衛藤せいいちさん
[2007年07月30日(月)]

当選されましたっ!
嬉しいっ!!!!
地域福祉を心から、真剣に考え、
向き合ってくださる国会議員が国政にカムバックです。
嬉しいっ!!!!
地域福祉を心から、真剣に考え、
向き合ってくださる国会議員が国政にカムバックです。



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衛藤せいいちさん
![]() 当選されましたっ! 嬉しいっ!!!! 地域福祉を心から、真剣に考え、 向き合ってくださる国会議員が国政にカムバックです。 ![]() ![]() ![]()
選挙だ選挙
朝、自宅近くの投票所に行く。
今回の選挙は、障害者福祉関係にとってはすごく大切な選挙。 前回の衆院選のときもそうだったけれど、当選するべき人が、きちんと当選しなかったことで、 自立支援法も大変なことになった。 結果としては、当選した熱心な議員の皆さんのおかげで、それなりに持ち直したけれど。 自立支援法はこれからマイナーチェンジをしそう。 単価も含めて、仕組みそのものを考え直そうとするときには、 きちんと地域福祉のことをわかってくれる議員さんが必要だ。 感情論でわーわー言っていても、ダメなんだと思う。 税金を使うということは、そういうことです。 そんなわけで、今日は、そんな関係で東京へ。 今日の夜に東京に入り、明日の朝の始発で新潟に帰ってくる。 明日の日中はがっちりと支援に入り、夕方は、ちょっと難しそうな打ち合わせ。 資料がまだ出来上がっていない。新幹線の中で、書くしかないな。こりゃ。 夏休みに入ったばかりの、まだ序盤なのに、もう体がしんどいなあ。
今日の会議で
今日、夕方からの会議で、ものすごいことを引き受けてしまったようで。
ああ、どうしようかと思い、プレゼン用のパワーポイントを作り、 いろいろ計算をして、エクセルと格闘。 ああ、どうして、こういう仕事ばかり回ってくるのか。 こういう仕事の経費って、どうなるんだろうか。 年中、こんなことやってるな、俺。 眠いし。 お腹すいたし。 疲れたし。 今日は、こんなところにしておこうかなと。 そうそう、今日、高鳥修一さんが、りとるらいふにきてくれたらしい。 僕は会えなかった。うう、残念。 高鳥さんとは、この夏から秋にかけて、 自立支援法の勉強会しようと言っている。 自立支援法の理念をきちんと理解して、前向きに取り組んで下さっている。 こういう議員さんがいる地域で活動できることを、幸せに思います。
夏休み突入
昨日あたりから、ようやく、通常業務に戻りつつある。
半分、ぬけがらみたいになりながら、フワフワした気持ちで一日がすぎます。 被災地の惨状の印象と、なんというか、一過的なハイテンションの 名残があるといいますか、なかなか上越の現実に戻れずにいます。 トライネットの方では、あらかたのコーディネートの仕組みも出来上がってきた。 まだまだ通常通り、とはいかないけれど、それなりに事業所の雰囲気は落ち着いてきた。 そんなんで、気づかないうちに、養護学校は夏休み突入。 「ららん」も「ぴっと」もすごいことに。 夏休みの昼間はガッチリ埋まってしまうため、 打ち合わせや会議は全部夕方になる。 夏休みは長いから体調管理がすごく大事で、 夜は早く寝て、朝は早めにパターンを心がけているのだけど、 むしろ、夜がどんどん遅くなる。 今年は、体力の衰えを感じるなあ。
被災地からのレポート
昨日、今日のトライネットは、被災した家屋の片づけをしたいということで、障害のあるお子さんを日中預かって欲しいということで、レスパイトサービスが支援の中心でした。日を追うごとに、いろんなニーズが発生して、昨日、今日で最も高いニーズは「入浴」でした。
ご本人さんはもちろんですが、ご本人の介護に追われて入浴できなかったご家族を近くの温泉までお連れする、というサービスがとても好評です。 明日は、「もう一週間、お風呂に入っていない」という高齢の身体障害のある方が避難所にいらっしゃいましたので、その方々の入浴の支援が入っています。その他にもちろん「日中預かって欲しい」というニーズも多く、今日からはガッテン須賀川さんから3名、山梨の八ヶ岳名水会から3名、県内の事業所から3名と、かなりの人数の介助者が確保できています。 それから、今日は、高鳥修一さんが柏崎に来ていて、 トライネットを視察されていきました。「皆さん無事でよかった」と、声をかけていただきました。 中越震災のときにも知的障害者、特に自閉症児のいる家族が他の被災者に遠慮して避難所である体育館に入れない。結果として水や食料の配給も受けられなかったという話を聞いていて、それがすごく気になっている、というお話をされていました。
