日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
2008年12月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
明日は冬至です [2008年12月20日(土)]
明日は、冬至
ここ数年、毎年のように取り組んできた
キャンドルナイトの日です。
今年は、こうした活動は出来ていませんが、
環境の意識啓発にむけての
イベントをご紹介します。

以下、メールの転載です

倉敷市では,みなさんに,市域の地球温暖化などの環境問題について
「見て,ふれて,聞いて,行動するきっかけを提供したい!!」

という強い想いから,この度,

「STOP 温暖化 くらしき 2009〜環境最先端都市「グリーン自治体」を目指して」

と題して,平成21年1月11日(日)
本町の倉敷公民館で環境講演会を開催します。

10:00〜 映画「不都合な真実」上映

13:00〜16:00 
      「不都合な真実」の訳者枝廣淳子さんと
      市長を迎えて講演会とシンポジュ〜ム
Posted by 片山みか at 08:37 | この記事のURL
死刑廃止を求める活動 [2008年12月10日(水)]
知人から死刑廃止を求める活動として、
以下のようなメールがありましたのでお知らせします。

私自身は、本当に微力での活動しか出来ていませんが、
死刑には反対です。

その理由は2つです。
人が人を裁くということの危うさと
どんな国家権力でも、
人を殺すことを認めてはいけないと思うからです。

言葉で説明することは難しいのですが、

子どもを産んで、
産まれるまでの10ヶ月間や出産の痛み、
その後の育児の大変さ、
それらを体感して、命の尊さと
愛情を注ぎ、育むことの難しさを実感し、
また、権力の恐ろしさについても
いろいろと考えさせられ、
今は死刑制度に反対の立場です。

死刑判決後の手順や手続きを想像して見てください。

たとえ、合法的に進められた作業であったとしても、
死刑台に導くのも、
その執行のボタンを押すのも
生身の人です。

そこに、仕事として従事する恐ろしさに
耐えられないのです。

「死刑廃止を求める市民の声」結成のお知らせと
               新たな共同声明へのご賛同の呼びかけ


「死刑廃止を求める市民の声」結成のお知らせ

死刑に反対する全国のみなさんへ
 
 日本国憲法の主権在民(国民主権)原則を尊重するならとっくに総選挙が行な
われていて当然なのに、衆院選は来春になりそうです。麻生内閣の森英介法相は
本年10月28日に死刑囚2人の処刑を強行しましたが、その麻生政権はなお続
きます。
 法務省は昨年からほぼ2カ月ごとの執行を方針とし、忌まわしくも実際次々に
処刑してきたので、年の瀬の今月にも再度死刑が執行されことが危惧されます。

 法務省は「世論の8割が死刑を支持している」ことを死刑存置の口実にしてい
ますが、国連の調査では、死刑を廃止または事実上廃止した国・地域は141
で、
それは世界の国・地域の7割を超えています。日本政府は人権を大切にする世界
の大勢に逆らって処刑を続けているのです。それゆえ国連の「市民的および政治
的権利に関する国際規約に基づく自由権規約委員会(人権委員会)」は本年10
月30日、日本政府に対し死刑制度の廃止を「世論調査と関係なく、前向きに検
討すべきだ」と勧告しました。

 日本国内でも来年の裁判員制度の発足を前に死刑問題への関心が高まっていま
す。そこで私たちは、「死刑執行の停止と死刑制度の廃止を政府に持続的に要求
する」小さな市民グループを作ろうと考えました。確定死刑囚は現在、101人
います。法務省はそれらの人びとへの執行を急いでいるので、事態に即応できる
小回りのきく動きが必要だと考えました。「小さな」とはそういう意味です。

 この新しい市民グループ「死刑廃止を求める市民の声」の運動の目的は「死刑
執行の停止と死刑制度の廃止を政府に持続的に要求する」こと、それだけです。
「市民の声」の活動は、実際には広く潜在する死刑廃止の思いを世論として顕在
化することです。ですからアピールを発して「市民の共同声明」への賛同を募
り、
法務省や首相官邸(内閣官房)に送ります。

 賛同を表明する方法は、下のメールアドレスに氏名とおおまかな住所(長野県
上田市、熊本県上益城郡、京都府京田辺市など)を寄せていただくことです。
 ◆氏名とおおまかな住所は法務省など政府には通知しますが、〈ネット上で公
表することはありません〉。また賛同者のメールアドレスを上に記した運動の目
的以外に使用することは絶対にしません。
 「死刑廃止を求める市民の声」のメールアドレス:
  shikei_haishi@yahoo.co.jp

