祖父・永井隆の永遠の願い
[2008年06月25日(水)]
“如己愛人(にょこあいじん)”
自分のように人を愛することこそが恒久平和実現の道だと、
祖父である永井 隆は思い願って止みませんでした。

写真 出井和彦
カトリックに深く傾倒していたとはいえ、この思想は
そんな垣根を越えた真理のひとつであると思います。
私も、縁あって「ナガサキ」に暮らすこととなったからには、
実践すべき理想論として、まずは自らが日々努力したい。
「つねに相手を思いやり、仲良くケンカせずに生きていこう!」。
隆の願いを引き継ぎ、絶えることなく自分自身、記念館そして
如己堂から末永く平和発信していきたいと思っています。
“あの日” が決して
決して2度とこの世にもたらされることが無いように願って。
永井隆記念館
館長 永井 徳三郎
自分のように人を愛することこそが恒久平和実現の道だと、
祖父である永井 隆は思い願って止みませんでした。

写真 出井和彦
カトリックに深く傾倒していたとはいえ、この思想は
そんな垣根を越えた真理のひとつであると思います。
私も、縁あって「ナガサキ」に暮らすこととなったからには、
実践すべき理想論として、まずは自らが日々努力したい。
「つねに相手を思いやり、仲良くケンカせずに生きていこう!」。
隆の願いを引き継ぎ、絶えることなく自分自身、記念館そして
如己堂から末永く平和発信していきたいと思っています。
“あの日” が決して
決して2度とこの世にもたらされることが無いように願って。
永井隆記念館
館長 永井 徳三郎



約50年前の、小学校の修学旅行のときの印象が強く、覚えていました。
永井 徳三郎様は誠一様のご子息かと思います。
島根より長崎とのこと、いつかお会いしたいものです。