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理事長日記 NPO little-life

りとるらいふのこと、プライベートのことなど、思いついたことを、思いついたときに、思いついたままに書きます。更新頻度は不定期。なるべく毎日更新できるように頑張ります。


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かたぎり きみひこ
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新潟県庁に行ってきました。 [2006年05月30日(火)]

森コンの興奮も冷めない夢心地の中、今日は新潟県庁に、がんちゃんと行ってきました。

県庁に行ったのは、実は小学生の小旅行依頼。NPO法人の申請のときすら行かなかった。(すべてメールでやりとりしました。)そんなわけで、すっかり県庁の中で迷子。広すぎてよく分からんかった。

県庁に行ったのは、新しい事業の相談で。障害福祉課の島田さんに対応していただきました。島田は「にしき園の改築検討委員会」の担当ということで仕事でご一緒させていただいています。今回、担当をはずれたのに「何故か次の会議も行くことになっているんですよね〜」とのこと。「自立支援法のことで、もういっぱいいっぱい・・・・」という言葉に哀愁が漂っていました。あんまり弱音を吐く人ではないので、ちょっと心配。

こちらの相談については、聞きたかったことは概ね聞けたので、満足。

帰りに実は、三条の杭州飯店という、元祖・背油ラーメンの店に行くのを楽しみにしていましたが、時間の関係でNG。

ああっ!残念!!残念ですうっ!!!!

今月、もう一回三条に行く用事がある。その時こそ、必ず。

帰ってきて、スケジュールを確認すると、明日は同じような時間帯に3人の方とお会いすることになっていた。

ト、トリプルブッキングだ・・・

ひやあああ、なんとかしなきゃ。いつものことですが、こういうスケジュールの管理が全くできない。自己嫌悪。

今日は、こんなところで。
森とみんなのコンサート大成功!! [2006年05月29日(月)]

奇跡っつーのは起こるものですね。

森とみんなのコンサート2006、無事終了いたしました。
前日、「間違いなく雨」という予報、しかも、コンサート開催の時間帯だけ降るという情報が飛び交っていました。そして、当日は風&雨。テントを立てて、店舗のセッティングをして、出演者が到着しても、雨が止まない。風は更にひどくなる。そんなわけでリハーサルも始められない状況。雨と風がひどいものですから、急遽、テントの位置を移動して、即席舞台をセッティングというあたふたした現場。

正直、午前10時までは、みんなのテンションは最悪でした。 

ところが、10時をすぎたあたりから、ピタっと雨と風が収まりました。
みんな、テンションが上がってきました。司会をお願いした「マル丸山さん」とも「これならいけるね」と確認。

そして11時。
雨はやっぱり降ってない。風も止んだ。っつーか、新緑の森は最高に美しい。願ってもない最高のシュチエーションがそろいました。

そんなわけで、森とみんなのコンサート2006はスタートしました。

よっ!待ってました!!マル丸山っ!!!!



マル丸山さんは、「上越ガテンボーイズ」という劇団の団長。この人に司会をしていただけるというのは、とっても光栄なことなんです。めっちゃ忙しいスケジュールの合間を縫って、コンサートの司会を引き受けてくれました。

みんな、元気かああああ!!!

という丸山節が聞こえた瞬間に、ぎりちゃんの眼はすでにウルウル状態。
これから始まるコンサートの興奮と喜びにに、アドレナリン出まくりです。

恋のロマンチック楽団からコンサートはスタート。



どうですかあ〜、このカッコよさ。

40分のパフォーマンスは、もう一瞬で終了。もっともっと聴いていたかった。
いつまでも聴いていたい、酔いしれていたい。そんな演奏でした。

最高。もうマジ最高っす。「恋ロマ」

お次は、昨年、出演依頼しておきながら、雨で出演していだたけなかった。「虹のメッセージ」



さすが芸暦(?)20年。これまた最高のパフォーマンスを披露してくれました。
鈴やタンバリンといった小道具も容易していただいて、観客参加で大盛り上がり。

そして、トリは上越市市民吹奏楽団!!





