CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
誰もが、様々なひとや物事のかかわりを通じて多様な価値観を知り、夢を持って前向きに問題解決を行うための新しい力=「へっちゃら力」を広めていくための情報発信源。鈴木あやこの活動日記です。
<< 2010年10月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
しそひじき
熱海卒塾旅行(2日目 その1) (09/11)
あやこ
さわとん(9)夢 (03/02)
あやこ
さわとん(8)感謝 (03/02)
碇シンジ
さわとん(8)感謝 (03/01)
応援しています
さわとん(9)夢 (03/01)
最新トラックバック
都市計画マスタープランワークショップ(3回目) [2010年08月06日(Fri)]
みなさま、こんばんは笑い
本日は、江東区の「都市計画マスタープランワークショップ」に参加いたしました。

はや、このワークショップも3回目。本日も、江東区南部地域の課題についてワークショップ形式でディスカッションしました。

主なテーマは、
(1)地区の現況と課題
(2)地区別のまちづくり方針について

特に、本日は、「江東区南部の地域資源・魅力をどのように活用するか」「課題をどのように解決するか」といったところに主眼が置かれていました。

現状でも豊洲地区など南部は、商業施設や海沿いの景観の美しさなど、「にぎわいの種」はたくさんあるのですが、それを未来に向けてどうやって伸ばしていくか、ポイントです。

「地域の資源・魅力」といった点では、豊洲や東電堀周辺の、湾岸部の「水辺」の活用法について活発に議論されました。

・水辺にワールドマーケットのような屋台村を整備したい

・水辺に大きな現代アートを作りたい

・外から来た観光客と住民がともに楽しめるようなイベントの開催や、魅力的な構成物をつくりたい・・・・

など夢はたくさん広がります。
将来性のあるまちだからこそ、夢のような話を具現化するための話し合い、ということに意味があるのではないかと思います。商店会や町会の方、大学の先生たちをメインとするメンバーと一緒に話をしていて、ワクワクする瞬間がたくさんありました。

その他にも、インフラの整備として、
・地上の交通の整備(主に南北の交通網)
・運河などの水上交通の整備

などの話が上がりました。

ただ、「南部地域の住民の多数派である「若い会社員世代」の声をどうやってまちづくりに反映するのか」ということは今後の課題であると思います。

今日は、生活に必要なインフラ(病院や学校など)をどのように整備するかという部分ではなく、未来の江東区の産業・観光資源をどうやって発展させるか・・・という話が主でした。

今日の参加者は、私のような若い(?)世代の会社員はほとんどいなかったので、暮らしに密着した社会的なインフラの整備、という話はあまり出てこなかったような気がします。
もう少し、私たちの世代の意見をまちづくりに反映させることが、課題ではないかと思います。

まちの未来のことについて、想いを馳せることが出来たとともに課題もちょっと感じた、本日のワークショップでした。



Posted by かたりば at 21:44
ワークライフバランスの本質 [2010年06月30日(Wed)]
みなさんこんにちは。

 私は、大学院で「都市部における自治体のワーク・ライフ・バランス施策と地域コミュニティ」をテーマに修士論文を書いています。11月までには完成させたいと考えているため、仕事をしながら北川正恭先生と稲継裕昭先生の2名から演習指導を受け、平日や土日を利用してちょっとずつ書き進めています。

官公庁のHPや書籍、行政が出している様々なハンドブック、セミナーへの参加、ヒアリング・・など積極的に調べているところです。

先週やっと第一章「ワークライフバランス(WLB)について」という概論を書き終えたところなのですが、WLBの本質が何なのかということについて、大学院の演習で、先生や同級生との会話からたくさんの事に気づかされました。


WLBの本質が何なのかということについては様々な議論があり、誤解されている部分もありますが、ポイントは大きく分けると3つあると考えられます。

1.WLBは子育てをする女性だけのものではなく、老若男女全ての世代に必要なものである。

女性の子育て支援、男性の育児参画といった部分も大切なのですが、子育てだけではなく、介護との両立以外にも、自己啓発、社会参加、リフレッシュ・・・など様々な要素があります。
様々な要素のある「生活」と「仕事」を、個人個人が自分のライフステージや要望に合わせて配分し、その人なりの生活をデザインするという意味合いのものなので、全ての世代に必要なものです。
また、生き方・働き方も人によって様々なので、多様性を生かす視点というのもとても大切です。

