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風の自然学校
12.初夏のたんけん隊(3) 12.4.30[2012年05月01日(Tue)]

初夏のたんけん隊 (3)


3日目の朝、今日もまったりとして始まった。

IMGP2218(1).JPG

朝食には、昨日釣った魚の唐揚げがのぼった。
キャベツと卵の炒め物に、カボチャの味噌汁。

ご飯のあと、田口にある郷土資料館に出かけた。

IMGP2226(1).JPG

山里のあちこちで春を感じる。
神田の集落内は、八重桜が満開。
中には、花がうす緑色のサクラもあった。

ここでは、シャクナゲがほぼ満開。
きれいなピンクだ。

IMGP2228(1).JPG

昭和43年に敗戦になった田口線。
本長篠から三河田口まで走っていた。
その時の電車が残されている郷土資料館。
この電車の中は、料金表や切符、
車掌の服などが展示されていた。

建物の中は、明治から昭和の道具などがいっぱい。
きこりの道具も多く、林業が盛んだったことがわかる。

センターに戻って昼食。
ソーセージを炒めて簡単に食べる。

IMGP2212(1).JPG

デザートは、自分たちで作ったミカンのゼライス。
缶詰のミカンがいっぱいでおいしかった。

そして、掃除。
で、帰り仕度も済ませて、
管理人の人にあいさつをして、車で出発。

まったりした少人数のキャンプ、
「ゆったりできてよかった。」
という感想をもらった。

こういうキャンプもたまにはいいもんだね。



次回の宿泊キャンプは、

モンキーキャンプ

日時:5月19日(土)〜20日(日)
場所:日本モンキーセンター (犬山市)
※ 豊橋駅からスタッフと一緒に行くことができます。
内容:サルたちを観察して、
サルたちの声や気配を感じながら、
園内の芝生にテントを張って寝よう。
対象:小学3年生〜中学生 先着15人
持ち物:寝袋、初日の昼食、洗面用具、着替えなど
参加費:15,500円 (1人分、交通費別)

みなさんの参加をお待ちしています。
申し込みは、電話かメールで、
1.氏名
2.学校名、学年
3.保護者名
4.郵便番号、住所
5.電話番号
をお知らせください。
受付け後、資料を郵送いたします。


12愛知大学オープンカレッジ(12.4.24)[2012年04月25日(Wed)]

愛知大学オープンカレッジ


今年も愛知大学のオープンカレッジが始まった。
1回目の24日のテーマは、”ゾウ”

昨年9月に産まれたマーラが順調に育っていること、
今年初めから毎日運動場に出ていることから、
最初のテーマにはいいと選んだ。


東門の講義室で、自己紹介、動物当てゲームをして、
日本で生まれたゾウについて、
豊橋で妊娠したシャンティについて、
などを話して、ゾウのところに向かう。

途中では、カバに寄った。
昨年からの受講者にとって、カバには想いがあるからだ。
その後は、ペンギン、ラッコに寄って、
ゾウの赤ちゃん、マーラが出てくる11時を
お父さんのダーナ、お母さんのアーシャーを見ながら待つ。

マーラが出てくると、遠足できたいた中学生や
幼児の親子連れが柵の周りを取り囲む。
一緒に見ていて、それが終わって集まる。
ゾウの餌を見たり、マーラに関する話をした。

時間もあったので、自然史博物館に行く。
そこには、ナウマンゾウの骨格があるからだ。
骨を見ながら、指の数、首の骨の数などを数えた。
同じ部屋には、クジラ、シカの骨格もあるので、
それぞれの首の骨を数える。
哺乳類の首の骨は、原則として7つ。
キリンもゾウも、人間も同じ。

ということで時間となり、講義室でまとめの話をして解散。
今日はとてもいい天気で、気持ちよく回ることができた。


12.若葉のあそび隊 (12.4.22)[2012年04月23日(Mon)]

若葉のあそび隊


今日は朝から風が強く、小雨が降っている。
22日の今日、やるのかどうか
心配になったお母さんもいたくらいの天気。
でも、岩屋緑地公園には屋根のある休憩所があるので
キャンプをするにはとても便利だ。

集まったのは、女子ばかり6人。
スタッフはよっしぃとみけ。
合わせると、男子はよっしぃ一人、ハーレム状態だ!!
なんてことを話しながら、挨拶をしてお母さんたちと別れた。
はずだったが、今日はMちゃんが一人になれない。
お母さんには少しいてもらうことにした。

