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理事長日記 NPO little-life

りとるらいふのこと、プライベートのことなど、思いついたことを、思いついたときに、思いついたままに書きます。更新頻度は不定期。なるべく毎日更新できるように頑張ります。


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かたぎり きみひこ
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グループウェアと看板と、ふぁみりあの改修のこと [2006年10月31日(火)]

グループウェアの導入を検討しています。

たった4人の常勤スタッフですが、スケジュールの調整がつきません。
登録のヘルパーさんのコーディネーションも、結構大変。
今日、ミーティングをした結果、そんな話が出ました。
人数が増えてからではなく、早めに手を打たないと、
いつか、大ミスをしてしまいそう。

今でも某社のカレンダーを使っていますが、それではもう対応できない状況。

なんか、いいとこないっすかね。

最初のコストがかかるのは、そこそこ承知していますが、
やっぱ、使いやすくないと。

探してみると、いろいろあるんですね。

アイボ      http://aipo.aimluck.com/
サイボウズ   http://cybozu.co.jp/
j-motto     http://www.j-motto.com/
HotBiz      http://www.hotbiz.jp/
Intranets PRO http://www.intranets.co.jp/  

まあ、ゆっくり検討してみますわ。

ところで、りとるらいふの看板が到着しました。
こんなんです。



でも、ほとんど誰も何も言ってくれないっす(T T)
あんなに大きな看板なのに。くすん。

あ、そうそう、それから、ふぁみりあ・すぺーすを改修しようかと思っています。
今日は業者さんと一回目の打ち合わせ。
かなりいろんなリクエストを出した。

実は以前、別の業者とも話し合いをしましたが、
「普通の福祉施設は〜」と、こっちの思いもへったくれもなく
老人のデイサービスみたいな図面持ってきたので、大怒りで帰ってもらった。
施主の思いを汲み取れない業者なんて最悪だ。

今回の業者さんはどうだろう。
図面ができるのが、楽しみ。

今日は、こんなところで。

まだ間に合います。にいがたフォーラム [2006年10月30日(月)]
にいがたフォーラムの問い合わせをいただくのですが、
その中で「あれだけのフォーラムだから、もう一杯かなって思って・・・」
という声をいただきます。

意外と、そう思っている方が多いみたいなのですが、

まだ間に合います!!!

そんなわけで、再度告知でございます。
みなさん、是非ともご参加くださいね。
妙高で、朝から晩まで、障害者福祉のことをお勉強し、語り合いましょう!!

◆新潟フォーラムIN妙高◆

地域全体で障害のある方たちを支えようとするとき、その軸足は常に「本人主体」であるべきですが、その場の実践の繰り返しだけでは、閉塞感や息苦しさに押しつぶされ、大切なことを忘れてしまいがちです。そうならないためにも、自分の中の新しい窓を開き、様々な刺激によって「心のかさぶた」をひとつひとつ剥がしてゆく作業が必要です。そうした意味で、人と人との関わり合いにおいて、仕事の悦びを見出す私たちは、ひとまず「元気」であるべき、というのがフォーラムの根底に流れる基本コンセプトです。

このフォーラムでの様々な出会いや体験や交流が、それぞれ胸に落ち、新たな実践を紡ぎだす布石として、「全国地域生活支援ネットワーク北陸・甲信越ブロック新潟大会in妙高」を開催できればと考えます。

◆開催日程
2006年11月25日(土) 10:00〜18:00
     11月26日(日)  9:30〜15:30

◆開催場所
国立妙高青少年自然の家
〒949−2235 新潟県中頸城郡妙高村関山6323−2

◆対象
障害福祉に関心のある方200名
定員になり次第、締め切らせていただきます。

◆参加費
15,000円(25日、26日の昼食を含む)

◆交流会費
5,000円(25日19:00〜)

◆申込締切
11月5日(日)

◆申込方法・お問い合わせ
NPO法人りとるらいふ
〒943−0893 新潟県上越市大貫1518−1
TEL:025−522−5808
FAX:025−522−5868

募集要項はこちら
フォーラムパンフ表紙・裏面
フォーラムパンフ中面

申込手引き


申込用紙


大切な仲間が去って行く寂しさ [2006年10月27日(金)]
大切な仲間が、ついに力つきました。

この圏域のたすけあいボランティアの先駆けであり、まさしくトップランナーとして走ってきた
「NPO法人よしかわたすけあい」が、福祉有償運送を休止の方針を出しました。

