心にやすらぎを 世界に平和を
平和は、私たちの足もとから身近なところから広がり…、
すべての命への慈しみとともに、家庭から、街の中から、国々から、世界へと…。
このブログは、先人の残した愛と平和のメッセージと共に、各方面で活躍する皆様
よりお寄せいただいたメッセージを、多くの方々と分かち合うことができますよう
公開しています。
War is the work of man.
War is destruction of human life.
War is death.
To remember the past is to commit oneself to the future.
To remember Hiroshima is to abhor nuclear war.
To remember Hiroshima is to commit oneself to peace.
"Monument Commemorating Pope John Paul U's Appeal for Peace"
戦争は人間のしわざです。
戦争は人間の生命を奪います。
戦争は死そのものです。
過去を振り返ることは、将来に対する責任をになうことです。
ヒロシマを考えることは、核戦争を拒否することです。
ヒロシマを考えることは、平和に対しての責任を取ることです。
(広島平和資料記念館・平和モニュメントに刻まれたローマ法王のピース・アピール)
グローバル・ゼロ運動 広島平和メディアセンターNews
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20090325192452968_ja
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100923-OYT1T00627.htm?ref=mag

会合は、核兵器のない世界の前段階として、「核リスクの低い世界」を目指すなどとした共同声明を発表した。
参加したのは、日豪両国のほか、ドイツ、カナダ、メキシコ、チリ、オランダ、ポーランド、トルコ、アラブ首長国連邦の計10か国。共同議長を務めた前原外相は会合後の記者会見で、「(グループ結成は)現実的なやり方だ」と述べ、核軍縮推進に向けた意義を強調した。
共同声明では、最終目標を核兵器の「完全な廃絶」とし、核保有国に対して核兵器の削減と、軍縮の進行状況に関する定期的報告など「効果的な検証と透明性の高い信頼醸成」を求め、「少なくとも現在の水準から核兵器を増やさないと確約すべきだ」と促した。
(2010年9月23日21時46分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100923-OYT1T00627.htm?ref=mag
Posted by そよ風さん at 13:50 | ピース ニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ニューヨーク=吉形祐司】国連本部で24日、軍縮に関するハイレベル会合が開かれ、核兵器保有5か国(米英仏中露)が来年、核軍縮の初会合をパリで開くことが明らかにされた。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100925-OYT1T00309.htm?ref=mag
今年5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で採択された最終文書に基づく措置で、NPT体制下の核兵器国が一堂に会して核軍縮会合を開くのは初めて。
フランス外務省高官がハイレベル会合の席上、発表したもので、同国がほかの4か国を招待した。外交筋によると、議題や参加者のレベルは今後、決定する。
NPT再検討会議の最終文書は行動計画で、核兵器国に対し、核軍縮に向けた具体的な進展を加速させることを求めていた。再検討会議では、非核兵器国が核兵器国の軍縮努力を不十分と批判してきた。5か国が核軍縮に向けて動き出すことで、非核兵器国に核不拡散の徹底を促す狙いがある。
(2010年9月25日10時32分 読売新聞)
Posted by そよ風さん at 20:07 | ピース ニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
http://www.youtube.com/watch?v=LhQ9AZGtX5U&feature=player_embedded#!
元軍縮問題担当国連事務次長で、1995年核不拡散条約(NPT)再検討・延長会議の議長を務めたジャヤンタ・ダナパラ氏(スリランカ)が2008年8月、広島、長崎、東京を訪れ、米国・インドが進めようとしている「米印原子力協力協定」への強い懸念を訴えました。
NPT未加盟の核保有国であるインドに対し「例外的措置」として核協力を可能にする米印原子力協定は、世界的な核不拡散体制を崩壊へと導きかねず、インドの核軍備の拡大、南アジアの軍拡競争にも繋がりかねません。
ダナパラ氏は、08年8月後半に開かれる予定の原子力供給国グループ(NSG)会合がこの動きを止めるチャンスであるとして、日本の市民に行動を呼びかけています。いまこそ「被爆国」日本の姿勢が問われています。反対の声を外務大臣に届けましょう。詳しくは以下をご参考ください。
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=677
Posted by そよ風さん at 22:18 | アーカイブ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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被爆65周年 長崎原爆犠牲者慰霊平和記念式典
http://www.youtube.com/watch?v=6g2_Re-yqmk&feature=related-
原爆犠牲者慰霊平和式典
http://www.youtube.com/watch?v=LYLwL37W844
長崎平和宣言 田上冨久市長
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/peace/japanese/appeal/
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Posted by そよ風さん at 21:36 | アーカイブ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

