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■クリーン仙台推進員活動事例集が仙台市のHPで読めます。
 これは地域住民による問題解決行動の支援ですが、いわゆる「安全安心」運動のような
 悪いやつを見つけて排除する運動ではなく、問題を抱えた市民を、同じコミュニティに生き
 ていくものとして援助する取り組みです。「責めない」がコンセプトです。
 加藤が研修のしくみつ゜くりに長年関わってきました。
 http://www.city.sendai.jp/kankyou/haikibutsu/clean/jirei.html

◇推進員向け委嘱式での加藤の講演内容
  http://www.city.sendai.jp/kankyou/haikibutsu/clean/01_jirei/01_00_kato.html

■「加藤哲夫のブックトーク」というDVDを、
 「book cafe 火星の庭」さんから出しました。第2集好評発行中!!
     book cafe 火星の庭 http://kaseinoniwa.com
           http://www.kaseinoniwa.com/cafe/btdvd.html

■4/16に会津柳津温泉花ホテルでの講演を動画で見ることが出来ます。
  http://www.ustream.tv/recorded/6218521
フクシマが日本を救う! [2011年07月21日(Thu)]

ご無沙汰いたしております。
少し前に、「ビッグイシュー」に書いた連載原稿ですが、
多くの人々に知って、行動してもらいたいため、
雑誌では削られたものも入っている素原稿を
雑誌の発売の後に公開させていただきます。

「ビッグイシュー」7/15号は、特集 いまフクシマ です。
ぜひ、入手して、ご覧くださいね。

それにしても、立地県の知事や市町村長はだらしがない。
政府の方針と見解を糺すと証しているが、誰一人として、
自分の頭で考え、判断しようとしていない。
皆さん、次に何かあったら、政府が安全宣言をしたから、と言い訳をするに決まっている。
話にならない。

既に、福島の事故が起きた後に、安全宣言はありえない。
ちょっとした津波対策などの手直しで、どうにかなるものではない。

例えは、今回、事故のあと、ヨウ素131の体内吸収を防ぐという目的で、
備蓄されていたよう素剤は、なぜ配布できなかったのか?

次の事故では、配布できるのか?
フランスのように、周辺住民には、事前に配布しておくべきではないのか?

こんな素人でもわかる疑問にも、答えていない。

安全宣言というのは、考えるのを止める宣言のことですか?



■フクシマが日本を救う!

この一週間、生死の境をウロウロし、ようやく生還したばかりだ。毎日毎日被災
地の死者の名前のリストが載る新聞を読み、遠方の友人の訃報を発見。生と死の
境界線の淡さに想いを馳せていると、3月より執筆・編集を進めてきた『市民の
ネットワーキング 市民の仕事術T』『市民のマネジメント 市民の仕事術U』
(仙台文庫 汲ルんの森発売)が届く。この20年間、私が市民活動の現場で考え
てきたことがこの二冊に凝縮している。素直に嬉しい。

福島県の復興ビジョンを検討する委員会が、「脱原発」を鮮明にした基本方針案
をまとめた。世界に放射能汚染地域フクシマの名前が記憶されてしまった福島県
にとって、復興とは何よりも原子力災害の克服である。そして、その仕事はただ
物理的な復旧や経済的な復興ではない。世界の見る目を変えさせることだという
決意のみなぎる案である。「原子力に依存しない、安全・安心で持続的に発展可
能な社会」を築くという宣言は、固唾を呑んで見守っている世界の人々に、感動
と共に届くことだろう。被曝した地だからこそ、エネルギーシフトをして、東電
の第二原発も廃炉にするという方針である。それを知事も尊重すると言明してい
る。

国レベルでは、菅総理の追い落としと共に、原子力村の面々が跋扈し、逆襲が始
まっている。既に経産省は海江田を使って、浜岡以外は動かせと言い出している。
たちまち佐賀県知事が籠絡され、玄海原発再稼動のシナリオが動き出している。
しかし、他地域の知事たちは今のところ慎重である。止まった原発の再稼動には、
知事の同意がいる。福井の知事もさすがに拒否しているが、大阪の橋本知事も、
大阪市長も、関電の依頼を拒否して、福井の知事の拒否を支持している。大消費
地の知事が、関電の依頼を拒否している。橋本知事などは記者会見のバックボー
ドに「エアコン止めれば、原発止まる」と大書きしている。(直後に、誰かが入
れ知恵したのだろうが、「夏のピークに エアコン止めれば、原発止まる」に正
しく修正された。)

