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見事に咲いてくれました [2012年02月06日(月)]

今年、ただ一つと言っていいシンビジュームが花を開いてくれました。
昨年冬の寒さ対策に失敗し、今年はダメかな?と、思っていましたが
一株だけ
本当に一株だけ、寒さに耐えて優雅な花を開いてくれました。



株全体は、こんな感じです!!



出窓で、いい雰囲気を醸し出してくれています。

この一株が順調に咲いてくれたことで、一年の苦労が吹っ飛んだ気がします。

この他にも、寒さに耐えて花を咲かせてくれた株が、何株かあります。
それぞれの株に感謝しています。
Posted by 森 勝利 at 16:46
2月我が家のラン [2012年02月02日(木)]


昨年末咲き始めた花が、今満開です。
次がぼつぼつ花を開き始めました。派手さはないが品のある花です。



次に咲いてくれるのが、この花です。
豪華な雰囲気の花だと思いますが、?



胡蝶蘭も蕾を大きくしてくれています、
こちらは花が咲くまで、もう少し日にちがかかりそうです。

Posted by 森 勝利 at 16:52
想いでの俳句:1 [2012年01月18日(水)]
俳句を思い出しましたということで、手元に残っている俳句誌を読み返しています。


昭和34年6月発行の俳句誌です

表紙に雑な字が見えるのは、就職してから浮かんだ俳句を書き留めた跡ですね。
当時はこの雑誌を読み返していたものと思います。

この雑誌に載せていただいたのが、次の句です。

字の多き 遍路のかさに 時雨降る

でした

なぜか、その後

多き字の 遍路のかさや 時雨受く

と、自分で添削しています

いま読み返すと、やはり添削後のほうが、感触がいいかなと感じています。
この句は、1.14  第50回となっていますので1月の句会で発表した句でしょう。

2.14 第52回句会では

春浅き 港にひびく 汽笛かな

2.25 第53回句会では

乳牛の よけてとうりし 蕗の薹

という句が選ばれていますが
これは

乳牛の 避けて通りし 蕗の薹

と漢字表記が、まだ、ましかなと思うところです。

70歳にして思い出した青春の感性・・・・
若返りの秘薬になるや否や????

もう少し続けてみますか ?

Posted by 森 勝利 at 16:33
俳句を思い出しました [2012年01月14日(土)]


ちょっと月日がたっちゃいましたが、以前書きかけていたデーターを引っ越してきました。

まずは、昨年書き始めた資料から

昨年末NHKドラマ"坂の上の雲"で正岡子規の晩年を見ることができた。

忘れかけていたけれども、宮原に句碑が建てられているのを思い出した。

なんで呉に句碑があるのか不思議であったが、

先週だったかヤマトミュウジアムの学芸員の方がテレビで、

日清戦争のとき従軍記者として、呉に滞在したということを話されていたいたのを聞き、

そういった関係なのかと、少しは理解できた。



そんなことがあって

自分も俳句を習っていたことを思い出した。

もう50年も前のこと・・昔むかしのこと、、、、、

わが青春、高校時代 "変わった高校だったかもしれない"

文芸部があったが、教師と生徒が同レベルで俳句を勉強する部であった。

正岡子規に俳句を習った一人に、高浜虚子がいるが虚子に俳句を習った方が

高校の近くに住んでいた方で、俳号を"十雨"といって

勾玉会を主催されていた。

この方に教えを乞うていた。

上の写真は、高校3年間で私が作った俳句が記載されている機関誌である。



最初に選んでいただい句



薄氷の その間に見ゆる 金魚かな

傘一つ 親子寄り添い 春の雨

こんな拙い句からの始まりであった。



ノートは昭和33年から作った俳句を記録しているもの。



20年くらい前にはRCCの煙石さんが担当するラジオ番組で

俳句のコーナーがあり、時々投稿しては取り上げてもらっていた。



思い出したのを機会に、昔の俳句をひもといたり

新しく作ったりと、再開してみようかな!!



