写真撮影は友人のピロリ。
こんな雪の寒い夜だから、余計にこの写真を使いたくなりました。
さて、本題ですが。
私の部署は新しく、前例がないため、どこまでやっても仕事は尽きないし、
どの辺が“定型”の“仕事”なのかは手探り状態である。
従いまして、上司との個人面談の際、当然のことながら「人員不足です、中堅どころの人材が欲しい」(←何故なら、手取り足取り教える時間がないから)の声を上げるが、
そんな声はどの部署からも上がるはずのもの。
いや、部署に限らないな、あらゆる会社で上がる声ですね。
だとすれば、あらためて財団全体の仕事のやり方を見直すべき時期が来ているのではないかと思う。
同じ職員のツイッターにも、こんなコメントが。
「日本財団も事業仕分けしてほしい。ただし、財源の確保ではなく、日本をもっとよくするために、日本財団はもっと出来ることがあるはずということを見つけるために!」
なんか、たったこれだけのつぶやきだったけど共感しました。
NPOの自立を呼びかけ、NPOのバックアップをするのが助成財団の役割ではありますが、
NPOが企業に近付き、企業がNPOに近付き(CSR活動という点で)、
法律がどんどん改正され、NPO法人、認定NPO法人、一般財団法人、社団法人、公益財団法人、社団法人、、、などなどいろんなスタイルで、色んな事業を仕掛けていく、その方法をそれぞれが模索して行っている時代に、財団がこれまでの財団であって良いはずがない。
あるNPOが地方で自立していくとするなら、
つまり、地方の中だけで経済も情報も医療とか福祉とかも全部、回ってしまうとするなら、
では、日本財団が次に目指すのはどこか。
うーーーーーん、難しい。
答えを既に持っている人、どうか教えてください

