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誰もが、様々なひとや物事のかかわりを通じて多様な価値観を知り、夢を持って前向きに問題解決を行うための新しい力=「へっちゃら力」を広めていくための情報発信源。
「へっちゃら力」を活かして仕事と学びを両立すべく奮闘中の、大学院生あやこの日記。
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ブログ再開します! [2009年06月16日(火)]
みなさん、おはようございます。大変久しぶりではありますが、しばらく遠ざかっていたブログを再開します。

そして、「今まで私が何をしていたのか、今何をやっているのか、これから何をしていきたいのか」ということを少しずつ発信していきたいと思います。


最近、ブログを見ていただいている友人などから、「『へっちゃら力』のブログ、最近書いてないけど、どうしたの?」という問い合わせをちょくちょく頂くようになり、私自身の生活も落ち着いてきた(・・・荒れていたということではありませんよ!)ので、自分の活動や考え方を再度みなさんの前で発信しようと思うようになったのです。

継続は力なりといいますが、習慣は一度やめるともとに戻すのが大変ですね。
自分自身、「今の気持ちや活動をブログで書きたい」と思っていても、「何から書いていいのかわからない」「どうやってまとめよう」と悩み始め、心にブレーキがかかってしまい、ブログを書くことから遠ざかってしまいました。


理由は、「へっちゃら力研究所&いきいき!フォーラム」のとしての活動は一新塾のプロジェクトとしては21期で収束してしまい、私がメインになっていた「へっちゃら力」のほうは、メンバーが私だけになってしまったことです。
「チーム活動」としては何もしていない状態だったので、このブログで私だけの近況報告や意見を書いていいものか?悩んでいたからです。

しかし、複数の友人からブログに関して質問を受けたり、元気にやっているか心配してくださったり、その後の活動が知りたいという声を頂き、個人の気持ちや活動をふたたびブログにする気持ちが出てきました。
いろいろ心配していただいたみなさん、ありがとうございました!


私が一新塾を卒塾してから半年以上が過ぎました。
実は、ブログを書いていない間、私は今まで一新塾の活動で培った経験や、考えてきたことを実現するために、新しい「学び」に挑戦していました。

11月〜3月まではその準備。
4月〜今までは「学び」と「仕事」を両立することに専念していました。

今私は、仕事を続けながら「早稲田大学大学院 公共経営研究科」に通っています。

私がここ数年間温めてきた夢を実現させるための第一歩としていくためです。


これからは、少しずつではありますが、私の現在やっていること、過去の活動とそれがどのようにつながっているのか、そして未来のこと・・・をつれづれなるままに書いていきたいと思います。

それと同時に、自分自身だけでなく、一緒にやってきた「へっちゃら力」を持った同志たちのめざましい活躍についても書いていきたいと思います。
特に、さわとんの活動の躍進はとてもめざましく、私も大いに刺激を受けています。

不定期更新で、過去の活動はそのときの日付をさかのぼって書くこともあると思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いします。

鈴木 綾子
Posted by かたりば at 05:49
活動のあゆみ(5) [2008年11月08日(土)]
最後に、1年間の活動を通じて、私たちメンバーが得たものについてご紹介します。

メンバーに共通しているのは、
今までは、それぞれに悩みがあり、一歩前に踏み出せない気持ちがあったことが、
活動を通じて、走りながら一歩を踏み出す勇気を得ることができたということです。

手探りではじめた「いきいき!フォーラム」の活動でしたが、
参加者が「いきいき!」するきっかけをどのように生み出したらよいのかを真剣に考えられるようになったことで、メンバーの「へっちゃら力」や企画運営力を伸ばすことができた、とても有意義なプロジェクトであったと考えております。





今後の「いきいき!フォーラム」はメンタルカウンセラーの澤登さんのライフワークとして続けられていく予定で、既に第7回までの日程も決まっています。

私たちも出来る限りフォーラムの運営に関っていき、みなさんが、いきいきとへっちゃら力を付けられるよう、活動を続けていきたいと思います。



私たちが生涯を掛けて実現したい願いは、

「へっちゃら力」が日本を元気にする!

ということ。



これからも人生を通じ、山あり谷ありの経験の中から、つらいことがあってもそれを乗り越え、自分自身も周りの人たちも「へっちゃら力」を身につけられる社会の実現を目指し、日々の生活を送っていきたいと考えております。

みなさま、1年間どうもありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by かたりば at 18:24
活動のあゆみ(4) [2008年11月08日(土)]
そして、10月19日にはチームプロジェクトとしては最後のイベントとなる、
第3回「いきいき!フォーラムを開催しました。

テーマは、「人生の修羅場がひとをいきいきさせる!




