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理事長日記 NPO little-life

りとるらいふのこと、プライベートのことなど、思いついたことを、思いついたときに、思いついたままに書きます。更新頻度は不定期。なるべく毎日更新できるように頑張ります。


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かたぎり きみひこ
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行動援護事業、いよいよはじめます。 [2006年08月30日(水)]
行動援護事業、いよいよはじめます。
どうやら、上越市では、りとるらいふが初めての事業所のようです。

行動に障害がある方の支援類型としての行動援護が、
この地域に根付いてくれればいいと思う。

10月に本格スタートの自立支援法を受けて、
新しい事業に参入することを躊躇している事業所が大半の中で、
りとるらいふは攻めに行きます。

10月から開始する行動援護事業所の名前は、

りとるらいふ行動援護事業所「ぴっと」

です。

申請書類をほぼ一人で書き上げた、男・内木正勝が考えました。
ネーミングのエピソードは、内木正勝のブログで。

りとるらいふ余暇支援部ブログ http://blog.livedoor.jp/mnike0720/

なんか、いいカンジ。

自立支援法というツールを使って、僕達は地域支援を進めるのみです。

そうそう、「PIECE」の最新号できました。

今回も、充実の内容。僕も少し執筆を担当しました。
福岡寿編集長が地域支援を行う若者を紹介するコーナー「福岡が行く!」では、
第一回目の事業所として、りとるらいふが紹介されています。

 こいつは必見だ。

読んでみたい、という方は、りとるらいふの事務所か、
もしくは、全国地域生活支援ネットワークに注文してくださいな。

今日は、こんなところで。

8月29日の出来事でございます。 [2006年08月29日(火)]
今日は朝から、上越市の障害福祉計画策定委員会がありました。
会場は上越市役所の401会議室。

あの会議室には、あんまりいい思い出がありません。

福祉有償運送運営協議会でこりごりの場所だからです。
タクシー業界の方々と、いや〜な激論を交わした場所だから、
足を踏み入れるたびに具合が悪くなりそう。おえっ。

委員会自体は、今日は事務局からの説明が中心。
来月に向けてニーズ調査のアンケートを実施するそうですが、
そこだけちょっと気になり質問。
障害福祉計画という数値目標まで踏み込んだ計画を組み立てる上で、
このアンケート、相当大事になるだろうなという気がしました。

例えば、多動の自閉症のお子さんを持つ家族が欲しいサービスというは、
「この子は多動で大変で、自宅に一人で置いていても大変だし、
でも、プール行くと落ち着くから、2時間くらいプールで一緒にいてくれる男の人」
ということになるわけで、それは僕達から言わせると行動援護なわけで、
そういう、制度というかサービスの名前がポンと出てこない人たちから
具体的なサービス名が出てないと、それにたいして「ニーズがない」
なんてことになりかねないか。
それを一番心配しています。

利用者からしてみると、サービス名というのは、あまり意味のないことで、
自分の周りで起こっている「生きにくさ」が全てのような気がします。
そこをきちんと汲み取れる、そこに対して対応できるサービスはこのサービスなんですねって
そんな具合にならないと、ダメだと思う。
そういうことがきちんとアンケートの項目に組み込んでいただけるか?
すごいすごい難しいことだけど、頑張って欲しい。
どうも、委員にはそのアンケート案は示されないみたいだから余計に心配。
でも、上越市福祉課の事務局の皆さんはみんな真摯で一生懸命なので、
頑張っていただけると思う。

午後になって、ふぁみりあ・すぺーすに戻り、
「ららん」に研修に来ている「にしき園」の方に挨拶。
この夏、りとるらいふでは県立にしき園の職員の方を順番で研修受け入れしています。
県の施設が、こんなちっぽけな事業所に職員を研修に送り込むなんて本当に画期的。

にしき園は変わりつつあります。

村田園長の力が大きい。改築に伴い、本格的に地域支援にチカラを入れるんだという
そういう雰囲気が伝わってきます。
職員の方々も、みんないい人だし、優秀だ。

本当は、タイムケアとか余暇支援の組み立てとか、そういう本当にしんどい部分というか、
りとるらいふの一番泥臭い部分を感じてもらいたかったのだけど、
時間の関係でそれが出来なかったのが残念。

それからハローワークに移動。パートの職員の補充が必要になった。
今回はパート職員の募集だけど、常勤の採用もそろそろ考えている。
厳しい職場だけれど濃密さだけは負けない。
福祉に情熱を燃やす人を片桐・金子・内木以外にも新たに必要としています。
僕が、現場を離れる時間が多いから、人材育成もきちんとしておかないと。

それから某所へ異動。

りとるらいふ、コンサル業も始めるようになりました。

いろいろ法人のご相談に乗ったり、新規事業のお手伝いを現在しています。
一応、「相談支援部」の事業項目の中にそういうのが入っているので、
依頼があれば、当然お受けします。
今日は、本格的にご相談に乗る第一回目の訪問。
2時間ほどディスカッションして、今後のスケジュールを確認。
さあ、これから忙しくなるぞってカンジ。けっこう大きな仕事になりそう。

事務所に戻ってくる途中、楽器屋さんでギターのピックを購入。
この日曜日、埼玉で友達の結婚式に呼ばれていて、ギターの弾き語りをすることに。
僕はたまたまギターが弾けるという理由で、たいして上手くもないのに、
結婚式ではやたらとこういう役が回ってきます。

しゃべることに関しては、最近ようやく緊張しないでよくなりましたが、
ギターの弾き語りは、いつもいつも心臓が口から飛び出そうなほど緊張します。
そんなわけで、結婚式の料理の味なんかさっぱりわんないし、
緊張をほぐすために、お酒をガブガブ飲むから、披露宴の後はいつも泥酔。
あんまりいい思い出がない。

カレンダーを見るとあんまり時間がない。
31日から、相談支援従業者の研修にまた行くから、
実質練習できるのは、2日間しかないってことかあ?
うううううううう・・・・・・・

あ、サポートセンターに頼まれていた原稿の締め切りって、31日だったな。
しかもテーマは「福祉有償運送」
具合悪くなりそ。

今日はこんなところで。
障害福祉計画 [2006年08月28日(月)]
明日、上越市の障害福祉計画の第一回策定委員会が開催されます。
僕も委員になっています。

障害福祉サービスだけではなく、
地域生活支援事業の数字までをきっちりと書き込まれる
そんな大事な会議。

僕みたいな若造が入っていいものかどうか、ちと不安。
ですが、市町村の障害者施策のコアな部分に関われるというのは、
めったにあるものでもないし、
りとるらいふの実績やミッションがそれなりに認められたという
誠に手前味噌な自己評価をして、ふたつ返事でオーケーしました。
以前から、ここに入ることは自分でも望んでもいましたし。

個人的には、障害福祉計画と自立支援協議会、
このふたつがとても大事なキーワードだと思っていて、
障害福祉計画は自分が関わるからいいとして、
だとしたら自立支援協議会も気になるのでございます。
この自立支援協議会が地域福祉を進める発射装置になるのか、
はたまた形骸化された「偉い人会議」になるのかによって、
この地域の風景がかなり変わってくると思います。

この間、ある方に、
「片桐さんはいいよね。そうやって市の委員とか若いのになれてさ。
自分達みたいな下っ端はいつまでたってもそういうところには行けない」
みたいなことを言われて、ムッとしました。

努力しとんのじゃ。こちとら。

なんか、僕がこういう立場にいるのをラッキーだとか、運がいいとか、
そういうことを言っている人がかなりいるみたいですが、
そういうところに、自分みたいな若造が這い上がるのには、
それなりに努力しているのですよ。

あんまりこういう書くと、また怒られそうだけど、
こちらもちょっとムカつくので、こういうことも書いてみたりして。

今日は、こんなところで。
「ゲド戦記」そんなに悪くなかったですよ。 [2006年08月27日(日)]
今日は久々のおやすみ。
先日、川遊びでなくしてしまったメガネを買い替えなきゃいけないので、
ここぞとばかりに、出かけてきました。
来月車検が近づいているこの時期に、3万近い出費は痛い。

しかも、メガネ屋の定員はバリバリ営業モードで(ま、当たり前か)
勧めるフレームは高いのばっかり。
「ああ、それお似合いですよ」というフレームは、みんな高い。
なんか嫌な感じ

その後、時間もあったので、遅ればせながら観にいってきましたよ。

ゲド戦記 http://www.ghibli.jp/ged/

ヤフーの掲示板とか見ている、ものすごーく不評なんで、
「やっぱ二代目監督はダメなのかなあ?」と思っていて、
実はそんなに期待してなかったのですが、

なんだ、面白いじゃん

僕にとって映画って、単純に娯楽ですから、
映像がキレイだとか、ストーリーが面白いとか、
ただ2時間、僕を楽しませてくれればいいわけで、
世の中が言うほど、面白くない作品ではないと思う。
っていうか、かなり面白いと思いましたよ。僕は。

それにしても、映画館で映画を観たのは久しぶり、
前回観た映画ってなんだったっけ?と思い出してみたら。
それは、

ハウルの動く城

でした。

こ、これはいかん。
大の大人が、映画館で観る映画がジブリしかないなんて。

年末までに5本は見るぞ。

次は 涙そうそう http://www.nada-so.jp/ だ。

今日は、こんなところで。
いろいろあった一日 [2006年08月26日(土)]
今日は、夕方に日中一時支援事業の単価案が提示されるというので市役所へ。
24日の課長会議の資料を読んでいて、他の自治体の事例が載っていて、
かなり絶望的な気分になっていたのですが、
覚悟していたほどのものではなかった。
でも、やっぱ厳しい。
今は委託なので包括払いだけど、日割りは、僕自身、望むところ。
受けて立つぜ。

日中一時支援事業は、使い方によってはすごく可能性のある制度。
そういう仕組みにしてくれた上越市に感謝。
自分が在籍していたから、というわけじゃないけど、
上越市の制度組み立てのセンスは高いと思う。

帰ってきてから、明日のデイキャンプで使うキャンプ場の下見。
妙高にあんなステキな場所があったのねってカンジ。
素晴らしい。
帰りに「ミサ」にに行って、味噌ラーメン食べる。美味しい。

その後、がんちゃんと、10月から始める行動援護の事業について
かなり議論。濃密。
最近、ららんが忙しくて、あまり議論らしい議論してなかった。
ここにきて、ようやくきちんと事業の内容を詰められた。
新しいことを始める時、いつもこうしてちょっと激し目の議論をする。
タイムケアをはじめるときも、「ららん」を始めるときも、
送迎サービスを始めるときもそうだった。

衝突は大事だ。

新しい子どもを産み落とすようなものだから、
そりゃ痛いに決まっている。
避けてはいかんのだ。

今の福祉業界では、こういう議論はされているだろうか?
陰口ばかりで、後でぐじぐじ言ってないだろうか?
「仲良し」「協調」ばかりを良しとしていなだろうか?

福祉の人間に、今、一番欠けているのは
コミュニケーション能力だと言われている。
議論して、新しい何かを生み出すしんどさを、
きちんと若いときに経験しておいて欲しい。

最近、そんなことを思う。

ああ、年とったかなあ。
まだ31なのに。

くすん。
まもなく10000HITのようです。〜そして僕は町内会の運動会に・・・〜 [2006年08月21日(月)]
おかげさまで、「理事長日記」まもなく10000HIT達成のようです。
このブログ、カウンターがついていなくって、
自分でしかアクセス数を知ることができないですが、
自分でもびっくりするくらい一日のアクセス数が多い日があって、
うれしいやら、はずかしいやら、です。

さてさて、僕はこの日曜日、りとるらいふがお世話になっている
神山町内会の運動会に行ってきました。

運動会といえば、片桐公彦

です。

その昔「片桐さん家のカール・ルイス」と神童扱いされた健脚がうなります。
今は、その面影もありませんけど・・・

お隣の星野さんに「人が足りねえんだわ〜」といわれた瞬間、
僕の心は決まっていました。

神山町内会第7班のため、片桐公彦31歳。
志半ばながらこの命、落としてもかまわないのです。

それくらい気合の入っていた運動会ですが、開会式の中のラジオ体操で
すでに息があがっている俺。
ついでに、ちょっと足がつっている。いかん。

おまけに会場は近所の私立高校の体育館。
みなさん、ご存知の通り、8月20日ってめっちゃ暑かった。
しかも体育館。

地獄です。

そこは地獄だったのです。

こんな暑いのに、人手不足ということもあり、
しかも年齢がそれなりに若いということもあって、
えらいたくさんの競技に僕は出場。
競技の途中から、酸欠&痙攣状態。
でも、町内の人たちは平然。
「み、みなさん暑くないんですかあ????」って聞いたら。

「毎年やってるからねえ〜。まあ、慣れかな。慣れ

恐るべし、神山町内会の住民の皆さん。
こういうのって慣れるものなのかあ?

そしてそして、思い切りローカルな競技に遭遇。
それは・・・・

「縄ない競争」

な、なんじゃあそりゃあ?と思っていたら、
ワラを重ねて、それを時間内に一番長い縄を作ったと人が勝ち、というもの。
そういえば、見渡すと、周囲はやたらとご高齢の方々が多い。
これで走れるのかねえ?と思っていたら、この方々はみんな、
この「縄ない競争」に出場するためにやってきたそうな。

ホント、申し訳ないんだけど、かなり動作が遅くなってしまい、
歩くのもやっと、という方もいらっしゃっていて、
「おいおい、大丈夫かあ?」と思ったのですが、
いざ競技がはじまると、こんな感じ。



早い。

めっちゃ早い。

うう、当日、この運動会に参加されていた65歳以上の住民の皆さん。
ごめんなさい。

昔はこうやってロープを作っていたのね。
みなさん、すごすぎます。
やっぱり、お年寄りって、知恵と技術にあふれた素晴らしい人たちだ。
こういう知恵の使い方、子ども達に伝えていかなきゃなと、
暑さで朦朧とした頭で思いました。

そんな神山町内会の新たな奥義に触れ、
今日は思い切り筋肉痛の片桐なのでした。

今日は、こんなところで。
とけてしまいそうです・・・ そんな時はこの調味料。 [2006年08月18日(金)]


暑い。




とにかく暑いではないか。
こんなに暑いと、とけてしまいそうなのです。

食いしん坊の僕でも、食べたいなと思うのは、
冷奴、そうめん、サラダ、漬物などなど、あっさりしたものばかり。
これじゃあ、体力がつづかないよね。

事務所はクーラーが効いているのでまだいいいのですが、
そこから外に出たときに感じる「もわ〜」とした熱気に、
思い切り体力が奪われますな。
あの時の脱力感といったら、ありません。

そんな暑い夏。新潟県民の僕は、この調味料で乗り切っています。
それは・・・

かんずり

です。

「かんずり」というのは、
新潟県でも豪雪地帯一帯の農家に古くから伝わる辛味調味料のことで、
秋に完熟した地元産トウガラシを収穫し、洗浄して塩漬けします。
冬になるとそれを積もった雪の上にまいて、3〜4日さらします。
トウガラシを雪にさらす、というのがポイントですね。
こうすることで、雪があくや塩分を吸収し、
トウガラシは甘味が増して適度な水分をふくんでやわらかくなりるんだそうです。

暑い夏は、僕は何にでもこれをかれます。
ご飯にも、冷奴にもかけますし、そうめんの汁にも混ぜます。
基本的に、何にでも合います。
つまみが何にもなくても、これを舐めながらビールでも全然ok。

かなり辛いですが、そうとう病み付きになります。

そんな新潟名物の「かんずり」のことをもっと知りたいというそこのあなた。
↓をクリック!です。

越後新井かんずり
http://www.haneuma.net/kanzuri/

僕が一番好きなのは、「えのき茸」
ご飯にかけると最高です。

皆様、お試しあれ。

今日は、こんなところで。
ここ最近 [2006年08月17日(木)]
ここ何日かは、「ららん」が忙しかったり、
10月に向けての準備があるのに、なかなかうまくいかなかったり、
フォーラムの準備も遅れ気味だったり、
こんな時期にも関わらず、かなり大きな別の仕事が入ったり、
だったら取らなきゃいい、といわれつつも、
背に腹は代えられない事情があったりで、
なんだかイライラです。

この暑い毎日のせいか、体力も奪われ気味。

なんで、こんな小さな事業所から10月に移行なんだ?
大きな社会福祉法人は、5年の猶予期間があるのに。

りとるらいふの事業を整理すると、主要なものは
ほとんど地域生活支援事業になってしまう。

自立支援法、今後の日本の社会保障のことを思うと、
選択肢はこれしかないと思っているし、
周りがわーわー言うほど、悪い制度ではないと思う。
福祉の業界に、本格的に経営の視点が入ったことは、
利用者にとってはいいと思う。

自己負担のこともありますが、将来的には、
もっと上がるということを予想していて、
「自分達のサービスがタダでないと買ってもらえない」
という時代からすると、一割負担が導入されることで、
やっぱりサービスの質は、上がっていくと思う。

極端に言えば、経営努力が足りない法人は潰れていくと思うし、
それでいいと思う。

に、しても。

時間がない。
時間がなさ過ぎる。

自分の能力のいろんなことが、
ここ一ヶ月で試されるのだと思う。
僕は肩こりを知らないと思っていたのに・・・ [2006年08月08日(火)]
最近、ずっとデスクワークが続いています。

いろいろ大変なのです。

いろいろと。

今年に入ってから、肩こりがひどくなってきました。
以前は、肩こりなんて全然なかった健康体だったのですが、ここ数年のパソコン中心の仕事の影響か、すっかり肩こり大臣になってしまいました。

この間も、美容院に行ったら、いつも僕を担当してくれている店長が、カットを終えた後にマッサージをしてくれていました。

「ああ〜気持ちいいなあ〜」
と思っていたのですが、なんか、店長の様子が変。
同じところをずっとさすっている。すると、そこがだんだんと

こりこり・・・

こりこりこりこりこり・・・

ここりこりりこりこりこりこりこりこり・・・・


こりこりこりこりこりこりこり

こりこりりこりこりこりりこり!!!!!!!


っと鳴りはじめたのです。

「て、てんちょおおっ!!何すかこの音おっ!」

と僕が焦りに焦って聞くと、店長は相変わらず僕の背中をさすってこりこり言わせながら。

肩こりですよ。相当ひどいですね」

とえらい冷静に答えてくれました。
さらに、「血の巡りが悪くなって、それでもって肩に溜まっているのをほぐすと、こういうコリコリした音が鳴るんですよ」って丁寧に解説してくれました。

「ほら、こうやってさすっているうちにコリコリいうでしょ?だから 肩こりって言うんですよお」

そういいながら、さらに店長の手は激しく円運動。
僕の背中からは、今まで体験したことがないような

こりこりこりこりこりこりこりこり

こりこりこりこりこりこりこりこりこり!!!!!!


という感触か続きました。

結局、カット30分、マッサージ40分という、髪を切りに来たんだか、マッサージ受けに来たんだかわかんないような状態だったのです。

それからしばらくはものすごい楽になったのですが、ここ何日かのデスクワークと睡眠不足ですっかり肩こり再発。

みなさん、仕事のしすぎには、くれぐれも注意ですよ。

今日は、こんなところで。
遅ればせながら・・・ 全国ネット田中正博代表理事がやってきた!! [2006年08月07日(月)]
かなり遅れてしまって恐縮ですが、
今年度の「りとるらいふ講座vol.2」無事終了いたしました。
かなり盛況でしたよ。
会場はこんな感じでほぼ満員。



そしてそして、登場いたしました。

上越初登場。

全国地域生活支援ネットワーク 代表理事・田中正博氏!!



田中代表が今回、用意してくださったレジュメは、
「りとるらいふ講座のため」だったとのこと。
それを聞いただけで感涙(T oT)

田中代表がはじめた「元祖レスパイト事業所・このみ」の立ち上げから、
今回の自立支援法までの流れを丁寧に解説。
そして、移動支援の行方について、かなり詳しく話していただきました。
特に、強調していたのが、「自立支援協議会」の重要性。
これが成功するかどうかが、地域支援のカギであるということで、
そのあたりはかなりボリュームを割いて話してくださいました。

そして第二部。恒例のシンポジウムは、前回に引き続き、トライネット西川紀子代表理事。
そして、りとるらいふ講座初登場の「おれんじぽーと」の坂井賢さんでした。



コーディネーター片桐は、暴走。
後で、田中代表に、ゆるゆると叱られる始末。いかん、反省。(ちょっとだけ)
講座の後でも「あれは言いすぎだろう」とかいくつかクレームが。
でも「最高に面白かった」と絶賛の声も。

うーむ。、考えものだ。

夕方からは、田中代表を囲んでの交流会。
かなり無理を言って、お付き合いいただきました。

実は田中代表、前日は千葉で講演。その日の夜に新潟に入り、
疲れているであろう田中代表を僕がほぼ強引に居酒屋に引きずり込み、
真夜中まで「打ち合わせ」と称して飲み明かし、
そして次の日に、りとるらいふ講座。
講座終了後は、新潟フォーラム打ち合わせで助言をいただき、
それから夕方、交流会、という、

「全国ネットの代表理事を何だと思っているんだああっ!!」

と、思い切りお叱りを受けそうな、引きずり回し具合&図々しさ。
そんな僕達の(僕の)ワガママを、最後までニコニコと「いいよお〜」と付き合ってくださった
田中代表。本当にありがとうございました。

「二度と新潟には来たくない」と思われていたどうしようと、
実は内心、ちょっとビクビクしながら、過ごす毎日です。

講演の内容も、もちろん抜群でしたが、田中代表の懐の深さを
つくづく感じた2日間でした。
こういう人格者に、自分もなれたらいいなあ。
ああ、今の性格だと無理かなあ・・・

今日は、こんなところで。
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