日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
プロフィール


Google
明日は明日の風が吹く WWW
最新記事
最新コメント
としさん←森啓子
映画MI4とキャンペーンの誓い (12/31)
前田勝也さま←森啓子
いざ佐賀へ (12/31)
前田勝也
いざ佐賀へ (12/31)
小柳津さま←森啓子
男の特性 女の特性 (12/29)
植木のもーりーさま←森啓子
男の特性 女の特性 (12/29)
植木のもーりー
男の特性 女の特性 (12/26)
海のみえる森さま←森啓子
本日無事に終了 (12/22)
海のみえる森
本日無事に終了 (12/20)
リンク集
http://blog.canpan.info/keikomori/index1_0.rdf
2012年02月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
誰かのために一生懸命なれること、そして誰かが喜ぶのが自分も嬉しくてウキウキすること、実はコレ、とても幸せなことなんだと思います♪
夢の貯金箱メンバーでの飲み会 [2012年02月06日(月)]
ここ最近、財団の寄付受け入れの体制も進化しているんだけど、久しぶりの多部署での飲み会。


色々な部署の様々なボランティアメンバーで成り立っていた時代の寄付チームが懐かしくなる。それが根本だった。


若干、ワインを飲み過ぎて、小田急線で眠りこけてはいけないので、投稿している。いつも最後の小田急線だけは、緊張して乗っているところ。


・・なんとか下車。今日もお疲れ様でした。
大学時代出会わなければならない5 0 人 [2012年02月05日(日)]
誰だよ、サイン本なのに古本屋に出しちゃったのは!と思いつつ、まるで言葉のマジックにかけられたかのように読み進めてしまった!!

余りに面白い本だった。


出版されたのが97年の3月。私の大学卒業と同じタイミングだなぁと思いながら読むと、過去15年をまるでタイムスリップしてしまう。ちょうど、今日、FBに投稿されたサイクリング部の後輩君の結婚記念の写真を見て、暑い夏に自転車で日本縦走したのを思い出していたから、時間の経過をあらためて重く実感している。


この本、私が大学時代に読んでいたら何を思っただろう。


・・そう思って、毎月本を贈っている大学生の友人に読んでもらおうかな。

「日本はなぜここまで壊れたのか」マークス寿子著 [2012年02月04日(土)]
読後にうーんとうならされてしまった。

特に、女性としての生き方について書かれていることはどれも、“ホントはそうなのかな?”と薄々感じていたことだったり、“えっ、この歳まで信じて来たけど違ったの?”ということばかり。

国内の労働力不足を補うために、女性が男性に負けじと仕事に駆り出され、出産を終えても直ぐに職場に戻ることが素晴らしいと思い込まされている人達も多いが、3歳までの子供には特に母親が必要、という。海外には、家庭で専業で母親をやるというのも、仕事を続けるのと対等な選択肢として示されるというが、日本ではいつの間にか男女共同参画が進められ、経済界と“フェミニスト”がうまく連携して女性に「働くことが生きがい」という風に盲信させているという。


・・かなりキツメのパンチを喰らったぐらいのショック。


前にも書いたけど、男女はもともと違っていることをベースに、どう男らしく、また女らしく生きるのかというのを、きちんと教わって来なかった気がする。純粋にただ男女平等と思い込まされて来たなんて!


・・沢山、我に返るきっかけを貰った作品。
ガンジーの言葉 [2012年02月02日(木)]
疲れ果てて、それでも何か写真を付けてつぶやこうかな〜って、写真を見ていたら!
いつか雑誌で見つけたガンジーさんの言葉。


今読んでも深い。


それにしても、なんか変な疲れ方だな。
ただの風邪なら良いけど。
メンタルのエネルギー補給 [2012年02月01日(水)]
いつもお前は飲んでばかりやないか、と言われてしまうかも知れないけれど、今朝、久しぶりに連絡をくれた友人と再会、あっという間のひと時だったけど楽しい時間を過ごした。

ちょうど1週間ほど前に3人目の娘が生まれたばかり。人生のオンもオフも充実させ、40歳に向けて新たな目標を立てなきゃと言っていた。そうだよな、迫り来る40歳か。

色々なことを思った夜。
財団の役割とは何か [2012年01月31日(火)]
今日はいつものメンバーとの会合だったのですが。社会で、それぞれの立場の人が担っている役割は、皆、それぞれで異なるんだと思う。

先日、ある人が、「天国には社会課題なんてないから、財団は要らない。でも現実には社会課題がいっぱいあるから、財団は必要だ」と言っていた。

この“社会課題”という言葉も漠としていて、一体、どのレベルの“社会”なのか、山積する沢山の“課題”なのか、それら表面化した問題の根源を“課題”と呼ぶのかで、随分、動き方が変わって来る。

