寺子屋モデル [2007年12月23日(日)]
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かたりばの活動とは別に、10月から、偉人伝の勉強会に参加しています。
日本を作り上げてきた歴史上の偉人の生きかたを知ることで、自分自身の生きかたを見つめたり、社会とのかかわりについて昔よりも真剣に考えるようになりました。 今日は、「寺子屋モデル」の勉強会、「東京DE寺子屋」に初めて参加してまいりました。 日本をつくった偉人の生きかたや遺した言葉を知ることにより、自分自身の生きかたをより前向きなものにしていく、偉人伝を学ぶ講座で、元祖「へっちゃら力」養成講座といえるものだと感じました。 本日は、内村鑑三の「代表的日本人」をテキストに、「日蓮上人」の生きかたについて学びました。 ![]() 日蓮上人の生きかたを支えた「信念」「不屈の精神」が、日本人の心の支えとなり、今日の日本があるということを実感しました。 山口社長の熱い語りに引き込まれ、元気をたっぷり充電できました。 「かたりば」の活動は、こどもやおとなが身近な場所でつながり、互いに世界を広げることにより、「へっちゃら力」をつけるもの。今生きている身近な人たちの前向きな生きかたを知ることで、お互いに元気になっていくという考え方から来ています。 寺子屋モデルは、そのずっと昔、歴史を変えてきた偉人の生きかた、言葉を知り、語り継ぐことで、現代の老若男女の日本人の心を前向きに変えていくもの。 歴史を支えたから生きかたを学ぶことって素晴らしいと感じました。 はじめたばかりの「かたりば」の活動はまだまだ、寺子屋モデルの足元にも及びませんが、私たちも懸命に生きている身近な「偉人」(困難を乗り越えている人たちは、みんなそれぞれ「偉人」の素質があると思います)とのかかわりを通じ、お互いを高めあう、「へっちゃら力」をじわじわ広げていきたいと思いました。 歴史を学ぶことで、自分自身の生きかたも高められる、そんな気付きを得ている今日この頃、これからは更に視野を広げて生活していきたいと感じました。 |
Posted by
かたりば
at 20:39





