした
かち歩きみんなでゴール♪ [2010年03月15日(月)]
昨日はかち歩きで、ツィッターで中継しながら仲間とゴールを目指した。

その疲れが出たのか、今日は風邪でダウン。医者からは頑張り過ぎだと笑われた。
いつもの神田市屋で [2010年03月14日(日)]
高校の仲間と久しぶりの飲み会。理由は・・私の誕生日祝いということだったけど、毎度ながら理由はなんでも良くて、懐かしい仲間と飲みたくなったというのが本音か。

今回は4人だったので、いつもより深い話も。スタートは同じだったのにみんなそれぞれの人生を歩んでいるのは不思議な気がする。
何があっても大丈夫 櫻井よしこ著 [2010年03月11日(木)]


私は図書館でないところから本を借りるのが得意である。櫻井さんのエッセー本とは、病院の待合室で出会った。
彼女の書いた「日本の危機」を読み終えたかどうか覚えていないが、今の彼女がどのように生きてきたのかに興味を持った。やはりノンフィクションなのが良い。

「何があっても大丈夫」・・常に前向き志向で行くこと
相手を尊重しつつも自分の価値観・判断を大切にすること
モノに縛られない生き方をすること
女性は男性の2倍働いて優雅であれ・・

どれもこれもおぉぉーっと思わされる部分が多かったのだけど
今の私の関心は「モノに縛られない」というところ。

今、私は「捨てる」キャンペーンを勝手に実施している。
モノは溢れていくばかりなので、捨てているようには見えないと思うけれど・・
努力はしているのです。

真に必要なものはなにか?
自分が何をすべきか?

視野を広く持ち、自分で判断すれば、部屋の中にあるor 机にあるほとんどのモノが
要らないはずである。

年女の私の目標は、今年の年末にはきれいさっぱり、質素なスタイルを確立することである。

横道に逸れたけれども、病院で出会っただけあって?元気をもらえる本である。
雪の夜に [2010年03月09日(火)]

雪が薄く積もって
寒さが身に凍みる

そんな時には立ち止まって
雪を眺めてもいいよなぁ

慌ただしく駆け抜けている日常の中で
そんな時間があってもいいじゃない

とは言っても
一体いつ春が来るのだろう
春の行方がやはり気になる
日本財団も事業仕分け?! [2010年03月09日(火)]


写真撮影は友人のピロリ。
こんな雪の寒い夜だから、余計にこの写真を使いたくなりました。

さて、本題ですが。

私の部署は新しく、前例がないため、どこまでやっても仕事は尽きないし、
どの辺が“定型”の“仕事”なのかは手探り状態である。
従いまして、上司との個人面談の際、当然のことながら「人員不足です、中堅どころの人材が欲しい」(←何故なら、手取り足取り教える時間がないから)の声を上げるが、
そんな声はどの部署からも上がるはずのもの。
いや、部署に限らないな、あらゆる会社で上がる声ですね。

だとすれば、あらためて財団全体の仕事のやり方を見直すべき時期が来ているのではないかと思う。

同じ職員のツイッターにも、こんなコメントが。

「日本財団も事業仕分けしてほしい。ただし、財源の確保ではなく、日本をもっとよくするために、日本財団はもっと出来ることがあるはずということを見つけるために!」

なんか、たったこれだけのつぶやきだったけど共感しました。

NPOの自立を呼びかけ、NPOのバックアップをするのが助成財団の役割ではありますが、
NPOが企業に近付き、企業がNPOに近付き(CSR活動という点で)、
法律がどんどん改正され、NPO法人、認定NPO法人、一般財団法人、社団法人、公益財団法人、社団法人、、、などなどいろんなスタイルで、色んな事業を仕掛けていく、その方法をそれぞれが模索して行っている時代に、財団がこれまでの財団であって良いはずがない。

あるNPOが地方で自立していくとするなら、
つまり、地方の中だけで経済も情報も医療とか福祉とかも全部、回ってしまうとするなら、
では、日本財団が次に目指すのはどこか。

うーーーーーん、難しい。

答えを既に持っている人、どうか教えてください
元気のもと [2010年03月08日(月)]
北海道でお世話になったTさんが上京しているというので、友人と一緒に会いに行く。

Tさんは、自分自身を客観的に捉えていて、だからこそ率直な意見が聞けて楽しいし嬉しい。いつも私に元気をくれる存在だ。

また、そんなTさんと一緒に仕事をしてきた友人だからこそ「東京に来たぞ」と声がかかったのだろうなぁ思うと、感心すると同時に少し羨ましくなる。私もそんな仕事がしたいなぁと思う。
スパークする思考内田和成著 [2010年03月07日(日)]
正式なタイトルは
“スパークする思考
右脳発想の独創力”

いつもの下北沢のお気に入りの店で手にした本。何よりタイトルが良い。

「スパーク」

そう、私はいつもスパークしたいと思ってきた。

何よりスッキリする言葉が「Google検索からは何も新しいひらめきは生まれない」

で。スパークするために、集める情報は一次情報が良い
情報収集自体が想像力を刺激する創造的な作業であるべき
専門家とちがって大局的に物事を捉えると見え方が変わる
思い出せないアイデアはたいしたアイデアではない
キラーパス型の人材を活用出来る組織には新しいことが生まれる

等など。

常に「なんで?」と思うのが大事。そういえば私の小学校以来の口癖は「なんで?」であった。そんなことを懐かしく思い出しながら、まるで左より右の脳みそがどちらかといえば強い自分自身へのエールとして読み終えた一冊。
いつものままで [2010年03月06日(土)]
いくつかのミーティングで
私は楽しむことが大事と言った

理由?

直感で言っていたんだけど
考えてみたらそれは
新しいモノを発見するため

いろんなことから
新しいモノを生み出すには
複数の刺激を
私の世界の中に
混在させ
或は一部は忘却し
熟成させて
遊ばせておかなくちゃならない

その刺激は
楽しさだけでなく
悲しみや
怒りも含まれる


でも悲しみや怒りは期せずして襲い掛かるものだから
楽しもうということになる訳だ。


楽しむには
身も心も
準備が必要

今の私には少し休みが必要だ

あるがまま
いつものままでいるのが
実は難しい

笑いたいときに笑い
泣きたいときに泣く
いつものままで
そんな自分でありたい
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