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11川あそびキャンプ(11.7.9-10)[2011年07月13日(Wed)]

川あそびキャンプ (1)


梅雨も明けて、とても暑い日が続いている。
こんなときは、川が一番!!

川あそびキャンプは、9日〜10日。
場所は、新城市青年の家。
あそんだり泳ぐのは、桜渕公園の豊川。

JR飯田線の東新町駅から歩いて到着。
ミーティングでは、「早く川に行きたい!!」
の声もある中、「山に行くっ!」という子も。

ということで、女子3人とキャンプカウンセラーの
やっしー、まりも、よっしぃは川へ。

男子2人とすーさんは山へ。



タープを立てて日陰を作って、さあ、川の中へ。
川の水は冷たく、気持ちいい!!

網を持って、さっそく魚とり。
でも、なかなか網の中に入らない。

「どうやってとったらいいの?」

「魚の近くに網を置いて、足で追って捕るといいよ!」


お昼のチャイムが流れる。
やっとお腹がすいたのに気がついて、お弁当タイム。
風が通るタープの下は、けっこう快適。


お昼を食べると、すぐに川へ。
川の水がとても気持ちがいい。

ながれがあるので、上流のほうに行って
ライフジャケットで浮かんで流されてくる。
青空、白い雲、緑の林、山、とっても気持ちがいい。

水を掛け合ったり、魚を探したり、
ちょっと奥に行って、サワガニをとったり、
それぞれ、思い思いに楽しんでいる。

このころ、男子は山の中で遊んでいた。
カナヘビやトカゲを追っかけたり、
ザリガニや魚を捕ったりしていたのだ。

女子も気になっていたらしく、
「あっ、男子がきたみたい!
だって、声が聞こえるよ!」
と言う。

指をさすほうを見ると、堤防の上を歩いてきていた。


さっそく川の中に入る男子たち。
網を持って魚を追っかけたり、
浮かんで流されたり、水を掛けあったり。

川に入る靴を持ってきていなかったのが、
最初に山に行った理由だったのだ。
でも、いちど靴で川に入ってしまえば、
そんなことは関係なくなっていた。


生き物大好きのYくんとHくん。
網を持って、サワガニのところに行ったり、
ガサガサをして魚を捕ったり、とても楽しそう。

こうして4時ころまで思いっきり川あそびをした。

青年の家に戻って、夕食の準備。
今日の夕食は、チーズ入りのチキンフライとポテトサラダ。
ほうれん草のスープにご飯だ。

ジャガイモをゆでてマヨネーズをあえ、
野菜を切って混ぜ入れる。
みんなで一緒に作るのも楽しかったね。

夕食の後はお風呂に入って、夜の散歩。
もちろん懐中電灯は置いていった。

「星がきれいだ〜!」
と感激していたのは、やっしーとまりもとすーさん。

子どもたちが感動したのは、ホタルのあかり。
どうも地面に近いところにたくさん光る。
ということで、捕まえてみてみると、
それは幼虫だった。

帰ってきて、布団を敷いて10時ころにおやすみ。

それからスタッフのミーティングをして夜が更けていった。

11川あそびキャンプ(2)11.7.9-10[2011年07月12日(Tue)]

川あそびキャンプ (2)