だから、全国から福島県という自治体と知事の決断を支持するキャンペーンを起
こして欲しい。復興計画に、この方針案がきっちり反映すれば、間違いなく東電
の第二原発が止まる。今の日本で、一人で原発を止められるのは、現地の知事だ
けだ。国の方針を変えるのは、まだまだ至難の業かもしれない。しかし、地方分
権の時代だ。立地県の知事が拒否する限り、原発は止まる。被災地フクシマが拒
否することを誰が批判できようか。

全県が被曝、本当なら100万人もの人々が避難しなければならないかもしれない
ほどの汚染地域に住む人々の決断によって、日本が救われるのだ。助けられるの
は、日本全体である。私たちである。彼らを見捨てないでいただきたい。福島県
を応援するメッセージを全国から、福島県庁に、そして、福島県のメディアに、
届け続けて欲しい。


南相馬からの便り5が届きました。 [2011年07月18日(Mon)]

福島の肉牛から、大量の放射性セシウムが見つかり、
既に各地で消費されてしまったことが明らかになりましたが、
報道もコメントももう危機感が感じられませんね。

このような見えない汚染が続くのだと思います。

南相馬市の高橋美加子さんから、便りの5をいたただきました。
何か書かなければと思うのですが、体力が衰えているのと、
痛みがあるので、書けません。


やっと発刊! [2011年07月11日(Mon)]


飴色に輝く肉を喰ちぎり、壊れゆく吾、震災の春

日焼けせず黒き吾が手に夏の雲

土砂降りの中に立ちたいあと三月

土砂降りに溶けて流れて消える吾れ



ヘボな短歌や俳句ですみません。時々浮かびます。

昨日、病状をお知らせしました。大事なことを書き忘れました。

そうです!仙台文庫2冊同時刊行しました!
「市民のネットワーキング−市民の仕事術1」
「市民のマネジメント−市民の仕事術2」
です。

上野千鶴子さんの長い解説もついています。ありがたいお言葉をたくさんいただきました。上野さんは、この春東大を早期退職して、ウィメンズ・アクション・ネットワークの理事長を務めています。理事の皆さんにも配って下さいました。

仙台文庫は、昔カタツムリ社で、「センダードマップ」などの本を一緒につくった大泉浩一くんが、仙台の文化活動の中から新しい書き手を市民の力で発掘、本にして行きたいと、「市民出版」というコンセプトを提唱、あまり出資者がおらず、リスクを一人背負ってスタートしたものです。

そのため利益よりも少ない部数を早く売り切ることに重きをおいています。売り切れゴメン!なのです。

取り扱いは、せんだい・みやぎNPOセンター、メディアデザイン、仙台市内の有力書店です。

遠方からは、センターかメディアデザインに直接注文いただくか、「有限会社ほんの森発売の」と指定いただき書店注文が可能です。

上野千鶴子さんをして、遺言の書と言わしめた2冊を、ぜひ活用下さい。
心配かけました。 [2011年07月10日(Sun)]


3週間くらいでしょうか、更新できませんでした。

そのために、ご心配かけました。いろいろな方から、心配しているとお声がけいただきました。ありがとうございます。

少し体調を崩しておりました。がんの圧迫で腸閉塞の危険があり、絶食と点滴で乗り切りつつあります。

抗がん剤の副作用も出て、腸の不調はもちろん、右手が痺れております。また、がんの痛みも出て、痛み止めを始めました。

そのため抗がん剤治療はこちらから申し出て終了しました。大きな病院での標準治療を止めて、これからは、ビタミンC点滴療法と温熱療法と免疫療法を併用しつつ、在宅医療を受け、緩和ケアからホスピスまでカバーしてくれる診療所を基幹病院にして、頑張って行くつもりです。実はただいま、その診療所に入院しています。一週間くらいの予定です。外出や他の病院に治療に行くのも自由という、素晴らしい診療所です。

大病院での標準治療を止めたことで、副作用から解放されると精神的にも肉体的にも楽になるのではないか、と思っています。

もちろんまだまだ精神的には元気です。新しく書く本の構想を練ったり、来客と会ったり、忙しくしていますから、ご安心下さい。



病気は治らない? [2011年06月21日(Tue)]


