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理事長日記 NPO little-life

りとるらいふのこと、プライベートのことなど、思いついたことを、思いついたときに、思いついたままに書きます。更新頻度は不定期。なるべく毎日更新できるように頑張ります。


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かたぎり きみひこ
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納得いかんな〜 [2008年05月28日(水)]
結局、今年度もかなりの税金を払うことになりました。

そんなに収益は上がっているわけではありませんが、そういうことになりました。

法人の義務として払うべきものは払いますが、社会福祉法人で同じ事業をしていると、全くの非課税なのかと思うと、納得いかんな〜。

公益法人改革の行方も注意深く見ているのですが、社会福祉法人は相変わらず非課税状態が続きそうです。

納得いかんな〜。

ホント、納得いかんな〜。
それでよしとしよう。 [2008年05月27日(火)]
更新がかなり滞っています。反省。友人から「更新、とまってるよ」というメールが。

最近は、毎晩毎晩、何かしらの資料を作っています。パワーポイントとエクセルがお友達です。来月から、一気に講習会モードです。

福祉有償運送、代替講習、県ネット、行動援護研修と。

怒涛のように始まります。講演もいっぱいあります。その資料も、毎年手を加えなければならず、この時期は大変。

そして、一番大事な総会の準備をしなければ。決算はだいたい終わったけれど、税金の関係がギリギリの今になってもまだはっきりしない。締切は5月30日なんだが・・・。明日は急きょ税理士事務所の方と打ち合わせ。ここで一気にまとめなくちゃ。

相当、迷いに迷って、今年度は会計担当者を採用しないことにしました。会計をはじめとする総務関係の人を一人、採用しようかと迷いましたが、ミシミシと頭を悩ませて、今回は見送りました。やっぱり、予算が厳しい。会計については、担当者とじっくり話し合った結果、アウトソーシングすることで対応できそうとのこと。請求についも、エクセルでプログラムを組んでもらい、それが思いのほか使いやすいので、これでいこう、ということになりました。

経営判断、というのは、大きな法人や会社にだけあてはまるものだと思っていましたが、りとるらいふのようにささやかなNPOでも、決断の連続です。うまくいくときもあれば、うまくいかないときもある。

去年は、本当に、胃が痛んだり、吐き気がしたりしましたが、なんとか年度を越えることができました。上越地域では、割に事業規模が大きい方になって、「お金がある」とか「収益があがってる」なんて軽口を叩くひともいますが、冗談じゃない、と思います。

りとるらいふの運営が楽だった時なんて、これまでただの一度もありません。余裕なんて、微塵もありませんでした。

職員をたくさん抱えたり、拠点をいくつももったりすれば、その分、リスクも増します。苦労も増します。楽になるどころか、ややこしいことが増えていきます。

まあ、とにかく、いろいろあったけど、19年度もなんとかしのげた。

それでよしとしよう。
新潟県地域生活支援ネットワーク  春季研修会 のお知らせ [2008年05月13日(火)]
新潟県地域生活支援ネットワークでは、
新人職員を対象とした研修会を開催!

新潟県内で活躍されている、障害者福祉のエキスパートが
若手職員の皆さんに伝えたいことを合宿形式でお届けします。

「入ったばかりで右も左もよくわからない」という新人さん、
「日頃の業務に少々疲れ気味・・・」という若手、ベテランの方、
「とにかく仲間を作りたい、元気の出る話を聞きたい!」という方も大歓迎です。

皆さんのご参加お待ちしています。

《日 時》  6月21日(土)〜6月22日(日)
《場 所》  国立妙高青少年自然の家(妙高市大字関山6323−2)
《対 象》 新潟県内の障害者福祉に携わる方
《参加費》 8,000円(食費・宿泊費・交流会費 含む)

《参加申し込み》
 参加を希望される方は、別紙申込用紙にて6月13日(金)までにFAXまたはメールで下記 事務局(担当:金子)までお申し込みください。


《会場までのアクセス》
*JRを利用の場合
JR信越本線 関山駅下車

*車を利用の場合
上信越自動車道 妙高高原I.Cまたは中郷I.Cから
約15分※詳細は
http://myoko.niye.go.jp/sisetu/access.html
を ご覧ください。