2日目、
朝早く起こされると覚悟していたが、そう早くなくて、ほっ。

朝ごはんはやっしーとすーさんが用意していた。
いつもの魚をよっしぃが忘れていたので、
ランチョンミートの缶詰と卵がおかずになった。

朝ごはんを食べ、おにぎりを作って、
朝のミーティング。

やはり、やりたいことは、「川っ!」 「川っ!」

さっそく着替えて出発。


きのう泳いで知っているので、はじけて遊ぶ。
真夏の暑さが気持ちいい。


川にいると、何をやっても楽しい。
昨日の続きをしたり、新しい泳ぎを試したり、
いろんなことをし始める。

キャンプカウンセラーとしては、見ているだけでも楽しいのだが、
やはり、一緒になってやってみるのが一番。


逃げたり、追っかけたり、
水をかけたり、潜られたり。

楽しい時間が過ぎるのは早く、
お昼を過ぎたところで青年の家に戻る。

着替えをしたり、ふりかえりまでの時間、
近くの芝生でドッジボール。

日陰に入ってふりかえり。
トカゲ、カナヘビをとったのがおもしろかった。
川で水を掛け合ったのが楽しかった。
などなど。

駅まで歩いて、電車に乗って、豊橋駅へ。
みんないい顔を見せていたね。



夏休みのキャンプがたくさんあるよ。

「ビーチランドたんけん隊」

日時:7月23日(土)〜24日(日) 1泊2日
場所:南知多ビーチランド (美浜町)
豊橋駅からスタッフと一緒に行くことができます。
(交通費は別)
内容:イルカやウミガメと触れ合おう!
大水槽の前でお泊まりだ〜!
対象:小学3年生から中学生 先着24名
参加費:15,000円 (交通費別)


「高原のたんけん隊」

日時:8月8日(月)〜10日(水) 2泊3日
場所:茶臼山高原 (豊根村)
豊橋駅からスタッフと一緒に行くことができます。
(交通費は別)
内容:涼しい高原で自然を楽しもう!
ハイキングや料理もしよう!
対象:小学3年生から中学生 先着15名
参加費:24,000円 (交通費別)


「山と川のたんけん隊」

日時:8月16日(火)〜21日(日) 5泊6日
場所:神田ふれあいセンター (設楽町)
豊橋駅からスタッフと一緒に行くことができます。
(交通費は別)
内容:魚釣り、飛び込み、川あそびだ〜!
まき割り、ハイキング、やるぞ!
対象:小学3年生から中学生 先着15名
参加費:33,000円 (交通費別)


「旭川たんけん隊」

日時:8月24日(水)〜27日(土) 3泊4日
場所:旭川市周辺 (北海道)
豊橋駅からスタッフと一緒に行くことができます。
(旭川空港までの交通費は別)
内容:旭山動物園を見て、旭川の自然を感じる!
十勝岳の生き物を感じて楽しもう!
対象:小学4年生から中学生 先着12名
参加費:54,000円 
(旭川空港までの交通費は別)



11山あそびキャンプ(11.6.11-12)[2011年06月13日(Mon)]

山あそびキャンプ (1)


梅雨の中、雨や大雨の予報が出ていた
「山あそびキャンプ」の6月11日。
参加したのは、5人、スタッフはゆきなんとよっしぃ。

今回のキャンプ地は、新城市の旧鳳来町の山びこの丘。
始まりミーティングの後は、すぐ近くの川に出かける。


雨が降った後の川は、水量が多くて濁っている。
でも、川で遊びたい、ので、こんな感じ。

釣りをするには水量が多すぎ、ということで、
雨を気にしながらハイキングで歩き始めた。


途中で出会ったのは、このかわいいヘビのヒバカリ。
ヘビが好きで、家でも飼っているゆきなんは、
「かわいい〜!! ヒバカリに会うのは何年ぶりかなぁ。」
と、大よろこび。

子どもたちは恐る恐る触ったみたり、
「ぜんぜ〜ん、平気!」 と腕に巻いたりする子もいた。

ヒバカリは、噛まれたらその日ばかりの命
というところから名前が付いているのだが、
毒はなくて噛みつくこともほとんどないおとなしいヘビ。
みんなで感触を感じた後は、もとのところに放しておいた。


雨でぬれたり、流れができている道には、サワガニがいっぱい。
みんなでとりながら歩くのだが、
Hちゃんは、「いた〜い!!」 と指を挟まれた。
ちょっと血が出たかも、といいながら歩く。

サワガニ捕りが上手なのは、ATくん。
こんな感じで素早く甲羅をおさえ、挟まれないようにつかむ。


ITくんは、入れ物がないので、
傘を入れものにしてサワガニを集めている。
みんなも捕まえては傘に入れる。
こんな感じでたくさんのサワガニが傘の中に入った。

ダムのところまで戻って、お昼にする。
それぞれのお弁当を広げて食べる。
もう雨は上がっていたので、快適!