今日の地元紙に「よしかわたすけあい移動サービス撤退」と大きく出ていて、上越市のNPO関係者の間では衝撃が走っています。「不採算。福祉有償運送許可取得後、利用者が10分の1に減少」とのこと。

要介護認定者以外の方の送迎が大半だったため、ガイドラインに適合しない人はすべて利用をお断りしていたそうです。

本当に必要な、制度の狭間になっていた人たちを、懸命に支援していた「よしかわたすけあい」の取り組みは、本当にすばらしかったけれど、福祉有償運送を取り巻く波に、すっかりさらわれてしまいました。

本当に、辛いです。

こういう社会を作りたかったわけじゃ、なかったのに。
会議ウイーク [2006年10月25日(水)]
更新、サボッてました。
会議ウイークです。
これから上越市の会議です。
明日もです。しかも、明日は、福祉有償運送の監査。

上越市の会議は、障害福祉計画、上越地域福祉総合拠点なんかも含めて、
上越市として、ギアを上げてきた印象があります。
今日の会議の議題も、かなり具体的な話。

福祉有償運送の方は、始まったばっかりなので、
書類の量はたいしたことないけど、
不備がないか、いろいろ見直ししなきゃいけない。

次は、自立支援協議会ですね。
ここが今年度最大のポイントかなと。

午前は保護者会ですが、僕は上越市の会議のために欠席。
ごめんなさい。

今日も一日、頑張るぞ。


今日、やったことを、ちょっとメモ程度に [2006年10月18日(水)]
午前
講演の資料づくり
にいがたフォーラムの準備。いろいろ電話かける。
ピースの編集委員の仕事。いくつかの自治体にお電話。原稿依頼。
お昼ごはんを買いに行くヒマなく、スタッフにサンドイッチ買ってきてもらう。

午後
ららんのスタッフミーティング
上越タイムスに行き、にいがたフォーラム取材のお願い。いい感触。
くびき野NPOサポートセンター主催の講座で講演「施設職員のためのボランティア講座」
アンケートを見た。まあまあの反応。アンケートって苦手。ひとつでも「つまらなかった」
とか書かれていると、すっかり落ち込む。9割の人が「面白かった」「ためになった」
と書いてくれても、ひとつの「つまんなかった」が気になる。こういう性格は損だ。

夕方
第一回絵画展実行委員会。
あんまり人がこなかった。後援とかいろいろ、忙しくなる。
今の自分のスケジュールでやりきれるかどうか。
新しく入ったスタッフの初仕事として振ってみようかな。


フォーラムのレジュメ依頼をする。
メールチェックしては送信。
書類にいろいろ目を通す。

夜遅く
厚生労働省障害福祉専門官の高原さんから「フォーラム頑張れ」のメールが来る。
うれしい。
厚生労働省の職員さんなのに、すごくきさくな方。
高原さんは元は広島県の「かもみーる」という相談支援に関わっていた方。
障害者ケアマネジメントの分野では第一人者。
今は厚生労働省に出向されている。
いつもすごい時間にメールが来る。その送信時間をみていると切なくなる。
体、壊さないで欲しい、と事務所から静かに祈る。

僕も、眠い。
明日は、朝早く、新潟市に出張。

おやすみなさい。
明日は講演 〜まだレジュメができあがらんのだ〜 [2006年10月16日(月)]
明日は講演なのです。
明日のレジュメが、まだできてないのです。

あともうちょっとなのですが、ガス欠気味。
頭がようまわらんですわ。

今日は、午前に県の会議。
午後に市の会議、でした。

嫌な会議ではないのですが、それなりに緊張するので疲れます。
どこの会議に行ってもそうなのですが、
いまだに、自分が一番若い状態が続いています。

そんなこと感じているように見えないかもしれませんが、
それって、結構しんどいんですよ。

日付が変わる前には、レジュメ、完成させなきゃ。
いろいろ参考資料はないかと、りとるらいふ文庫を物色していたら、
懐かしい本が。

「NPO実践講座3〜組織を活かす資金源とは〜」



りとるらいふ作ったばっかりの頃は、こういう本ばっかり読んでました。
久しぶりにページをめくってみましたが、あの頃の必死な状況がよみがえってきました。
まあ、今でも必死なんですが、あの頃は、3日くらい寝なくても、
若いから全然平気でしたけど、今はちよっとキツいな。
りとるらいふを作った頃、なんであんなに必死だったんだろう?
今のように仕事にしようなんて、当時は全然考えてなかったのに。
どうしてあんなに一生懸命になれたんだろう?
今だに、あのときのエネルギーの源は謎です。

今日は、こんなところで。
「PIECE」vol.9できました! 〜そして事務所をリニューアル〜 [2006年10月13日(金)]
一週間ぶりの更新です。
ご無沙汰しています。

このブログ、最近、急激にヒット数が伸びていて、
そんでもって知り合いもたくさん見ているようで
「更新されてないよ」というメールをいただきます。
うれしいですね、そういう声があるのは。
そんなわけで、最近、ブログの書き込みができない程グロッキー状態でしたが、
頑張って書くのです。

PIECE vol.9 できました!!

