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ほねほねワークショップ(10.3.20-21)[2010年03月23日(Tue)]

ホネホネワークショップ




20日〜21日の1泊2日で、大杉谷で行われた
「ホネホネワークショップ」に参加してきた。

今回は、鳥づくしということで、
まずはよく食べている”手羽先”の骨格標本作り。




講師は、大阪市自然史博物館で「ホネホネたんけん隊」
の隊長をしている西澤真樹子さんだ。
自然史博物館では、ボランティアで
骨格や剥製標本などを作っている。

骨や剥製は大好きという感じで、
カワセミの仮剥製(標本剥製)を作っているときも、
口元には笑みが感じられるほどだった。




これは何の骨格かわかる?
実は、ハトの全身骨格。
胸の筋肉をつけるために発達した竜骨が特徴的。
背骨の下のほう、お腹あたりに見える白い大きな骨がそれ。
こんな標本は大変だろうが、今回は手羽先。

生の手羽先から肉をそぎ取り、湯通ししてまたそぎ取り、
きれいにして漂泊して、台に接着してできあがり。
最初の写真にあるようにできあがった。
と、簡単に書いてきたが、けっこう時間がかかっているよ。

動物園にいるときは、仮剥製(標本剥製)や骨格も
少しは作っていたけれど、
こんなしっかりと作ったことはなかった。
持って帰ってきた手羽先の骨格標本をみたら、
「作りたい!」という子どももあらわれるのかなぁ。
だったら少し楽しみになってきた。


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