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誰もが、様々なひとや物事のかかわりを通じて多様な価値観を知り、夢を持って前向きに問題解決を行うための新しい力=「へっちゃら力」を広めていくための情報発信源。鈴木あやこの活動日記です。
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さわとん(5)大手術を決断 [2008年02月23日(Sat)]
みなさんこんばんは月星

潰瘍性大腸炎が再発、ついに大腸摘出という手術へ・・・・

さわとんのインタビューはさらに続きます。



ブタ潰瘍性大腸炎という病気は全国に8〜9万人いるそうです。

前総理の安倍氏も噂になりましたし、タレントの若槻千夏さんもこの病気です。

 普通、手術といっても大腸の悪いところだけをとってしまえばいいのかな、と思いますし、
私も思っていたのですが、この病気は、悪いところだけを除去しても、
また大腸の違う部分に潰瘍ができて、同じような痛みや再手術をする可能性が高いそうです。

癌ではないので、大腸以外に転移することはありません。全摘出手術をすれば一応、「完治」となります。

従って、私の選択肢は、「このまま手術を受けないでステロイドなどの投薬を続けて、よくなるのを待つか、あるいは大腸を摘出して小腸と肛門をつなぎ合わせる手術をするか」その二つでした。

前者の場合、可能性は低いし、いつ大腸に穴が開くかわからない、とのことでした。



そこで、私と家族で、大腸全摘出を選択しました。

その時の先生の話によると、大腸の機能っていうのは、大きくひとつ、って言ってもいいそうです。

「水分を吸収する」ということ。

だから、トイレの回数は増えるということは言われました。そこさえクリアしてしまえば、今よりも楽だと。


実は私は、早く手術をしたい、という希望がありました。

なぜなら、ほぼ2か月もほとんど食事をとっていなかったから。

2か月間、点滴だけの生活が続いたんです。

もともと太り気味だったということもあったのですが、2か月で15キロはやせていました。

普通より栄養の入った点滴をしているので、死ぬことはないですが、ご飯を食べられないというのは、ほんとうに辛かったです。

結局、テレビもみれなくなってしまいました。

なぜなら、食べ物のコマーシャルがものすごいストレスだから。

入院して何もやることがない上に、人間の欲の一つである「食欲」を満たすことができない苦痛は今でも思い出されます。


だから、私はかなりすんなりと手術室に向かいました。

もちろん、全身麻酔。

点滴で麻酔を投与され、「100から99、98と数えてください」



と言われ、私は85位で意識が遠のいていきました

〜次回に続く〜
Posted by かたりば at 01:02
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