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防災キャンプin木沢2 [2008年08月20日(水)]
昨日の続きです。
ミッションに向かった挑戦者たち。
はたして3つのミッションをクリアできるのか


地図に従って決められたお家に行き野菜をもらいに行きます。
しかし地図には屋号でしか名前が書いていないため表札を見ても
わかりません。挑戦者たちはこの難関にどう立ち向かうのか



難関な屋号看板を解読し目的のお宅までたどり着きました。
そこで待ち受けていたのは夏野菜のオンパレード
それも枝から直接採るという新鮮そのものの野菜はトマトでもピーマンでも甘い
かじればスーパーで売ってる野菜とは何倍も違います
野菜嫌いの多い挑戦者たちも木沢産の野菜はこぞって食べていました



野菜をゲットしたあとは木沢の方たちから震災の様子や被災中のお話を聞きました。
水も電気もガスも何もない状況の中で木沢の人たちはどのようにしていたのか。
普段の生活では考えられないような状況での生活。
あまりのリアルなお話に挑戦者たちもビックリしていました。
起きてほしくはない地震ですが挑戦者たちはお話を聞いたことで
万が一地震などが起きた場合の生きるすべを習得しました。



最後のミッション、湧水を汲みに行きました。
中越地震の時に実際に木沢の人達の飲み水として使った湧水です。
ゆっくりと地下を通って湧き出る水。驚くほど冷たく素晴らしく美味しかったです
普段は当たり前に蛇口をひねれば出てくる水。挑戦者たちも水の有難みが
しっかりと伝わりました。貴重な水をタンクに入れてミッションクリア
最後まで頑張って全員がクリアしました

しかしこれですべてが終わった訳ではなかった
本当の挑戦の全貌が今明らかに
挑戦者たちはどうなってしまうのか

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