お昼を食べた後は、もう水が少し少なくなっている。
それで、釣りを始めることにした。


今回は人数が少ないのもあって、準備した釣竿を使う。
糸、針、重りをつけて、餌の“さし”を針に刺す。

この間の海釣りキャンプに来ていたMちゃんは、
これなら大丈夫だね、と、アオイソメと違う餌に一安心。
で、みんなで深みに竿を出す。

一番最初に釣りあげたのは、やはり、よっしぃ。
俄然みんなのやる気が上がるのがわかる。
その後よっしぃが釣りあげたのはニジマス。
とっても満足だった。

その後残念だったのは、
気づいた時にはバケツからいなくなっていたこと。
ニジマスが自分ではねて出て行ったんだろうけれど、
みんなのお腹には、ぜったいに入りたくなかったんだろうね。



11山あそびキャンプ(2)11.6.11-12[2011年06月13日(Mon)]

山あそびキャンプ (2)



みんなも釣れ始める。
ATくんは、こんな大物を釣り上げた。
とてもうれしそうな顔がまぶしい。

徐々に釣れてはいるが、釣れない子は、やはり釣れない。
釣りに飽きてきたので、もう一度散歩に出かけた。

そこでは、小さいサワガニの国を作る、という目的ができた。
みんなで、甲羅の幅が1cmいかくらいの
子どものサワガニを見つけては集める。
いろんなことを考え、
し始める子どもたちにとっても感心した。

そんなことをしているうちに、夕食を作る時間になった。


今日の夕食は、水餃子。
みんなでキャベツ、ニラ、白ネギをみじん切りにする。
ショウガをすりおろし、しょうゆ、酒、ごま油をいれて、
手でこねて具を作った。

餃子の皮に、みんなで具を入れる。
普通の餃子型、四角くなったり、2枚を使ったりしている。
それぞれの思いのこもった?餃子ができあがっていく。

圧力釜でご飯を炊いて、炭をおこしてお湯を沸かす。
餃子が出来上がる前には、レタススープができあがる。

順序良くできて、暖かい水餃子にレタススープ、
ご飯もちょうどできあがって、おいしくいただいた。

お風呂にも入って、みんなのお待ちかねは、焼マシュマロ。
串に刺して、炭火の上にかざして、トロ〜リ。
みんなけっこうじょうずにトロ〜リとなっていた。
「おいし〜い!」 という声が響いていた。

常設テントにマットを敷いて寝袋で寝る。
みんな、よく遊んだのか10時過ぎにはもう夢の中だった。



翌朝、5時過ぎから起きていたようだった。
朝ごはんは、アジ、サンマの開きとみそ汁。
みそ汁には、昨日の残りの水餃子が入ったり、
餃子の具のハンバーグ風ができたりしている。
ハンバーグはふわふわして大人気だった。

朝のミーティングで、やりたいことは?
「工作」 「釣り、釣り!」 「川あそび!」
ということで、まずは川に出かけることにした。


ATくん、Kくんは釣りを始め、他の子は川にダムを作ったり、
石を投げたりして遊んでいる。
とっても冷たい川に入って、平気なんだね。


今日釣りあげてうれしい顔を見たのは、Kくん。
釣れてよかったね、よっしぃもうれしかったよ。


いろんなところで釣りをしている。
「こちらのほうが釣れそう!」
と言っているのは、ITくん。

今日釣りをしていた子たちは、けっこうな数をあげていた。

お昼は、お好み焼き。
みんなはキャベツ、ネギを小さく切って、
タコ、干エビをいれて、出汁、小麦粉に混ぜる。
豚バラ肉を敷いて、フライパンで焼いて、
順番に食べる。
「おいしいっ!」 の声がうれしい。

お昼の後は、工作タイム。
今日は、うぐいす笛を作る。
竹を切って、穴をあけてナイフで削る。
力も要領もいるので、なかなかできない。
でも、ちょっと手伝ってもらってでき上がり。

この笛を吹きながら鬼ごっこをするよ、と始まっていた。
大縄をしたり、走り回っているうちに時間が来て、ふりかえり。

楽しかったのはの声に、すかさずたくさんの手が上がる。
「釣りで釣れたこと!」
「サワガニにはさまれたのが痛かった。」
など。

帰りの車の中もまだおしゃべりが続いていた。
きっと、まだ動き足りなかったのかもしれない。
家に帰って、たくさんの話を聞かせてるのかな?