読んでほしい名前を書いた名札を作って、自己紹介。
好きな食べ物では、イチゴ、リンゴなど果物がほとんど。
女の子は果物が好きなのかなぁ。

やりたいことは?
「ザリガニ釣り!」
「工作。」
ということで、二手に分かれることにした。

IMGP2145(1).JPG

ザリガニ釣りっ、とはいっても、雨の中だ。
よっしぃは3人とカッパを着てジャブジャブ池に行った。
「釣れる?」  「腕しだいだね。」
「まだ釣れないよ?」  「こちらもまだだよ。」
「本当に釣れる?」  「わからない。」
という会話をしながら、餌を入れて待つ。
だが、今日は全くザリガニが見えない。
雨で冷たいこともあって、早めに部屋に戻ることになった。

IMGP2149(1).JPG

部屋では、紙粘土や折り紙をしている子たちがいた。
一緒に入れてもらい、紙粘土をいじったりする。

IMGP2152(1).JPG

作っていた子たちの作品。
オムレツやアイスなど、食べられるものが多い。
しばらく工作をしていて、お昼になった。

お昼は、天気の関係で調理ができなかったので、
おにぎり、玉ねぎと豚肉炒め、豆腐と揚げの味噌汁、
を作ってきたものをみんなで食べた。

その後は、「山に登れる?」
というザリガニを釣っていた3人は山へ。
他の3人とみけは工作などを部屋ですることになった。

雨の中の山は、風が吹くと
木の葉から大粒の雨が落ちてくる。
そんなことも楽しみながら、冒険とりでを目指す。

DSCF4028(1).JPG

「雨だからあそべないよね?」
なんて言っていたのがまったくの嘘のように走り回る。
滑り台なんて、もってのほか、と思っていたのだが、
お尻をぬらしても滑っていたり、
網のトンネルにも入って、「ほら、できるよ!」

DSCF4029(1).JPG

でも、長い時間は遊べない。
休憩所に戻って、折り紙などを始めた。
こんな感じのゆったり感は、よっしぃは心地よい。

「白い紙はない?」  
「あるよ、何するの?」
「字を書く!」
といって、覚えたばかりの漢字を書いたりしていた。

そうこうしていて、帰りの時間。
はっさくを食べながらふりかえり。
「楽しかったことは?」
「やまのぼり!」
「こうさく」
などなど。

迎えの時間になって、お母さんたちが来ているのに、
なかなか離れがたい感じで車に向かわない。

あさ、お母さんにべったりだったMちゃんは、
全く帰ろうとしないどころか、遊びまくっている。
「なんか、魔法にかかったみたい。」
って、お母さんの言葉。
「こさせて、よかった〜」 の一言は、
よっしぃをとってもうれしい気持ちにしてくれた。

それでも、なんとか帰りの車に向かって、
今日はおしまいとなった。

雨の中でいっぱい遊んだこと、
家族にいっぱい話していたかな?




次回のアウトドアキッズは、

山のあそび隊

日時:5月13日(日)10:00〜15:00
場所:石巻山 (豊橋市) 
(現地集合、現地解散)
内容:みんなで山に登って、気持ちよくなろう!
対象:年長児〜小学3年生
参加費:4,000円 (昼食、保険など)
持ち物:水筒、タオル、箸など
メール、電話で申し込んでください。
詳しい資料を郵送します。


年間予定表ご希望の方も、
メール、電話でお名前、郵便番号、
ご住所をお知らせください。
郵送いたします。



12.母子でアウトドア (12.4.21)[2012年04月22日(Sun)]

母子でアウトドア


4月21日(土)は、今年度最初の「母子でアウトドア」
参加してくれたのは、以前から参加している2組。
休憩所の部屋の中で絵本を読んだあと、
仲よしの2組なので自己紹介は、なし。

始まったのは、鬼ごっこというか、ほとんどおいかけっこ。
年長のTくんと年中のDくんが走り回って、
2才のYちゃんは、追いかけてみたりしている。
そのうち、よっしぃが鬼にさせられて追いかける。
ときどきタッチして、鬼は交代するが、
終わりが見えてこないほどたくさん走る、走る。

IMGP2137(1).JPG

でも、さすがに終わりが来て、山に登りたいという。
みんなで支度をして、山に向かう。
途中、木の上から落ちてきた虫が...
なんだろう? と思って見ると、尺取り虫。