主催/新潟県地域生活支援ネットワーク
TEL:025−522−5808
FAX:025−522−5868
MAIL:kaneko@little-life.net



≪プログラム≫※内容、講師は変更することがあります。

9:00 受付開始

10:00 講義「この世界を選んでくれた君たちに、伝えたいこと。」
涌井幸夫
(社会福祉法人中越福祉会みのわの里工房こしじ 園長)

11:20  トークセッション「障害のある子の親として」
聞き手
渡辺孝雄
(障害者地域生活支援センターあおぞら 相談支援専門員)

ゲスト
西川紀子
(NPO法人トライネット 代表理事)
樺沢 浩
(社会福祉法人のぞみの家福祉会 緑風園 施設長)

12:30 昼休み

13:30 講義「私たちに必要な心。そして、感性」
竹田一光
(新潟市西蒲区障がい者(児)相談支援センターわぁ〜らく相談支援専門員)
 
14:40  濃厚シンポジウム「プロフェッショナルとは?」
武井恒美
(新潟学園 園長/前新潟県福祉保健部障害福祉課 課長)
涌井幸夫
(社会福祉法人中越福祉会 みのわの里 工房こしじ 園長)
竹田一光
(新潟市西蒲区障がい者(児)相談支援センター「わぁ〜らく」相談支援専門員)
コーディネーター
片桐公彦
(NPO法人りとるらいふ 理事長)

16:20 トークセッション「頑張っている若手の話を聞いてみよう!」
本多 佳美
(特定非営利活動法人あおぞら「あおぞらポコレーション」 施設長)
寺口 能弘
(特定非営利活動法人のんぴーり青山の会「のんぴーり青山」統括所長)
南雲 緒里江
(障害児者生活支援センター「かけはし」地域生活支援員)

17:30 終了

18:30 交流会/お楽しみナイトトークセッション

二日目
9:30 講義「障害者自立支援法について」
片桐 公彦
(新潟県地域生活支援ネットワーク)

10:40 シンポジウム「相談支援がいかに大事かを、知ってもらいたい」
中屋 万里子
(社会福祉法人上越福祉会「かなやの里更生園」 相談支援専門員)
坂井 賢
(社会福祉法人新潟太陽福祉会 知的障害者更生施設「太陽の村」支援課長)
坂井 省英
(社会福祉法人新潟しなの福祉会「地域生活支援センターふらっと」所長)
刀根 久美
(社会福祉法人中越福祉会「みのわの里工房はくさん」園長)
コーディネーター
島田 久幸
(コロニーにいがた白岩の里 企画相談室 室長代理)

12:30 終了


ゴールデンウィークが終わりました。 [2008年05月07日(水)]
ゴールデンウィークが終わりました。
今年は、連休が取れたので、大学の先輩のところに遊びに行ってきました。
自分の仕事や環境がどんなに変わっても、どんなに久しぶりでも、
変わらないことがうれしく感じました。

テレビもずいぶんたくさん見ました。
「世界のナベアツ」面白いなあ。

休み明けから、研修会関係の仕事がいっぱい。
6月から7月にかけて、かなりたくさん研修をする。
ほぼ一日、その仕込みでパソコンを見ていたら、頭痛がしてきた。

いかん、飛ばしすぎた。
りとるらいふスタッフの紹介記事がっ!! [2008年05月03日(土)]
いつのまにか取材を受けていた、副理事長・金子友紀と、余暇支援部チーフの斎藤くみちょーの記事がアップされています。

☆金子友紀 紹介記事
にいがたNPO情報ネット「ひと」 http://www.nponiigata.jp/
→上越地域や新潟県の障害福祉全体をよくしていきたい

☆斎藤久美子 紹介記事
ニイゲット http://www.niiget.jp/
→教えて先輩!

なかなかいいではないですか♪