次のアウトドアくらぶは、

「川あそびキャンプ」

日時:7月9日(土)10:00〜10日(日)15:00 1泊2日
場所:新城市青年の家 (桜渕公園)
(豊橋駅からスタッフと一緒に行くことができます。交通費別)
内容:川あそびなど (泳いだり、魚とたわむれたり)
持ち物:初日の昼食、水筒、水着、着替え、洗面用具など
参加費:13,000円
みんなで楽しもうね!



11初夏の海釣りキャンプ(1)[2011年05月23日(Mon)]

初夏の海釣りキャンプ (1)


今春の海釣りキャンプは、
東日本大震災の翌日からの予定だったが、
津波警報が出ていたので実施できなかった。

その時に行きたかった子も参加して、
初夏の海釣りキャンプは、参加者は5人。

キャンプカウンセラーは、
滋賀県から約3年ぶりに参加してくれたきっしー
地元田原市赤羽根町から、のんちゃん、とっしーの3人。

江比間野外活動センターのグランドに集合して、
始まりミーティング。
やりたい子をと聞くと、全員がもれなく 「釣りっ!」
と大きな声で返ってきた。

今回は、とっしーが釣竿を用意してくれたので、
すぐに宇津江港に向かった。



今日の干潮は2時ころなので、
港についた時にはけっこう潮が引いていた。
水面の上になった岩に乗って、生き物を見ている。



餌のアオイソメは、けっこう気持ち悪がられる。
つけれる子がつけてあげたり、ほほえましい。
準備ができたら、 さあ、釣るぞ!



気分は一人前の 釣り人
だが、なかなか釣れない。
今日一番に釣りあげたのは、 よっしぃ

「どうやったら釣れるの?」
と質問がくるが、そんな方法はあるのだろうか?

みんな真剣に釣っていて、
いつもなら 「お腹すいた〜。」
という言葉があるのだが、なかなか聞こえてこない。
12時の音楽が鳴ったのを合図に、弁当を食べ始めた。

お昼の後は、釣れなくて 「山登りは〜?」
という声もあって、女の子3人は山登りに出かけた。


展望台に向けて歩いて登る。
けっこう急な坂や階段に、と中休みを入れた。
展望台には、テーブルとイスがあるが、
テーブルの上に乗っても景色が見えない。
「これで展望台? 頂上じゃないの?」
という声も上がるなか、登りの道を歩き始めた。

頂上に着くことなく下りはじめて、
みんなの顔はこんなに楽しそう。
Hさんは途中で何度も転んだり、
笑いながらの山登りは楽しかった。

釣りをしていた男の子たちは、
隣の浜でクラゲと遊んだりしていた。

夕食は、ハヤシライス。
食事準備をしているのはのんちゃん。
女の子たちは、調理をしたくてまな板に向かう。
包丁でにんじん、玉ねぎなどを切ったり、
楽しそうに手伝っていた。

今夜はテントで泊まろう、とテントもみんなで張った。
よっしぃは、何か忘れるんだなぁ。
今回は、テントを止めるペグを忘れた。
風はないので、飛んでいくことはなさそうなのでちょっと安心だが、
忘れ物をしないように気をつけよう!



暗くなってからは、たき火が始まった。
明るいうちに探して集めておいた枯れ枝を燃やす。
こんなときにあるとうれしいのが、マシュマロ。
串の先に刺して、遠火でゆっくり焼いて行く。

焼き上がったマシュマロは、なかまでトロ〜リ。
「おいし〜い!」 の声があちこちで。
たき火の炎は、いつ見ても心安らぐ。
みんなも いい顔!!

今夜は変な天気で、黒〜い雲がこちらにやってくる。
雨が降るとテントを畳むことが難しいので、
念のためということで、
せっかく張ったテントだったが、
みんなでたたんで体育館に寝ることにした。

夜のあそびは、“くせもの”?
などをやり終えて、10時過ぎにはみんな夢の中で
今日一日は終わった。


11初夏の海釣りキャンプ(2)[2011年05月23日(Mon)]

初夏の海釣りキャンプ (2)


朝が早くなったこの時期、子どもたちの朝も早い。
今日は、5時前に起き始めていた。
起きるのが遅かったMくんは、6時でもぐっすりだったけれど..

