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誰かのために一生懸命なれること、そして誰かが喜ぶのが自分も嬉しくてウキウキすること、実はコレ、とても幸せなことなんだと思います♪
花牧牧場×宮崎マンゴー [2009年07月14日(火)]
生キャラメルを頂き、ひとつほうばってみる。


ん?!


すぐに溶けてしまった。
世間で流行っているキャラメルはこんな味なんだなぁ。

ひとり満足。
お誕生日おめでとう [2009年07月13日(月)]
今日は母の誕生日である。
父も母も無事にこの日を迎えられて何より幸せなことだなぁと思う。

世の中には様々な運命を与えられた人がいる。今日からHPでコラムを書き始めた石井さんの記事に、白血病で亡くなった少女の「悩み相談室」が取り上げられていた。幼い少女でありながら、大人を関心させてしまう程の表現力に、つい涙が滲んでしまった。残されたご遺族には気の毒だけれども、彼女のような短いけれど充実した人生もある。

そんな中、家族3人が笑顔で今日を迎えられたことにただただ感謝。

写真は母が好きなてっせんの花。
どうなる都議選!田原さんの本 [2009年07月12日(日)]
古本屋で見つけたこの本。

何故、これまである政党が強かったのか、など色々と解りやすい解説書のようであった。

組織は左から右まで全て揃う派閥のデパートになれれば強い。

なるほど。おっしゃる通り。そういう意味では、自分と異なる意見にも耳を傾け、取り入れられるような 柔軟性が必要ということか。

今日の都議選がどういう結果になるのか、今後の政局にどういう影響を与えるのか・・今は行く末を見守っているところ。
サイモン&ガーファンクル 東京ドームでコンサート [2009年07月11日(土)]


思い出の「明日に架ける橋」が聞きたくて、友人結子の誘いでコンサートに出かける。
約20年前、福岡を離れる時に、当時大好きだった人がテープに録音してくれた歌。聞けば当時からの思い出が蘇る。

サイモンさんもガーファンクルも68才になる現在もバリバリの現役で昔と変わらず高音の発声を聞かせてくれる。

またメンバーは様々な肌の色の人々から成り、皆が一致団結して音を楽しんでいるのを見ると、「音楽」で「平和」を実現出来るというのを実感。

声は誰にでも与えられたもので、人種も国籍も越えて、リズムやハーモニーを楽しむことが出来る。数年前にアメリカで参加したアカペラのワークショップが思い出される。

さらに!人種、国籍に加え、時代も世代も越えてCDでしか聞いたことがなかった彼らと共に、同じ年数分歳を重ねながら、昨晩、同じ場所で同じ曲を楽しめたというのは、何よりも大きな喜びだった。
ウルトラミラクルラブストーリー [2009年07月08日(水)]


森山未来とか二宮和也とか小栗旬とか、演技派俳優が好きな森は、松山ケンイチも結構気になっている。

彼がこの作品で演じたのはある知的障害者の青年。
農薬を浴びる事で自分が進化出来ると思い込んだ彼は、好きなマチコ先生に自分を好いてもらおうと、一生懸命農薬を浴びる。

普通ではないが、あまりの一途さにジンと来る。

また、地元の人達に温かく支えられながら生きる彼の一風かわったところを個性と見れば、さほど自分とも違わないように思え、あらためて「障害」という言葉の重さを感じた。普通のママ達は、医師から我が子に障害が有ることを告げられた時に大きなショックを受けるという。

映画の中でヒーローは呆気なく亡くなって行くが、精一杯生きるということについて考える良いチャンスをくれたように思う。

なかなか深いメッセージを静かに語りかけてくるような味わいのある映画だった。
明星 トータス松本を聞いて泣くもよし [2009年07月05日(日)]
先日会った友人から、時々、私のブログは「痛々しい」と言われた。
そりゃぁそんなときもある。
笑っているばかりが私ではない。
時にラジオから流れる歌を聞いて、涙を流すこともある。

それがトータス松本の「明星」。今、ペプシのCMにも使われている。
何より歌詞が良い。

何もかも間違いじゃない
何もかもムダじゃない
たったひとつの輝きになれ
人はみな一度だけ生きる


そうかー。
そうだよなぁ、何もかもムダじゃないんだよなぁ。
また、何もかも間違いでもないよなぁ。
昔は、世の中、白か黒かで正解は1つと思いこんできた。
歳を重ねてきて、様々な視点から物事を捉えれば、複数の方法が「正しい」となることが理解できるようになった。
要は複数の正解の中で、最終的な目標をどちらがより叶えられるか。