ステージを飛び出して、こんなパフォーマンスを見せてくれました。

イカすぜ市吹。市吹ベイベー、です。

そんなわけで、森とみんなのコンサートは大成功に終わりました。

本当にたくさんのボランティアの力のおかげで、このコンサートは毎年開催することができるのです。スタッフ総数120という大イベント。天候もなんとか持ちこたえたのも、平山キャンプ場に集まってくださった全ての人たちの願いが天に通じたのでしょう。でないと、あの天気はありえないし、説明つかない。

奇跡。
まさに奇跡っす。

森とみんなのコンサートが今年開催できたのは、まさにみなさんのおかげ。
気持ちで、根性で、魂で、情熱で開催したコンサートでした。
関わってくださったすべての人たちに、そっと手を合わせます。

毎年、天気の心配があるので、「今年でおしまいっ」って思うのですが、終わってしまうと、「来年はこうしよう」と打ち上げの席で盛り上がります。

そんなわけで、来年もまたやります。
みなさん、更に期待してください。来年の企画もすでに始まっています。

どんな楽しいことをしましょうかね。ふふふふふふ。
これからコンサートの準備 [2006年05月27日(土)]
森とみんなのコンサートの第一回のボランティアの参加数は多分30人くらいだったと思う。
それが今年は100人を越えた。すごい。すごすぎる。
自分達も予想がつかないようにビッグイベントになってしまった。
いろんな人たちの共感がこれだけ集まってくれた。うれしい。

これから準備に向かいますが、昨日のブログにみ書きましたが、当日は雨。
ま、小雨らしいし、「野外コンサートの雨はつきものじゃ!BABY!!」と、
都合よくロック魂をふりかざして開催したいと思う。

天気予報はコンサートの時間帯だけ雨、という予報。
外は風が少し強い。でも太陽がまぶしい。

今日がコンサート当日だったら、何の心配もないのにね。
天気予報 [2006年05月26日(金)]
何故か、急に、新沢としひこさんのホームページの「新沢日記」を読みたくなりました。今は少し違うけれど、新沢としひこさんの日記は、タイトルが短歌になっている。書いてある内容とは全く関係ないタイトル(たぶん)なんだろうけど、このタイトルの短歌を読んでいるだけで、なんというのか、切ないというか、穏やかというか、不思議な気分になります。

新沢としひこさんは、元保育士さんなんですが、現在はシンガーソングライターとして、全国各地を回っているミュージシャン。学生の頃、野外教育論を学んでいた僕は、キャンプでよく新沢としひこさんの歌を歌っていました。ああ、懐かしいな。

この間、内藤厚人先生が、新沢としひこさんの歌を歌っているのを聞けて、かなり感激しました。なんでも個人的に親交があるとのこと。うう、サインお願いしよっかなあ・・・

時々、ホームページなんかも見ていましたが、ここ数年は見ていませんでした。「あ、新沢さんのホームページ、今もやってるかなあ」と思って検索したらヒットしました。「新沢日記」もそのまま残っていました。なんか、満足。

そうそう、今日は保護者会長・新保さんが、「お姉さんが作った」というのりとるらいふの「のぼり」を持ってきてくれました。



おお〜、すごい!

いやあ〜、ありがたいです。明後日の森とみんなのコンサートにはもちろん、いろんなイベントにも持っていくことにしましょう。

森とみんなのコンサート、といえば、当日はどうも雨っぽい。
最初は曇り予報だったけど、だんだんと怪しくなってきて、結局予報は雨。
天気予報している人たちって、あの人たちプロなんだよな?
なんであんなにコロコロ変わる?そしてなんであんなに当たらない?
あんなに変わるんだったら、最初っから週間天気予報なんて出さないで欲しい。
ウチみたいに野外イベントが多いところは、ものすごく心配。
「雷が来る!!」という予報が出て、なちゅらをキャンセルしたけど、結局どっぴーかんだった、なんてこともありましたね。そういえば。こういう時、損害賠償請求ってできるのかなあ?(副理事長金子談「できるんじゃないですかあ?」←森コンの今年の担当者。予報をコロコロ変える気象庁にかなりキレてる)

あそこまでいろいろはずしていて、ちゃんとお給料もらえるのって、ちょっとどうなんすかね?

