コミュニケーション力 [2008年05月03日(土)]
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「コミュニケーション力」、これが私が最近一番はまっているキーワードです。
「へっちゃら力」を身につけるうえでもコアとなる力です。 このブログで以前お伝えしているように、私は、子供の頃にいじめられていたという経験を通じ、前向きに生きていくためには学校以外の世界でも自分を認めてもらい、友達を作って世界を広げていきたいというふうに考え、それを実現してきました。 高校に入り、いじめのない幸せな環境を実感してからは、人と話すこと、一緒にいることがとても楽しくなり、コミュニケーションに興味を覚え、大学でもコミュニケーションを専攻し、アナウンサーを目指して練習に励んでいました。 社会人になってからは、アナウンサーにはならなかったものの、コミュニケーションを提供するある会社で、営業の仕事に長いこと従事しています。 そんな私にとって、「コミュニケーション」は切っても切れない要素なのです。 「へっちゃら力」という言葉を考え、実現に移している過程でも、「コミュニケーション力」の重要さはひしひしと感じていました。 まずは、活動のビジョンを固めるために、メンバーと連日連夜の話し合いの毎日。 教育関係者の方にヒアリングしたり、ご意見を伺ったりも何度も行いました。 「『へっちゃら力』って何?」 「どうやって広めればいいの?」 「その考えには納得できない!違う」・・・・ とにかくたくさん自分達の意見を話して、聞いて、軌道修正しながら形を作ってきました。 そして、ビジョンが固まってからは、「チャレンジアシストプログラム」の公募、「一新塾」での数え切れないほどのプレゼンテーション、議論・・・ プレゼンの練習も何度も行い、本もたくさん読みました。 時間内に、自分達の考えていることを的確に、どれだけ伝えられるか、共感していただけるか? 時間は、3分のときも5分のときも10分のときもありました。 練習の甲斐もあり、自分の意見を伝えるツボもだいぶ身につけ、プレゼンで賞をいただいたり、助成金もいただきました。 仕事にも幸いなことに結構役立っています。 でも、まだまだ私には足りない部分があると最近実感しています。 1.プレゼン原稿を見ないで、表情豊かに力強く自分の考えを表現する手法 2.人の意見を聞いて理解し、それを取り入れたり受け止めたりした上で自分の意見を主張する手法 3.論理的で臨機応変な応答力。 そのため、3月ごろからディベートやスピーチの練習を少しずつはじめています。 時には失敗だと思うこともあるけれど、一つ一つが、変わっていくために必要な気づきです。 社会を変えていく力になるためにはまず自分が変わらなきゃ!と考えている今日この頃です。 このブログでもそんな体験談、自分が経験から得たコツを伝授できればいいなと思います☆ |
Posted by
かたりば
at 22:50