---------------------------------2010年 広島平和式典----------------
広島ムービーチャンネル
http://www.city.hiroshima.lg.jp/riyou/douga/peace/index.html
秋葉忠利広島市長あいさつ
http://www.youtube.com/watch?v=YqnCJMVvkSo&feature=channel
国連事務総長:潘基文氏あいさつ
http://www.youtube.com/watch?v=gJ2skwJdRcs
2010年 広島平和宣言
http://www.youtube.com/watch?v=W52TKhHfICg
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クローズアップ2010: 広島・平和記念式典参加 米、大統領訪問へ布石
◇世論の反応、慎重に見極め
今年の広島・平和記念式典(6日)に米英仏から初めて代表が出席することになった。長崎(9日)については米国は未定だが、英仏は出席する。米英仏の政策転換の背景には、核軍縮・不拡散への積極姿勢を示す狙いがある。特に原爆投下国・米国は、将来の大統領による被爆地訪問を見据え、国内外の反応を慎重に見極めようとしている。(9面に「記者の目」)
http://mainichi.jp/select/opinion/closeup/news/20100804ddm003010066000c.html
社説:論調観測 原爆投下65年 「謝罪」で自問続ける米国
1人の米国人の姿がこの夏の広島を特別なものにした。ルース駐日大使。原爆を投下した国の代表が初めて平和記念式典に出席したことから、日米両国でヒロシマ、ナガサキがかつてない関心を集めたようだ。
日本国内では、「核なき世界」を目指すオバマ米大統領の決意の表れとして米国の参加を歓迎する論調が目立った。さらに「核軍縮の機運が高まる今こそ、唯一の被爆国である日本は核廃絶への道を主導したい」(毎日)などと、日本の積極的な役割を望む声も多かった。
米メディアは何をどう伝えたのだろう。キーワードの一つとなったのが「謝罪」だ。保守系ニュース専門局のFOXニュースは原爆を投下したB29爆撃機「エノラ・ゲイ」機長の息子にインタビューし、ルース大使の出席は「無言の謝罪にあたる」との非難の声を報じた。
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/archive/news/20100816ddm004070175000c.html
広島原爆の日:鎮魂から核軍縮の場へ
広島は6日、65回目の原爆の日を迎えた。秋葉忠利広島市長は平和宣言で、日本政府に非核三原則の法制化や「核の傘」からの離脱を求めた。平和記念式典には潘基文(バン・キムン)国連事務総長や原爆を投下した米国の代表らも初めて参列。
核兵器廃絶の潮流を加速させる「8・6」となった。鎮魂から核軍縮に向けた象徴の場へヒロシマの位置付けも変わりつつあるが、核廃絶の実現には政治の現実が立ちはだかる。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100807k0000m040113000c.html
Posted by そよ風さん at 20:48 | アーカイブ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2010年08月04日 19:46 発信地:東京
【8月4日 AFP】来日している国連(UN)の潘基文(パン・キムン、Ban Ki-moon)事務総長は4日、都内の早稲田大学(Waseda University)で「平和と軍縮」をテーマに講演した。

潘事務総長は学生らを前に、「私は日本の若い世代である皆さん方に、あなた方のご両親や祖父母が火を灯したたいまつを掲げ、軍縮のリーダーになって欲しいのです。ヒバクシャの話を伝えてください。広島、長崎の記憶を生かし続け、核兵器のない世界を作るという約束を守るには日本の若者の力が必要なのです」と述べた。
また、核実験を行った北朝鮮が北東アジアの脅威になっているとの認識を示し、国連として朝鮮半島情勢に強い懸念を持っていると述べるとともに、一部の国が核拡散防止条約(Non-Proliferation Treaty、NPT)に参加していないことについて、NPTの加盟国が十分に増えなければ「核兵器、核物質のしっかりした保障措置の実現は事実上不可能だ」と述べた。
潘事務総長は5日に長崎を訪問し、6日に国連事務総長として初めて広島の平和記念式典に出席する。(c)AFP
Posted by そよ風さん at 17:00 | ピース ニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【土・日曜日に書く】
◆日米で感じる温度差

核拡散防止条約(NPT)再検討会議が終わった。だが、いま一つすっきりしない気分が残っている。日本メディアは大々的に報道を繰り広げたが、米国ではさほどではなかった。少なくとも、日本のような「核廃絶に一歩でも近づけるかどうか、息をのんで見守る」式の報道は見かけなかった。
世界で唯一の被爆国として、日本が核廃絶に抜きんでた思いを持つことは当然だ。だが、そうした感情が世界に広く共有されているわけでは必ずしも、ない。
今回感じた日本の論調の独特さは、オバマ米大統領が提唱する「核兵器のない世界」への日本独特の思い入れと相似形を描いているように思える。日本人が「核なき世界」の理想に共感し、応援を送るのはすばらしい。だが、オバマ大統領を、単に核廃絶に向かってひたすら努力をすればよいと信じている理想主義者とみる向きは、米国ではさほど多くない。
とりわけ、NPT会議を通じて軍縮や安全保障の専門家と意見を交わすうちに、その感は深まった。そこで今回は覚書風に、ニューヨークでの取材を通じて自分なりに考えたオバマ戦略の真意について書いてみたい。
Posted by そよ風さん at 20:18 | ピース ニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

Pugwash President Jayantha Dhanapala called on UN Secretary-General
Ban Ki-moon on 23 October in New York and briefed him on the activities of Pugwash
核不拡散条約(NPT)の2010年運用検討会議の最後の数日、メディアでは暗い見出しが躍り、多くの識者は交渉は決裂に終わるだろうと考えていた。しかし、最終宣言が全会一致で可決された。意見対立の多い問題について一致を見たことは、核軍縮への道における重要な一里塚となった。
Posted by そよ風さん at 23:15 | アーカイブ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)