 ※「市民の声」は論争しません。死刑問題についての資料は、「アムネスティ
・インターナショナル日本」や「死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム9
0」(死刑廃止フォーラム90)など、これまで粘り強く死刑廃止のための努力
を続けてこられた団体がホームページに掲載しているので、それらをご活用下さ
い。

 ▼アムネスティ・インターナショナル日本 URL
           http://www.amnesty.or.jp/
▼死刑廃止フォーラム90 URL
          http://www.jca.apc.org/stop-shikei/
福井町内ふれあいスポーツ大会 [2008年12月01日(月)]
11月30日(日)9時から11時まで
福井町内会主催で、
ふれあいスポーツ大会がありました。

グランドゴルフとペタング、輪投げを、
福井町内の子ども達から高齢者までが
一緒に楽しむ企画です。

福井町内会は、
旭ヶ丘小学校区、倉敷南小学校区、葦高小学校区と
3つの小学校区にまたがっていて、
警察署の管轄も、水島警察署の管内と
倉敷警察署の管内とにまたがっています。

ですから、同じ町内会でも、
東西で地域文化が異なっている点も多く、
西と東では日常生活の中で、
顔を合わせる機会がほとんどない地域の人同士が
1つの町内会として活動していて、
そういった意味では、
町内会運営が難しい部分があります。

そういった課題を考慮したうえで、
今年、初めて、ふれあいスポーツ大会の開催が
試みられることになりました。

町内会の三役の方をはじめ、
老人会の方や、運営委員さん、組長さんなど
たくさんの方の協力で
前もっていろいろと準備し、お声がけして頂き、
大人50名、子ども30名ほどが参加していました。

10月にあった黒山城登山に続き、
異なる小学校に通う子どもたち同士や
地域の子どもと大人同士が、
スポーツを通して、交流したり、
競い合ったりしてふれあい、会話し
楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

こうした活動の積み重ねが
町内会の絆や、地域への愛着を深め、
地域力、地域のチームワークを良くする
ベースになっていくんだなあと実感しています。

要となってお世話下さっている
三役の方は、大変だと思うのですが、
とても楽しそうに、軽やかに、
チームワーク良く作業分担しながら
準備してくださっていて、
本当に感謝しています。







町内会の文化祭 [2008年11月18日(火)]
10月25日と、11月15日、
福井町内会の文化祭行事が
2日間ありました。
『町内のみんなで、親子で
地域について、郷土について学び、
次の世代の子どもたちに、我がふるさとの
豊かさを継承し、手渡していこう。』
というテーマの企画でした。
10月には、親子で
安土・桃山時代に築城されたと伝えられている
黒山城あとのある、通称・城山という浦田の
小高い山に登り、自分たちの地域を見下ろし、
みんなで学校や自分の家を探して、
楽しみました。
また、方位磁石の使い方を学び、
宝探しゲームを楽しんだ後、
みんなでお弁当を食べて楽しいひとときを
過ごしました。

普段何気なく横を通っている道路の脇を
ほんの少し、山の中に入っただけで、
何百年もの時代をタイムスリップした歴史の
ロマンを感じることができました。

また、枯れ葉やドングリを踏みしめ、
土や木の香りを嗅ぎながら、
登ったあとに開けた我が町の
眺望に驚くと同時に感動し
そうした豊かな時間を、地域の子どもたちと
大人が一緒に楽しめたことが
本当にありがたく、うれしかったです。

お世話下さった
町内の役員の方には
心から感謝しています。




憲法を暮らしに生かす倉敷市民の会 [2008年11月08日(土)]
憲法を暮らしに生かす倉敷市民の会の
第4回定期総会が、
11月9日(日)13:30〜16::00
倉敷労働会館207会議室で
開催されます。

