『手紙力』の続きのお話 [2008年07月01日(火)]
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みなさま、こんにちは。
前回の『手紙力』に関して、もうひとつのエピソードをご紹介します。 年賀状が繋いだご縁のお話、私の10年来の友人のお話です。 彼女は、小学校卒業以来、毎年担任である恩師の先生に年賀状を出し続けていました。 小学校を卒業し、中学、高校と、毎年欠かさずに。 手紙によって、彼女と先生の関係はつながっていました。 そして、大学生になると、友人は先生の家に泊りに行ったり、長い間のお付き合いが 続いていていました。 先生のお家では、他の教え子も時々遊びに来ていたそうで、あるとき、小学校の同級生のひとりと偶然に出合ったそうです。 それがご縁となり、私の友人と同級生は再開し、お付き合いをはじめ、昨年めでたく結婚しました。 そんな彼女から、先月新婚旅行のはがきが届きました。 はがきのもつ不思議な力を実感したそんな出来事でした。 ![]() 最近、旧友の結婚や出産などうれしいご報告をはがきでも頂くことが多いです。 メールもよいけれど、手紙でひととひとがつながることはすばらしいなと改めて思いました。 |
Posted by
かたりば
at 17:15