コモの中 輝きて咲く 寒牡丹



つい先日テレビで見た光景、雪のちらつく寒い中、

コモで雪除けをしてもらった牡丹がなんとも輝いて見えた。

というところで終わっていた、
今年は、ぼつぼつでも続けよう・・・・・・・
Posted by 森 勝利 at 16:55
雨のち晴れ [2012年01月08日(日)]


胡蝶蘭の栽培を始めて…年

昨年秋5鉢が花芽をつけてくれた
心ウキウキ世話を続けるも、花芽の誘因に失敗  
5本のうち2本も失敗してしまいました
手前が失敗した花芽の残骸・その奥に葉っぱの間から顔を出しているのが新しい
花芽です

植物ってすごいですねー   感激!

もう一鉢も花芽を出してくれています




これは、確かに花芽だと思います
雨のち快晴の気持ちです・・・花咲かすまで見守るぞ----

新年早々の明るい出来事です  
Posted by 森 勝利 at 16:20
春の息吹 [2012年01月03日(火)]


1月3日・春はすぐそこに来ていました
我が家の居間から見える、隣の庭

厳しい寒さに耐え
もう春だよ・・と語りかけてくれているように見える

咲ききった花の後にも、次は私の出番よと
つぼみが膨らんでいる

僅かにある緑の葉っぱも
元気出して行こうと、応援しているかのようだ



花って、本当に いいもんですねー

我が家の花ではないですが、周りの人々の心を癒してくれますね!

Posted by 森 勝利 at 19:31
2012年の始まり [2012年01月02日(月)]
2012年・・70歳台の始まり

例年のごとく、5時起きで、初日の出を待つも??



無情にも空は雲が覆って、お日様の出てくる隙間なし

例年の初日の出を拝む、スポットに出かけることを断念

それでも、雲の間から顔をのぞかせてくれないかと・・・
家の窓から空を眺めながら、待つこと3時間

7時55分東の空が明るくなりかけた
初日に逢えるか・・・・希望を抱いたが残念・・・・・・

望みをかけている胡蝶蘭の温室の覆いを開ける



この花は期待に応えて
生き生きと花芽を伸ばしてくれている

世の中すべて思い通りにはいかないが

美しい胡蝶蘭が花咲かせてくれるのを楽しみに

70歳代の幕開けをした

次の花は、うちのおかみさんが戴いた花を、ちょっと失敬

胡蝶蘭とシクラメン
赤と白、寄り添わせてみました

今年も明るく・清く・生きていこうと

心新たにした年の初めです



Posted by 森 勝利 at 16:03
大晦日、蘭の花 [2011年12月31日(土)]


2011年大晦日に咲いた我が家のシンビジュウム

昨年厳寒の冬越しに失敗した、蘭づくりの中で
生き残ってくれた花

花数は少ないけれど
懸命に花を開いてくれた

60歳代に別れを告げる私に向かって微笑みかけてくれている

厳しい環境に、耐えに耐えぬいて咲いた花
明るい希望を持って70歳代を迎えることができる

ありがとう・・・・明るく咲いてくれた花!!
Posted by 森 勝利 at 19:32
路傍の水仙 [2011年12月30日(金)]

年末の大掃除(気分のみ)をすませて、
久しぶりに、ぶらりと家の周りを散歩してみた。

自然の力って、すごいですねー

空家の片隅、手入れをする人もいないのに、
寒空の下、凛として咲いている水仙

さみしさと、生きているありがたさが心の底から湧いてきた一瞬



空はこんなに寒い表情なのに

手入れもされない空家の片隅で・・・
道行く人の心をなごます可憐な花!!!

あやかりたいとは思うけれど

とてもじゃないが、自分は無理・・・・・

この水仙に、心洗われて、いい年を迎えたい



Posted by 森 勝利 at 16:15
おかめインコの鶏化? [2011年12月24日(土)]



12月に入って、我が家の「ネリちゃん」おかめインコが産んだ卵です

2日に1個
これって、完全に鶏化しているのではないでしょうか?

こんなに産卵するインコって、初めてです

自由奔放な生活が、この環境を生み出したのでしょうか?

サンルームを自由に使っている、ネリちゃんです

時には、かみさんに、すり寄っています

かわいい我が家の一員です





Posted by 森 勝利 at 16:05
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