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竹田かんじきウィーク開催決定! [2012年02月08日(水)]
おはようございます

昨日は温かく雨だったため、落雪、なだれ等
起きやすくなっていました。
今日はまた雪の1日のようです

雪が緩んでいる場所もあるうえにこの雪ですので
皆さん、車の運転や出歩くときなど
気をつけて下さい


今年もこの季節になりました


「竹田かんじきウォーク2012」開催決定


竹田元気づくり会議主催で行っているかんじきウォーク。
今年で4回目となりました。

川口地域で1番小さな集落ですが活動は
どの集落より負けていません

ぜひこの竹田集落へお越しください


開催日     3月4日(日)

会 場      新潟県長岡市川口中山1964
          竹田集会所

時 間      8:30〜13:30
          受 付  8:30〜   開会式  9:00

参加費     大人 2,000円   小人 1,000円(中学生以下)
          ※ガイド、昼食、保険、かんじき貸出費用が含まれています

参加資格    小学生以上・・・小学生は保護者同伴での参加になります

募集定員    先着20名   大勢の方の参加をお待ちしております

申込方法    電話、メールにて「住所・氏名(ふりがな)・電話番号」を記入のうえ
          お知らせください

内 容      ・竹田集会所からキノコの展望台までかんじきを履いてウォーク
           コースは全長約5q
          ・キノコの展望台で素晴らしい景色を観賞
          ・地元の方による動植物のガイド
          ・きずな館にて休憩
          ・疲れた体に竹田産コシヒカリのおにぎりや、地元母ちゃん手作りの
           あったかお汁に舌鼓

その他      ・雨天決行
           (ただし、悪天候により内容の一部が変更になる場合あり)
          ・参加申込いただいた個人情報は本ウォークのみに用い、
           他の目的には一切使用いたしません


※ 不明な点などありましたらお気軽にお問い合わせください!



主 催   地域づくり団体「竹田元気づくり会議」

共 催   (財)山の暮らし再生機構川口サテライト



申込・問い合わせ

新潟県長岡市川口牛ヶ島424−1
(財)山の暮らし再生機構川口サテライト   担当 中林
TEL 0258−89−2990
mail     michiyasu_nakabayashi@yamanokurashi.jp

電話でのお問い合わせは平日 8:30〜17:30
メールでのお問い合わせは24時間受け付け



なお募集は2月24日(金)まで行う予定です
(定員になり次第、募集・受付は終了させていただきます)





皆さんの申込お待ちしています




牡鹿半島を支援する会 [2012年02月06日(月)]
先週の大雪・吹雪は凄かったですね
とりあえず雪も落ち着き良かったです



が、かなり気温が上がっているようで
各所で雪が融けだしています


雪崩や雪壁の崩落に巻き込まれないよう十分注意しましょうね





「牡鹿半島を支援する会」




震災からもうじき11か月…
今だに震災当時の風景が残ったままですね。

そんな景色を見てまた涙がでてきます。

でもみなさん一生懸命復興に向けて頑張っています。

そんな頑張っている被災者のみなさんを

震災直後から応援している方たくさんがいます。




その1人に、
私たち川口地域とつながりのある

石見喜三郎さんがいます。




石見さんは中越地震の時に
10日間ほどボランティア作業に参加してくださいました。

川口との付き合いはその時から始まりました。


そして昨年の東日本大震災…。

石見さんは、
「何か支援しなければ!」と考え
4、5月に宮城県石巻市などに泥さらいのボランティアに行きました。

そこで、
「牡鹿半島の被害がひどい」と聞いたそうです。

石見さんは、6月に現地を初めて訪れました。

リアス式海岸沿いの浜は
カキやワカメ、ホタテ、ホヤの養殖が盛んなところだったそうです。
しかし、津波で養殖イカダや漁船、住宅のほとんどが流されてしまいました。


「1人ではどうにもならない…」

と、感じた石見さんは仲間たちに声をかけ、

「支援する会」を結成しました。



それからは、

小渕浜の漁師に防寒用マフラーを届けたり、
各所で募金活動をしたり、
ボランティア仲間の方と可愛いぬいぐるみを保育所へ贈呈、
学用品などを大原小学校へ贈呈したり…
と、様々な活動をしてきたそうです。


そして昨年末単なる物資ではなく
「お歳暮」として贈ろうと思い、
中越地震の震源地、川口の農家からお米を協力いただき、
その他の地域から安く提供してもらった野菜や餅などと一緒に被災者へ届けました!