今の私の場合は、仕事と家庭と、学業や地域活動などとの両立といったところです。
仕事と家庭のほかに、学業や自己啓発に取り組むことは、社会人にとって自己の成長や、人脈づくり、地域参画など、様々な道を自分で切り開くことができるので、人生の充実につながる、ということは私が今実感しているところです。

仕事と家庭の両立から更に一歩進んだワーク・ライフ・バランスを社会で実現できるようにする、ということには私も今後の人生のテーマとして掲げていきたいと思います。


2.WLBは「仕事」と「生活」を50%ずつ、という配分ではなく、仕事も生活も100%というように欲張って両立させ、両者の相乗効果により、人生全体を充実させるという考え方である。

これはとても大切な視点です。WLBというと、仕事と生活という2つを両立させるために、1つの時間を削ったり、あきらめたりしないといけないのでは?と考える方もいらっしゃるのですが、相乗効果で全部楽しむ!というのがポイントです。

欲張りな私にとってもぴったりの考え方です。私自身も大学院に入学したとき、「ワーク・ライフ・バランス社会を今後推進していく人間になるため、自分自身でも「仕事」と「学業」と「家庭生活」を全て捨てずに両立させ、自分自身でWLBを体現しよう!」と考えて行動するようにしています。意識すると、時間の使い方も、考え方も前向きに変わってきます。



3.ワーク・ライフ・バランスは、「少子化問題解消」や「生産性向上」のためだけに必要とされているのではない。

「少子化の解消」「生産性の向上」ももちろん大切ですが、それは構成要素の一部です。
WLBで最も大切なのは、個人個人がどれだけ幸せに生きることができるか、多様性のある社会の中で自分らしい生き方を選択できるかということで、個人が輝く社会をつくることが結果として、少子化の解消や経済生産性の向上につながるということだと考えています。

WLBは、現代社会の諸問題を解決するためになくてはならないことであり、21世紀の社会を構築する際のキーワードになっていくと思います。子育て支援・教育・福祉・雇用・経済・・・様々な分野の見識を深めつつ、この先の地域の在り方、日本社会の在り方について考えていきたいと思います!
Posted by かたりば at 17:50
都市計画マスタープランワークショップ [2010年06月05日(Sat)]
本日は、江東区の都市計画マスタープラン ワークショップに参加してきました。
公募区民のメンバーという立場での参加です。

2年ほど前、江東区の基本構想を策定するための「江東区未来会議」の区民公募メンバーとしてワークショップに参加以来、2度目のまちづくりワークショップの参加となります。

江東区は、「区民と協働のまちづくり」をコンセプトとしており、区民の立場で、まちづくりに少しでも携われるのはありがたいことです。

都市計画マスタープランとは、都市計画の基本方針のことで、将来の理想の都市像や具体的な方策として、土地利用や都市施設などをどうやって整備するのか?を定めるものです。

つまり、江東区をどんな街にしたいか、どのように街のもつ魅力を活用していくのか、どんな課題を解決するのかを、土地利用、施設整備の側面から考えるというものです。


私が参加したのは「南部地域」。豊洲や有明などの臨海地域のことを指します。
急激な成長をつづける江東区の中でも最もホットな地域です。

集ったメンバーは、商店街の会長さん、町内会の役員の方、NPOの代表、大学の先生、私のような普通の会社員、学生など多種多様です。

開催は5回となりますが、メンバーの方と一緒に未来の江東区のまちづくりについて考えていきたいと思います。

ちなみに、私は江東区を、「職住遊近接で、ワーク・ライフ・バランスのとれた街」にしていきたいと考えています。

Posted by かたりば at 23:08
ワーク・ライフ・バランス [2010年06月03日(Thu)]
こんばんは。
今日は私が大学院で研究しているテーマについて書きます。

