そらべあのおはなし [2008年01月08日(Tue)]
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「ストップ温暖化。地球を想うくらし」展 レポート そのB
23日には朗読家の名倉ゆみこさんと、クラリネット奏者の田中正敏さんをお迎えして、地球温暖化をテーマにした絵本「そらべあ」の朗読会をひらきました。 ![]() 「そらべあのお話とちいさな音楽会」 訪れた方々は、美しい音色とせつないおはなしに聞き入っていました。 ちいさな子どもが紙芝居の「そら」と「べあ」をじっと見つめていたのが、心に残っています。 ![]() 涙を流している「そら」と「べあ」のぬいぐるみ 北極の氷が解けて、お母さんとはなればなれになってしまった「そら」と「べあ」。 この物語は架空のものですが、現実に、ホッキョクグマは2006年、絶滅危惧種に指定されました。 おはなしを聞いていた子どもたちが大人になるころ、人類はどんな暮らしをしているでしょうか。 温暖化により、生態系が壊れてしまうことがないよう、身近なところから持続可能なライフスタイルに変えていかなくては、ですね。 イベントで使用した電力は、すべてグリーン電力(かがわの太陽光)でまかなわれました 全国各地でたくさんイベントは行われますが、このような環境に配慮した取り組みがもっと広がるといいですね。 こんな可愛い感想も。。。↓↓↓ ![]() |