Dくんは、とても興味深そうに見ている。
歩き方が面白いのだろう、
手にのせたりもしていた。

IMGP2139(1).JPG

歩きながら、いろいろなものを見つける。
大人には、ただの木の葉に見えても、
子どもたちには船に見えたらしい。

「この船を浮かべたいなぁ。」
「雨の後だから、水たまりがあってもいいはずなんだけど。」

といいながら、見つけたのは冒険とりでの横の池?
木の葉を浮かべたり、水で遊んだり。

その後は、もちろん、冒険とりで。
始まったのは、やはり鬼ごっこ。
よっしぃを捕まえるのが楽しいらしいので、
大人の知恵で思いっきりは走らずに逃げ回った。

ときどきは捕まえられたりしながら、
お腹のすくまで走りまわっていた。

お昼は、頂上付近のテーブルとベンチで。

IMGP2140(1).JPG

食べ終わって、展望台に上る。
風は強いが、景色はいい。
2才のYちゃんも自力で上った。

IMGP2142(1).JPG

子どもたちの声で、下りるのは別の道から、
ということになった。
一人っ子のTくんは、妹がほしいという。
Yちゃんと手をつないで、お兄ちゃん気分なのかな?

IMGP2143(1).JPG

抱っこもしたがっていて、
下りの階段も抱っこしていくという。
さすがに転がり落ちそうで心配で危険なので、
それはやめてもらったが、
お兄ちゃんの気持ちはしっかりと味わえたのかな?

けっこう早く芝生広場に戻り、
用事があるから早く帰らないと、
というTくんのお母さんのAちゃんの帰りに合わせ、
Dくん、Yちゃん、Yuりんも帰ることにした。

今日は、1時間ほど早く解散になった終わった。




来月の

母子でアウトドア

日時:5月12日(土)、15日(火)
10:00〜14:30
場所:石巻山
内容:親子で頂上まで登って、市内を見下ろそう!
対象:乳幼児と母親 10組(先着順)
参加費:お母さん 400円、乳幼児 200円

メールか電話で申し込んでください。
名前、郵便番号、住所をお知らせください。
集合場所、持ち物などの資料を郵送いたします。



12母子でどうぶつえん(12.4.19)[2012年04月21日(Sat)]

母子でどうぶつえん


今年4月から始まった新しいプログラムだ。
初めての参加者は、4組の母子。

西門に集まってから中の芝生の上に座る。
最初に絵本を取り出す。
読んだのは、「おっぱい ちゅう ちゅう」
元旭山動物園の飼育係だったあべ弘士さんの本。
いろんな動物が出てくるので、楽しそうだった。
他にも読んで、自己紹介。

その後、どこに行こうか?
というと、
「ライオン、キリン!」
少し後には、「コアラ!」
でも、コアラはここにはいないねぇ。

と話しながら、一番近くのなかよし牧場に向かった。

ウマを見たりして、触れる動物たちのところに行く。

IMGP2096(1).JPG

動物に触れるのはちょっと苦手のNちゃん。
恐るおそるヒツジに触ってみる。
とっても大きく見えるので、
勇気を振り絞って、さわってみたんだよね。

IMGP2094(1).JPG

こちらでは、モルモットの入ったかごを膝にのせてもらい、
Rちゃん、Mちゃんは体を優しくなでている。
「かわいいね!」

手を洗った後、ライオン、トラ、クマと回る。
トラのところでは、「シマジロウみたいだね。」

ゾウのマーラに行きたい!
ということで、その後はゾウのところだ。
外にいるマーラを見て満足して、
すご〜く大きな親ゾウのアーシャー、ダーナを見る。
大きさに圧倒されているのが子どもらしい。

IMGP2105(1).JPG

ホッキョクグマのダイビングの時間は終わっていたが、
間近に見るホッキョクグマの大きさにびっくり。

IMGP2112(1).JPG

キリンもわりと近くにいて、子どもたちも満足。
ここで、お腹がすいて、お弁当タイム。
お昼は、毎週でも参加してもらえるように、
簡単におにぎりだけを用意してきている。
今日は、温かいベーコンと玉ねぎのコンソメスープを
風の自然学校が用意してきた。
「スープがあるので、おにぎりだけだと簡単でいいね。」
というお母さんの声に、少し ホッ とした。

チンパンジー、シマウマ、カバを見ながら歩く。
夜行性動物館では、トビウサギ、ハリネズミに合う。
続いて、シロサイ、フラミンゴを見て、なかよし牧場に戻った。

IMGP2128(1).JPG

またモルモットに触る。
Jくん、Nちゃん、Mちゃんが触って感じている。
たくさんふれあって、いっぱい感じてね。

この後、最後にまた絵本を読んで、おしまい。

今日は、たくさんの動物に会えた母子でどうぶつえんだったね。
お母さんからは、
「いつもと違って、よく歩いたわ!」
なんて感想もあったよ。

参加した人のやりたいことをしていくので、
次回はこの内容と異なることもあります。





次回の、

母子でどうぶつえん

日時:4月26日(木) 10:00〜14:30
場所:豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)
対象:乳幼児とお母さん 先着10組
参加費:大人450円、幼児250円、乳児200円
  (入園料は別)