わたしには、いま闘っているすい臓がんとは別に、
長年の持病があります。それは活字中毒という病気です。

しばらく本屋さんに行かないと、手がふるえたり、
無意識にチラシの活字を追っていたりします。

今日はビタミンC点滴治療でしたが、
終わってから、いつもの中国茶館でお粥のランチをいただいた後、
ついつい本屋さんに入ってしまいました。

まあ、原発本が一気に出ていることもあり、ある程度買おうとは思っていました。


店内を歩くこと30分、レジに積み上げた本は、28冊!!
お勘定は聞かないで下さいね。

それでなくても足首捻挫で歩くのが苦しいのに、
さすがに重くて、駐車場まで歩くのは大変と思ったら、
店員さんが追いかけて来て、駐車場まで運んでいただきました。
嬉しい出来事でした。

その本屋さんは、あゆみブックスさんです。

その中から、今日の絶対オススメ本は、

「原発社会からの離脱」宮台真司×飯田哲也著、講談社現代新書です。

上田紀行さんの「慈悲の怒り」と重ねてお読み下さい。


病床句 [2011年06月20日(Mon)]



  全身が肛門になる夏至の朝


  階段を這い登りつつ黄泉下る


  不動滝密林緑海吾溶ける


  羽根広げ不動明王吾包む


                  冬芽
蜘蛛の糸 [2011年06月15日(Wed)]


ただいま病院の待合室で診察を待っています。
血液検査の結果待ちなので、結構待ちます。


最近の体調はまあまあですが、
体力が衰えて、大リーガー養成ギブスをつけた星飛雄馬みたいな気分です。
(古いギャグです。若い人はわからないかも・・・)

毎日、違った病院を渡り歩くのは、やはり疲れます。


待合室では、たいてい本を読みますが、
今日は上田紀行さんの「慈悲の怒り」を読んでいます。


数日前、南相馬市の高橋美加子さんが、
政府や東電の顔が見えない、という叫びを発信しているのを紹介しました。

上田紀行さんの本は、その根本原因を鋭く指摘しています。

私たちが相手にしているのは、
第二次大戦の敗戦原因でもある、
わが国の無責任体制やそれを支える空気、イデオロギーなのだ、ということです。

私たちは、与えられた状況の中で耐え忍ぶ、
共感共苦の力は得意です。

でも、状況そのものを作り出したものに正しく怒り、
状況を変革していく力に欠けると上田さんは指摘します。


上田さんの本は、私たちが何に怒り、何を変革していくべきか、
正確に指し示していると思います。


蜘蛛の糸ですが、芥川龍之介でしたか。
クルマの窓に、蜘蛛がずっとくっついていました。
風に飛ばされそうになりながら、しぶとく離れません。
駐車場から10キロメートルも離れてしまい、困らないのかな。

細いけど、蜘蛛の糸って、強いですね。
蜘蛛も、生きています。

すごいですね。

上田紀行さんの新刊 [2011年06月15日(Wed)]


上田紀行さんが新刊をだしました。

「慈悲の怒り 震災後を生きる 心のマネジメント」朝日新聞出版です。

いい本です。ぜひたくさんの人たちに読んでいただきたい本です。

とり急ぎ情報だけアップします。
センターのこの頃 [2011年06月11日(Sat)]

この加藤のブログを読んでくださっている方でも、
必ずしも、センターのブログやメルマガをご覧いただけているわけではないと思います。
先日の財団設立のように、ときどきはお伝えしているのですが、
なかなか追いつけません。

お読みいただいている方の中には、センターのプロペラ募金やはばたけファンドへ、
寄付をいただいている方もたくさんあり、
本来なら、私からも、個別に御礼を申し上げなければならないところなのですが、
このような事情でもあり、ご容赦くださいね。

少し、情報の補足というつもりで、センターのメルマガを下記に掲載します。
最近の動きがわかると思います。

つなプロと多賀城市との連携による避難所住民調査など、ぜひご注目ください。


┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆☆☆☆      特定非営利活動法人
☆☆☆☆     せんだい・みやぎNPOセンター 
 きっと役立つ「みんみん」メルマガ 第28号 2011/6/7発行
☆☆☆☆  http://www.minmin.org/

このメルマガは、NPOや市民活動を行う上でお役に立つ情報のご案内や、
「せんだい・みやぎNPOセンター」が開催するイベント・セミナーなど、5
つの拠点(大町事務局、仙台市市民活動サポートセンター、仙台市シニア活
動支援センター、多賀城市市民活動サポートセンター、名取市市民活動支援
センター)を超えた形で情報発信しております。