天気予報にムカつく、片桐でした。
ホント、晴れて欲しいよ。
あ・・・もう朝か・・・ [2006年05月24日(水)]
総会後、事務所に戻って、あるところに掲載する原稿を書いてました。
今日の朝から首が痛くて、頭痛もなんとなくしていたのだれど、この原稿書きがトドメだったようです。首が上がらなくなってしまいました。まわすとすごい痛い。激痛。肩もバリバリ。

そして気がつけば、遠くで鳥は鳴いてるし、新聞も配達されているし・・・ 夜が明けてしまいました。

これから少し寝ます。

それにしても首と肩が痛い。
総会終了 [2006年05月23日(火)]
りとるらいふの平成18年度総会、先ほど終わりました。
頑張って総会資料を作った割りに、参加人数はさびしいものでした(T_T)

委任状をいただいていたので、総会自体は成立したのですが、このあたり、来年度に向けての課題です。開催時間の設定が悪いのか?情報の発信の仕方が悪いのか?そもそも、りとるらいふに関心がないのか?特に、「関心自体が低い」というのであれば、組織の方向性の問題ですので、かなり考えないといけない。それと、NPOにおける総会の意味自体を、会員の人たちにきちんと伝えてない、事務局側の努力不足、とりわけ代表である僕の責任は重大です。

ある団体は総会の後にイベントや講演を開催したりしています。そういう「総会に来てもらう」という工夫が来年度以降は必要ですね。事業報告をして、決算して、定款変更して、事業計画と予算を読み上げて、議案に対して、シャンシャン、という総会のあり方では、会員は物足りないし、総会資料の中だけで事業を評価してもらうという問いかけ方ではいけないんだと思います。

会員は順調に増えていますが、残念ながら「今年度限りで」という会員さんもいらっしゃいました。NPO法人における正会員の数というのは、組織の共感のバロメーターですので、この一年のりとるらいふの実践が不甲斐なかった、という風に受け止めるべきなのかもしれません。会員の増加よりも、離れていく会員さんの心中の方が、僕としては気になります。

「いやあ、頑張っているよ。みんな分かっているよ」と、事務局との距離が近い会員さんは言ってくださると思いますが、普段、あまり関わりのない会員さんにも、りとるらいふが取り組んでいることについて、同じような熱量が届かないと、総会への出席率が低い、という今回のような結果になるのだと思います。

株式会社は株主総会が一番重要なように、NPO法人では総会が一番大事、なのですから。

ああ、反省。反省です・・・・・

今日は、こんなところで。
そそりあがる購買欲 〜メガネとケータイが欲しいのだー〜 [2006年05月22日(月)]
りとるらいふボランティアスタッフの六日町が生んだスーパー作業療法士「あやや」が持っているキラーループのメガネが気になって仕方ない。

この間見せてもらって「山登りしてもずれないんだよね〜」ということで、どれどれとかけてみたら、これがすごい具合がいい。

こ、これは欲しい・・・

りとるらいふのデイキャンプも、ららんも、結構動きが激しいので、メガネがいつも気になっています。スポーツタイプのメガネが欲しいと思っていたところに出会った一品。うう、欲しい。

そしてauが、2006年の夏モデルを発表。
ソニーエリクソンの新作は大注目。去年、ドコモからauに携帯変えましたが、メーカーはずっとここ。



時々、僕は眼が覚めたように購買欲がスパークします。
夏に向けてお金を貯めます。

今日はこんなところで。
運転者講習会の講師 〜そして見つけたブログは暗かった・・・〜 [2006年05月21日(日)]
今日は、くびき野市民ふくしネットワーク主催の、「福祉移動サービス運転者研修会」の講師でした。僕のいただいたコマは朝の一発目の一時間。なかなかテンションがあがらず、散漫なカンジだったかも・・・

たすけあい系NPOのボランティアの人たちがたくさん参加。この圏域にこんなにたくさんのボランティアがいることに元気をいただきました。結構、高齢の方も多く見られました。しかもやる気マンマン。やっぱりこれからの日本の主役はシニアだ。若者よ、がんばらないかんぞ。

くびき野市民ふくしネットワークといえば、僕は事務局長。今日はバタバタで、講師 兼 司会 兼 事務局 兼 マスコミホ応、でした。

そーとー段取りが悪くて、皆さんにはご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。それでも大きなトラブルもなく無事終了。よかったよかった・・・

今日は早めに帰ってきて自宅で食事。タケノコ料理たくさん食べました。

今はビール片手にネットでいろいろ面白そうなサイトを検索。
いくつか「これは・・・」という面白いブログも見つけました。

僕と同じ世代で福祉系NPOを経営している人のブログを発見。事業のカンジは、りとるらいふにそっくり。きっと参考になるはず。しかもかなり情報収集をしているみたいだし・・・

