おきなわぁ・その2 [2006年09月30日(Sat)]
![]() 首里城近くで飲んだ『ぶくぶく茶』。 なんと14〜15世紀頃から伝わる隠れた茶道であるそうな。 写真の上にある容器でシャカシャカと泡を立て、硬くなったあぶくをお茶の上に乗せて楽しむという、なんとも変わった飲み方。 国際通りでも、ぶくぶくコーヒーを飲ませてくれるお店はあるが、自分で泡を立てるのは初めて。腕の筋肉がつりそう。 ゆったりとお茶を楽しむには、泡立て作業で汗をかきすぎだが、砂糖漬けにしたゴーヤといっしょに、ちょっとかわったティタイムであった。 |
Posted by
平田裕之
at 13:28