「地球にやさしく」って言われても 何すりゃいいのかよ
それよりオレにもやさしくしてくれよ 頑張ってるんだから


ウンウン、わかるよ。
頑張って忙しくしているけれど、なかなか学生の頃みたいにあふれんばかりの自由な時間の中で恋愛するとか、親孝行するとか、そんな時間は実際のところあまりないのよ。

汚れずに生きるのは難しい
きれいなままで死にたいぜ
いや 死にたくないぜ


先日の情報グループで開催してくれた歓送会の時、職場の先輩の言葉に涙が出てきた。
ラジオでこの曲を聞いたときと同じように。
私のプラスもマイナスもよく知る先輩が、「純粋さ」を誉めてくれたのだ。

経験を積んで、巧妙に、狡猾になっていくことはできるけど、私は純粋でありたいと思う。
しかし、それは簡単なようでいて結構難しい。
純粋な自分自身を「バカだなぁ」と思うことも多いしね。

でも、何より、トータスさんが私の心に届く言葉でこの歌詞を書いてくださったから、ラジオを聞いて涙が出てきたのだと思う。

ミュージシャンを目指している高校生の知人には、いろんな経験を積んで、彼のような歌を書いてほしいとお願いの手紙を書いたところ。
上げて下げるつけまつげみたいな [2009年07月02日(木)]

駆け抜けている森啓子です。
本日、あるマスコミの方々とご一緒させて頂く。本当なら6月1日に異動になった時にご挨拶をさせて頂くべきだった方々。

ご挨拶をし損ねたままで、本当に失礼極まりなかったのですが、皆様とても温かく、とても楽しいひと時を過ごすことが出来、懐かしい気持ちで広報時代を振り返ったところ。

昔は、財団職員の“ひとりひとりが広報マン”であるべきだと思っていた。
今、寄付金をお預かりする部署に来て、“ひとりひとりが営業マン”ではないかと思う。

情報を伝えるだけでなく、相手にウンと言ってもらうには、その人が信頼されなくてはならない。
だから営業の仕事は難しいのだろうなぁと想像する。

そして私は明日も駆け抜ける。

写真の上げて下げるつけまつげを表参道で見つけた。人生と同じ山と谷だなぁ。その繰り返しなのだ。
スピード、省力化、効率化・・。 [2009年06月30日(火)]
私の長所であり短所でもある不器用さ。

おかげで今日は頭痛がする。数字との長い闘いを終えたところだ。

私は数字を足すのは好きだが、数字の埋め込まれた表を整理したり加工したりするのが苦手だ。

仕方ない。苦手とわかっていても仕事だから逃げられる訳もないが、数字の祟りが頭痛になってしまうとは!!

知人の男の子は、数学の成績が学年トップという。そんな彼をとても羨ましく思う。彼は音楽も大好きで、だれかの心に届く歌を作りたいと思っているんだけど国語は苦手なんだとか。

彼は本を読んでいるときに、私と同じような頭痛を覚えるのだろうか。

・・私にはどうでもいい事が彼には頭痛の種だし、逆もまた然り。みんな違うから、だから世の中は面白いのだ!

今日は早く休もう。
明日の7分間のプレゼン [2009年06月29日(月)]
宣伝が遅れましたが!

明日、NPO法人チャリティ・プラットフォーム主催の「定額給付金基金 寄付文化創造フォーラム」が開催されます。

なんとそこで!
「夢の貯金箱」について、森がプレゼンをするのですよ・・。(苦笑)
今までいた部署で広報は黒子だったので、こういう場は慣れておらず、
緊張しながら明日の準備を頑張っております!!

お時間があれば、ちょっとでもお立ちよりいただければ幸いです。。。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
│ *  6月30日(火)18:30〜20:00 @日本財団
人  定額給付金基金主催 寄付文化創造フォーラム
 ̄Y ̄  
* │   「団体を超えて、みんなのために」
〜寄付とココロを届けるプロジェクト事例の紹介と今後の施策〜

協賛:株式会社小肥羊(しゃおふぇいやん)ジャパン
協力:日本財団
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2004年、NGO「MAKE THE HEAVEN」を設立し、カンボジアでの海外支援や、
中国内モンゴル自治区での植林をおこなってきた「天国を創る」
てんつくマンさんを、スピーカーとしてお迎えし、
日本での寄付の文化をどう広めるかを考えるフォーラムを開催!!