で、でも内容が暗い・・・・・・・・ 

ここまで暗いブログもそうそうない。内容的には納得できるし勉強にもなるけど、とにかく自立支援法の批判と後ろ向きな評論のオンパレード。これはここのブログにとても紹介できない。

読んでるこっちまで鬱っぽくなってきた。若いのに、あそこまで障害者福祉のことを憂うこともないだろうに・・・

僕もたまに不安や不満を書いているけど。うう、気をつけよう・・・以外にこのブログ、一日の来訪者数が多いですから。最近、特に増えてきていていますから、言葉を選んで書かないとね・・・

福祉課のあの人とか、あの施設のあの人とか、あの学校のあの先生とか、あの新聞社のあの記者さんとか、きっときっと読んでいるのねっ!!

ありがたいけど緊張します!!

今日も、取材に来てくださった新聞社の方にご挨拶をしなければと思っていたけれど名刺が切れていてどうしようかとアタフタしていたら、「ああ、ブログ読みましたから、だいたいわかります」とかいわれて、その目は明らかに笑っていました。い、いったいどんな印象だったんすかね・・・

この間、銀行の人にも「ブログ見てます」とか言われて冷や汗が出ました。

発信は積極的にしていきますが、あんまり暗い内容にならないように、「おもしろおかしく」この『理事長日記』は続けていきます。

それにしてもあのブログは暗かった。
元気もらったぜい [2006年05月19日(金)]
今日は、午前に十日町市議の羽鳥さん、支援センターあおぞらの渡辺さん、NPO法人支援センターあんしんの樋口さんが、りとるらいふに遊びに来てくれました。

いろいろと福祉談義に花がさいて、すごく楽しい時間でした。移動サービスや障害福祉計画のことなど、抱えている問題や不安は共通していて、すっかり共感モード。

羽鳥さんは、僕みたいな若造の話を熱心に聞いてくださって感激。あんなに腰の低い議員さん、はじめてでした。福祉にかなり情熱を燃やす議員さんで、こういう政治家が地域でたくさん登場してほしい。ちょっとうらやましい・・・「かなり旨い」という魚沼産のコシヒカリもいただいてしまって、恐縮なのです。早速、今日の夕ご飯に炊いてみます。

あおぞらの渡辺さんは、穏やかな口調で、いつもニコニコしていますが、話の内容には相当迫力があります。新潟フォーラムでも、ご一緒していただく予定。渡辺さんの実践や考え方は、すごく大好きで、本物の「生・渡辺さん」ときちんとお話させていただくのは今日がはじめて。すごい元気もらっちゃいました。いただいたクッキーも美味しかった・・・

支援センターあんしんの樋口さんは「すごいステキなジョブコーチがいる」ということで、いつか会いたいと思っていた方でした。ウワサどおりステキな方で、年代も近かったので、楽しくお話させていただくことができました。「あんしん」で作っているトイレットペーパーをおみやげにいただいて感激。

ああ、こういう元気ハツラツな人たちとお話できると、本当にこっちまで元気になれます。羽鳥さんがおっしゃっていた「やっぱり、ネットワークなのね〜」という言葉には本当に納得。その通りだと思いました。

そのうち、十日町の圏域にも見学に行かなきゃ。

今日は、こんなところで。

p.s 渡辺さん、樋口さん、メールをいただきましたが、またもや「送信ができない病」にかかってしまいました。お返事遅れます。メールソフトが直り次第、必ず返信します。ごめんなさい。
成年後見人制度の講座のお知らせです。 [2006年05月15日(月)]
成年後見人制度の講座のお知らせです。

「いつかやりたい」と思っていた、この講座。
新年度の一発目に持ってきました。

個人的には、自立支援法が始まって、この成年後見人の仕組みは早急に整理されなければならなかったはず。ですが、その仕組みはまだまだ発展途上という状態です。

財産の管理や契約という「大項目」だけでなく、いろんなところで障害のある人たちの権利のあり方は問われています。「親亡き後」の遠い世界の話ではなく、身近な問題であることを知っていただけたらと思って企画しました。本人さん、家族、福祉施設関係者、いろんな人たちから参加して、学んでいただきたい思います。

講師は、「あの」、新潟みずほ園 障害者生活相談室「わぁ〜らく」竹田一光さん、つくし工房の青木美代子さん、トライネットの西川紀子さん、です。

きっと、ためになる濃密なお話が聞けるはず、なのです。

皆さん、是非ともご参加ください。

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