都市計画マスタープランワークショップ(3回目) [2010年08月06日(Fri)]
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みなさま、こんばんは
本日は、江東区の「都市計画マスタープランワークショップ」に参加いたしました。 はや、このワークショップも3回目。本日も、江東区南部地域の課題についてワークショップ形式でディスカッションしました。 主なテーマは、 (1)地区の現況と課題 (2)地区別のまちづくり方針について 特に、本日は、「江東区南部の地域資源・魅力をどのように活用するか」「課題をどのように解決するか」といったところに主眼が置かれていました。 現状でも豊洲地区など南部は、商業施設や海沿いの景観の美しさなど、「にぎわいの種」はたくさんあるのですが、それを未来に向けてどうやって伸ばしていくか、ポイントです。 「地域の資源・魅力」といった点では、豊洲や東電堀周辺の、湾岸部の「水辺」の活用法について活発に議論されました。 ・水辺にワールドマーケットのような屋台村を整備したい ・水辺に大きな現代アートを作りたい ・外から来た観光客と住民がともに楽しめるようなイベントの開催や、魅力的な構成物をつくりたい・・・・ など夢はたくさん広がります。 将来性のあるまちだからこそ、夢のような話を具現化するための話し合い、ということに意味があるのではないかと思います。商店会や町会の方、大学の先生たちをメインとするメンバーと一緒に話をしていて、ワクワクする瞬間がたくさんありました。 その他にも、インフラの整備として、 ・地上の交通の整備(主に南北の交通網) ・運河などの水上交通の整備 などの話が上がりました。 ただ、「南部地域の住民の多数派である「若い会社員世代」の声をどうやってまちづくりに反映するのか」ということは今後の課題であると思います。 今日は、生活に必要なインフラ(病院や学校など)をどのように整備するかという部分ではなく、未来の江東区の産業・観光資源をどうやって発展させるか・・・という話が主でした。 今日の参加者は、私のような若い(?)世代の会社員はほとんどいなかったので、暮らしに密着した社会的なインフラの整備、という話はあまり出てこなかったような気がします。 もう少し、私たちの世代の意見をまちづくりに反映させることが、課題ではないかと思います。 まちの未来のことについて、想いを馳せることが出来たとともに課題もちょっと感じた、本日のワークショップでした。 |
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Posted by
かたりば
at 21:44