====================================================================
このメルマガは、特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターにユー
ザー登録いただた方、当センタースタッフがお名刺交換させて頂いた方、当
センター主催セミナーにご参加頂いた方などにお送りしております。
今後配信を希望されない方、アドレスを変更される方は、こちらまで
(E-mail:minmin@minmin.org もしくはファクス:022-264-1209) ご連絡下さ
い。
=====================================================================

■今号のコンテンツ
 *********************************
 *
 * 1.とぴっく!
 * 2.当センター関連のご案内
 * 3.「みやぎNPO情報ライブラリー」新規登録団体のお知らせ
 * 4.編集後記
 * 
 *********************************

小川@大町です。
当センターの復興へむけた新しい取組み、「一般財団法人地域創造基金みや
ぎ」の設立に向けて、「300名から300万円を集めよう!」とお声掛けをさせ
て頂いておりますが、有難いことに6/5に仙台商工会議所にて設立記念フォ
ーラムを終え、無事300万円を突破することが出来ました。
地域における、ボランティア活動やNPO、地域住民の活動に加え、中小企業
等の産業支援も目的とした財団ですので、ぜひご支援頂ければ幸いです! 
 http://www.minmin.org/archives/903
そして、こちら↓が先輩格の「公益財団法人 京都地域創造基金」さんのHP。
http://www.plus-social.com/index.html
今回の設立に向けて、いろいろと力を貸してくださっています。
われわれも京都に負けないよう、追いつけ追い越せ!の気持ちで、この基金
を広めていきたいと思っています!

   ●上記の他、仙台のNPO・市民活動団体の情報はこちらから●
      「みやぎの公益活動ポータルサイト みんみん」
        http://minmin.canpan.info/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■とぴっく!
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 ●被災者とNPOをつないで支える合同プロジェクト(略称つなプロ)
  「多賀城市内 全4個所の避難所対象・個人状況調査の実施報告」
   多賀城市とつなプロでは、多賀城市内避難所を対象とした、避難者の個
   人状況調査を共同で実施しました。
   プレスリリースと報告書はこちらからご覧いただけます。
   http://blog.canpan.info/tsunapro/archive/66

 ●震災復興支援活動情報「サポセンかわら版」発行
  東日本大震災で被災された方に、市民活動団体・NPO、企業等が行う復
  興支援活動の情報をお届けするために「サポセンかわら版」を発行します。
  仙台市内の避難所、公共施設などへ月3回程度、定期的に配布していきま
  す。こちらからご覧いただけます。
   http://www.sapo-sen.jp/wp-content/uploads/2011/05/vol.4.pdf

 ●「新しい公共による被災者支援活動等に関する制度等のあり片について」
  政府の「新しい公共」推進事業、震災支援制度等ワーキング・グループが、
  被災地の復興に向けた「新しい公共」の役割を強化するために現在検討を
  進めています。
  6/3、その検討の一環として仙台サポセンにてヒアリングが開催されまし
  た。
   http://www5.cao.go.jp/npc/shinsai-ikenbosyuu/shinsai-arikata.pdf
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■当センター関連のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<大町事務局> 
 ●2職種について大町職員募集中!
   *フラスコおおまち担当スタッフ
    http://www.minmin.org/archives/833
    ソーシャルビジネスのプラットフォームを一緒に創ってくれる方! 

   *助成プログラム担当スタッフ
    http://www.minmin.org/archives/837
    NPO向け助成金プログラムの運営事務を担ってくれる方!

 ●はばたけファンド第3次助成募集
   内容:(A)震災救援・復興支援活動助成(1件あたり20万円〜50万円)
      (B)被災NPO応援助成(1件あたり20万円以内)
   締切:2011年6月28日(火)18:00
   詳細:http://www.minmin.org/shinsai/archives/649

<仙台市市民活動サポートセンター>
 5月から、開館時間が下記のようになっております。
   平日    午前9時〜午後10時
   日曜・祝日 午前9時〜午後6時
   休館日   毎月最終水曜日


<多賀城市市民活動サポートセンター>
 6月2日(木)より通常開館となっています。
 これまで通り7つの会議室がご利用いただけるようになりました。
 NPO・NGO、自治会・町内会などの自治活動のほか、生涯学習団体、企
 業もご利用いただけます。復興活動以外でも利用できます。駐車場も完備で
 す。今年度実施事業は決まり次第ホームページ等でお知らせします。
 http://www.tagasapo.org/  
 また、スタッフブログでは多賀城市や周辺市町の被災者・復興支援活動の情
 報を発信しています。
 http://blog.canpan.info/tagasapo/