片桐が編集委員をやっている全国ネットの「PIECE」の9号が完成しました。
今回から、なんと、記事の一部がpdfで見られるおまけつき。
9号の注目ページは、なんといっても「かごしまフォーラム」での
尾辻元厚生労働大臣の講演記録。かなり濃密な内容ですので、必見です。
こちらで見れます↓

「PIECE」vol.9 尾辻元厚生労働大臣講演

ちなみに、前回の8号で、全国ネット田中代表・戸枝事務局長と僕で共同執筆した「特集・地域生活支援事業をデザインするも読むことができます。

「PIECE」vol.8 地域生活支援事業をデザインする

こんなすばらしい内容がびっしりの全国ネットがお届けする「PIECE」
「もうちょっと読みたいな〜」と思ったそこのあなた。

是非とも買うべし、です。

購入は、こちらでできます。

全国ネット"出版物のご案内

おそらく、福祉業界に出回っている情報としては一番ホットで、一番知りたい情報が詰まっています。本当にオススメの情報誌ですので、皆さん、是非とも読んでくださいな。

いろんな方から、「片桐頑張れ。りとるらいふ頑張れ」というありがたい声をいただきますが、もし、本当に応援してくださるつもりなら、僕が本気で取り組んでいるこの情報誌を買ってください。

さて、そんな激務の最中、事務所の模様替えをしました。

新規採用の職員の机を置く場所がなかったし、いろいろいらない備品もたまっていたし、なにより忙しさにかまけてものすごい雑然とした状態になっていたので、いい機会なので、大リニューアルしてしまいました。

今回、大満足なのが相談・来客スペース
床をフローリング調にしてこんなカンジに。



ああステキ
やっと、りとるらいふにもまっとうな相談・来客スペースができました。

「PIECE」の最新号・バックナンバーも読むことができますし、りとるらいふオススメの福祉関係の本も誰でも手にとって読むことができるスペースを作りました。



さらに、りとるらいふのパンフレットや、りとるらいふグッズのコーナーも作ってみました。



いや〜、事務所がキレイになると、気分はすっかり爽やかですな。
今日は、こんなところで。
あれれ?もう金曜日・・・?? [2006年10月07日(土)]

おお、今日は金曜日でわないか!

それくらい、今週は慌しかった。
障害者自立支援法の本格スタートに伴い、

行動援護をはじめたり、

日中一時支援事業も始めたり、

職員が足りなくって採用してみたり、

フォーラムのパンフを発送したり、

いろんなところに電話したり、電話かかってきたり、

なぜか、マンション買わないかという勧誘がいっぱいきたり、

車検の請求書がすごい額でびっくりしてみたり、

具合が悪くて、夜中に病院行ってみたら「顔面神経痛の疑い」とか言われたり、

風邪ひいてみたり、

それが長引いて、咳がぜんぜん止まらなかったり、

そんなんで気がついたら金曜日。

一週間が8日だったらいいのに。せめて一日が26時間くらいあったら、

朝、もうちょっと寝てられるのに、なんて思ったりして・・・

今日は夜に新潟市の自立生活センター新潟で、
県福祉移動サービスネットの会議がありました。
改正道路運送法の勉強や、県内の事業所同士の情報交換、
県福祉移動サービスネットの今後なんかを話し合いました。
いろいろありまして、なんか、今度、この団体の代表を引き受けることになった。
詳しくは、きちんとしたらまたお伝えしますね。

新潟市から自宅までは高速道路使っても2時間はかかる。
そのまま帰って、寝よう、と思っていましたが、
運転中に、手付かずの仕事を思い出し、結局事務所に戻って仕事。

ようやく寝れそう。

ふわ〜、疲れたぞい。

今日は、こんなところで。
にいがたフォーラム パンフ完成!! [2006年10月05日(木)]
以前より、このブログでもお伝えしていますが、11月25日〜26日に妙高市で、全国地域生活支援ネットワーク北陸・甲信越ブロック新潟大会in妙高を開催いたします。