朝起きた後、すぐにグランドに行って朝食の準備。
今朝は、タチウオのみりん干しに味噌汁、納豆とご飯。
炭をおこしてみそ汁を作ってタチウオを焼く。
ご飯は、がズコンロに圧力釜で炊く。



朝食の後は、アリさんとあそんでいた。
自分の使った食器を洗った後の片付けをのんちゃんにまかせて、
朝のミーティング。
やりたいことは、に、やはり、 釣り、釣り、釣り。

ということで、ライフジャケットなどを持って
みんなで宇津江港に出発。



満潮が8時過ぎだったので、港についた時には
昨日と違って水面がとても高くなっていてビックリ。
これは釣れそうだ、と思って、
みんな期待感いっぱいで釣り糸を垂れた。

で、今日最初に釣りあげていたのは、Hくん。
とっても得意そうな顔がうれしそうで印象的だった。
そのHくん、それからも釣りあげていた。

11時を過ぎて、ちょっと釣りに飽きてきた女の子たちは、
階段を下りて海に足をつけたり、
海藻を拾って、“実験”といって、何か楽しんでいた。

スナメリの死体が砂浜にあることを聞いて見に行く。


大人のスナメリの死体の裏側には、
生まれたばかりくらいの子どもの死体もあった。

さっそく自然史博物館に電話すると、
この宇津江港にサメを受け取りに行くところだという。
それで、一緒に持っていくことになった。

しばらく待っていると、博物館の車が到着。
下りてきたのは、松岡館長と坂本さん。
ブルーシートにくるんで車のところに運んだ。


そのあと、サメを見に行く。
珍しいので、皮に触ったり、口の中の歯をのぞいたり。
おとなしいドチザメだが、近寄ってくるとちょっと
怖い感じによけているのがおかしかった。

そのあと、12時過ぎに雨が降り出し、
食事準備が大変だった。
というのも、唐揚げをしている最中に雨。
雨がフライパンに入ると、
バチバチと油がはねて危険なので、
傘をさしながら何とかあげ終わって、
ガレージで雨宿りをしながらお昼を食べた。

その後は、あめが続いたので、体育館であそぶ。
きっしーのほかのスタッフ3人は、雨の中の片付け。
これが思いのほか時間がかかり、
片付けが終わってそのままふりかえりに入った。


今日の釣果の一番多かったHくんの5匹。
楽しかったことの筆頭には、釣りという声。
みんな、それぞれ魚を持って帰る。

そのほかは、山登りやサメを触ったこと、マシュマロなど。

帰ってからはたくさんの話を聞かせていたんだろうな。





次のアウトドアクラブは、

「山あそびキャンプ」

日時:6月11日〜12日 (1泊2日)
場所:山びこの丘 (新城市)
 (豊橋駅からスタッフと一緒に行くことができます。)
内容:山に登ったり、楽しんだり、川で釣りをしたり。
持ち物;寝袋、洗面用具、着替えなど
(常設のテントに寝袋で泊まります。)
参加費:13,000円

みんなでわいわい楽しく遊ぼう!




11会員募集(11.4.1)[2011年03月31日(Thu)]

会 員 募 集 中


風の自然学校では、

アウトドアくらぶ

アウトドアキッズ

で会員を募集しています。




アウトドアくらぶ

対象
 
小学3年生から中学生  (15名)

場所

山びこの丘(新城市)、江比間野外活動センター(田原市)など

内容

年間9回の1泊2日のフリーキャンプです。
釣り、山のぼり、まき割り、たき火、調理など、
自分のやりたいことを思いっきりしてあそびます。
子どもにとって、あそびこそが学びだと考えています。
毎回同じメンバーで活動するので、
深い関わり方ができます。

会費

年会費 90,000円  (9回分、交通費別)
(前期39,000円・4回分、後期 52,000円・5回分)

※ 各回ごとの参加もできますが、1回13,000円です。
(各回ごとに9回参加すると、117,000円になります。)




アウトドアキッズ

対象
 
年長児から小学3年生  (15名)