「ワーク・ライフ・バランス」って皆さん聞いたことありますか?
「仕事(ワーク)と生活(ライフ)の調和」という意味で、日本では2007年ごろから知られてきた概念です。

男性も、女性も、全ての人が充実した豊かな生活を送るために、仕事も、家庭生活や自己啓発、趣味などもバランスよく行える環境を作ることが大事という考え方のことです。

私は10年ほど会社員生活をしてきて、女性が結婚生活・子育てをしながら仕事を続けるのが難しいこと、男性を中心に長時間労働が多く、心身ともに疲弊をしてしまい、家庭や趣味などの活動になかなか参加できない現状にあることを実感しました。

私には子どもはおりませんが、子どもを持つ先輩や同僚をみていると、希望する保育園に入れなかったり、周りのサポートが受けられない環境にあったりすることで、思うように仕事を続けられないというケースがよくあるということを聞きます。

また、職場では長時間労働が常態化していることが多く、1日が仕事と会社の往復で、仕事以外何も考えることができなく、趣味も家庭でのだんらんにも参加できないという日々もこれまで経験してきました。これは、男性にも女性にも共通しています。
結婚してから数年は、私もそんな日々を繰り返していました。

働く日本人の大半がこんな生活をしていたら、社会全体は笑顔も減り、活気がなくなってしまいますよね?それに、自分自身も幸せを感じられなくなってしまう。。

 5年くらい前、ふと「このままこんな生活をしていていいのか」ということを思い立ち、いろいろ悩んだ末にボランティアなどの地域の活動をしたり、習い事をしたり・・と仕事以外の活動をはじめることにしました。そうしてみると、今まで気づかなかった人とのつながりに気づいたり、生活に小さな幸せを感じることが多くなりました。

 もっとみんなが仕事も、生活も両方とも楽しめるよう環境ができれば社会全体が幸せになるんじゃないか、と思っていたところ出会ったのがワーク・ライフ・バランスという考え方です。

自分の住むまちで、職場で、家庭で、ワーク・ライフ・バランスを実現するにはどうすればよいか、それを探り、自分自身で実現できるようになるために、仕事をしながら今大学院で研究しています。


・・・・論文は会社が終わった後に、週末にちょこっとずつ書き進めています♪
内容については、また改めて紹介します。

では、これから勉強します!






Posted by かたりば at 20:21
使ってよかったお金ありますか? [2010年06月02日(Wed)]
最近、佐々木かをりさんの主宰するewomanのサイトに時々投稿しています。

「働く人の円卓会議」というコーナーがあり、毎週6つのカテゴリーからお題が与えられ、それに200字前後でコメントを書くというものです。採用されるとHP上に掲載されます。

今週のテーマは「使って良かったお金ありますか?」だったので、すかさず私の大学院への投資について投稿したところ取り上げていただきました。

■自分の成長のための投資は吉

昨年から大学院に通っていますが、将来の自分のための投資という意味で大変有意義でした。不況の時こそ自分に投資し、自己の成長のための知識や人脈を構築するというのが必要だと思います。多様な価値観とのふれあいの中で得るものは大変多く、知識の習得はさることながら、生涯付き合える友人を得たということは大変大きな財産だと思っています。

さらに、その投稿に、円卓会議の議長をつとめているファイナンシャルプランナーの木村佳子さんから書き込みが♪

■私も、四捨五入で50歳という年齢で大学院に学び、今年卒業しました。数百万円の支出でしたがホントにいいお金の使い方をしたと思います。知識、視点が広がり、幅広い年齢層の友達がたくさんできてとてもよかったです。

年齢に関係なく、学びに投資するということは素晴らしいと実感する今日この頃なのでした。

Posted by かたりば at 00:29
社会人学生、2年生 [2010年05月27日(Thu)]
みなさん、こんばんは。

ブログを再開します!ということで、近況をご報告してから約1年が過ぎてしまいました。

この4月で、私は社会人大学院生生活、2年目を迎えました。
仕事も以前と変わらず続けており、二束のわらじをはいて元気に過ごしております!

