アーバンスコップ [2006年10月06日(金)]
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先日、仙台駅東口の「アーバンスコップ」を訪ねました。
現在進行している区画整理事業用地を、2年間暫定利用した実験菜園として、仙台都市総合研究機構が整備したもの。 小さいけれど、殺風景になりつつある町にできたオアシスのよう。 花がいっぱい咲いていて、それが車越しから見るとちょうど視線の高さとあうのです。 ちいさな看板にはスコップがささっていて、これは芸術家の方がつくってくれたそうです。 アーバンスコップ=都会の空き地をスコップで掘って畑にした、というところでしょうか? 高層ビルと、青虫に食い荒らされたキャベツのコントラストがとってもいいですね。 「畑を通じたコミュニケーションをめざしているのですが、出てくる質問は『この野菜いつごろ食べるの?』とか『おいしい食べ方はねえ』とかいった話ばっかりなんですよ」 と、思い通りいかずに困っているとか。いやいや、じゅうぶん、野菜をテーマにコミュニケーションがはじまっているじゃないですか! とにかく立地が仙台駅すぐそばと言うリッチな所なので、ぜひチェックしてください。 |
Posted by
平田裕之
at 12:53