その後も支援は続き、
漁師のお手伝いをされてきたそうです。


そして今回われわれのもとへ
ボランティアの案内が届きました。




以下は、石見さんから届いた案内です。



「牡鹿半島へボランティアに行きませんか」



お願いの趣旨


牡鹿半島の小渕浜地区はワカメや牡蠣養殖の盛んな漁村です。
昨年の3.11にその設備や船を全て流失しました。
全てを失った中、昨年の10月下旬に種付けをしたワカメの収穫が
3月から始まります。
その作業の支援依頼が現地の猟師からあります。
ご判断に必要な情報を下記に列記します。
お手伝いしていただける方は石見まで携帯かメールでご連絡くださいませ。
私は2/25〜4/26まで、受入調整のため現地に滞在します。

                  

                  


ボランティア先 : 宮城県漁連・表浜支所・石巻小渕浜の漁師

作業内容 : ワカメの収穫の手伝い(作業小屋での作業)
         a.メカブソギ(メカブを茎から切り剥す)
         b.塩蔵ワカメを箱に入れる
         c.それらに付随する雑用

期間 : 2012.3.1〜4.30(2ヶ月間、ワカメの収穫はこの期間で終了)


連絡先 : 牡鹿半島を支援する会 現地支援担当 石見喜三郎

       TEL/FAX : 042-537-3238
       携帯 : 090-9104-0928
       e-mail : k6.iwami@agate.plala.or.jp





詳細は、石見さんまでご連絡ください。








川口雪状況 [2012年02月03日(金)]
全国的な(世界的にも)大寒波になってますね…
各地で事故が多発しています


除雪作業中・車の運転・歩行中の転倒…などなど
様々な危険があるので気をつけましょう

渋滞にはまった際も、
大雪で排気口がふさがらぬよう注意しましょうね







川口周辺の道路は、
優れた除雪マンのおかげで
いつもキレイに除雪されています

長年、豪雪地帯で除雪作業をしてきた方々のおかげですね




ですが、さすがに今朝はたくさん降ったせいで
道路の状況が悪かったです








川口サテライトの玄関からの様子ですが…














(階段も雪壁ができてしまいました







雪です


向こうの景色が全く見えません。。。









窓から見た様子です…

一応階段を3〜4段上がった位置から撮っています









体育館も1度雪をどけたのですが、
もう窓までとどきそうです





今は天気も良くなり
だいぶ暖かくなってきました



天気が良くなり
屋根に上がり雪ほりをする方も
大勢いるかと思いますが
気を付けて作業してくださいね!


気温が上がり雪崩や雪壁が崩れてくることも
あるかと思います

十分注意しましょう
新春もちつき大会 [2012年02月01日(水)]
連日、豪雪豪雪とニュースになっておりますが、
皆さん事故なくお過ごしでしょうか!?

運転・除雪作業中の事故に遭わぬよう気をつけましょうね






「新春もちつき大会」




先週、になニーナ主催の「新春もちつき大会」が行われました

今回も「川口木沢集落 フレンドシップ木沢」の皆さんが協力






木沢のもちつきは3人で行います

初めて見るその迫力に、
大人も子どもも「お〜〜〜!」と声をあげていました


(この日は3回つきました










もちつきが体験できるという事で
子どもたちは大喜び


フレンドシップのメンバーも
自然とにこにこ笑顔でした








もちがビヨーンとついてくるので
それがたまらないようです(笑)








お母さんたちも
大根おろしをたくさんすったり、
あんこを作ったりと大忙し

参加者がたくさんだったので
餅をちぎるのも大忙し








大忙しだったけど
餅を食べた参加者からは笑顔が

みんなとってもいい笑顔でした






もちつき終了後、
帰ろうとした子どもが木沢のお父さんに

「ありがとう

と、大きな声で言っていました

フレンドシップのメンバーも参加者も
みんな笑顔で素敵な1日でした
長岡雪害ボランティアセンター [2012年01月31日(火)]
川口はもの凄い雪になっております…
皆さんの地域は大丈夫でしょうか

視界も道路状況も悪いので、
事故に遭わぬよう気をつけましょうね





「長岡雪害ボランティアセンター」




長岡市では、1月27日に雪害対策本部を設置。
特に積雪の多い地域については、現地対策本部を設置しました。
また、市民生活の安定をはかるため、30日に長岡市社会福祉協議会と市民の協力団体が
「長岡雪害ボランティアセンター」を設置しました。
つきましては、下記のとおりボランティアを募集します


平成18年の豪雪に匹敵するほどの降り方をしています。
毎日の除雪にも苦労している世帯が増えています。
是非とも皆さんの応援をよろしくお願います




○設置・集合場所  ながおか市民防災センター(千歳1−3−85)

○活動内容      玄間先除雪、屋根の雪を下ろす場所の確保のための除雪作業
             住宅周りの除雪作業(窓の確保、軒先の確保)、屋根除雪

             ※屋根の高さなどで、危険性が高い場合は
               作業できないこともある

○対象世帯      自力での除雪作業が困難な世帯

             ※除雪を希望される方は、長岡雪害ボランティアセンターへ
               お問い合わせください

○受付期間      1月31日(火)〜2月4日(土)

○活動期間      2月1日(水)〜2月5日(日)

○活動時間      午前の部 10時〜12時(集合:9時)
             午後の部 14時〜16時(集合:13時)

○服装・持ち物    防寒着、手袋、長靴、帽子、保険証、飲み物、昼食
             (着替えを2、3組準備)
             できるだけスコップ、雪かき用具を持参してください
             かんじきのある方は、持参してください


○除雪についての問い合わせ先(ボランティアとして参加)
  
  TEL 080−8039−4457

○除雪作業の依頼
 
 自力での除雪作業が困難な世帯の方は下記までご連絡ください!

 長岡雪害ボランティアセンター(ながおか市民防災センター内)
   TEL  080−2679−4359      
         080−2674−4358(受付時間9:00〜16:00) 





※上記は長岡市社会福祉協議会川口支所より情報提供いただきました。
問合せ等に関しましては「長岡雪害ボランティアセンター」までお願いします。
     
除雪ボランティア [2012年01月24日(火)]
先週は雪が降らず気分はもう3月でしたが、
明日からまた寒波となりそうです

だいぶ雪が融けたけど、
またどっさり降るんですかね〜…。

都心でも雪がだいぶ降ったり、
こちらもまたたくさん降るようなので
みなさん!車の運転には気をつけましょうね






「除雪ボランティア」




先週は雪が降ることはなく落ち着いた天気が続いていましたが、
それ以前に降った雪は家の周りに山のようにあります…

毎年川口では雪との戦いです
(子どもたちは大喜びなんですけどね


そんな大変な状況を知ったボランティア同窓会メンバーが
今年も除雪ボランティアに来てくれました

昨年に続き今年も助っ人に来て下さったのは、
渋谷区役所ボランティアグループの皆さんです


中越地震をきっかけに川口では毎年ボランティア同窓会を行っており、
そこで知り合ったのが渋谷区役所の皆さんです!!








除雪する所は昨年と同じく竹田地域
川口の中でも雪が多い地域です。

さっそく作業ですが、
まずは雪壁を登らなくてはいけません

雪壁の上から下をのぞくと
ご覧のとおり…この高さ

安全第一で作業しなくてはいけません









竹田には空き家もあるので
その家の雪ほりもして家を守らなくていけません

…1階部分はもちろん、玄関もうまっていて見えません









今シーズンも雪がドカ降することが度々…。
その度に屋根の雪下ろし
今シーズンはすでに3回屋根の雪下ろしをしたそうです
雪下ろしをするということは、
下ろした雪が山のようになるのです
その雪を始末するのが大変なのです









雪下ろしでたまった雪山を
除雪ボランティアのメンバーが一生懸命どけてくれました

だいたいの家庭が1階部分が雪で覆われて暗くなってしまうので、
雪をどけてもらうのはとても助かります

そして今後も降る雪対策のためにも必要なのです!!









ボランティアメンバーが頑張って雪をどけてくれたおかげで
家のまわりがスッキリしました

今年も2泊3日大勢で応援にきていただき
ありがとうございました
とっても助かりました




雪ほりだけではなく、
毎夜ボランティアメンバーと
地域の方との交流が楽しく開かれたそうです






えちご川口・地域の宝もの展 [2012年01月17日(火)]
今日も雪は降らず、いいお天気です
なんだか3月の気分です

まぁ、すぐ雪がもさもさと降ってくるのでしょうが…

貴重な晴れ間に日光浴しなきゃですね
(紫外線には気をつけないとですが






「えちご川口・地域の宝もの展」






今週末、東京都渋谷区(表参道ヒルズとなり)にある
新潟館ネスパスで「えちご川口・地域の宝もの展」がおこなわれます



川口の食、観光、集落での取り組みなど
いろいろな「宝もの」に光をあて、
川口全体のイメージアップや観光、集落などをPRするものです





◆期 間   平成24年1月21日(土)〜1月23日(月)

◆時 間   10:30〜18:30 まで
      (23日は16:00 までです!)
   
◆内 容   

 @食

 ・川口で作られている集落や団体ブランドのコシヒカリの販売
 ・越後川口物産の笹団子、あんぼ、漬け物の販売
 ・荒谷棚田米、各ファームの米のおにぎりの無料配布
 
 A工芸品

 ・木沢焼、わら細工などの工芸品の販売

 B観光・地域のPR

 ・冬まつり、やな場(水害からの復興を打ち出す)、
  ホテル・温泉、やまぼうし(小学校を宿泊施設にしたもの)、
  新たに完成した「川口きずな館」、各集落などのPRをします

 Cその他

 ・毎日2回餅つきがありますよ








川口ファン、興味がある方、お近くにお住まいの方

ぜひ足を運んでみてくださいね
賽の神 [2012年01月16日(月)]
週末また大雪となってしまいました…。


気がつけば辺りは…








向こうが見えないくらいになってました









体育館の雪はもうすぐ窓に届きそうです





今週は今のところあまり降らないようなので
一気に融けることを願いたいです







「賽の神」



昨日各地で「賽の神」が行われました



雪は落ち着きましたが
前日までに降ったたくさんの雪をかき分けての
作業は大変だったのではないでしょうか…


賽の神当日はあまり降らなくて良かったですね







今年も立派な賽の神が出来ました










荒谷地域では、
今年は「おんべ」なるものも登場しました
昔はよくやっていたそうです


写真では分かりにくいかもしれませんが、
4mくらいの長さの紙が舞っています
(写真右側、白・赤・青の模様の紙です)

各々の願いとともに
高く舞い上がっていました








そして毎年恒例
今年も餅とするめが
美味しそうに焼かれていました


これを食べれば
今年も元気に過ごせること間違いなしです









謹賀新年 [2012年01月04日(水)]
皆様



明けましておめでとうございます

どうぞ今年も川口サテライトをよろしくお願いします





「年末だ〜〜大掃除だ〜〜」と、
つい先日言ってましたが、
あっという間にお正月も終わり、
2012年がスタートしました!!!



昨年は、本当に悲しく辛い災害の年となってしまいましたが
今年は明るい話題があふれる1年になることを願いたいです

願っているだけでは駄目だと思うので
今年1年も努力し、頑張って
たくさんの笑顔を見つけていきたいと思います



皆様にとって笑顔あふれる素敵な1年になりますように


今年も終わりですね〜よいお年をA [2011年12月28日(水)]
では、引き続き、自分勝手な今年の取組のご紹介!

では、3つ!


その@ 荒谷集落のはぁ〜とふる荒谷塾から



え〜、今年も荒谷のみなさんお疲れさまでした!
今までとは違った交流事業?のWSツアーをと題して
都会から知らない若者やおじさんおばさんたちが来たり
遠くはアメリカ?オーストラリアからも荒谷に来ては
荒谷の自然を満喫していただきました。
あっ→つい中での開墾作業!
あれには、本当に体力なさを実感し、
荒谷の匠のみなさんによる知恵と技を伝え(伝え足りない部分もありましたね〜)
ツアー参加者に好評だった、ミヨ茶は今では
製品化に向けて活動を進めていたり、
今年もたくさんたくさん活動してきました。
そして、今までは出会えなかった素敵な方々と
出会うことができましたね〜
荒谷内の若者も大きく育ちましたね〜(私が言うことではないですが)

とっても疲れましたが、その分とっても楽しかったです!
来年はこの出会いを活かしていきましょう〜





そのA 越後川口そばネットの活動




ん〜、何ですかね、いつも思うのは、
ネーミングが良くないですね!
来年は、そばネットとの名称変えましょう


これも思い返せば感慨深いですね〜

今年の2月の冬まつりで初めて
和南津・木沢・田麦山の自称そば打ち名人たちが
集まってイベントに初出店し、段取りもばたばたでしたが
なぜか売れ行き好調!でめでたしめでたしと。

そして、木沢ではそば「木沢里山食堂」がオープンし大賑わい!


またこの秋?冬には、そばねっとでそばまつりの開催。
いつの間にか、自称そば打ち名人たちは
ガスは三層じゃないとだめだ!茹で方は湯が2回グラグラしてからだ!
なんだか専門的な事を話すようになり、
素人集団の自称名人は、自称がとれて
そば打ち名人になってました。
そばまつりは、各集落でおこなったり、全体で行ったり
2週間にわたって、そばを打ちまくりました!
本当にどれも盛況で、
そして冬からは、見違えるくらい段取りがスムーズになって
支援員はもういらないな〜と思ったくらいです。
これで、まずかったら、文句でも言っちゃおう!と
思っていたのですが、以外とウマい!(本音です)

そしてもっとびっくりしたのは、
みんなが視察に行きたいと言ってること!
ぜひ行きましょう!

本当に育ったな〜と、
40歳以上年上の方々に失礼ながら思った一年でした。
来年も楽しいことしましょう〜



そしてなんといっても
そのB 川口中学校の総合学習〜





これは、これは、これはこれは、
本当に一緒に活動出来てうれしかったですし、楽しかったです!
文章では書ききれません 笑

とりあえず、自分の班から?班だけかもですが、ご紹介

我が班のお題は、
「川口地域を紹介するCMづくり」でした
何をテーマにするか、それを通して何を伝えたいのか、
誰に伝えたいのか、どうやって作っていくのか
そんな議題を投げかけ続けました。みんなごめんね。

すごく、すごく、難しかったと思います。
自分で、考えを作ることって大変ですよね。
それも、一人じゃなくみんなでやること。
大変だったね。
でもなんといっても、
みんなが一生懸命に取り組んでくれました。
だから、サポートする我々も本当に心を動かされました。

私は、この授業を通して、
高校生になって生活の基盤が川口を離れる前に、
今まで過ごしてきた川口地域の違った面を少しでも
発見してもらいたい、興味を持てることがあったらいいな
と思っていました。
そのなかで、普段生活していた出会えない
地域の方や、地域で暮らす・活動する方々の
話をお聞きして、こんな人がいたんだ、こんな思いでいたんだ〜
と思ってほしかった。
それは、自ら思って行動は中々できないので
この授業を使ってやってしまおうと!

我らが、ボスの小宮山氏の熱い思いもたっぷり入った授業だったのでした。


そして、我が班は、
それができたかな〜と思いますし、
考えていたことの想像をピョーンと越えてくれました!
何と言ったらいいのでしょうか、
感動の連続でした。

なにより、班の雰囲気がイイ!
みんなイイ子ばかり。
こんな中学生時代を自分も過ごしたいと思ったくらい。
みんな本当に大好きです!


気持ちばかりが前に出て、活動の何も説明していないですね!
何書いたらいいの分からないので、
これは、来年に気持ちを整理してからまた紹介させてください 笑



ただ、この授業を通して、思ったことがあります!
やっぱり、子どもたちが川口を好きになるには、
大人が川口を好きでいないといけないし、
そんな雰囲気をつくれる場を作っていかなければいけないと
思いました。

子どもたちが川口を好きになるきっかけの一つを
自分は何も作っていなかったなと!


今年行ったきずなマラソンは、誰でも参加できるように
というのがテーマの一つでしたが、
これまで、我々が行ってきた活動は
地域の外向けの交流事業が多かった。
川口地域の人をどれだけ巻き込んで楽しいことができるか
というのは、あまりやれてなかったな〜と思います。


それが、子どもたちに向けて、となると全くと言っていいほど
できてなかった。
川口の子どもが、好きになれるようなことをやれなくて
誰を楽しませるの?って思います。ねっ!

和南津のある方がこう言っていました。
(和南津に嫁いで来られた70代のお母さんです)

自分の生まれたふるさとがテレビにでると
くいついて見ちゃうよね。
子どもの頃に過ごした楽しい思い出があるからね。
辛いことがあっても、気持ちが帰る場所があること、
また頑張ろうと思えること、ふるさとが心の支えになってるんだよ。
だから、なんとなく生まれ育った場所って気になるし
そんな思いを持ってもらえるような地域を作りたい。
伝統文化も見せてあげたいし、伝えていきたい。
今の子たちの親も分からないから、
子どもたちが分かるはずないしね。
ふるさとの良さってきっとあるんだよ。

と、自分も考えてみれば、小さい頃に山でみんなと遊んだり
ゲームしたりしたな〜。
でも、地域性ってなにも感じてなかったですね。
ふるさとに愛着はあるけど、そう言った意味での
ふるさとの感覚ってあまりない。
ちょっと損した気分ですね!


そういったことを考えると
地域を知る機会って多分中学生頃までで
下手したら小学生頃まで?カモと思います。

だからこそ、我々大人がそんな機会を作っていかないと。
でも、こういったことって、ウザイ・メンドクサイ
と思っちゃいますよね。とくに中学生とかには。


この川中生36名に関しては、
大人が川口を好きな事をこれでもかっ!って伝えたので
ちょっと伝わったのかと思います。

どれだけ、我々が人が川口の暮らしを楽しんでいるか、
これってとっても重要。
だから、これからは、楽しい雰囲気をたくさん作って
そこに子どもたちも関わっていられる仕組みを作ること。

小さい動きかもしれませんが、これはかならず、やります!
(言っちゃった〜)
というか、やりたいです!
川口をまじめに考える会は、まじめに、くだらないことを
考え続けていきますので〜

サテライトもがんばります!





というので、だらだらだらだら
書きすぎました。
最後まで呼んでいただいた方いらっしゃいますか〜?


そこのあなた、大好きです 笑




というので今年最後のはコレで締めくくり!ダー!





この写真は、きずなマラソン大作戦の一幕でーす
いい笑顔で、おんなじ顔が二つありますね〜
親子ですね〜

こんないい笑顔に会えたことで、今年の自分の活動は終了しました。かな?
(来年にたっぷり仕事残してですが)

今年一年たくさんの方にお世話になりました。
そして、来年もきっとたくさんの方と出会い、怒られ、怒られ、しながら
川口に残せるものを作っていきたいです。


来年もよろしくお願いします!良いお年を〜
(川口サテライト一同)
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