この1年間、私が心がけてきたことは、仕事と家庭生活の両立、つまり「ワーク・ライフ・バランス」を体現することでした。

私が、早稲田大学大学院 公共経営研究科で学ぶようになった根底には、
男性も、女性も、仕事や家庭生活を両立できる、「ワーク・ライフ・バランス」をとれる社会をつくりたいという志があります。

会社でも、自分たちの住むまちでも、誰もがワーク・ライフ・バランスをとれる社会になるようにするためには、何ができるのか、それを学ぶために、大学院に入学し、行政や政治、地方分権などを学びつつ、IT業界の女性社員の有志の勉強会の事務局をしてみんなと語り合ったり、いろんなことをしております。

フルタイムで仕事をして、週4日くらい学校に通って、週末や夜に勉強をして、家事をして、そして夜は友人たちと語らう♪

という生活をしていて、1日が24時間では足りないほどでしたが、この1年間は人生の中でも最も充実しておりました。
かけがえのない友人との出会いもたくさんありました。

これも、私のことを理解して支えてくださる方々のおかげです。

社会人大学院生として日々の生活で気付いたこと、今勉強していて、修士論文のテーマとしているワーク・ライフ・バランスのことなど皆さんにお伝えしたいことが山ほどあります。

今まで更新をさぼっておりましたが、少しずつでも自分の考えをつづっていきたいと思います♪



Posted by かたりば at 22:51
ブログ再開します! [2009年06月16日(Tue)]
みなさん、おはようございます。大変久しぶりではありますが、しばらく遠ざかっていたブログを再開します。

そして、「今まで私が何をしていたのか、今何をやっているのか、これから何をしていきたいのか」ということを少しずつ発信していきたいと思います。


最近、ブログを見ていただいている友人などから、「『へっちゃら力』のブログ、最近書いてないけど、どうしたの?」という問い合わせをちょくちょく頂くようになり、私自身の生活も落ち着いてきた(・・・荒れていたということではありませんよ!)ので、自分の活動や考え方を再度みなさんの前で発信しようと思うようになったのです。

継続は力なりといいますが、習慣は一度やめるともとに戻すのが大変ですね。
自分自身、「今の気持ちや活動をブログで書きたい」と思っていても、「何から書いていいのかわからない」「どうやってまとめよう」と悩み始め、心にブレーキがかかってしまい、ブログを書くことから遠ざかってしまいました。


理由は、「へっちゃら力研究所&いきいき!フォーラム」のとしての活動は一新塾のプロジェクトとしては21期で収束してしまい、私がメインになっていた「へっちゃら力」のほうは、メンバーが私だけになってしまったことです。
「チーム活動」としては何もしていない状態だったので、このブログで私だけの近況報告や意見を書いていいものか?悩んでいたからです。

しかし、複数の友人からブログに関して質問を受けたり、元気にやっているか心配してくださったり、その後の活動が知りたいという声を頂き、個人の気持ちや活動をふたたびブログにする気持ちが出てきました。
いろいろ心配していただいたみなさん、ありがとうございました!


私が一新塾を卒塾してから半年以上が過ぎました。
実は、ブログを書いていない間、私は今まで一新塾の活動で培った経験や、考えてきたことを実現するために、新しい「学び」に挑戦していました。

11月〜3月まではその準備。
4月〜今までは「学び」と「仕事」を両立することに専念していました。

今私は、仕事を続けながら「早稲田大学大学院 公共経営研究科」に通っています。

私がここ数年間温めてきた夢を実現させるための第一歩としていくためです。


これからは、少しずつではありますが、私の現在やっていること、過去の活動とそれがどのようにつながっているのか、そして未来のこと・・・をつれづれなるままに書いていきたいと思います。

それと同時に、自分自身だけでなく、一緒にやってきた「へっちゃら力」を持った同志たちのめざましい活躍についても書いていきたいと思います。
特に、さわとんの活動の躍進はとてもめざましく、私も大いに刺激を受けています。

不定期更新で、過去の活動はそのときの日付をさかのぼって書くこともあると思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いします。

