CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2006年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
プロフィール

さんの画像
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
平田
イチイの由来 (03/15)
Heidi
イチイの由来 (03/14)
平田
乳房杉と自動販売機 (10/21)
赤沼@隠岐実行委員会
乳房杉と自動販売機 (10/20)
じむきょくちょー
アーバンスコップ (10/12)
平田
葦船と花壇 (08/08)
BEN
葦船と花壇 (08/08)
草鞋(わらじ)
葦船と花壇 (06/29)
草鞋(わらじ)
キャンドルナイト (06/27)
最新トラックバック
秋の遊び・その2 [2006年10月23日(Mon)]


こちらは畑の定番となっている押し花キャンドル。
春・夏・秋と3シーズンの花うや葉が押し花に出来たので、レパートリーが豊富。
オブジェとして最高ですね。形は写真の三角錐がきれいなのですが、解けたろうが溜まる受け皿がないので長持ちしないのが残念。

押し花をろうそくにつけるには、溶かしたロウを筆で塗るのですが、思い切って一度で塗らないとロウが厚くなって白っぽくなってしまいます。
串かつ屋などでは
「ソースは一度だけ!」
というルールがあるようですが、押し花をつける際も
「塗るのは一度だけ!」
がルールです。

来年は、ろうそくの再利用にも取り組みたいと思います。
結婚式場などで、使用済みのろうそくを提供していただける企業などがございましたら教えてください。
Posted by 平田裕之 at 09:19
秋の遊び・その1 [2006年10月23日(Mon)]

地域のイベントに参加する準備。
写真は、
「葉っぱのスタンプ・虫避けポプリ」
葉っぱの葉脈をつかったアートな作品です。
布製の袋にアクリル絵の具を塗った葉っぱを押し当て、版画のように葉脈を浮き立たせます。
袋の中にはローズマリー・レモンユーカリ・ラベンダー・レモングラス・ローリエを入れて完成。
下駄箱、流しの下、洋服ダンスなどに入れると、香り付けになります。

「レモンユーカリを畑に植えたいんだけど・・・」
とハーブ講師のFさん。
・・・レモンユーカリってどんだけでかくなると思ってるんですか!
でも木を植えるのが嫌いじゃない私。すでにビオトープにコナラを5本植えているし。
Posted by 平田裕之 at 09:11
黒米・赤米・コシヒカリ [2006年10月23日(Mon)]

収穫した米、左から、コシヒカリ・赤米・黒米

畑の稲刈りをした。

ホームセンターで売っているトロ舟(コンクリートなどを混ぜる箱)を6つ並べてつくった即席田んぼ。
収穫量はたいしたことはないが、オブジェとしての価値は高い。
稲があって、案山子がいて、土のなかにはヤゴがたくさんいるという風景は、なんだかほっとする。住宅街の中にできたふるさとの風景だ。
さて、役所の職員Uのアドバイスで、今年はコシヒカリに加え、赤米と黒米を植えた。
なるほど、黒米はねずみのうんちみたいに黒く、赤米は赤というより琥珀色だ。
刈った稲は干したあと、リースやお正月の飾りにつかうとのこと。

実りの秋に感謝。
Posted by 平田裕之 at 09:06
アーバンスコップ [2006年10月06日(Fri)]
先日、仙台駅東口の「アーバンスコップ」を訪ねました。

現在進行している区画整理事業用地を、2年間暫定利用した実験菜園として、仙台都市総合研究機構が整備したもの。
小さいけれど、殺風景になりつつある町にできたオアシスのよう。
花がいっぱい咲いていて、それが車越しから見るとちょうど視線の高さとあうのです。

ちいさな看板にはスコップがささっていて、これは芸術家の方がつくってくれたそうです。
アーバンスコップ=都会の空き地をスコップで掘って畑にした、というところでしょうか?
高層ビルと、青虫に食い荒らされたキャベツのコントラストがとってもいいですね。

「畑を通じたコミュニケーションをめざしているのですが、出てくる質問は『この野菜いつごろ食べるの?』とか『おいしい食べ方はねえ』とかいった話ばっかりなんですよ」

と、思い通りいかずに困っているとか。いやいや、じゅうぶん、野菜をテーマにコミュニケーションがはじまっているじゃないですか!