たくさんのご
参加をお待ちしています。


12山野草を食べる会 (12.4.18)[2012年04月18日(Wed)]

山野草を食べる会


母子でアウトドアに参加しているお母さんたちの企画、
山野草をおいしくいただきたい、ということで、
新城市の福津農園の松沢さんのところに行った。

松沢さんは、有機農業をず〜〜〜と前からやっている。
その畑は、畑とはわからないくらいのところもあったり、
こぼれ種から出てきたものもあったりする。

今日は、10時過ぎに到着し、毒のある草の説明の後、
みんなで山野草を摘み始めた。

DSCF4646(1).JPG

今日の参加者は、お母さんが6人と子どもが4人とよっしぃ。
セリ、ミツバ、アザミ、ゴボウ、ノビル、ワラビ、タンポポ
それにスギナやゼンマイ、コゴミも摘んだ。

「これ、食べれますか?」
「あぁ、それはヘビイチゴ、食べれるけどおいしくないよ。」
「これがおいしいんだよ。」
「えっ、それなんですか?」
「これは、セイタカアワダチソウ。
これをたくさん食べてくれると助かるんだけどね。」
「あっ、なんかいい味!!」
なんて会話が弾んでいた。

DSC_0215(1).JPG

摘んできた山野草は、種分けする。

DSC_0216(1).JPG

こんな感じでけっこうたくさんの種類だ。
順番に、種類ごとに揚げはじめた。
揚げ上がると、どんどんと食べ始める。
最初にしたのは、ノビル。
これは、今までのキャンプでも子どもたちにも評判がいいからだ。

DSCF4660(1).JPG

一番左にいる松沢さんの見ているところで揚げる。
天気がよくて、よかった。
となりのシートの上では、みんなが食べる。
持ってきたおにぎりが多すぎるくらい、天ぷらを食べる。

DSCF4664(1).JPG

小さい子たちは、ベビーカーに乗りながら食べる。
なんだか、そろって待っているのがとてもかわいい。

松沢さんから竹の子、しいたけ、
そして、今朝絞めた鶏肉を使ったスープをもらった。
簡易かまどで煮て、
おいしいにおいが漂った中でできたスープは、
とてもとてもおいしかった。
首のところのせせり肉をほおばるお母さんもいたり、
いろんな話が弾んだ食事で楽しむことができた。
(松沢さん、ごちそうさまでした。)

お腹がいっぱいになって、片付け。
お母さんたちの片づけは、やはり手早い。
上の子たちのお迎えなどもあるので、2時過ぎには解散となった。

帰ってからのメールでも、楽しかった気持ちが伝わってきて、
みんなで山野草を摘んで、話しながら食べる時間や空間、
とてもすてきなもので、またやりたいと思った集まりだった。


12フルムーンパーティ (12.4.7)[2012年04月09日(Mon)]

フルムーンパーティ


満月の夜は、月に向かって、吠える!
「ウォ〜ン!!」
というパーティではない。

満月の夜にみんなで集まって、楽しく過ごす。
夕方集まったみんなは、それぞれ一品を持ち寄ってくる。
よっしぃの今日の料理は、
鶏と大根のケチャップ煮。
「肉が多いねぇ〜。」
と言っていたのは、ファームにいるゲーテこと高橋さん。
そのあとの、「おいしい〜。」
という一言は、とってもうれしかった。

他には、肉団子、プリン、野菜いため、おにぎりなどなど。
中には、こんなものも...。

IMGP2044 - コピー(1).JPG

タコ焼き器も生地も、もちろんタコも持ち込んで、
やっているのは、これが好きな しんちゃん。
手つきもなかなかなもので、
中に入れるものもとてもユニーク。
秘密だったのだが、いつの間にかばれていたのはかわいい。

場所は、湖西市にあるnlファーム。
仲よしのよっちゃんがいる。
今年の浜名湖自転車キャンプでは、ここに泊めてもらう予定だ。

よっちゃんが入っている災害ボランティアのひともきていて、
夜遅くまで話が弾んでいた。

こんな時間も楽しくていいもんだね。


12.母子でどうぶつえん(12.4.7)[2012年04月07日(Sat)]

母子でどうぶつえん


DSCF3818(1).JPG


今月から新しいプログラムが始まります。
その名は、「母子でどうぶつえん」 です。
(後援:豊橋市・子育て支援課)