メンバーの藤田朱音さんの師匠である元レーサーの安部賢司さんが、自らの経験を語り、
「生きること」や「人間の本質」について考えさせられる内容でした。

リーダーのさわとんは、「癒し系」いきいきを目指しているのに対し、安部さんは「鍛える系」
のいきいき。
人それぞれのいきいきや、へっちゃら力を身に付けていく過程があるということも実感できました。




また、このフォーラムを通じ、以下のことを私たちは学びました。

☆こどもがへっちゃら力やいきいきを目指すためには、おとなが知恵や叡智を身に付ける

☆人生の師匠を持つ

☆どん底経験が「へっちゃら力」を育む




3回のイベントを通じ、メンバー個人のへっちゃら力のUPや、団結も実感することができました。
Posted by かたりば at 18:08
活動のあゆみ(3) [2008年11月08日(土)]
6月15日には、第二回「いきいき!フォーラム」を、自らもうつ病を乗り越えた経験のある、通訳で、「うつにさよならする100冊の本」の作者の寺田真理子さんをゲストに迎え、開催しました。




第二回のテーマは「へっちゃら力」。

☆私、鈴木綾子による、「へっちゃら力」の紹介と、自らがいじめを乗り越え、へっちゃら力の存在に気付いて現在にいたった経緯、

☆寺田さんの子供の頃の南米滞在時・会社員時代の体験と、自らが「へっちゃら力」を身に付けていく過程の紹介

☆澤登さん(さわとん)の、うつや難病を乗り越えたどん底復活ストーリーの紹介

☆寺田さん、さわとんへの質問コーナー




全体を通して、参加者自身の「へっちゃら力」の存在に気付き、「つらい経験を乗り越えることで人は前向きになれる」という思いを伝えることの出来るイベントになりました。

第二回フォーラムから第三回のフォーラムまでの間、このほかにも澤登さんが中心となり、読書セラピー、ヨガセラピー、大阪、沖縄でのセミナーなどの活動を行いました。

Posted by かたりば at 17:53
活動のあゆみ(2) [2008年11月08日(土)]
まず、「いきいき!フォーラム」の基本スタンスについてお話しします。
基本スタンスは、以下の3点です。

つまり、「いきいき!フォーラム」とは、参加者ひとりひとりがそれぞれの「へっちゃら力」を発見する気付きの場として運営をしてまいりました。



私たちのチームでは、1年間を通して、3回の「いきいき!フォーラム」の開催と、リーダのさわとさんが中心に実施した特別イベントをとおして、
参加者が自分のもつ「へっちゃら力」に気付き、「いきいき!」するきっかけを提供してまいりました。

第一回目のいきいき!フォーラムは、リーダーのさわとんこと澤登和夫さんがメンタルカウンセラーとして起業するための記念イベントとして開催されました。




このイベントで、さわとさんは、自らのうつ、難病というどん底から復活してメンタルカウンセラーを目指すようになったきっかけや、世の中からうつで悩み、自殺する人をなくしたいという思いについて語り、参加者の共感を呼びました。

どん底を経験して前向きに生きるための力という、「へっちゃら力」につながるテーマについても参加者に実感していただける素晴らしい機会であったと私たちは考えています。



Posted by かたりば at 17:32
活動のあゆみ(1) [2008年11月08日(土)]
みなさん、こんにちは!

明日は一新塾の卒塾式で、主宰している「へっちゃら力研究所&いきいき!フォーラム」の成果発表、つまり今年1年の活動の集大成をお伝えする最後の?晴れ舞台です。

というわけで、昨日は会社から帰宅後、家でプレゼンの準備をしながら、2年間の活動について振り返っておりました。

そこで、少し早いですが、この場を借りて、私たちの活動の1年間の歩みを、当日のプレゼン資料を使ってご紹介させていただきたいと思います♪
(ブログに資料の画像を貼り付けるので、読みづらい部分がありますが、ご了解くださいませ)






みなさん、「へっちゃら力」という言葉を知っていますか?

「へっちゃら力」というのは、つらいことがあってもそれを糧にして、前向きに生きていくための不思議な力で、誰にでも備わっている力です。

この言葉は2年前、一新塾の活動を通して、私たちが作り上げた言葉です。

 このプロジェクトは、こどもの頃にいじめを乗り越えたことで自分の「へっちゃら力」に気付いた私 鈴木綾子と、会社員時代に5年間にわたるうつ病や難病を経験し、それを乗り越えてきたメンタルカウンセラー、澤登和夫さんの2名がリーダーになって立ち上げ、合計4名のメンバーと運営スタッフのみなさんで活動を進めてきました。



