協働のまちづくり指針づくり [2010年07月15日(木)]
![]() 今夜は、岩沼市に来ています。協働のまちづくりの指針をつくる市民会議と職員委員会の会議で、コーディネーターをしています。 昨年度末には提言書をつくったのですが、今年は、指針と市民活動促進条例とサポートセンターの提言書をやるという欲張りな計画です。 こういう委員会は、時間がかかり、市民も職員も学びあういい機会ですが、やはり大変ですね。 協働ということばを、狭い意味での行政とNPOが一緒に汗を流す事業のこととだけ解すると、多くの行政職員は、もともと行政の守備範囲のことを、市民にやらせることと理解します。その先にある自治の回復という方向性なしに協働を進めると、市民の不満が高まります。そのため策定中の指針では、そのあたりのことがうまく表現できるといいな、と知恵を絞っているところです。 ![]() |




