10旭川たんけん隊(3)[2010年09月01日(Wed)]
旭川たんけん隊 (3)
2日目の朝食は、りかちゃんが用意してくれたパンと野菜などで、
オープンサンドイッチ。
今日の最初の目的地は、旭山動物園だ。
入口について、日程などの話をした後は自由に見学する。
と思ったら、みんな同じところに向かって行っている。
それは、あめ細工の場所。
東門から入ったので、反対側の西門まで行く。
オープンサンドイッチ。
今日の最初の目的地は、旭山動物園だ。
入口について、日程などの話をした後は自由に見学する。
と思ったら、みんな同じところに向かって行っている。
それは、あめ細工の場所。
東門から入ったので、反対側の西門まで行く。
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みごとな手の動きで、
あっという間にいろんな動物ができあがっていく。
これは シカ。
ハサミを入れて角を出し、またハサミを入れて枝わかれになる。
最後に胴体に空気を入れて膨らませるのだが、
その時は、子どもたちから「ほーっ!」と感激のため息が。
あっという間にいろんな動物ができあがっていく。
これは シカ。
ハサミを入れて角を出し、またハサミを入れて枝わかれになる。
最後に胴体に空気を入れて膨らませるのだが、
その時は、子どもたちから「ほーっ!」と感激のため息が。
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昨年は、ハリネズミとクジャク以外の動物なら何でも作れるよ。
と言っていたのだが、
今年は、ハリネズミは克服したよ、と言う。
そこで、ハリネズミを注文。
見事な手さばきで、ハリネズミは完成。
その後、全員集合して坂東園長さんからガイドをしてもらう。
と言っていたのだが、
今年は、ハリネズミは克服したよ、と言う。
そこで、ハリネズミを注文。
見事な手さばきで、ハリネズミは完成。
その後、全員集合して坂東園長さんからガイドをしてもらう。
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最初に行ったのは、裏に飼われているオオカミのところ。
間近に見るオオカミの大きさに圧倒されながら、
オオカミは犬より大きな足の裏をしていること、
首が長いこと、歯が鋭く口が大きく開くことなどを聞く。
そしてシロサイのいた檻へ。
運動場に出て話を聞いていると、
周りの入園者が珍しそうに見たり、
私たちを写真に撮ったりしていた。
となりのキリンも珍しそうにのぞきこみにくるし、
自分が見せものになっているような気がした。
間近に見るオオカミの大きさに圧倒されながら、
オオカミは犬より大きな足の裏をしていること、
首が長いこと、歯が鋭く口が大きく開くことなどを聞く。
そしてシロサイのいた檻へ。
運動場に出て話を聞いていると、
周りの入園者が珍しそうに見たり、
私たちを写真に撮ったりしていた。
となりのキリンも珍しそうにのぞきこみにくるし、
自分が見せものになっているような気がした。
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そして、調理室にも入れてもらって、
動物たちのえさはどんなものか話を聞く。
フラミンゴ用の小さな粒を見せてもらったり、
サル用のビスケットみたいなものを少しかじってみたり、
キツネなどのえさになっているひよこの話も聞いた。
このあと、お昼の“ペンギン3弁当”をたべて、
残りの動物たち、オオワシ、クマタカなども見て、
自然といい関係で生活していたアイヌの資料館に行く。
そこでは、アイヌの楽器”ムックル”を作った。
なかなかならなかったが、楽しい時間だった。
動物たちのえさはどんなものか話を聞く。
フラミンゴ用の小さな粒を見せてもらったり、
サル用のビスケットみたいなものを少しかじってみたり、
キツネなどのえさになっているひよこの話も聞いた。
このあと、お昼の“ペンギン3弁当”をたべて、
残りの動物たち、オオワシ、クマタカなども見て、
自然といい関係で生活していたアイヌの資料館に行く。
そこでは、アイヌの楽器”ムックル”を作った。
なかなかならなかったが、楽しい時間だった。
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夕食は、鳥重といって、
ウナギの代わりに焼いた鳥が乗っているご飯。
ここには出羽先生や
オサロッペコウモリ研究所の人も一緒に来てもらっていた。
ここのすぐ近くに大きなヤマコウモリがいる木があるのだ。
前に行って、暗くなってコウモリが出てくるまでの時間、
研究所の人からコウモリなどの話をしてもらう。
でも、待っても待ってもヤマコウモリは出てこない。
結局ヤマコウモリをみることはできなかった。
(後日見に行った出羽先生から、近くの別のハルニレから
30頭くらいが出て行ったが、
他のコウモリはどこに行ったかわからなくて心配している。
と連絡があった。)
ウナギの代わりに焼いた鳥が乗っているご飯。
ここには出羽先生や
オサロッペコウモリ研究所の人も一緒に来てもらっていた。
ここのすぐ近くに大きなヤマコウモリがいる木があるのだ。
前に行って、暗くなってコウモリが出てくるまでの時間、
研究所の人からコウモリなどの話をしてもらう。
でも、待っても待ってもヤマコウモリは出てこない。
結局ヤマコウモリをみることはできなかった。
(後日見に行った出羽先生から、近くの別のハルニレから
30頭くらいが出て行ったが、
他のコウモリはどこに行ったかわからなくて心配している。
と連絡があった。)



