イチイの由来 [2006年04月07日(Fri)]
Posted by
平田裕之
at 10:27
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1998年から2000年にかけて日本全国の巨樹を巡り、その土地の人と話をし、絵を描きながら感じたことを、環境問題や市民活動など、現在の関心事と絡めながら綴る環境カウンセラーのブログ。
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イチイの由来
Posted by
平田裕之
at 10:27
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at 2008年03月15日(Sat) 07:42
「オンコ」とはギリシャ語で「癌」を意味する。ロシア語では、癌のことを「RAK」
と発音し、「PAK」と綴る。更に面白いことには、英語の「PAK」は発ガン性のキ ナーゼ(酵素の一種)で、ヒトの癌の7割以上が、このキナーゼの異常活性化によっ て、起こる。さて、寿命の長さと癌にかかりにくさは、ほぼ比例する。つまり、 寿命の長い木、例えば「オンコ」のエキスには「PAK」遮断剤が豊富に含れており、 毎日飲めば「癌」(オンコ)にかかりにくくなる可能性が高い。 ギリシャ人を妻 に持つ、豪州メルボルン永住のある老 Oncologist (癌研究学者) からのコメント Posted by:Heidi
at 2008年03月14日(Fri) 11:48
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長谷川のおかあちゃんよりよほど説得力がありますね。
ということは、将来イチイの成分を使ったガン抑制剤が生まれる可能性があるということでしょうか?
このイチイはアイヌが神の木として崇めていたと聞きます。
そういう歴史的なものと科学的なものの不思議な融合はロマンがあります。