場所

岩屋緑地公園(豊橋市)、滝頭公園(田原市)、
石巻山(豊橋市)、のんほいパーク(豊橋市)など

内容

年間11回の日帰りのフリーキャンプです。
山のぼり、アスレチック、ザリガニ釣り、調理など、
自分のやりたいことを思いっきりしてあそびます。
子どもにとって、あそびこそが学びだと考えています。
毎回同じメンバーで活動するので、
深い関わり方ができます。

会費

年会費 34,000円  (11回分、現地集合、現地解散)
(前期16,000円・5回分、後期20,000円・6回分)

※ 各回ごとの参加もできますが、1回4,000円です。
(各回ごとに11回参加すると、44,000円になります。)


風の自然学校のキャンプは、

フリーキャンプ

自由に遊ぶこと、自由にものを感じること、
自分の心が自由になること、自分の気持ちを大切にして、
人の気持ちも大切にできること。
風の自然学校のキャンプは、
自然の中のあそびで育っていく
自由な気持ちや自分の居場所を大切にするフリーキャンプです。


みなさんのご参加をお待ちしています。



平成23年度の年間予定表をご希望の方は、
メールで、お名前、ご住所(郵便番号も) をお知らせください。
郵送いたします。



10春の海釣りキャンプ[2011年03月12日(Sat)]

春の海釣りキャンプ


今日、明日と開催予定でした 「春の海釣りキャンプ」 ですが、
東北地方太平洋沖地震による津波警報が出ていますので、
残念ですが、中止にいたしました。

次回のアウトドアクラブは、
「春を食べるキャンプ」
4月16日(土)〜17日(日)です。
場所は、旧鳳来町の古民家で、
竹の子を掘ったり、山菜をとったり、
春をしっかり感じて食べたいと思っています。
対象は、小学3年〜中学生、 先着15名です。
参加費は、1回ごとは13,000円です。
メール、電話でお問い合わせ、申し込んでください。



来年度の年間予定表をご希望の方は、
氏名、郵便番号、住所をお知らせください。
今月中には郵送できる予定です。
年間を通じたアウトドアくらぶの会員も募集します。
一緒にキャンプできるのを楽しみにしています。


10冬あそびキャンプ(1)[2011年02月02日(Wed)]

冬あそびキャンプ (1)


今年の冬はとっても寒い。
その寒さの中、1月29日〜30日
新城市青年の家で「冬あそびキャンプ」

参加者は、4人、スタッフはしまとよっしぃ。
小じんまりだが楽しく遊べそうな予感で始まった。

始まりミーティングの前に、もうボール遊びが始まっていた。
しばらく遊んだ後、ロビーに座ってミーティング。

「山に行く!」 ということで、うでこき山に向かう。
途中の芝生広場で走り回ったり、
ボールをけって、 「池ポチャする!」
「池ポチャ、させない!」 と蹴り回っていた。
ゴールにいれるサッカーゲームも始まっていた。

ひと段落すると、 「お腹、すいた〜。」
ということで、池の岸に作られていた渡り廊下のような
板敷の上でお昼にした。



枯れ葉がいっぱいの道を歩いて登る。
途中には、ウラジロがたくさん。
少しもらって、ぴょんぴょん跳ねるばったをつくって遊ぶ。

そんなふうに遊びながら、頂上に到着。
ゆっくりするのかな?と思っていたら、

「こっちのほうが面白そうだよ!」
とすぐにおり始めた。

枯れ葉が滑る。
わざとすべって楽しんでいる。
笑い声が山の中に響く。
寒さを感じない時間だった。

うでこき山をこうして降りた後、別の山に登りたい、
ということでまた階段をのぼりはじめた。



以前、冬にフユイチゴを見つけていたMさんは、
また採りたくてたまらない。
頂上付近で捜して、何とか数粒残っているのを見つけた。
すると、帰り道では、ずーっとフユイチゴを探して歩いている。

初めてきたKくん、Sくんにも勧めて食べている。
「うん、おいしいね!」
という声と同時に、山の中に入ってまで探し始めた。



こんな感じで、山に入ってまで探す気持ちは、
やりたいことをやっているんだなぁ、とすごく感じていた。

青年の家に帰ってくると、工作をしたいという声が。
「何を作る? 竹を削って箸もできるけど。」
というと、 「それっ、やりたい!」
ということで、竹を割って割りばしみたいなものを作り、
芝生に座って作り始めた。

