本日、昼間は仕事の絡みでStand for Mothersの関係者の方、夜はかつて気仙沼にご一緒した鋤本浩一さん(株式会社メディアネットワークス顧問)を通じて集まった代官山地域活性化ミーティング(女子会)。パワフルな女性達と出会った。
独特の感性と価値観で、一生懸命頑張っていて、格好良かったです!刺激に満ち満ちたひと時だった。
****
最近、「女性らしく」生きるということがどういうことなのか一生懸命考えている。
「Stand for Mothers」の女性と話をして、言葉が不得手な赤ん坊を相手に、相手の言いたいこと、思っていることを慮ったり、段取り良く作業を進めなくては赤ん坊に泣きだされてしまう、という日常的な作業は、実はとても大切なことだというのを再認識。
彼女は、「子育ては農業と同じ」と言って、雨が降ったら畑を耕せなくなるのと同様、子どもが熱を出したら会社へは行けない、ただただ一生懸命やるしかない、という話をしていたのが印象的だった。一方、ビジネスの世界は1分の遅れを気にするほど、枠組みがキチンとしている。彼女は、そういう「農業」と「ビジネス」の橋渡しをしている、と言っていた。
夜集まった皆さんは、森田由紀さん(代官山ひまわり 代表)、大久保奈美さん(有限会社プレージョ 代表取締役、NPO法人ハンズオン東京 理事)、村田美夏さん(株式会社サクセスワイズ 代表取締役社長、NPO法人日本BPW連合会 理事(東京クラブ会長))・・・村田さんのブログからコピーさせていただいたんだけど、皆さん、スゴイ人たちでした・・。
森田さんは、ひとりひとりの母親たちが出来る範囲で、でも一生懸命考えて、一緒にまちづくりを実現して行こうと、地道に地域の文化を生み出しながらコミュニティーづくりに励んでいらっしゃいました。
大久保さんは、ハンズオン東京の理事として色んなプロジェクト・・例えば、ウェディングフォトプロジェクトを被災地で実施。すべてを流されてしまった人たちに、せめて思い出の結婚式の写真をお渡ししたい!と多くのヘアーメイクやメイク担当、撮影担当の皆さんと一緒に被災地に乗り込むプロジェクトを実現したのですが、彼女のすごいところは、関わった様々な方たちが自らやれることをやるというスタイルで、持ち出しで活動に参加してもらったということ。
そう、多分、私がこれから仕掛けていく仕事はこういうことなんだろうなぁ・・と。
そして村田さん。
色々と書きたいことはあるのですが・・とても個性的な方で私、笑いが止まりませんでした(笑)
社会貢献を事業目的とした彼女の会社は「健康安心なび」を立ち上げ、今も日々、活躍されています。
http://d.hatena.ne.jp/mikamurata/20120113/1326431864
****
色々な人達を、時には表で、ある時は裏で繋ぎ、小さな波紋を大きなうねりに変えて行けるよう、もっともっと勉強だな、と思った!今日の場を用意して下さった鋤本さんに感謝。