正式な大会パンレットが出来上がりましたので、皆様にお知らせいたします。
下記のURLをクリックしていただき、ご覧いただければと思います。
かなり重いのですが、ご了承ください。

「にいがたフォーラムパンフレット」

表紙   中面

関係者、及び、関係機関の皆様には、本日から来週にかけて発送をいたしますので、紙媒体につきましては、もうしばらくお待ちください。

ただ、このブログの書き込みをもって、申し込みについては本日より開始いたしますので、下記の添付ファイルの参加申し込み書に必要事項をご記入の上、フォーラム事務局までメール、ファックスなどでお申し込みください。


また、ご存知の方もいらっしゃるかと思われますが、去る9月23日、今回の「にいがたフォーラム」の実行委員長であり、全国地域生活支援ネットワーク理事の阿部真裕が、急逝いたしました。

企画・講師の皆様への依頼、その他、フォーラムに関わる業務の調整全般を担っており、心の支えとのなっておりました実行委員長の突然の死は、とても衝撃的であり、深い悲しみに今も包まれておりますが、実行委員で相談をした結果、実行委員長としては、このフォーラムが終わるまで「阿部真裕」のままでいこうではないかということになりました。

実行委員の思いをどうかお汲み取りいただき、ご理解いただきたいと存じます。
フォーラムに関する、全体的な総合調整に関しましては、事務局の片桐の方で担当させていただきますので、よろしくお願いいたします。

きっと、実行委員長もこの日ばかりは天からしばしの間、このフォーラムに参加するために妙高へ来ていることと思います。これだけの講師を妙高にお招きするにあたっては、阿部実行委員長の人徳とネットワークの広さがありました。このフォーラムの開催と成功を、誰よりも望んでいたはずです。

天の阿部実行委員長の思いをしっかりと引きつぎつつ、この新潟フォーラムを開催いたします。皆様のご参加、心より、お待ちしています。

全国地域生活支援ネットワーク
北陸・甲信越ブロック新潟大会in妙高 実行委員会事務局
特定非営利活動法人りとるらいふ
〒943-0893 新潟県上越市大貫1518-1
TEL 025-522-5808 FAX 025-522-5868
担当:片桐公彦 katagiri@little-life.net

 

moushikomi.xls

10月が始まって、思うこと。〜行動援護のこと〜 [2006年10月04日(水)]
障害者自立支援法が本格スタートしました。
いろいろ、準備をしてきて、段取りも済ませ、
そんなに混乱もなくスタートできたような、
それとも、これからあれこれ不備が出てくるのか・・・

ともあれ、10月は
常勤スタッフ3人とも

超・激忙しい!!!

状態です。

行動援護や移動支援の契約が初日からロケットスタートで
サービス提供も、ぼちぼちと思っていたら、
息つくヒマもなく依頼が飛び込んできました。

「行動援護なんて、対象者、いますかねえ・・・」なんて言っていた人もいたけど、
ちゃんといたのです。くすぶっていたニーズが、噴出した、という感じ。
この風景、支援費のスタートにはなかったので、
上越市の利用者や事業者は「支援費バブル」は知らないのですが、
このニーズの出方はすごいな、と思いました。

りとるらいふは、福祉有償運送の許可も取っていますので、車の使用もOK。
苦労して、運営協議会通した甲斐がありました。

最近、「ぴっと内木」は絵カードづくりに精を出しています。
新しい利用者さんに合わせて、デジカメて写真を撮り、下見に出かけては写真を撮り、
そして絵カードを作っています。

行動援護は「準備9割」です。
こうした前後の準備なども含めると、今の単価も決して十分とはいえませんが、
それでも、訪問系サービスの中では飛びぬけて高い単価が設定されています。

行動援護対象者は、ずっと行動援護対象者であってはなりません。
適切な支援によって、適切な環境をつくりだし、地域の人たちの理解も得ながら、
本人が地域で暮らすことを支えるツールです。
そういう適切な環境を作り出していくことによって、行動援護を最終的には抜いていく、
そんなところを目標とした支援のあり方が必要なはず。

そう考えると「重度だから行動援護」とは一言では言えなくなります。
この類型の意味は、ものすごく深いし、難しい。

改めて、背筋を伸ばしたい、そんな気分。

・・・・・・・・
そんな僕はこれから、今日締め切りの原稿を書く。

うう、完全に現実逃避状態。

今日は、こんなところで。
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