乳幼児とお母さんと、どうぶつえん
(のんほいパーク・豊橋総合動植物公園)で、
思いっきり遊んだり、話しを聴きあったり、
いっぱい楽しみたいと思っています。

DSCF3800(1).JPG

毎週木曜日の10時から14時半まで、
年間で37回です。
スープなどを用意しますので、
お母さんの手間をかけずに
おにぎりだけのお昼にしたいと考えています。

参加費は、みそ汁なども含めて、
大人450円、幼児250円、乳児200円です。

定員は、10組です。
(先着順)

DSCF3820(1).JPG

みなさんのご参加をお待ちしています。

申し込みは、メールか電話で
1.お母さんのお名前
2.お子さんのお名前
3.電話番号
4.メールアドレス
5.郵便番号と住所
をお知らせください。
年間予定など資料を送らせてもらいます。
(電話:090-1748-5757、武田まで)


11.春のたんけん隊(1)12.3.27[2012年04月02日(Mon)]

春のたんけん隊 (1)


まだ桜の花が咲かない、ちょっと寒い春休み。
神田ふれあいセンター(設楽町)に向かうために、
豊橋駅に集まったのは、6人の小学生とはつがと私の2人のスタッフ。
あいさつを済ませた後、大きな荷物を持って電車に乗る。

ワンマンに切り替わったため、
本長篠駅で6分も遅れた飯田線から急いでバスに乗り換える。
田口からは、町営バス。
この時間のバスは予約しないと運行しない。
が、予約ができていて私たちだけのために動いてくれた。

神田ふれあいセンターに到着したのは、午後3時。
講堂でミーティングをして、寝る場所を講堂に決めた。
布団を出して、日向に干した。

DSCF3956(1).JPG

今日の夕食は、手巻きずし。
イナダ、サーモン、マグロ、甘エビ、〆サバを切る。
キュウリやカニカマ、納豆も用意した。
ご飯が炊きあがり、すし酢を混ぜる。
隣の部屋に食器などを運び準備。
みんなで食べるお寿司は、とってもおいしい。
あっという間にたいらげた、って感じ。

夜は、神社で“くせもの”。
「いざ、鎌倉っ!」 という声が聞こえている。

「たき火は?」 と聞かれるが、風が強くてできない。
講堂で遊びまくって、布団に入っていった。
初日なのに、わりと早く寝ついていた。

スタッフは、ミーティングをして、早めのお休みになった。
こんな感じで初日は終わっていった。


11.春のたんけん隊(2)12.3.28[2012年04月01日(Sun)]

春のたんけん隊 (2)


2日目の朝から、よっしぃのいないキャンプになった。
はずせない用事ができて、いなくなってしまったのだ。
はつがにすべてを頼んでしまった。

朝食は、さんまの開きとみそ汁。
みんなで作ったようだ。
料理好きなRくんも手伝ってくれていた。

DSCF3962(1).JPG

今日は、学校の外には出ないようにして遊ぶ。
図書室で工作lが始まる。
細い市の竹を使って、ブーブー笛を作ったり、
つないで、望遠鏡にしてみたりする。

DSCF3964(1).JPG

太い孟宗竹を割って、丈夫な細い紐をつける。
これで、弓矢の出来上がり。
真っ直ぐな枝を探してきて、矢にしている。
これは、Kくんのお気に入りになっていた。

DSCF3983(1).JPG

よっしぃは、午後3時ころにいったん戻ることができた。
そのときは、調理室でスイートポテトを作っている最中。
サツマイモをゆでて、潰して、
クリームや砂糖を入れたり、
卵の白身を混ぜてメレンゲも作っていた。
ゼリーの型を使ってから、オーブントースターで焼く。
なんとかそれらしくできていた。

それをいただいて、またよっしぃがいなくなる。

はつがが不安そうな顔をしていたので、
豊根村にいるぐっちに応援を頼んだら、
仕事が終わってから来てくれた。
とんちゃんやひかりは前にもあっているので、
とてもうれしそうにしていた。

再び戻ってきたのは、9時半ころ。
講堂では、早めのお休みになっていった。
2日目はやはり疲れがあるのだろう、寝つきはとても早かった。

DSCF3987(1).JPG

みんなが寝た後、出てきたのはこのヒキガエル。
ゆったりとしていたが、寒かったんだろうな。
そういえば、職員室の裏にある小さな池には、
毎年のことだが、ヒキガエルの卵がたくさんあった。
変わらないことの美しさ、みたいな感じも受けた。

スタッフのミーティングも終わり、グッチも帰っていき、
やっと寝る時間になっていった。

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