各団体の枠組みを超えて取り組んでいる先進事例として、
「夢の貯金箱」、「僕のルール私の理由」、「定額給付金基金」をご紹介し、
参加者の皆様と一緒に寄付文化拡大の課題と可能性について語ります。

■□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時:6月30日(火) 18:30〜20:30
場所:日本財団 日本財団ビル2階大会議室
〒107-8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号 日本財団ビル
TEL:03-6229-5111
アクセスマップ↓
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
参加費:2,000円(軽食込み)

↓↓お申し込みはこちらのフォームから↓↓
★ http://www.formpro.jp/form.php?fid=43207 ★
※満席になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□■

■基調講演■  てんつくマンからの遺言
「1人の100歩より、100人の1歩で世界を変えよう」
<スピーカー> てんつくマン(プロフィール詳細は下記にてご紹介)

■パネルディスカッション■
各団体取り組み事例紹介と、更なる寄付文化創造に向けての展望
<パネラー>
日本財団 総務グループ ファンドレイジングチーム 担当リーダー 森 啓子
認定NPO法人世界の子供にワクチンを 日本委員会 事務局次長 江ア 礼子
定額給付金基金 事務局 NPO法人チャリティ・プラットフォーム 理事長 佐藤
大吾

<ファシリテーター>
株式会社ファンドレックス代表取締役、
日本ファンドレイジング協会常務理事 鵜尾雅隆

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 プログラム(予定) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
18:30 開会挨拶
日本財団 システム統括グループ CANPAN企画推進チーム チームリーダー 町井則

18:35 <基調講演>
てんつくマン 
19:30 各団体取り組み事例紹介
「夢の貯金箱について」
http://www.nippon-foundation.or.jp/yumecho/index.html
日本財団 総務グループ ファンドレイジングチーム 担当リーダー 森啓子

「『僕のルール私の理由』について」http://bokururu.jp/
認定NPO法人世界の子供にワクチンを 日本委員会 事務局次長 江ア 礼子
「定額給付金基金について」http://www.charity-platform.com/kikin/
NPO法人チャリティ・プラットフォーム佐藤大吾
<パネルディスカッション&質疑応答>
20:25 閉会のごあいさつ NPO法人チャリティ・プラットフォーム 佐藤大吾
20:30 閉会
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

何をするか、より何のためにそれをするのかが一番大事 映画「劔岳 点の記」 [2009年06月28日(日)]



映画「劔岳 点の記」を見た。

100年も前、、明治の時代の測量家の実績を、大正、昭和、そして平成21年となった今、映画になって私が見ることができたこと

この映画を撮るために、俳優だけでなくカメラクルーを含めた多数の人たちが、
何度も、何度も山にのぼり、天候や風や雨、雪、すべてが条件に合うまで待ち続け、
辛抱強く、何度も何度もトライしながら素晴らしい作品にしたこと

当時の洋服やわらじを履いての雪山登山は、どれだけ大変だっただろうと思う。

最後のエンドロールに「仲間たち」と称して、監督、俳優、カメラマン他、あらゆる関係者、団体の約300くらいの名前が、ただ「仲間たち」というカテゴリーの中でずらりと並べられていたこと

この映画を作ったスタッフたちのがんばりに涙が出そうになった。

陸軍測量隊と日本山岳会が、山の上で互いに認め合う連帯感
「地図を作る仕事」として登る測量隊と「未踏破を制覇する挑戦」として登る山岳会。

見栄とかプライドとは何か?  
  ・・不必要に身に付きがちだが、時に必要だが多くの場合、不要なもの
挑戦とは何か?
  ・・自分を成長させてくれるきっかけ
相手を讃える気持ちとは何か?
  ・・自分への自信と相手への尊敬と、連帯感

そんなところだろうか。
私には日本山岳会の人たちの気持ちがよくわかる。
今、我が身を振りかえってみると、大学時代のサイクリング部で「挑戦」していた時の気持ちは彼らと同じだったように思う。

またバックに流れるビバルディの曲・・
クラシックの曲が合う映像はあまり思い浮かばないが、この映画はぴったりであった。

テレビで木村大作監督が「客が入らなかったら、もう映画づくりを辞めてもいい」と言ったという話を聞いた。
どこまで本気かはわからないが、監督の思いと、演じた俳優たちと、それを支えた多くの人々の尽力がまとめられたこの作品を、心から称賛したいと思います
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