ナイフを使って削っていくのだが、
いつものようになかなかうまくはできない。
でも、「妹の分、お母さんとお父さんの。」
「そうだ、おばあちゃんのも。」
とどんどん作っている数が増えていった。



夕ご飯のメニューは、
鶏肉の甘辛焼き、ポテトサラダ、チンゲン菜の中華スープ。
自分の作った箸で食べている。

「おいしいっ!」 の声がうれしい。

ポテトサラダには、チキンラーメンを短くしたものも入れた。
これが意外と好評。
たくさん入れて食べていたのは、Sくん。
サラダかチキンラーメンかわからないほどだったけど。

夜は少し散歩に出た。
「星がきれいだね!」
「あっ、あれって、オリオン座だよね?」
「そうだよ!」
「あんなきれいなオリオン座、初めて見た。うれしい!」

「でも、寒い、寒い、早く帰ろう!」
ということで、ほんの少しの夜の散歩だった。

帰って、お風呂に入った後は、寝る部屋で肝試し。
しっかり遊んだからか、10時過ぎには全員が夢の中だった。


10冬あそびキャンプ(2)11.1.29-30[2011年02月01日(Tue)]

冬あそびキャンプ (2)


2日目の30日、朝起きて窓を開けてびっくり!!
真っ白な世界が広がっている。



窓から見える桜渕公園の駐車場やこかげプラザも真っ白。
うっすらとだけど、雪を見ることがほとんどないので、
真っ先に外へ飛び出ていくんだろう、と思っていたのだが。
部屋の中の温かさにまどろんでいる感じだった。

今日は、他の団体が調理場を使うので、
朝食はサンドウィッチにした。
食べた後、ミーティング。
やりたいことは?では、

「雪合戦!」  「雪だるまを作る!」
「雪遊び!」  「工作」
と、雪に関するものが多かったので、外に出ることにした。



芝生に少し積もった雪を集めて、球を作って雪合戦。
雪だるまを作ろう、と言って集め始めたけど、
なかなか大きくならない。

池の氷も半分くらいが凍っているだけなので、
それほど気温が低いわけではないらしい。

そんなことをしていて、寒いから部屋に行く、ということで
部屋の中で鬼ごっこ?やかくれんぼをしていた。

調理場が使えないので、外で調理。
まずたき火を始めると、子どもたちもよってきた。
枯れ枝を集めて、炎が出ると暖かい。
みんなで暖まった後、炭に変える。

炭の上には、豆乳麺用の鍋。
お湯を沸かして、豆乳を入れて、ウェイパーで味付け。
豚肉、ハクサイ、ネギ、シメジ、ニンジンを入れてできあがり。

「できたよ〜!」 の声でみんな集まってきたが、
寒さに体を丸めての昼食。
でも、暖かい豆乳麺はおいしかったね。

お昼の片付けも終わって、何する?
ということで、川に行くことになった。
河原で石を拾って、水きり。
十分に遊んだ後は、「また山に登りたいっ!!」
ということで、うでこき山に登る。
昨日バッタをたくさん作ってたKくんは、今日は教えている。
「この葉はきっと高く飛ぶよ。」
と、Dくんに葉っぱをとってあげたりしていた。
枯れ葉であそびながらの下りは、今日も楽しそうだった。

帰って、荷物をまとめてふりかえり。

楽しかったことは? に

「オリオン座がきれいだった。」
「フユイチゴがうれしかった。」
「バッタが楽しかった。」

いろいろ出てきて、楽しい顔が見れてうれしかったよ。




次回のアウトドアクラブは、

「春の海釣りキャンプ」

3月12日(土)10:00〜13日(日)15:00
場所は、江比間野外活動センター (田原市)
(豊橋駅からスタッフと一緒に行くことができます。)
対象:小学3年〜中学生  先着15人
参加費:13,000円
申し込みは、メールでキャンプ名、キャンプ日時、氏名、
学校、学年、郵便番号、住所、保護者名をお知らせください。
受付け後キャンプの資料を郵送いたします。


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