10月が始まって、思うこと。〜行動援護のこと〜
[2006年10月04日(水)]
障害者自立支援法が本格スタートしました。
いろいろ、準備をしてきて、段取りも済ませ、
そんなに混乱もなくスタートできたような、
それとも、これからあれこれ不備が出てくるのか・・・
ともあれ、10月は
常勤スタッフ3人とも
超・激忙しい!!!
状態です。
行動援護や移動支援の契約が初日からロケットスタートで
サービス提供も、ぼちぼちと思っていたら、
息つくヒマもなく依頼が飛び込んできました。
「行動援護なんて、対象者、いますかねえ・・・」なんて言っていた人もいたけど、
ちゃんといたのです。くすぶっていたニーズが、噴出した、という感じ。
この風景、支援費のスタートにはなかったので、
上越市の利用者や事業者は「支援費バブル」は知らないのですが、
このニーズの出方はすごいな、と思いました。
りとるらいふは、福祉有償運送の許可も取っていますので、車の使用もOK。
苦労して、運営協議会通した甲斐がありました。
最近、「ぴっと内木」は絵カードづくりに精を出しています。
新しい利用者さんに合わせて、デジカメて写真を撮り、下見に出かけては写真を撮り、
そして絵カードを作っています。
行動援護は「準備9割」です。
こうした前後の準備なども含めると、今の単価も決して十分とはいえませんが、
それでも、訪問系サービスの中では飛びぬけて高い単価が設定されています。
行動援護対象者は、ずっと行動援護対象者であってはなりません。
適切な支援によって、適切な環境をつくりだし、地域の人たちの理解も得ながら、
本人が地域で暮らすことを支えるツールです。
そういう適切な環境を作り出していくことによって、行動援護を最終的には抜いていく、
そんなところを目標とした支援のあり方が必要なはず。
そう考えると「重度だから行動援護」とは一言では言えなくなります。
この類型の意味は、ものすごく深いし、難しい。
改めて、背筋を伸ばしたい、そんな気分。
・・・・・・・・
そんな僕はこれから、今日締め切りの原稿を書く。
うう、完全に現実逃避状態。
今日は、こんなところで。
いろいろ、準備をしてきて、段取りも済ませ、
そんなに混乱もなくスタートできたような、
それとも、これからあれこれ不備が出てくるのか・・・
ともあれ、10月は
常勤スタッフ3人とも
超・激忙しい!!!
状態です。
行動援護や移動支援の契約が初日からロケットスタートで
サービス提供も、ぼちぼちと思っていたら、
息つくヒマもなく依頼が飛び込んできました。
「行動援護なんて、対象者、いますかねえ・・・」なんて言っていた人もいたけど、
ちゃんといたのです。くすぶっていたニーズが、噴出した、という感じ。
この風景、支援費のスタートにはなかったので、
上越市の利用者や事業者は「支援費バブル」は知らないのですが、
このニーズの出方はすごいな、と思いました。
りとるらいふは、福祉有償運送の許可も取っていますので、車の使用もOK。
苦労して、運営協議会通した甲斐がありました。

最近、「ぴっと内木」は絵カードづくりに精を出しています。
新しい利用者さんに合わせて、デジカメて写真を撮り、下見に出かけては写真を撮り、
そして絵カードを作っています。
行動援護は「準備9割」です。
こうした前後の準備なども含めると、今の単価も決して十分とはいえませんが、
それでも、訪問系サービスの中では飛びぬけて高い単価が設定されています。
行動援護対象者は、ずっと行動援護対象者であってはなりません。
適切な支援によって、適切な環境をつくりだし、地域の人たちの理解も得ながら、
本人が地域で暮らすことを支えるツールです。
そういう適切な環境を作り出していくことによって、行動援護を最終的には抜いていく、
そんなところを目標とした支援のあり方が必要なはず。
そう考えると「重度だから行動援護」とは一言では言えなくなります。
この類型の意味は、ものすごく深いし、難しい。
改めて、背筋を伸ばしたい、そんな気分。
・・・・・・・・
そんな僕はこれから、今日締め切りの原稿を書く。
うう、完全に現実逃避状態。
今日は、こんなところで。



