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最新記事
梅の花 [2012年03月18日(Sun)]
IMGP1921.JPG


IMGP1923.JPG

IMGP1925.JPG
使用カメラ
pentax 24 x optikcal zoom
少しは鮮明に見えるでしょうか ?
我が家の隣にある畑の片隅で咲いています・・・・

梅の花って・・・心が洗われますね  !!!

3月15日
場所は:黒瀬川河口
Posted by 森 勝利 at 16:37
梅と桜並んで咲きはじめ [2012年03月17日(Sat)]
やっとのことでブログ記入画面に到着することができました。
苦労しました!!!

半月ほどご無沙汰している間に我が家の近所では
梅の花と桜の花が隣り合わせで花を開き始めています。

梅の花が少し早いようです
IMGP1927.JPG

梅の花の隣で咲く桜です
IMGP1933.JPG
Posted by 森 勝利 at 15:36
胡蝶蘭が咲き始めました [2012年02月20日(Mon)]


今年最初の花です。
一輪だけなら、販売されている花に劣らないと思いますが・・・・

二鉢花をひらいてくれました。
うれしい反面、少し残念な気がしています。

販売されている花のように、揃って咲いてくれないのです??
研究の余地あり。

これから、次々と花を咲かせてくれると思います。



温室の中は、こんな感じです。

できれば、揃って咲いてほしいです。


Posted by 森 勝利 at 17:19
もうすぐ春・・ですかね [2012年02月12日(Sun)]


このところ日本全国大雪のニュースが報じられています。

呉でも最低気温がマイナスになる日が何日かあり、南国高知生まれの自分としては
つらい厳しい日が続いています。

そんな中、今日は朝から暖かい太陽が顔を出してくれました。

カーテンを開け窓の外をのぞいてみると、

この寒さの続く中で

陽だまりの中とは言え・・・・なんと
蕗の薹がこんなにも、大きくなっているではありませんか!!!!

枯れ葉の中から顔を出す緑の頭・・・

自然は着実に季節を刻んでいるんですね

もう少しの辛抱

自分に言い聞かせているところです。
Posted by 森 勝利 at 16:20
見事に咲いてくれました [2012年02月06日(Mon)]

今年、ただ一つと言っていいシンビジュームが花を開いてくれました。
昨年冬の寒さ対策に失敗し、今年はダメかな?と、思っていましたが
一株だけ
本当に一株だけ、寒さに耐えて優雅な花を開いてくれました。



株全体は、こんな感じです!!



出窓で、いい雰囲気を醸し出してくれています。

この一株が順調に咲いてくれたことで、一年の苦労が吹っ飛んだ気がします。

この他にも、寒さに耐えて花を咲かせてくれた株が、何株かあります。
それぞれの株に感謝しています。
Posted by 森 勝利 at 16:46
2月我が家のラン [2012年02月02日(Thu)]


昨年末咲き始めた花が、今満開です。
次がぼつぼつ花を開き始めました。派手さはないが品のある花です。



次に咲いてくれるのが、この花です。
豪華な雰囲気の花だと思いますが、?



胡蝶蘭も蕾を大きくしてくれています、
こちらは花が咲くまで、もう少し日にちがかかりそうです。

Posted by 森 勝利 at 16:52
想いでの俳句:1 [2012年01月18日(Wed)]
俳句を思い出しましたということで、手元に残っている俳句誌を読み返しています。


昭和34年6月発行の俳句誌です

表紙に雑な字が見えるのは、就職してから浮かんだ俳句を書き留めた跡ですね。
当時はこの雑誌を読み返していたものと思います。

この雑誌に載せていただいたのが、次の句です。

字の多き 遍路のかさに 時雨降る

でした

なぜか、その後

多き字の 遍路のかさや 時雨受く

と、自分で添削しています

いま読み返すと、やはり添削後のほうが、感触がいいかなと感じています。
この句は、1.14  第50回となっていますので1月の句会で発表した句でしょう。

2.14 第52回句会では

春浅き 港にひびく 汽笛かな

2.25 第53回句会では

乳牛の よけてとうりし 蕗の薹

という句が選ばれていますが
これは

乳牛の 避けて通りし 蕗の薹

と漢字表記が、まだ、ましかなと思うところです。

70歳にして思い出した青春の感性・・・・
若返りの秘薬になるや否や????

もう少し続けてみますか ?

Posted by 森 勝利 at 16:33
俳句を思い出しました [2012年01月14日(Sat)]


ちょっと月日がたっちゃいましたが、以前書きかけていたデーターを引っ越してきました。

まずは、昨年書き始めた資料から

昨年末NHKドラマ"坂の上の雲"で正岡子規の晩年を見ることができた。

忘れかけていたけれども、宮原に句碑が建てられているのを思い出した。

なんで呉に句碑があるのか不思議であったが、

先週だったかヤマトミュウジアムの学芸員の方がテレビで、

日清戦争のとき従軍記者として、呉に滞在したということを話されていたいたのを聞き、

そういった関係なのかと、少しは理解できた。



そんなことがあって

自分も俳句を習っていたことを思い出した。

もう50年も前のこと・・昔むかしのこと、、、、、

わが青春、高校時代 "変わった高校だったかもしれない"

文芸部があったが、教師と生徒が同レベルで俳句を勉強する部であった。

正岡子規に俳句を習った一人に、高浜虚子がいるが虚子に俳句を習った方が

高校の近くに住んでいた方で、俳号を"十雨"といって

勾玉会を主催されていた。

この方に教えを乞うていた。

上の写真は、高校3年間で私が作った俳句が記載されている機関誌である。



最初に選んでいただい句



薄氷の その間に見ゆる 金魚かな

傘一つ 親子寄り添い 春の雨

こんな拙い句からの始まりであった。



ノートは昭和33年から作った俳句を記録しているもの。



20年くらい前にはRCCの煙石さんが担当するラジオ番組で

俳句のコーナーがあり、時々投稿しては取り上げてもらっていた。



思い出したのを機会に、昔の俳句をひもといたり

新しく作ったりと、再開してみようかな!!



コモの中 輝きて咲く 寒牡丹



つい先日テレビで見た光景、雪のちらつく寒い中、

コモで雪除けをしてもらった牡丹がなんとも輝いて見えた。

というところで終わっていた、
今年は、ぼつぼつでも続けよう・・・・・・・
Posted by 森 勝利 at 16:55
雨のち晴れ [2012年01月08日(Sun)]


胡蝶蘭の栽培を始めて…年

昨年秋5鉢が花芽をつけてくれた
心ウキウキ世話を続けるも、花芽の誘因に失敗  悲しい
5本のうち2本も失敗してしまいました
手前が失敗した花芽の残骸・その奥に葉っぱの間から顔を出しているのが新しい
花芽です

植物ってすごいですねー   感激!

もう一鉢も花芽を出してくれています




これは、確かに花芽だと思います
雨のち快晴の気持ちです・・・花咲かすまで見守るぞ----

新年早々の明るい出来事です  ラブ
Posted by 森 勝利 at 16:20
春の息吹 [2012年01月03日(Tue)]


1月3日・春はすぐそこに来ていました
我が家の居間から見える、隣の庭

厳しい寒さに耐え
もう春だよ・・と語りかけてくれているように見える

咲ききった花の後にも、次は私の出番よと
つぼみが膨らんでいる

僅かにある緑の葉っぱも
元気出して行こうと、応援しているかのようだ



花って、本当に いいもんですねー

我が家の花ではないですが、周りの人々の心を癒してくれますね!

Posted by 森 勝利 at 19:31
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