鈴木 綾子
Posted by かたりば at 05:49
活動のあゆみ(5) [2008年11月08日(Sat)]
最後に、1年間の活動を通じて、私たちメンバーが得たものについてご紹介します。

メンバーに共通しているのは、
今までは、それぞれに悩みがあり、一歩前に踏み出せない気持ちがあったことが、
活動を通じて、走りながら一歩を踏み出す勇気を得ることができたということです。

手探りではじめた「いきいき!フォーラム」の活動でしたが、
参加者が「いきいき!」するきっかけをどのように生み出したらよいのかを真剣に考えられるようになったことで、メンバーの「へっちゃら力」や企画運営力を伸ばすことができた、とても有意義なプロジェクトであったと考えております。





今後の「いきいき!フォーラム」はメンタルカウンセラーの澤登さんのライフワークとして続けられていく予定で、既に第7回までの日程も決まっています。

私たちも出来る限りフォーラムの運営に関っていき、みなさんが、いきいきとへっちゃら力を付けられるよう、活動を続けていきたいと思います。



私たちが生涯を掛けて実現したい願いは、

「へっちゃら力」が日本を元気にする!

ということ。



これからも人生を通じ、山あり谷ありの経験の中から、つらいことがあってもそれを乗り越え、自分自身も周りの人たちも「へっちゃら力」を身につけられる社会の実現を目指し、日々の生活を送っていきたいと考えております。

本日をもちまして、一新塾での2年にわたる活動が終了いたしました。
応援頂いた皆さま、ブログを愛読いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
また、いつかどこかでお目にかかれることを楽しみにしております。

2008年11月8日
Posted by かたりば at 18:24
活動のあゆみ(4) [2008年11月08日(Sat)]
そして、10月19日にはチームプロジェクトとしては最後のイベントとなる、
第3回「いきいき!フォーラムを開催しました。

テーマは、「人生の修羅場がひとをいきいきさせる!




メンバーの藤田朱音さんの師匠である元レーサーの安部賢司さんが、自らの経験を語り、
「生きること」や「人間の本質」について考えさせられる内容でした。

リーダーのさわとんは、「癒し系」いきいきを目指しているのに対し、安部さんは「鍛える系」
のいきいき。
人それぞれのいきいきや、へっちゃら力を身に付けていく過程があるということも実感できました。




また、このフォーラムを通じ、以下のことを私たちは学びました。

☆こどもがへっちゃら力やいきいきを目指すためには、おとなが知恵や叡智を身に付ける

☆人生の師匠を持つ

☆どん底経験が「へっちゃら力」を育む




3回のイベントを通じ、メンバー個人のへっちゃら力のUPや、団結も実感することができました。
Posted by かたりば at 18:08
活動のあゆみ(3) [2008年11月08日(Sat)]
6月15日には、第二回「いきいき!フォーラム」を、自らもうつ病を乗り越えた経験のある、通訳で、「うつにさよならする100冊の本」の作者の寺田真理子さんをゲストに迎え、開催しました。




第二回のテーマは「へっちゃら力」。

☆私、鈴木綾子による、「へっちゃら力」の紹介と、自らがいじめを乗り越え、へっちゃら力の存在に気付いて現在にいたった経緯、

☆寺田さんの子供の頃の南米滞在時・会社員時代の体験と、自らが「へっちゃら力」を身に付けていく過程の紹介

☆澤登さん(さわとん)の、うつや難病を乗り越えたどん底復活ストーリーの紹介

☆寺田さん、さわとんへの質問コーナー




全体を通して、参加者自身の「へっちゃら力」の存在に気付き、「つらい経験を乗り越えることで人は前向きになれる」という思いを伝えることの出来るイベントになりました。

第二回フォーラムから第三回のフォーラムまでの間、このほかにも澤登さんが中心となり、読書セラピー、ヨガセラピー、大阪、沖縄でのセミナーなどの活動を行いました。

Posted by かたりば at 17:53
プロフィール

さんの画像
おとなとこどもの地域のかたりば
プロフィール
ブログ
リンク集
無料・カウンター
Today:

Yesterday: