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理事長日記 NPO little-life

りとるらいふのこと、プライベートのことなど、思いついたことを、思いついたときに、思いついたままに書きます。更新頻度は不定期。なるべく毎日更新できるように頑張ります。


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かたぎり きみひこ
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お礼を言わなければならない人 [2006年09月28日(木)]
そうそう、今回の行動援護研修、
お礼を言わなければならない人がいました。

新潟県障害福祉課の石附さんです。
当初、10月以降に開催する予定だったこの研修を、

関係者で頼み込んで、その思いを汲んで、実現してくださったのが、
石附さんでした。
この3日間、大汗をかきながら、飛び回り、
わがままな僕達講師陣の要望に、120%応えてくださいました。

新潟県庁に向かって、手を合わせております。
本当に、ありがとうございました。

講師をお勤めになった、おれんじぽーと坂井さんの話は、なかなか貴重。
あの話を聞けた人は、結構ラッキーだったかもね。

コロニー白岩の里の桑原さんの話は、軽やかで爽やかで、
でも、大事な点をすとんと落とすあたりは、聞いていて相当面白かったです。

世直し男・「わぁ〜らく」の竹田一光さんは、熱いトークを繰り広げ、
「おお〜カッコええ〜〜〜・・・」という感じでした。

ちなみに、竹田・坂井・片桐は、

新潟の地域支援メタボリック三兄弟です。

なんてというと、後の二人には怒られますでしょうかね?

でも、参加者からは、
「あのう、地域支援するには、やっぱその体型でないと、ダメですかあ?」なんて、
半分ホンキで聞かれたりして・・・・

最終日の阿部知子さんの精神分野の話。
行動援護では精神の方も利用できますが、まだまだそのあたりは未成熟な部分があり、
阿部さんからはそこの指摘をしていただきつつ、精神障害のある方の関わり方の
基本的な講義を短時間で本当に分かりやすくしていただきました。

いやいや、本当にいい研修でした。
県内のネットワークも大分出来たし、こういう研修をたくさん重ねたいですね。

今日は、こんなところで。
阿部さんのお葬式と新潟県行動援護従業者養成研修 [2006年09月28日(木)]
長い出張が終わりました。
長い、とは言っても、たった4日間だったんだけど、
いろいろあって、疲れました。

月曜日は、新潟県社会福祉協議会で
シンポジウムのシンポジストでした。
終了後、夕方から、先日亡くなった阿部さんの通夜に行きました。
阿部さんの人柄がよく表れていて、600人近い方が
阿部さんに最後のお別れに来ていました。

そんな場面になっても、本当に死んでしまったのかと、
そのことが信じられませんでした。

通夜には全国ネットの戸枝事務局長
そしてガッテン須賀川の遠藤理事長も来て下さいました。
「ふくしまフォーラム」が終わって、すぐに駆けつけてくれたとの事。
遠藤さんも悲しそうだった。二人で、泣きました。

その後、新潟の福祉関係者と戸枝さん、遠藤さんと
阿部さんの思い出話をしました。

ホテルに戻り、一人でいると、やっぱり悲しくなって、
一人で飲みながら泣きました。

次の日の本葬は、行かないでおこうと思っていましたが、
朝になったら、結局、最後にもう一度会いたくなって、
気がついたら、会場にいました。

最後、手を合わせながら
「さよなら、阿部さん。」と何度も繰り返しました。

その足で、新潟県行動援護従業者養成研修の会場に向かいました。
僕はその研修の講師、でした。

行動援護類型の創設に深く関わっていた全国地域生活支援ネットワーク。
そこの理事だった阿部さん。
9月中に、この研修が行われることを、とても喜んでいてくれました。

そんな僕の講演は、阿部さんに捧げました。

かなり、気合を入れて、綿密に計算して話しました。
自分にとっても、行動援護の従業者の養成は、今年度の大きな目標でしたし、
阿部さんに怒られないように、真剣に話しました。
最後の最後で、胸が詰まってしまい、うまくまとまらなかったけど、
阿部さん、あれがオレの精一杯だったけど、よかったかな?

4日ぶりに帰ってきて、明日の説明会に向けて、準備。
がんちゃんが、契約書の最後の詰めをしている。

後を振り向いていられない。
悲しんでばかりもいられない。

明日から、また、必死に生きよう。
無題 [2006年09月24日(日)]
新潟中央福祉会理事長・ワークセンター日和山施設長であり、
全国地域生活支援ネットワーク理事および、
先日、このブログで紹介した「にいがたフォーラム」の実行委員長である
阿部真裕さんが、9月23日土曜日、お昼過ぎに急逝されました。

15日から、心臓の調子が悪く、ご入院をされており、
集中治療室で治療を受け、一時は「命に別状はない」という情報も入っており、
関係者としては、安心しておりましたが昨日、容体が急変し、帰らぬ人となりました。

新潟市の障害者福祉のみならず、新潟県の障害者福祉全体に
影響を及ぼしてきた阿部さんの功績は多大なものがありました。
自立支援法の本格スタート直前のこのタイミングに、
逝かれるのは、故人も無念であったかと察しています。

自立支援法を活用した、様々な事業展開の可能性を示唆し、
障害のある方の就労支援に関しては、まさに全身全霊で取り組んでおられました。

通夜及び本葬の日程につきましては、下記の通りです。

◆通夜 9月25日 19:00〜
◆本葬 9月26日 10:00〜
◆場所 新潟市「公益社本町式場」
951-8067新潟県新潟市本町通10−1810 025-228-7088
・新潟駅万代口方面から車(タクシー)で約10分

皆様、阿部さんの最後のお別れに、お集まりくださいますよう、
お願いいたします。
大ニュースです〜にいがたフォーラムを開催します!!!!〜 [2006年09月22日(金)]


大ニュースです。

11月25日〜26日、

全国地域生活支援ネットワーク

北陸・甲信越ブロック新潟大会in妙高

(通称:にいがたフォーラム)を開催します!!!!

全国地域生活支援ネットワークでは、毎月どこかで、「巡回型フォーラム」を開催しています。この9月23日〜24日では、「ふくしまフォーラム」が開催され、全国地域生活支援ネットワークの面々や、厚生労働省の幹部の皆さんなどが登壇し、地域福祉の推進のために熱い議論を展開する予定です。

新潟も、負けてはいられない、ということで。
上記のように、「にいがたフォーラム」を開催いたします。
実行委員会形式で、現在、準備を進めていますが、
フォーラム実行委員会事務局をりとるらいふが任せられています。
今年一番の大仕事、です。

フォーラムのパンフレットはまだ出来上がっていませんが、
ワード版の要綱がありますので、アップします。
本当は、この告知だけでももっと早くアップしたかったのですが、
いろいろ変更や修正などもあり、こんな時期になってしまいました。

いろんな巡回フォーラムも、すごい人たちが登壇されていますが、
新潟フォーラムだって、頑張ってみました。

登壇予定の方々だけでも、紹介しておきます。

・泉田裕彦(新潟県知事)
・衛藤晟一(元厚生労働副大臣)
・高鳥修一(衆議院議員)
・蒲原基道(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課 課長)
・伊原和人(厚生労働省虐待防止対策室長(兼)母子家庭等自立支援室長(前障害保健福祉部企画官))
・高原伸幸(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課 障害福祉専門官)
・田中正博(国立のぞみの園 上席調査役)
・北岡賢剛(滋賀県社会福祉事業団企画事業部 部長)
・福岡 寿(北信圏域障害者生活支援センター 所長)
・曽根直樹(ひがしまつやま市総合福祉エリア 施設長)
・戸枝陽基(全国地域生活支援ネットワーク 事務局長)
・加瀬 進(東京学芸大学 特別支援教育講座 助教授)
・清水明彦(青葉園(重度障害者地域活動拠点) 担当課長補佐)
・中島秀夫(甲賀地域ネット相談サポートセンター 所長)
・北野誠一(東洋大学 ライフデザイン学部 教授)
・野沢和弘(毎日新聞社会部 副部長)
・竹田一光(西川障害部門総合センター障害者生活相談室「わぁ〜らく」 所長補佐)
・西川紀子(トライネット 代表理事)
・澤海雄一(新潟県上越市役所福祉課 課長)
・山口和彦(埼玉県東松山市役所福祉課 課長補佐)
・矢島孝一(長野市役所障害福祉課 課長補佐)
・樺沢清文(新潟県福祉保健部障害福祉課 課長)

このすごい、メンバーが新潟に集結します。

場所は、妙高青少年自然の家。
合宿モードの濃厚なフォーラムにしてみようと思いました。
ホテル仕様が多い中、あえて野外施設でフォーラムやってみるのもなかなか面白いかなと。

近々に、新潟県内の事業所、行政関係にはパンフが行くと思いますので、お楽しみに。
定員はズバリ200名。
参加費が15000円と、ちと高めですが、妙高自然の家は宿泊がシーツ代のみで200円!
という、ものすごい値段で宿泊が出来ますので、
宿泊される方にはかなりお得なフォーラムですよ。

「合宿」がテーマですので、地域支援を夜通し議論していただけるような、
そんなセッティングにしたつもりですので、お近くの方でも、宿泊を強くオススメします!!

にいがたフォーラム詳細をもっと知りたい!というそこのあなた。
上のワードファイルの要綱をダウンロードしてください。
プログラムの詳細を見ることができます。

満員必至の「にいがたフォーラム」。
こんなすごいメンバーの話を2日間に凝縮です。
講師依頼担当・片桐公彦、頑張りました。

皆さん、ホント、これはすごいですから、

是非ともご参加くださいね!!

細かいことは、よくわからん。 〜でも、やるしかねぇだろ〜 [2006年09月20日(水)]
「ららん」のパート募集かけていますが、
人がなかなか集まりません。

ま、今の状態でもやれなくはありませんが、シフトに余裕を出すには、
もうちょっと登録のパートの方が必要かなと思って、募集を出しています。

この間の理事会でも、企業勤めの理事が
「今は製造業の業績回復がすごくて、どんどん求人出している。給料もいいから、なかなか福祉業界には人が集まらないんじゃないか?」ということを言っていました。

本当にそうみたいです↓
◆高齢者介護 人手不足…仕事キツイ、給料安い

介護福祉士の養成学校も、こんな状態↓
◆7割が定員割れ、募集停止も介護福祉士の養成学校

福祉業界の人手不足は深刻みたいです。
「人材不足」と「人手不足」はレベルが全く違います。
「人手不足」の方が深刻です。
「いい人材」が足りないのではなく、「人材」自体がいないのですから。

労働条件の割りに低すぎる賃金がかなり大きく影響していると思います。

この方向感、外国人労働者の受け入れもしていくようですが、
僕はここのところ、完全に反対派できないなと思っています。
現実的に、人口がうなぎ下がりに減っていって、
2050年には高齢化率35%を超え、
労働人口は53%まで下がっていく、
そんな国です。日本は。
外部からの労働力に頼らざるを得ない状況になっていきます。

そういう現実の中で、さらに、障害福祉サービスの報酬でいえば、
長期的にはまだ下がるとも言われていて、正直、暗いです。

「じゃあ、お前は投げ出すのか?」と言われれば、答えはもちろん「ノー」なわけで、
それは、先日ある研修会で聞いた、社会福祉法人昴(すばる)・理事長の
佐藤進さんの言葉を思い出すからです。

「自立支援法のこと、私には細かいところはよくわからないけど、
ひとまず、“やるか”“やめるか”だけを決めようと職員には言った。
そこで“やる”とみんなで決めたからは、つべこべ言わずやろうと思う。それしかない」

えらい、やぶれかぶれに前向きだな、 

と思いましたが、僕は妙にこの言葉に感激しました。

“やる”か“やめる”かでいえば、
りとるらいふは、“やる”と決めたわけですから、
つべこべ言わず、やるしかないのです。

怖くていえなかったけど、僕も、佐藤さんのように、言いたい。

細かいことは、よくわからん。

でも、やるしかねぇだろ。 

今日は、こんなところで。
あ・・・もうこんな時間かよ。〜そして、がんばれレガシィ〜 [2006年09月19日(火)]
あっといいう間にこんな時間になってしまった。
最近、時間が過ぎるのがえらい早い。

時間を有効活用できていないように思う。
なんか、バタバタと忙しいばかりで。

楽しみにしていた、吉野家一日限りの牛丼復活祭
にも行けませんでした。うううううう・・・・

ところで、今日は、上越市役所からの海外研修生が来ました。
「中国人」と聞いていましたが、来たのは「韓国人」でした。

全然ちがうじゃねーか。

明日は愛車・レガシィ君の車検です。
たぶん、いろいろ悪いところあるんだろうな。
なんせ、11万キロ走ってますから。

電車とかバスとか、乗り物があんまり好きじゃない僕は、
移動はもっぱら車。

最近、レガシィ君のリアから、「からからからから」という変な音がしている。
うう、無事に帰ってきて欲しい。
21日は、寺泊に出張ですし、
24日以降も、ちょいと距離のある移動が控えています。
がんばれレガシィ。

今日は、こんなところで。
新潟市福祉移動サービス運転者研修会 [2006年09月16日(土)]
新潟県新潟市福祉移動サービス運転者研修会

でよかったよな?  に行ってきました。
新潟県福祉移動サービスネットワークの事務局長ということで講義をしてきました。
新潟市はさすがに大きい。
80名近い参加があっても、まだまだ参加希望があったとのこと。
そうだよなあ。あれだけ大きい市だものね。

参加者の皆さんは、午前最後の講義ということで
お腹も空いているし、きっとバテバテだろうな、と思ったのですが、
皆さん、マジメに聞いてくださって、嬉しい。
後から、声をかけてくださって「いや〜面白かったよ〜」と
名刺交換をしていただけた方なんかもいて、ちょっと感激しました。

僕の話なんて、そんなに面白くねえだろう、と
しかも今日の講義は道路運送法の制度なんていう
バリバリに小難しいテーマだったから、
さぞかし退屈だったろうな、と思っていたので、
そんな風に褒めていただけると、僕なんか、超・単純人間ですから、やっぱ嬉しいです。
遅くまで必死にレジュメを作った甲斐があったというものです。

上越に帰ってきて、夕方から、hipsへ。
ぼさぼさ頭を切ってもらいに行きました。
さらにいつもより強めにカラーを入れてもらう。

満足。

肩こりは相変わらず。「ひどいですね」とのこと。とほほほほほ・・・
「整体にでも通わないと、そのうちギックリ腰やっちゃいますよ」
と軽く脅され、そろそろ行くかあ、と思う。

昨日、尊敬している法人の理事長が倒れた。
すごい心配。命に別状はないという情報が入ってきて。ホッと一安心。

今日は、こんなところで。
憂鬱な・・・ [2006年09月13日(水)]
今日は厄日でしょうか?
やりたい仕事が、来客やら電話やら、
その他いろんなトラブルとか、
今になって詰めなきゃならないことがあったりで、
全然、進まなかった

こういう日が続くと、自分は仕事が出来ないダメ人間だろうかと思う。

今から、今日やろうと思っていた仕事に、ようやく取り掛かります。
締め切りがあるものばかりで、今夜中に終わらせなきゃ、というものばかり。

ちょっと手を休め、がんちゃんと、これからの社会保障の話をする。
福祉の業界の話を、すこしする。
すぐ、暗い気分になり、「はは・・・」とむなしい気分になりながら、
また、キーボードをカタカタ叩く。

がんちゃんは、最近、結婚した。
ついに、りとるらいふに所帯持ちの常勤職員が。
この人が、不安もなく、幸せに仕事ができるようにならなければ。

僕は小さい団体ながらも、経営者だから、
職員を抱えいていて、食べさせていく義務がある。
りとるらいふみたいに、私的契約のサービスをたくさんやっているところは、
当然ながら、利用料が高い。
公的資金が入っていませんからね。

りとるらいふの宿泊は、だいたい一晩10000円はかかる。
ある施設の職員からは、「げっ、そんなに取ってんのお?」といわれ、
机の上のことしか知らない学者からは、「そこは努力と工夫するべきなんじゃないのお?」