とにかく立地が仙台駅すぐそばと言うリッチな所なので、ぜひチェックしてください。
Posted by 平田裕之 at 12:53
当事者であること [2006年09月06日(Wed)]
先週ボズニアからきた友人のプロジェクトコーディネートをしてくれたTさんが、お礼を言いに畑にやってきた。

律儀な男だ。

「ここは誰かがボスになっているわけでもなく、みんなが役割分担をスムースにしているところがすごいよね」
と、大学生などを取りまとめる立場から分析。

「みんなが当事者意識があるんだね。そういう状況を作るのってとても難しいけれど、ものすごいパワーを産むことをまざまざ見せてもらった」

・・・当事者意識ですか。

自分の居場所があり、自分の役割を探し、身の丈にあったかかわりをしていて、なおかつそれがハーモニーを奏でている。
お互いがお互いを支えるために、汗かくことをいとわないファミリーのような畑の仲間達。

「それってすごいことだね」

律儀な男に、見過ごしそうな、大切なことを教えてもらった。
ありがとうございました。
Posted by 平田裕之 at 23:32
はるさぁの国際交流 [2006年08月28日(Mon)]

「これ、なんですかぁ?」

「この種、もって帰りたいですねぇ(検疫の問題がありますので何も持ち帰っておりません)」

めずらしい植物、昆虫をみながら楽しむふたり。
ちなみに写真は、ハーブ講座用に育てている綿の苗です。

ボズニアからはるさぁ(畑人)つながりでやってきました。詳しくはこちら。

しその葉を見て

「ボズニアにも似た植物があるけど、とげがひどくてさわちゃいけないんだ」

とか、ビニールハウスのしっかりした構造に関心しきりだったりと、お互い

「へぇ」

と思うことの多い交流となりました。

「この畑、おもしろいねぇ!!」

と満足だった様子のふたり。
また、遊びに来てね。
Posted by 平田裕之 at 17:19
初収穫 [2006年08月28日(Mon)]

イチジクが採れました。

今年の初収穫。めちゃめちゃ甘い!

カミキリムシがこれを食べるわけではないのですが、この実がなる木そのものを食べてしまうのです。
これを狙っているのは、鳥と近所の方々。

今年は雨が多かったため、実のなりがよさそうです。
これからの時期、雨が少ないと、イチジクの収穫量は多くなります。
雨に当たると、熟す前に実が割れてしまうからです。
Posted by 平田裕之 at 17:13
カミキリムシ退治 [2006年08月26日(Sat)]

我が家の玄関前に植えてあるイチジクが穴ぼこだらけで大変なことになっている。

犯人はカミキリムシ。

「カリカリカリ」
と幹の中から音が出ているが、きっと穴を掘っているのだろう。
数年前から見つけていて

「木屑を見たらとんかちでたたいておくように」

と言われていたが放っておいたら、木が枯れてしまいそうなほど繁殖している。
仕方なく、毎朝でかける前にイチジクの木を蹴っ飛ばして、落ちてきたカミキリムシを駆除している。
毎日数匹落ちてくるが、彼らも必死にしがみついている。
そろそろイチジクの実が熟してくるので、木を蹴っ飛ばすとイチジク爆弾が落ちてきそうだ。
実が熟すと今度はカミキリムシに加え、ヒヨドリやオナガがやってくる。

虫と鳥と私のイチジク争奪戦が、今年ももうすぐ始まる。
Posted by 平田裕之 at 13:28
すごかった高校野球 [2006年08月22日(Tue)]
正直なところ、高校野球なぞ興味ありませんでしたが、日曜日の試合は引き込まれてしまいました。
残念ながら昨日の試合はライブで見られなかったのですが、夜のテレビではどの番組でも繰り返し放送されていました。

高校生の持てる力を出し惜しみせずぶつける姿は、本当に生き生きしていました。
言葉が出ないというか、早実も駒大苫小牧も、野球というレベルを超えてすごかった。
最後に斉藤君が投げ、田中君が打つと言うドラマもすごかった。
特に、最後まで投げきり、敗れた田中君のいさぎよさはあっぱれ。

今日は朝から斉藤君の家族まで出す番組が放送されていますが、メディアはあまり若者をおだてて、どこかの選手のようにスポイルするようなことは避けてほしいものです。

私も青いハンカチ持とうかな?
Posted by 平田裕之 at 18:55
謎の機械 [2006年08月07日(Mon)]

キウイ棚に設置された謎の機械。ぶらさがった黒い球。
以前ブログでも紹介しましたが、大学のヒートアイランド調査が行われました。

私達が感じる暑さと似たような感覚を測るには、気温だけでなく、輻射熱なども測る必要があるらしく、黒い球はあらゆる熱をもっとも効率よく集めることができるそうです。

もちろんそのほか気温の測定も6箇所で行われ、学生5名は34度を超える気温の中、15分おきに温度を測っていました。汗びしょびしょでした。

「やっぱキウイの下ってめちゃめちゃ涼しいですねー」
と学生の感想。
実際の気温は1度程度しか違わないですが、体感では7〜10度ほど違うとか。
よく子供や犬が熱中症にかかりやすいといわれ、原因がアスファルトに顔が近いので輻射熱の影響を受けるからと聞きます。
木陰で土の下だとこんなにも違うのか、と感心しました。

学生と先生は調査の後、近所の銭湯に行くとのこと。
うまいコーヒー牛乳飲んでください。
お疲れ様でした。
Posted by 平田裕之 at 21:09
| 次へ