財団が目指す“ソーシャルイノベーション”も同じ。何をもって“ソーシャル”と呼び、どこまで出来て“イノベーション”と言えるのか。

言葉にして表現すると、なんだか伝えられたような気がするけど、解釈の幅が広い場合には、特にそれが仲間と共有しなくてはならない理念だったりする時は、きちんとかみ砕かないと意識の共有なんかは図れないと思う。

最近、痛切に思うこと。
ま、言葉で思いを伝えることに比重を置いていると、必ずぶつかる壁なんだけど。と、同時に言葉以外の表情や行動や行間を使って伝えられることもある、と忘れないようにしたい。


写真は日曜日に経堂の駅ビルから眺めた富士山。
起業3年目の経営者の心意気 [2012年01月31日(火)]
仕事繋がりである会社の方達とご一緒する。経営者さんの言葉に、友人の言葉を重ねて聞く。

経営者の悩みは、確かに雇われている側のヒトとは種類が違うんだろうなぁ。

先の先まで回転数倍速で考えて答えが出るような人が起業している場合、なかなか周囲がその意図を組んでキャッチアップするのに苦労する。友人は、いくつも考えがあっても周りがなかなか理解してくれないから言わないって言っていた。でもこれって、逆もまた然りだな。

ただ、経営者か被雇用者の違いは、経営者は組織の仲間をまるで家族のように必死に守っている。一方、被雇用者は自分と自分の家族のことだけを思っていればいい。一社の大黒柱か、一家の大黒柱の違い。なるほど、そういうことか。


今日の社長も今年1年にかける意気込みさすごかった。ベンチャー3年目を迎えてもなお闘いは続くといった感じ。こういう人達をうまくバックアップ出来る仕掛けが作れたら良いんだけどなぁ。。とぶつぶつつぶやいてみたところ。
「運命を創る」安岡正篤著 [2012年01月29日(日)]
またまた古本屋で出会ってしまった。

過去2回の大戦を経験し、中国の漢文学をベースにしつつも、異なる分野の専門家と交わり答えを見つけて行くのは、今の時代にも当てはまる。

あと、最近、個人的に気になっていた食事についての章もあり、昔から伝えられてきた民間療法の知恵なんかも紹介されていた。

そう、私が欲しかったのはこんな教科書だった!
安岡さんという人は、思想的に多くの影響を与えたみたいだけど、亡くなってからすでに30年が経つ。

今に生きる世代にもオススメの一冊。
武雄市イノシシ課協力、“ぼたん鍋”の夜 [2012年01月28日(土)]
毎度のことながら、昨晩は佐賀の知人の企画で市屋貸し切りの「ぼたん鍋」に約40名が集う。

イノシシ肉は武雄市からの仕入れで、燻製だったり味噌漬けだったり、鍋だったりで、非常に市屋の市成さんの工夫が光っていた。

本当はココに友人を呼んで、間もなく佐賀で仕事を始める友人が“佐賀コミュニティー”に触れるきっかけとなりたかったんだけど、実際のところはどうだったのかーー。

後で話をしてわかったんだけど。

男の人というのは、初対面の男性と向き合う時に、まるで刀の鞘に手をかけて、刀を抜くべきか否か、見ているという。一方で、私の勝手な推測だけど、相手が女性であれば、その緊張感がまるでない。
そうか、間接的に女性が間に入れば、連携とかうまく進むんだと思う。これは逆の場合も多分同じ。同性の相手を見極める嗅覚は鋭くても、異性に対してはそうじゃないから簡単じゃない訳で。

なるほど、なるほど。色々発見があって面白い。なんだかとっても温かい気持ちになった夜。

人形町の「鳥波多゛」で友人の詫び会 [2012年01月27日(金)]
今日は友人による“詫び会”だったので、遠慮なく色々と頂きました!

鳥のレバーやチーズが絶品の美味しい焼鳥屋だったというだけでなく、なんと佐賀の日本酒「鍋島」も置かれていてちょっと感激。

金銭のやり取りが一銭もなくてもビジネスを進めるやり方も話題に上る。それに、インカ帝国を学ばなくちゃならないこともわかった。そして、お年寄りが元気な社会を作る必要性も!


それから、相手が就職が決まった直後に「組織の枠にはまっていられなさそう」と私は言っていたらしい。今、その予言通りに組織を飛び出した友人からの誉め言葉ではあったけど、なんと失礼なことを言ったのだと自分が恥ずかしくなる。

ま、とは言え、今日は相手の詫び会だった(はず?!)。しっかりご馳走になったので、色んなこと水に流そうと思う。

友人へ
今日はありがとうございました。女に二言はありませんので、今日の愚痴は今日でおしまい。明日からまた頑張りましょう!
| 次へ