<名取市市民活動支援センター>
 施設の損傷が激しく現在休館中。運営再開の見通しは立っておりません。
 (施設は立ち入り禁止)。
 このため、現在はスタッフブログで名取市の復興の様子や市民活動団体の活
 動を紹介しています。http://blog.canpan.info/natori

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「みやぎNPO情報ライブラリー」新規登録団体のお知らせ(全158団体)
  http://minmin.canpan.info/dantai_list.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 宮城セント・ボールドリックス

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記(OGAWA M.)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5月半ばから、大町事務局ではなく、基本的に「フラスコおおまち」に常駐し
ています。同じビル内ではありますが、3階分だけ高くなり、目の前の景色や
雰囲気がガラリと変わって新鮮です。
(地震がくると、余計に揺れるので怖いですが。。)
ここ、「フラスコおおまち」は復興SB/CB支援のインキュベーション施設です。
4Fの大町事務局にお立ち寄りの際は、併せてぜひ7Fまでお越し下さいませ。
なお、現在、助成事業担当者と併せてフラスコ担当職員も大募集中です。ご興
味のある方(や、そんな方をご存じの方)は、ぜひお声掛けください!


■ご意見をお寄せください。 → minmin@minmin.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「せんだい・みやぎNPOセンター みんみんメルマガ」では、多くの方々にご意
見・ご感想をいただき誌面に反映させることにより、より皆さまに身近なメー
ルマガジンにしていきたいと考えております。ぜひご感想、ご意見お送りくだ
さい。

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

┏ 特定非営利活動法人
┏ せんだい・みやぎNPOセンター e-news  http://www.minmin.org/
┏ 仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4F 〒980-0804
┏ TEL:022-264-1281 FAX:022-264-1209 
┏ E-mail: minmin@minmin.org   http://www.minmin.org/
┏ 
┏ みやぎのNPOが分かる!「みんみんポータル」はこちら。。
┏ http://minmin.canpan.info/
┏  ※今後配信を希望されない方、アドレスを変更される方は、こちら
┏   (E-mail:minmin@minmin.org もしくはファクス:022-264-1209)
┏   までご連絡ください。
┏  ※せんだい・みやぎNPOセンター「みんみん」メルマガに掲載された
┏   記事を許可なく転載する事を禁じます。
┏  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

中野民夫さんとの対談 [2011年06月11日(Sat)]
1月に、日本ファシリテーター協会仙台サロンの皆さんのおかげで、
中野民夫さんと対談をせていただいた。


その記録がまとまり、Webにアップされているので、ぜひ、ご覧ください、
という案内が、遠藤智栄さんから届いた。

当日、私が配布した資料や参加者のコメントなども収録されていて、
こうした企画の報告書としても、参考になるところが多いと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会
仙台サロン 1月例会 <記録>

ファシリテーション・ワークショップの意義と可能性
〜2人の経験と知見から見えてきたもの、そして伝えたいこと〜

約20 年前に「いのちのつながり、場の響きあい」をテーマにした国際シンポジウム&ワークショップで出会ったお2人。その後も、多くの場でファシリテーション・ワークショップを重ねてこられたからこそ、その意義や可能性について見えてきたものや、伝えたいことがあります。
そしてこの1月は、中野さんが執筆された「ワークショップ」(岩波新書)の発行から、ちょうど10 年を迎えたタイミングでもあります。
今回は、じっくり話に耳を傾け自分をふりかえる、未来を見つめる交流の場になりました。(なお本記録は、当日の例会内容を若干加筆修正しました)

■日時:2011 年1月10 日(祝・月)受付13 時〜 開始13 時30 分〜17 時40 分
■会場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール(仙台市青葉区)

●ゲストスピーカー&ファシリテーター


中野 民夫さん
(特活)日本ファシリテーション協会フェロー。ワークショ
ップ企画プロデューサー&会社員。Be-Nature School、明大、
立教大学院などの講師。人と人・自然・自分自身をつなぐワ
ークショップを実践。


加藤 哲夫さん
(特活)せんだい・みやぎNPOセンター代表理事。戦争、
環境、人権などの領域で活動を続け、社会システムの変革に
この15年力を注いできた。宮城大学客員教授。著作『市民
の日本語』など多数。

[記録]はこちらから・・・
https://www.faj.or.jp/modules/contents/index.php?content_id=1929