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「へっちゃら力」でいきいき元気!
おとなもこどもも、誰もが、様々なひとや物事のかかわりを通じて多様な価値観を知り、夢を持って前向きに問題解決を行うための新しい力=「へっちゃら力」を日本中に広めていくための情報発信源。
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ひとりでもへっちゃら! [2007年10月05日(金)]
今日は、「へっちゃら力」の中でも特に大切な2つの言葉を紹介します。

「ひとりでもへっちゃら」「自分を好きになろう 

 中学校を卒業して、希望していた高校に入学したら、今までいじめられていたのがうそのように、友達もでき、人と話をするのがとにかく楽しい、友達と一緒にいるだけで幸せという状況になりました
中学の頃いじめられたことで、友達と普通に話ができることがすごく嬉しい、そんな日々を3年間送りました
数名の親友もでき、彼女達とは学校を卒業し、社会人になった今でも10数年来、付き合いが続いています。

 でも、人間関係がうまく行かなくなることもありました。
それは、大学に入ってまだ数ヶ月のころのことでした。テニスのサークル(部活のようなもの)に入っていた私は、同級生の女の子達とあまり気が合わず、なんとなく孤独感を感じていました。「もしかして仲間はずれになってるかも?」そんなことを感じたこともあり、つらくなってきた私は、勇気を持って学校にいるカウンセラーに相談しました。

 自分が仲間はずれにされているような気がすること、みんなと一緒にいても孤独な感じがすること、自分の思いを相談室の中で涙ながらに吐き出しました。

するとカウンセラーの先生は言ったのです。

「あなたは、今の自分が好き?」
「人にどう思われるかではなく、自分にもっと素直になって、楽しいと思うことをしようよ」

「ひとりでいることは怖くないよ。ひとりでも楽しいよ。」「まず、ひとりでいることに慣れてみようよ。」

 そのときの私には、昔のようにいじめられたくないという思いがあったのでしょう。
人に嫌われたくない、人からよく思われたい、と思う気持ちから無理にまわりにあわせたり、気のあわないひととずっと一緒にいたり、そんなことをしていた自分に気付きました。

ひとりでいるほうが楽しかったら、ひとりでお茶したり、買い物したり、勉強したり、読書したり、いろいろな選択肢がありますよね。

 そのときから私は自分の気持ちに正直に、自分がやりたいと思うこと、好きだと思えることを選んでやるようになりました。
ひとと一緒のときもあれば、ひとりのときもあります。そのときから、ひとりでいることがへっちゃらになりました。

ストレスも減り、ココロが軽くなりました。そして、時間を有効に使えるようになりました。
カウンセラーのかたにはとっても感謝しています

「自分が好きだと思うことをする」「ひとりでいることを恐れない」そんな考え方ひとつで、あなたの「へっちゃら力」も高まっていきますよ
Posted by かたりば at 01:32
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http://blog.canpan.info/katariba/archive/10
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コメント
島川さん、コメントありがとうございます。
「プチ心理学」「論理療法」是非教えてください。
活動の参考にさせて頂きますね。
Posted by:あやこ  at 2007年11月03日(土) 23:09

通信課の島川です。
「へっちゃら力」という言葉は、
わかりやすくて良いですね。
ところで、
今後の活動にプチ心理学も取り入れれば、おもしろいのでは。
私の場合は「論理療法」が、へっちゃら力に有効でした。
Posted by:島川 正行  at 2007年11月01日(木) 00:06

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