私たちはチームとして3回の「いきいき!フォーラム」の開催を通じて

「おとなもこどももへっちゃら力といきいき笑顔で前向きに道を開くことの出来る社会」

をつくるための実践活動を行ってきました。

それでは、これから私たちの1年間の活動と、活動を通して得たものについてお話したいと思います。

〜続く〜





Posted by かたりば at 16:58
プレゼン練習会 [2008年11月04日(火)]
11月9日はいよいよ通っている一新塾の卒塾式です。

当日は新入塾生(23期生)の入塾式、現役塾生(22期生)、そして卒塾する23期生の成果発表会が行われます。

大勢の聴衆の前で、私たちの活動内容、思いをお伝えする場ですので、当然準備が必要になります。
そこで、4日の夜遅く(仕事が終わってから駆けつけたので22:00過ぎ)に、プレゼン練習会に参加してまいりました!

塾生をしていた2年間の間、式典などの節目の時期や講義の後、イベントなどで何度もプレゼンや司会をやらせていただきました。

プレゼンを人前で行うこと、自分の意見を伝えることで、自分自身随分と「へっちゃら力」を身に付けてきたなあと、ここに来て思います。

私はもともと人前で話をすること自身は好きだったのですが、一新塾に入塾したことで、仕事以外のプレゼンやスピーチの機会は格段に増えました。

そんななかで私がプレゼンやスピーチをする際に心がけるようになったのは、以下の3点です。


☆聴き手の立場に立ち、役に立つ話をする(持ち帰り情報あり))

☆聴き手に、自分の思いを正確に伝える(思いが強いだけに、誤解を生まないようにする)

☆聴き手にも、一緒に前向きな行動を促す(みんなも元気に!)


プレゼン練習会は、いつものように、参加者の方々が互いのプレゼンを聴いて率直な思いやアドバイスを伝えていただくとてもありがたい機会でした。
教室はあまり広くなく、聴衆のみなさんとの距離感が近いので(それでも教室が満員の時には80名!ほどいると思いますが・・)、安心して話をすることができる場でもありました。

みなさんに頂いたアドバイスを生かして、最後を飾る最高のプレゼンテーションが出来るよう、頑張りたいと思います!


ちなみに、プレゼンの順番は1番目です。
最近はいつもトップバッターです。
Posted by かたりば at 16:02
一新塾21期、最後の授業 [2008年10月25日(土)]
みなさん、おはようございます。

2日前の10月23日、通っている一新塾21期としては最後の授業がありました。

テーマは、「大前研一政策研究」

一新塾創始者である大前研一氏の理念を、彼の薫陶を受けた事務局長の森嶋さんが熱く語っていました。

現在の社会問題である、「財政」「金融恐慌」「年金」について、「あなたならどうする?」と問いかけ、塾生同士で話し合ったあと、最後に大前さんの解決策が紹介されるという流れで私たちも意見を深めることができました。
既存の常識を打ち破るような奇想天外な発想で現状を打破しようとする方が多く、勉強になりました。

詳細は割愛しますが・・・・私がこの講義で重要だと思ったのは、
森嶋さんが大前さんから学んだ以下の3点です。

以下、3つのポイントを自分なりに解釈してみました。




1.最初にビジョンありき:

  戦略を立てる前に、まずビジョンを明確にするということ。

  現状認識をした上で、自分が社会のどの部分に違和感を持っていて、
  変えていきたいかを明確にした上で、ビジョンを設定する。

  その後は、「6つの箱」をまわす手順で、
  「現状」「ビジョン」「根本原因」「解決策」「今までの自分」「これからの自分」
  を考えていくことで問題を解決していくということになります。

  この手順は、2年間の一新塾生活を通じてマスターしたので、
  問題解決のフレームワークとして活用し続けたいと思います。
  

2.質問し続ける:

  「質問力」は「へっちゃら力」を身に付けるための基本です。

  人の話や社会の現状を見て、疑問を持つことは大切なことです。
  それをどうやって建設的に変えていくのか?
  
  「How to」ではなく、「Why to」が大事。
  意図を持って、「相手の行動を動かす問いかけ」を行うことが重要。
  
  「質問力」のお話は、6月19日と21日の「「質問力」×「長妻昭さん」」の記事もご参照くださいね



3.時間管理の達人

  大前さんは睡眠時間5時間の中、

  ・朝の5時から7時まで原稿執筆
  ・打ち合わせは食事とセット
  ・12時に就寝

  というスタイルで精力的に活動されていらっしゃるようです。


  「朝時間の活用」「無駄のないスケジューリング」
  というのは私にとっても課題です。
  

  最後に、「日本を変えるのはあなたです」
  というビデオメッセージの紹介もありました。


2年間の学びの集大成として、この講義の内容を心にとめて日々過ごしていきたいと思います。


まずは、11月9日は卒塾式なので、最終プレゼン頑張ります!