憲法の基本原則、基本理念

主権在民 (国民主権)
基本的人権の尊重
平和主義

などを守ることに主眼をおいた
学習活動と交流会を中心にした事業を、
年に4〜5回ほど開催している団体です。

興味関心のある方は
どなたでもご参加いただけます。

チャリティ元気ひろば [2008年11月07日(金)]
倉敷ほほえみライオンズクラブで

ほほえみチャリティ元気ひろinグリンピース

と題したイベントを11月9日(日)
9:00〜14:00まで予定しています。

老人保健福祉施設、グリンピースの駐車場を会場に、

フリーマーケットを開催するというイベントです。

ふじ園や、ひまわり、ワークハウスくるみさなど

障害者の授産施設の商品もたくさん出品を予定しています。

今回の注目は、アイスクリームの天ぷらです。

興味のある方はご参加下さい。
Posted by 片山みか at 07:54 | この記事のURL
プレジョブ [2008年11月04日(火)]
プレジョブという
障がいのある児童や不登校の児童が、
職場体験する社会体験学習プログラムの
普及、認識や理解を広める活動に
ほんの少し関わっています。
その活動のヒントになりそうな番組を見て、
とても共感しました。
11月3日に放送された
カンブリア宮殿で、「障害者に働く喜びを」と題して、ゲストに
障害者の雇用率が7割という日本理科学工業というチョークメーカーの
会長 大山泰弘さんを迎えての内容です。

覚えのために、印象に残っていることを記録しておきます。
人間には4つの幸せがある
○愛される幸せ
○ほめられる幸せ
○誰かに必要とされる幸せ
○誰かの役に立つ幸せ
働くことによって愛されること以外の
3つは得られる。
そして、一生懸命働くことで、
4つとも得られる。
という哲学です。

そして、障害のある人を雇用するに際して
採用の判断基準となる
4つの約束があるということ。
○食事、排泄、着替えなど、自分のことは自分でできる
○人に迷惑をかけない
○一生懸命仕事をする
○簡単でも自分で意思表示できる

このことを約束できること。

それが、採用基準だそうです。

それでも、時には、まわりに迷惑をかけるような
トラブルを起きることもしばしばだそうですが、
そのときには、本人に確認をとって、
本人が、仕事を続けたいと言えば、
また出社するようにと、家族の方に
伝えているそうです。

それから、
日本理化学工業のHPでみた、
経営方針も、とても興味深い内容でした。

とても深い内容だったので、参考に、倉敷市の
経営方針に置き換えてみました。

1.市民の視点に立ち、制度と事業を開発し、つねに最良の住民サービスをもっとも良心的に供給する

2.市民に貢献する強い意志をつねに持って、誠実と信用を基とし、堅実経営を貫く

3.全市民にとってつねに能力を十分に発揮でき、幸せな人生を送れる市とする

4.つねに時代と照らし合わせ、短期・長期の目標を掲げ、チャレンジする心を忘れない

5.組織と市民の成長のために経営計画の4原則PDCAを遵守する

いかがでしょうか?
倉敷市景観計画への市民意見 [2008年11月02日(日)]
倉敷市景観計画の市民意見募集が
11月10日(月)まで実施されています。
とてもボリュームがあって、
一般の人には意見提出そのものが
ハードルが高いなあ、という印象で、
私は、その点だけでも何とか改善してほしいという
提案をしました。

倉敷市の都市計画課は
協働の指針の概要版のように
A4、2〜3ページ程度の概要版や

内閣府の地方分権改革推進計画の
A3、1ページ程度の計画行程表、スケジュール表のようなものも
同時に作成した上で
再度、市民意見募集を実施して下さいと提案しました。

もし、それが、どうしても出来ないのなら、
今後、重要な計画案の策定作業などに際しては
必ず概要版(案)やスケジュール(案)なども
同時に作成した上で、市民意見を募集して下さることを
全ての課で一般化するための改善策を講じて下さい。
と、伊東市長と行政経営課、市民活動推進課、公聴広報課あてに
要望するのが今できる精一杯の提案です。

チボリのような失敗や
鞆の浦埋め立てのような悲しい状況を
今後、決して招きたくないと思っています。

鞆の浦(とものうら)埋立架橋計画には、
反対署名集めに積極的に取り組み、
多くの方にご協力をいただきました

その感謝の意味も含め、
以下に、その現状について、
少し詳しくご紹介します。

鞆の浦埋め立て計画は、
現在、広島県の認可の取り消しを求め、
住民訴訟で広島高裁で争われていて、

認可取り消しの判決がでなければ、
すぐに、埋め立て事業が実施されてしまうという
とても危険な状況にあります。

そこで、
先週、国土交通大臣へ、反対の署名を添えて、
計画見直しをせまるよう
要望書が出され、イブニングファイブやニュース23などで報じられました。

イブニングニュースは、国土交通大臣から、
「鞆の浦が、「崖の上のポニョ」の舞台であることも知らなかったが、
一般論では避けるべきではないかといった」前向きなコメントが
クローズアップされていました。
10万人分の署名用紙の束の厚みと、それを手渡している
NPO法人の女性代表者の姿も印象的な報道でした。