暑さが心配
先日までは雨が降っていて、その雨音が気になり、体育館に避難した人は眠れないなんてことがありました。
今日はうって変わって、雲一つない快晴。作業はしやすくなりましたが、こうなると心配なのが暑さ。 気温はこのぶんだとかなり上がりそう。 避難所に避難されている方々の体調。心配です。
今日のトライネット
今日からは具体的にサービスの提供を開始しました。今日は数件のサービス提供でしたが、避難所に避難していた方の送迎が入ったりしました。
避難所に親子で連れ添う重症心身障害の方。見たくない風景でした。 明日からはドン!と利用が増えます。体制をきちんと整えないと。こういう時こそ、地域生活支援事業所の出番です。養護学校も明日から再開とのこと。通商所系の事業所も早く再開して欲しいと思います。 受け皿やストレス回避の幅が狭い障害のある方にとっては、行き慣れた場所や人が、最良の安心の場だと思いますので。 頼れる「むそう」の皆さんに加え、今夜は「おれんじぽーと」の皆さんもトライネットに駆けつけてくれました。うう、ありがたいです。明日もよろしくお願いします、です。 今日は、こんなところで。
柏崎の状況
たった今、柏崎市からかえってきました。建物被害は甚大なところとそうでもないところと、なんとなくはっきり出ていました。やはり古い建物はものの見事に倒壊していました。
僕は、明日もトライネットに入り、支援が必要な方のコーディネートのお手伝いをします。今日の夜から社会福祉法人むそうのスタッフがトライネットに詰めています。理事長の戸枝さんも駆けつけてくれました。ほんの少し居ただけで、すぐに別の出張先に飛ばれましたが・・・ 現在、ライフラインの復帰の見通しも立たない状態ですが、こんな時だからこそ、支援が必要な人たちがたくさんいます。何がどこまでできるか分かりませんが、具体的に「これが必要だ」というものが発生したら、このブログに流します。スタッフの多くが自分もまた被災者でもあるので、そのあたり、できる限りのお手伝いをしたいと思います。 取り急ぎ、今日はこんなところで。
テスト
携帯からのテストです。
新潟県中越沖地震について
関係者各位
新潟の りとるらいふ片桐です。 この度の地震では大変ご心配をおかけしています。 昨日は、電話なども非常につながりにくく、状況の把握に時間がかかっています。 震源地となった柏崎市には、NPO法人トライネットがあります。 先ほど、やっと代表の西川さんと連絡が取れました。 西川さんは、現在自宅で待機していて、入院していた自分のお子さんの看病をしています。 医療機材がメチャメチャになってしまい、入院できる状態ではないとのことです。 水が不足していて、ガスもストップ、出歩くにもガソリンがないという状況です。 トライネットの建物は大丈夫なのですが、中はかなりメチャクチャのようです。 「今週一杯は営業は無理かな」とのことでした。 現在、わかっている情報はこんなところです。 以下は、上越からの出張帰りに柏崎に立ち寄った「おれんじぽーと」の坂井さんからの情報です。 ====================================== 液状化や土砂崩れで通行止めや自警状態な所が多いです。 県ネットではトライネットをはじめ福祉関係の被害状況把握は、まだ充分ではないと思います。 西川さんはケガはないようです。 旧市街地の古い家で通りに面した個人商店やそのなごりの建物が倒壊しているものを多く見ました。 市民の避難は1割近いのでなかなか安否確認は時間かかりそうです。 トライネットさんの建物のココハウスは外から見た限り大丈夫そうでした。 ====================================== 以下のURLでも、今回の地震の情報が分かります。 【風組】 【新潟県地域生活支援ネットワーク】
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