さわとん(8)感謝 [2008年02月26日(火)]
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みなさんおはようございます
![]() うつ、闘病生活などまさに人生の山 や谷を経験してきたさわとん、彼の『へっちゃら人』への道のりは続きます ![]() ほんとうに、壮絶な体験をされたんですね。その時は一気に人生が開けた感じだったんですか? 何かきっかけはあったんですか? 「その日」に変ったって言える日はありません。 8月から9月位に一気に変化していったっていう感じでした。 私の場合は、からだの病気になって「死」を意識したこと、 そして、そこから少しずつ「希望」が見えてきた経験が 自分の支えになっていると思います。 そして、私を支えてきてくれた人たち。 ![]() 「私にはたっくさんの人がそばにいる」っていうことがようやく心の奥底からわかったんです。 生まれてきてからこれまでに、何人の方が直接関わってきているか。 家族や友達、先生はもちろんですが、けんか別れした人や、あまり好きでは無い人にも 「ありがとう」って思えるようになったんです。 そして間接的には、先代の人たちも含めて何人いるかわかりません。 そしてその気持ちをストレートに表現できるようになったんです。 「ありがとう」って。 たとえば、「あなたの声で、俺はとっても癒されているよ。ありがとう」 「おまえが15年間、そばにいてくれたからようやく人生をストレートに歩みだせたよ」 「Aちゃん、あの時はごめんね。自分のために厳しいこと言ってくれてありがとう」とか。 そして、そのうちこれまでの33年間の自分も受け入れて自分自身にも「感謝」できるようになっていったんですよね。 ひとって誰でも、不器用ながらも毎日無意識に「生きる」っていうことを選択してきているんですよね。 それってすごいことだと思うんです。 だから、私も「生きる」っていう選択肢を続けてきたんです。 あっ、そういえば私の場合は人生で2回位、逆の選択肢を選んじゃったこともあったけど、 それも含めて「生きている」自分に感謝しないとなって。 だから、私はどうやって変わったのかと言えば、 周りの人や自分自身に感謝できるようになったから、そしてそれをきちんと伝えるようになったこと、これが一番です。 そうすると自分自身もオープンになっていって、とても生きやすくなったし、さらに多くの人が自分を直接的にも支えてくれるようになりました。 こんな私のインタビューを聞いてくださっている方、記事になったものを見てくださっている みなさん、ほんとうに「ありがとう」 ございます。 まさに感謝の心ですね |
Posted by
かたりば
at 08:02





や谷を経験してきたさわとん、
ほんとうに、壮絶な体験をされたんですね。
ございます。