ニュース23では、
地域振興と歴史的文化遺産と生活の利便性について、
観光産業、漁業等の地場産業の将来性について、
景観について
若い世代の生活様式のニーズについて、
観光客と地元住民との視点の違いについて
ユネスコの4度にわたるの埋め立てを
トンネルに見直すよう求める決議について、など
様々な視点で、興味深くまとめられた報道になっていました。

また、倉敷についても、
最後でほんの少しコメントがされていましたので、
署名に賛同して、ご協力いただいた方や、
興味のある方は、最後のYouTubeの動画を
ご覧いただけるとうれしいです。

そして、最後に、景観計画素案について
念押しのお願いです。

ほんの1行、
例えば
『もっと一般市民の立場に立った、わかりやすい計画になるよう改善して欲しい』

という
程度のメールで構わないので、
倉敷市都市計画課
E-mail:constplan@city.kurashiki.okayama.jp

あてに送っていただけるとありがたいです。

多くの方がご意見を出して下さると
広く市民に開かれた倉敷市政実現を
本気でめざす市民の一人として
とても心強いです。

また、市民参加の推進には、何よりも果的
な方法ではないかと考えましたので、
ご協力いただけるとうれしいです。

参考までに、以下が、福山からの情報の転載です。

「ニュース23」の特集が、4度目の正直!!で、
やっと放送されました。YouTubeに動画が上がっていました。
著作権の問題で、2,3日中には消えると思います。ぜひお早めにご覧ください。

◆「News23」10/23(木)
『ポニョの原風景が・・・』
http://jp.youtube.com/watch?v=KXTKLcqh8zs&eurl=

翌日のイブニングファイブでも取り上げられていました。
こっちは、みなさんが集めてくださった署名がしっかり映っています。
みんなの想いが、こうやって国交省に提出されたのって嬉しいですね!
◆「イブニングファイブ」10/24(金)(夕方のニュース)
『鞆架橋「一般論では避けるべき」金子大臣』
http://jp.youtube.com/watch?v=6YNJo99xUsU&eurl=

PS.
さまざまな圧力があって、
この夏、3度ほど、予定されながらも、
直前キャンセルとなり、
なかなかニュース23での特集報道が実現されず4度目に
やっと実現したという経緯を察していただけるとうれしいです。

ありがとうございました。
立候補に、いくら位かかるの? [2008年10月26日(日)]
こんな問をよくいただきます。

というのも、
過去、二度、立候補した経験があるからです。

4年前の県議会議員の補欠選挙
1年半前の県議会議員の本選挙の2回です。

4年前の補欠選挙の時には、
民主党の公認手続きをして、実質的には党を挙げての戦いでした。
(マスコミへの発表では、無所属ということでしたが)
私自身、選挙が終わるまで、会計的な事はほとんど理解出来ない状況で、
選挙後、会計担当者から説明を受け、なんとなく理解したような
状態でした。

選挙費用としては総額で500万円以上かかっていました。
そのうち、税金で200万強は負担していただきました。

1年半前の本選挙は、お金をかけない選挙を目指して立候補しました。
というか、全くお金がない状態で、一切借金もせず、立候補しました。

全て手作りの節約選挙で、たくさんの方の善意の寄付に支えられて
100万円ほどの経費と100万円ほどの税金での負担でした。

ともに、敗れた選挙戦ですので、
無意味な数字だとの批判もあるかとは思いますが、
田んぼを1枚ずつ売り払って選挙資金を捻出している。
といった事が当たり前のこととして語られている中で
もっと、選挙がどんな制度のもと
どんなふうに展開されているかについて
一般の人の認識が高まることも必要だと
感じています。
絵本の読み聞かせ [2008年10月22日(水)]
倉敷南小学校の3年3組の朝読書の際、
絵本の読み聞かせをさせていただきました。

PTA有志のクラブ活動での事業です。

読んだ本は
ブライアン・ワイルド・スミス作・絵
すぎやま じゅんこ やくの
へびくんはらぺこ

子どもたちは静かに、真剣に
聞いてくれて、少し緊張しましたが、
楽しく活動できました。

ありがとうございました。
| 次へ
プロフィール


リンク集
http://blog.canpan.info/katayamamika/index1_0.rdf