やたらとお金のある自治体の取り組みを事例に出して
「ここの地域はこんな風ににやっている、りとるらいふはどうして行政にこういう働きかけをしないのか?」と自分では、指一本動かす気もない評論的な人たちがたくさんいて、その度に、いろんなものが消耗されていく気分になります。
バイオ君の調子が悪いのです。 [2006年09月09日(土)]
僕が愛用しているPC、sonyのバイオ君の調子が悪い。

ここんとこ、すっかりパフォーマンスが落ちています。

キーボードも打ちすぎて、いくつかのボタンが押しっぱなしのまま戻らなかったり、

押しても文字が打てなかったりしています。

PCがないと、ただの人、という片桐公彦としては大ピンチです。

僕はこのパソコン、そーとー気に入っていて、持ち運びにも便利だし、

機能としても申し分ないので、次に買い換えるとしても、多分、バイオにします。

それにしても困った。

これから来週にかけてはじまる講演ウイークに備え、

一気にレジュメを作ろうと思っていたのですが・・・

このブログも、なんとか書いています。しかし、打ちにくい・・・

ところで。

僕は中学生の頃からワープロなんかを使っていたのですが、

日本語入力派、なのです。

ローマ字入力で文章が書ける人って、すげえなと思います。

ローマ字入力で打ってて、文章が浮かぶのか、僕にとってものすごい謎。

周囲には、日本語入力派がほとんどいないのですが、あれにはホント尊敬します。

いろんなことを考えると、やっぱりローマ字入力の方が便利なんでしょうけど。

これでもう15年もやってきましたし、ほぼブラインドタッチで打てるようになっていますので、

今更、ローマ字入力覚えるのもなあ・・・

なんか、今日はどうでもいい内容でしたね。

たまには、こんなことも。

っていうか、いつだってどうでもいいことしか書いてないんですけどね。

今日は、こんなところで。
明日は5時起き [2006年09月08日(金)]
明日は千葉県に日帰りで行ってきます。
たしか、千葉だったよな?

実は私、こんなメタボリックナな体形のくせに、
上越市障がい者スポーツクラブ設立準備委員会の委員なのです。
その委員会の「先進地視察」ということで千葉県のスポーツクラブの視察に行きます。

世の中のスポーツマン&スポーツウーマンのみなさん、ごめんなさい。
ここ数年、スポーツなんてものに全くもって関わりのなかった僕が、
ただ単に福祉系NPOの代表というだけで、委員をさせていただいています。

最近では、町内会の運動会に出ても、ラジオ体操の時点で足をつってみたり、
すごい近所のタバコの自動販売機にまで車を使ったり(矢沢永吉か?オレは)
とにかく運動不足の極みなのです。

「健康診断を受けてください」とスタッフに言われていますが、
「受けたら、いろいろひっかかって、ずーっと、帰ってこれないかもよお・・・」
と僕がニタ〜っと笑いながら言うと、
「そうですね。それだと人手も足りないし、困りますから行かないほうがいいですね」
とホンキで言い出す始末。

ああ、これも僕を深夜の食事に誘うこの業務量がいけないんだあっ!!
ついでに、お酒の量を増やし続ける、このストレスが、
僕をこんな体にしてしまったのだあっ!!!
と、自己管理能力のなさをすっかり棚に上げている今日この頃。

ま、スポーツといえば、唯一まともにやっていたのはスキーくらい。
一応、何故だか、うっかり、僕はスキー準指導員とC級検定委員の資格をもっています。

C級検定員っていうのは、スキーのバッチテストの検定する人のことで、
よく「スキー1級です」とか「2級です」とか言っているあれです。
僕は一応、C級検定員なので、1級までジャッジできます。

むかーしむかーし、ものすごいスキーを一生懸命やっていた時期があって、
勢い余って、取ってしまった資格です。

去年は、近所のスキー場で一時間くらい、一昨年にいたっては滑走日数ゼロという
まったくもってスキーからは離れてしまいました。

ああ、一応、障がい者スポーツクラブ設立準備委員会の委員なんていう、
ありがたい役職をいただいているのだから、今年から、またスキーを始めましょうかね。

板もブーツもウエアも一新しようかな・・・

僕は板はしばらくオガサカでしたが、ブーツはずっとサロモン
内足が使いやすくって気に入っていました。

って、スキーをしない人には、まったく分からないですよね。

今日は、こんなところで。
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