Posted by かたりば at 07:34
【開催報告】第3回いきいき!フォーラム [2008年10月19日(日)]
みなさん、こんばんは!

本日は、第三回「いきいき!フォーラム」を開催してまいりました。
会場は、昨年のワークショップ「へっちゃらナビ」で使用した江東区の森下文化センターです。



フォーラムには、約30名の方々にご来場いただきました。ご来場の皆様、ご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。

本日のフォーラムは、「人生の修羅場が人をいきいきさせる」がテーマでした。
私あやこは、司会進行役と、簡単に「いきいき!フォーラム」のあゆみについて説明を行いました。
フォーラムは以下の3部構成で行いました。


1☆おなじみさわとんが、ご自身の「うつ」と「病気」からの立ち直り体験を語った
「2007年2月15日〜呼吸が止まりそうになった日」

難病を乗り越える過程で気づいた「生きるってすばらしい」という実感について
体験談をもとにお話していました。


2☆元レーシングドライバーの安部賢司さんが語った
「"極限"の先にある世界〜レーサーやアジアの修行で見えたもの」

安部さんは、レーシングドライバーとして、生死は紙一重である修羅場体験をされたことから、
「サーキットは、より強く生きるための場所であって死ぬところではない」
「同様に人生も、より強く生きるための場所であって逃げる場所ではない」
という強い意志のこもった言葉をいただきました。

3☆そして、2人によるトークショー
「ひとりひとりと、日本のホントのいきいき!に必要なこと」

ここでも、安部さんからの
「決めたことはやり通す」
「どれだけの覚悟で物事に当たっているか?」
「命がけの気持ちで物事を行うことがいきいきにつながる」
という名言をいただきました。

最後は懇親会で、参加者と講師の安部さんを囲んで盛り上がりました。

今日のフォーラムは、「へっちゃら力」を持って強く生きるための
「鍛える系の『いきいき』の秘訣」
について、開催した私自身も元気になれる内容でした。

最後に、のらくろーど商店街の秋色に染まった様子をパチリ☆



一新塾21期のイベントとしてのフォーラム開催は今回で最後ですが、今後も
フォーラムは開催していく予定です。

今後ともよろしくお願いいたします。





Posted by かたりば at 20:03
鈍感力 [2008年10月14日(火)]
みなさんこんばんは。

以前から、「へっちゃら力」についてブログで紹介したり、プレゼンをしたりしていた中で、「『へっちゃら力』は『鈍感力』に通じるものではないか?」と複数の方からご意見を頂いていました。

そして、先日、お世話になっているある女性から、

「あやこさんは芯の強い女性ですね。
言葉が適切か分かりませんが、この社会で成功するために最も必要とされる鈍感力を身につけていると思う。だからこそ、周りの人々や状況を受け入れ、やさしくできるのですね」


という、嬉しいメッセージカード(紹介するのは恥ずかしいですが)を頂いた際、そのカードに『鈍感力』について書かれていたこともあり、つい先日やっと渡辺淳一氏の『鈍感力』を読ませていただきました。

「へっちゃら力」と「鈍感力」は、同じ部分もあるし、違う部分もありました。
比較していただくことすらおこがましい部分と思ったのが正直な感想です。そのように言ってくださる方がいて、光栄だと思いました。

今日は、『鈍感力』の本の中から私が最も共感した部分をご紹介させていただきます。
日々忙しく、ビジネスの世界で生きている私たちへのエールといえる、素晴らしいメッセージです。



「さまざまな人の、さまざまな癖や態度が気になる人もいれば、
あまり気にならず、そんなことはどうでもいいと思う人もいます。

このあたりは、人それぞれの感性ですが、一つだけはっきりしていることは、
さまざまな不快感を飲み込み、無視して、明るくおおらかに生きる、

そんな鈍感力を身につけた人が、集団の中で勝ち残るということです。」

この本で紹介されている「鈍感力のある大人」は、おおらかで、チャーミングで人生を前向きに謳歌している人生の達人だと感じました。

「へっちゃら人」とも通じる部分があるのですが、
ひとつ違いを感じたのは、

「へっちゃら人」は、割と自分が困難を乗り越えて前向きであると意識している、もしくはそのような考えを意識して持つことによって前向きに生きている人が多いのに対し、

「鈍感力のある大人」は無意識のうちに鈍感力を身につけ、自然に行動する中で、人生を明るく前向きに切り開いている人ではないかと感じました。

「鈍感力」は、現代社会を生きる私たちにとって生きるために最も必要な要素である
と実感しました。

「鈍感力」も「へっちゃら力」も人間には、生まれつき備わっている力、才能なんですね!

Posted by かたりば at 23:18
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