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【重要】全国川ごみネットワークのサイトを新設しました  http://kawagomi.jp [2016年09月09日(Fri)]
全国川ごみネットワーク、第3回川ごみサミット亀岡保津川会議のホームページを新設しました。ぜひ新ページをご覧ください。

  新ページはこちら⇒ http://kawagomi.jp 全国川ごみネットワーク
☆町長も一緒に「水辺のごみ見っけ!」 [2016年08月13日(Sat)]
全国水辺のごみ調査(水辺のごみ見っけ!)は、全国の各地で
取り組まれています。
諏訪湖に面する、長野県下諏訪町での活動報告を紹介いたします。


●町長も参加
8月11日の諏訪湖クリーン祭で「水辺のごみ見っけ!」を
実施しました。今回は100名以上が参加。その中の70名強が
ごみ調査にも協力してくださいました。
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来賓で参列された町長、町議会議員、県議会議員さんたちも
町民と一緒にゴミ袋を手に参加されました。

●細かなごみへの関心高まる
今回は、「水辺のごみ見っけ!」の3項目だけでなく、
下諏訪町独自で、ペットボトルのふた、たばこのすいがら、
紙くず・ビニール破片、その他の項目も追加し、調査しました。

やはり細かなごみが圧倒的なのですが、「学習しながら」
「楽しみながら」もさることながら、日頃見落としがちな細かなごみに
目を向けることができたのは大きな成果であると思います。
☆「水辺のごみ見っけ!」の報告が届いています [2016年07月09日(Sat)]
6月がら実施している全国水辺のごみ調査(水辺のごみ見っけ!)の報告が
事務局に届いています。

●全国各地からも報告いただいています!
東京・埼玉県内のほかにも、
新潟県上越市、山梨県増穂町、愛知県刈谷市、兵庫県姫路市などでの
調査の結果も届いています。
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6月30日までに報告として届いた調査報告では、
合計9団体、275名が参加。
ペットボトル123個/レジ袋102個/カップ型飲料容器72個を、「見っけ」ました。

●隅田川では、232名が参加
隅田川流域クリーンキャンペーン実行委員会(事務局長:藤原隆氏)は、
東京の隅田川の両岸でクリーン作戦を実施。きれいに見える隅田川のテラスでも一部には溜まりやすい場所もあり、計11.2kmの活動で、
ペットボトル74個/レジ袋48個/カップ型飲料容器29個を回収!
おつかれさまでした!
(写真は、隅田川クリーンキャンペーンのようす)

●報告お待ちしています♪
水辺のごみ見っけ!」は11月まで続きます。ぜひ身近な水辺で、ごみを「見っけ!」、気軽にご報告をお願いします。
●『水辺のごみ見っけ! (全国水辺のごみ調査)』参加者募集 [2016年04月24日(Sun)]
この度、全国の水辺でのごみを拾い、その調査項目の個数を数え、報告する
水辺のごみ見っけ! =全国水辺のごみ調査=」を実施します。
多くの皆さまのご参加、ご報告をお待ちします。

○個人・団体どなたでも歓迎!
○水辺であればどこでもOK!
○調査項目のごみを数えて報告するだけ!

■調査概要
 生き物や自然界への影響を及ぼす水辺のごみの散乱状況を全国規模で把握し、
 ごみの散乱防止対策、水辺の環境保全活動へ役立てることを目的とします。
 調査は、身近な水辺で調査項目のごみを拾って、その個数を数えます。
 調査した結果をEメール等で事務局までご報告ください。
 
■調査の場所
 身近な水辺ならどこでも構いません。(河川、用水路、湖沼、海岸)、
 水際に散乱しているごみを調査します。

■調査・報告項目
 1)ペットボトル
 2)レジ袋
 3)カップ型飲料容器
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 その他、調査基本情報(調査位置、調査範囲など)

■調査期間・回数
 2016年6月1日11月30日
 報告締切:11月30日(水) 後日全国の調査結果を公表します!

■実施方法 (実施マニュアル)
1.事前準備
 ・「水辺のごみ見っけ!シート」をダウンロードしてください。
     「水辺のごみ見っけ! 記録シート」(PDF)
   ダウンロードできない場合は、下記連絡先にお問合せください。
 ・大勢で調査実施する場合は、複数枚ご用意ください。
  (各人1枚または数名で1枚記載できるように)
 ・大量のごみの回収が見込まれる場合は、その処理方法について事前に自治体に
  ご相談ください。(多くの自治体の場合、ボランティアが回収したごみについては、
  自治体の協力をいただくことができます)

2.当日
 ・水辺でごみを拾いながら数を数え、「水辺のごみ見っけ!記録シート」に記録していきます。
  ※汚れたゴミを最後に数えるのは大変なので、数えながらゴミ袋に入れていくことを推奨
   します。数名で1枚の記録シートを用意し、順次記録します。
 ・調査の範囲は任意ですが、調査した水辺の長さをご報告ください(奥行は報告不要)
 ・回収したごみは、自治体のルールに従い、各団体で適切に処理願います。
 ・回収しないでカウントする場合には、複数人で重複して数えないようご配慮ください。

3.実施後 ―報告―
 ・「水辺のごみ見っけ!記録シート」(PDF)
   複数枚で調査した場合は、グループで集計してください。
 ・「水辺のごみ見っけ!報告シート」(エクセル)にグループでの集計結果を記載し、
  事務局まで、メールで報告ください。
  ※報告先アドレス:kawagomi*cleanaid.jp (*を半角@に変更ください)

  できるだけ、エクセルシートのまま添付願います。
  調査範囲略図を記載いただいた場合は、別途PDFにして添付願います。
  調査後、月末までに報告願います。(最終締切:11月30日)

■その他、注意事項
・水辺での調査ですので、無理をしないで、毒ヘビやスズメバチなど危険な生き物、
 足元などに注意しながら調査してください。
・水面・水中での活動以外の場合は、水の中には入らないよう注意ください。
・本調査として、事務局でボランティア保険等の傷害保険に加入していません。

※水辺のごみは、放置され堆積すると、水辺の動植物の生育を阻害します。
 水辺で拾われないで外洋に流れ出たごみは、ウミガメ、水鳥など海の生き物へ悪影響を及ぼします。
 紫外線や水流などで破片化したプラスチックごみは、有害な汚染物質を吸着したり、生き物にも
 取り込まれています。やがては人への影響が生じるのではないかと懸念されています。


【主催・報告・問合せ先】  全国川ごみネットワーク
   東京都江戸川区東小松川3-35-13-204 (NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム内)
   TEL 03-3654-7240   FAX:03-3654-7256
   Eメール:kawagomi*cleanaid.jp (*を半角@に変更ください)

水辺のごみ見っけ!(全国水辺のごみ調査)ご案内 チラシ(PDF)

※本調査は、公営財団法人河川財団による河川基金の助成を受けています。

●『水辺のごみ見っけ!』 ご案内&実施マニュアル のダウンロードはこちらから [2016年04月23日(Sat)]
水辺のごみ見っけ! (全国水辺のごみ調査) 参加のご案内(チラシ)& 実施マニュアル
は、こちらからダウンロードください。

 ●参加のご案内&実施マニュアル(PDF 400KB) ⇒ mikke_guide.pdf

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  ※裏面(2ページ目)が実施マニュアルです。
●『水辺のごみ見っけ!』 記録シートと報告シート のダウンロードはこちらから [2016年04月23日(Sat)]
水辺のごみ見っけ!(全国水辺のごみ調査)記録シート、報告シートをダウンロードしてご利用ください。

水辺のごみ見っけ! 記録シート
  (水辺で調査するときにご利用ください)
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  ●記録シート(エクセルファイル)のダウンロード⇒mikke_kiroku.xls
  ●記録シート(PDF 115KB)のダウンロード  ⇒mikke_kiroku.pdf

水辺のごみ見っけ! 報告シート
  (調査結果を報告するときにご利用ください)
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  ●報告シート(エクセルファイル)のダウンロード⇒mikke_houkoku.xls
  ●報告シート(PDF 85KB)のダウンロード   ⇒mikke_houkoku.pdf
    ※できるだけエクセルファイルでの報告をご協力ください。

    ※報告の送信先:kawa53*kawagomi.jp (*を半角@に変更ください)



●川ごみサミットの報告書ができました [2016年03月20日(Sun)]
1月22日に開催された「第2回川ごみサミット」の報告書ができました!
以下よりPDFでご覧いただけます。ぜひご覧ください。

[第2回川ごみサミット報告書 全20ページ(PDF:7.8MB)]
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【報告】「第2回川ごみサミット」を開催しました [2016年02月01日(Mon)]
1月22日(金)明治大学(駿河台校舎)にて、多様なセクターが一同に会し、川ごみ問題解決に向け討議する「第2回川ごみサミット」が、全国川ごみネットワーク主催で開催されました。

【サミットの目的】
全国の河川・海洋環境保全に取組む市民団体や個人、行政担当、民間事業者、研究者などの多様な主体との意見交換の場を設け、川ごみ問題の根本解決のための現状分析と流域 保全再生の具体的方策の検討を深めることを目指します。

【開会】
主催の全国川ごみネットワーク座長の亀山氏の開会挨拶、同じく理事の伊藤氏のこれまでの経緯の説明が終ると話題提供として10人の多彩なセクターの方が発表されました。
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【話題提供】
登壇者のみなさまが発表された内容は、おのおののセクターの立場から、ゴミ問題の現状や今抱えている課題、これまでの成果や改善に向けた提案などでしたが、日頃から実際に清掃活動されている参加者のみなさんにとってはとても興味深い内容となりました。

明治大学の大森教授の、ごみ拾いをしている人たちと比較して、ゴミを出す人たちを「環境にただ乗りをしているフリーライダー」と称し、「その人たちにも相応の負担をしてもらうべき」というお話しをはじめ、もっと聞きたいと思わせる内容ばかりでした!!

<登壇者の皆さま>
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【登壇者と発表内容】
1.明治大学 政治経済学部教授 大森 正之 様
  内水面という視点
2.環境省 水・大気環境局 水環境課海洋環境室長  坂本 幸彦 様
  我が国における海洋ごみの実情について
3.全国内水面漁業協同組合連合会 調査役兼業務課長 御手洗 真二 様
  内水面漁業の環境保全への取組
4.国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課 水環境管理係長 千葉 亮輔 様
  河川ごみに対する河川管理者の取組み
5.東京都環境局 資源循環推進部一般廃棄物対策課 統括課長代理 千葉 稔子 様
  東京都の海ごみ対策(概要) 効果的な発生抑制対策に向けて
6.22世紀奈佐の浜プロジェクト 事務局長 森 一知 様、近藤 朗 様
  伊勢湾の漂着ゴミ100年後ゼロをめざして
7.日本プラスチック工業連盟 事務局長 岸村 小太郎 様
  日本プラスチック工業連盟の川ごみ・海ごみ問題への取組み
8.NPO法人グリーンバード 代表 横尾 俊成 様
  川ごみから街ごみ、そして自分たちの生活を考える
9. NPO法人プロジェクト保津川 代表理事 原田 禎夫 様
  川と海つながり共創プロジェクト 京都・保津川流域での取り組み
10.一般社団法人JEAN 事務局長 小島 あずさ 様
  水辺のごみ調査の展開に向けて

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【まとめ】

登壇者の発表のあと、全国川ごみネットワーク理事であり一般社団法人JEAN代表理事の金子氏のコーディネートによる質疑応答と意見交換をおこないました。そこでは登壇者と参加者が一緒になり盛んな議論のやり取りが交わされました。参加者の方から「本当にそのもの(ゴミ)たちはどこから来ているのかな?というのを具体的にしていかないと、みなさんが悩んでいるイタチごっこが解決していかないのではと思っている。」というご発言に続き、沢山の意見が飛び交いました。
ごみ発生源の調査に関しては全国川ごみネットワーク運営委員会から、全国の水辺でごみ調査を実施する企画を発表し参加を呼び掛けました。これから取組みが始まります。
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最後に河川協力団体全国協議会・全国水環境交流会代表理事である山道様に、今回のサミットのまとめというかたちでお話しをいただきました。「ゴミ問題は災害であるというくらいの感じでこの問題に取り組んでいったほうがいいと思う。我々は災害対策をやるのだという心構えを作っていくべきだろうと思う。」という言葉がとても印象的です。

【閉会】
160122smt61.jpg全国川ごみネットワーク理事で特定非営利法人法人荒川クリーンエイド・フォーラム代表理事の佐藤氏による閉会の挨拶で「第2回川ごみサミット」の幕が無事に閉じました。

このサミットを期に川ごみの問題解決に向けた川・海・街の活動の連携が更に進むことを目指します。


*第2回川ごみサミットは、公益財団法人河川財団の河川整備基金の助成を受けて開催しました。
【イベント】第2回川ごみサミット を開催します!(2016年1月22日) [2015年12月29日(Tue)]
川には、私たちの身近な生活と密接に関わるゴミが多く漂着し、
生態系への悪影響が懸念される事態に至っています。
もはや、川ごみを拾うだけでなく、発生や流出を抑制すべく行動する時期となっています。

そこで、全国の河川・海洋環境保全に取り組む市民団体や個人、産官学とともに解決に向けた
意見交換を行う「第2回川ごみサミット」を開催いたします。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。
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■日 時:2016年1月22日(金) 13:30〜17:30(13:00開場)

■会 場:明治大学(駿河台校舎) リバティタワー16階 1165教室
      (東京都千代田区神田駿河台1-1)

■参加費:1,000円(資料代として)
      ※交流会参加の場合は別途3,500円
■参加対象:河川・海洋環境保全に関心のある方(定員100名:先着順)

■主 催:全国川ごみネットワーク
■協 賛:日本プラスチック工業連盟

■プログラム(予定)
  テーマ:「今こそ 連携の必要性」
 13:30 開会、挨拶
 13:40〜 これまでの経緯について
 14:00〜 話題提供 (予定) 
   1)街との連携       明治大学 政治経済学部    大森 正之 氏
   2)海と川(陸域)との連携 環境省 水・大気環境局 海洋環境室 坂本 幸彦氏
   3)内水面漁業の現状    全国内水面漁業協同組合連合会  御手洗 真二 氏
   4)河川行政との連携    国土交通省 河川環境課     千葉 亮輔 氏
   5)都道府県行政との連携 東京都環境局 一般廃棄物対策課 千葉 稔子 氏
    (休 憩)
 15:30〜 全体討議 & 意見交換 〜川ごみの低減に向けて〜 (110分)
       ・話題提供(主な発言予定者 各10分×5名 )
   6)伊勢湾での取り組み  奈佐の浜プロジェクト委員会 近藤 朗 氏
   7)企業・業界として   プラスチック工業連盟    岸村 小太郎 氏
   8)街での取り組み    NPO法人グリーンバード   横尾 俊成 氏
   9)保津川流域での取り組み NPO法人プロジェクト保津川 原田 禎夫 氏
   10)モデル調査の展開に向けて 一般社団法人JEAN   小島あずさ 氏
     ※コーディネータ JEAN /川ごみネットワーク     金子 博 氏
     ※助言者     河川協力団体全国協議会/全国水環境交流会 山道省三氏
     
 17:20〜 まとめ、閉会                          
 17:30 終了

 18:00 交流会(希望者)

■参加お申込み
参加申込フォーム用紙をご利用、または下記内容をご記入の上、
E-mailまたは FAXで、下記お問合せ先までお申込みください
(お申込み後2日たっても確認メールが届かない場合は、お手数ですが事務局までご連絡ください)
(1)氏名    :
(2)所属   :
(3)連絡先Tel :
(4)連絡先 E-mail
(5)交流会への参加有無 : 参加する/参加しない
(6)配布用参加者名簿への記名: 希望する/希望しない

■お問合せ:全国川ごみネットワーク事務局
    (NPO法人 荒川クリーンエイド・フォーラム内(担当:伊藤))
      TEL:03-3654-7240 FAX03-3654-7256
       E-mail:kawagomi*cleanaid.jp(*を半角@に変更ください)

※本イベントは、公益財団法人河川財団による、河川整備基金の助成を受けています※
【イベント】第2回川ごみサミットのチラシ(申込用紙付) [2015年12月29日(Tue)]
第2回川ごみサミットのチラシができました。

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チラシ(申込用紙付き)はこちら(PDF)

裏面には、地図、申込用紙も付いています。
PDFでご確認の上、お申込みください。
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