愛知への旅
[2006年05月08日(月)]
7日から8日にかけて、愛知に行ってきました。
飛行機っていうか、乗り物が全般的に苦手な僕は、もうドキドキ。
以前、スキーのインストラクターやっていましたが、リフトに酔うという
不名誉な体質なのです。でも、頑張っていってきました。
それは・・・・
全国ネットの「PIECE」の編集委員会があったからです。
集まったメンバーは超・豪華。
国立のぞみの園&全国ネット代表理事の田中正博さん
北信圏域障害者生活支援センター・全国ネット理事の福岡寿さん
NPO法人ふわり・社会福祉法人むそう・全国ネット事務局長の戸枝陽基さん
社会福祉法人ゆうかり・全国ネット事務局次長の水流源彦さん
本とかで名前を見たり、講演でえらい遠くからしか見えなかった人達が集まって、
一部屋でわいわいと編集会議。これは大変だ。
ギター小僧が布袋寅泰に会ったようなものです。
もう、なんだかよく覚えてない。いろいろ役目を仰せつかったのだけは覚えてる。
編集委員に選ばれたのは、今回8名。
大阪、岡山、千葉、佐賀、新潟、愛知など、本当に全国から集まっていました。年代も近い人たちが多かったので、すごく楽しく過ごせましたし、いろいろ励まされました。僕なんかには、とっても追いつけないような実践をされている人たちばかりで、刺激をいただきました。
夕方からは、皆さんと交流会。
斜め前が福岡寿さんでしたが、以前、「ふぁみりあ・すぺーす」を開所したてのころ、高田養護学校に講演に来るというのを聞いて、関係者に頼み込んで講演を聴きに行きました。その時、質問をしたのですが、その当時のことを覚えていてくださって
「ああ〜、あのときのお!!元気だったあ!!」
といわれて、超・感動。握手までしていただいて、お酒までついでいただいてさらに感動。
サッカー小僧がロナウジーニョに頭なでられたようなものです。
翌日は朝から、戸枝事務局長が常滑市内を案内していただきました。恥ずかしながら、初めて知りましたが常滑は陶芸の町だったんですね。じっくり陶芸を眺めたのは初めてでしたが、いいです。お店の雰囲気もステキ。全体的に町並みのセンスがいいのは、こういう芸術というかマイスターの文化がもともとあって、それが地域全体にさりげなく染み込んでいるからなのかなあ?
散歩コースみたいなところもあって、通り道に古民家を改装したギャラリーや喫茶店、雑貨屋さんがあったりして、こういう街の再生の仕方って、すごいなと思いました。

戸枝事務局長には、半日丸々付き合ってくださって、本当に感謝です。
前日も2時くらいまで話していたのですが、本当にいろいろ勉強になりました。
戸枝さんのすごいところは、リアリティーのある、納得させられる言葉や思考の組み立てができて、それが実践に基づいているところ。そして、決して偉ぶらず、評論せず、地にどっしりと足をつけて実践しているところ。
店でTシャツ見たり、宿で一緒に話しているときは、年上のお兄ちゃん、という感じですが、この人の紡ぎだす言葉や実践が、確実に日本の福祉のありようにインパクトを与え、トップランナーとして語り続け、動き続けているのです。
死にそうな状態だった、知的障害のある人の移動支援を、踏みとどまって「行動援護」という類型を産み落としたのは、まさにこの人のチカラが大きかった。
愛知に向かって、一人、手を合わせる片桐です。

実は、僕がこの仕事を始めたのは、戸枝さんの実践を見て「これだあ!」と思ったからでした。そんな自分の生き方に大きな影響を与えた人だから、二人で話すのも、半径5メートル以内に近づくのも、その度に心拍数が上がります。僕の中ではアイドルみたいなもの。
例えるなら、僕の子ども時代に強烈に憧れた、
元・巨人の江川卓みたいなものです。
まあ、江川卓の現役時代を知らない人には分からんかもしれませんが、とにかく、それくらい僕の中ではアイドル状態なのです。
新潟に戻ってから、ワークセンター日和山のクマさんのところへ。
フォーラムの打ち合わせを少し。講師が何人か押さえられたので、報告。
その後、新聞社から電話が入り、急遽、取材を受ける。移動サービスのこと。うまく市民に伝わるように書いて欲しい。若くて、熱心な記者さん。頑張って欲しいな。
戻ってきてすぐ常勤スタッフミーティング。10時すぎに終了。
今日は、こんなところで。
飛行機っていうか、乗り物が全般的に苦手な僕は、もうドキドキ。
以前、スキーのインストラクターやっていましたが、リフトに酔うという
不名誉な体質なのです。でも、頑張っていってきました。
それは・・・・
全国ネットの「PIECE」の編集委員会があったからです。
集まったメンバーは超・豪華。
国立のぞみの園&全国ネット代表理事の田中正博さん
北信圏域障害者生活支援センター・全国ネット理事の福岡寿さん
NPO法人ふわり・社会福祉法人むそう・全国ネット事務局長の戸枝陽基さん
社会福祉法人ゆうかり・全国ネット事務局次長の水流源彦さん
本とかで名前を見たり、講演でえらい遠くからしか見えなかった人達が集まって、
一部屋でわいわいと編集会議。これは大変だ。
ギター小僧が布袋寅泰に会ったようなものです。
もう、なんだかよく覚えてない。いろいろ役目を仰せつかったのだけは覚えてる。
編集委員に選ばれたのは、今回8名。
大阪、岡山、千葉、佐賀、新潟、愛知など、本当に全国から集まっていました。年代も近い人たちが多かったので、すごく楽しく過ごせましたし、いろいろ励まされました。僕なんかには、とっても追いつけないような実践をされている人たちばかりで、刺激をいただきました。
夕方からは、皆さんと交流会。
斜め前が福岡寿さんでしたが、以前、「ふぁみりあ・すぺーす」を開所したてのころ、高田養護学校に講演に来るというのを聞いて、関係者に頼み込んで講演を聴きに行きました。その時、質問をしたのですが、その当時のことを覚えていてくださって
「ああ〜、あのときのお!!元気だったあ!!」
といわれて、超・感動。握手までしていただいて、お酒までついでいただいてさらに感動。
サッカー小僧がロナウジーニョに頭なでられたようなものです。
翌日は朝から、戸枝事務局長が常滑市内を案内していただきました。恥ずかしながら、初めて知りましたが常滑は陶芸の町だったんですね。じっくり陶芸を眺めたのは初めてでしたが、いいです。お店の雰囲気もステキ。全体的に町並みのセンスがいいのは、こういう芸術というかマイスターの文化がもともとあって、それが地域全体にさりげなく染み込んでいるからなのかなあ?
散歩コースみたいなところもあって、通り道に古民家を改装したギャラリーや喫茶店、雑貨屋さんがあったりして、こういう街の再生の仕方って、すごいなと思いました。
戸枝事務局長には、半日丸々付き合ってくださって、本当に感謝です。
前日も2時くらいまで話していたのですが、本当にいろいろ勉強になりました。
戸枝さんのすごいところは、リアリティーのある、納得させられる言葉や思考の組み立てができて、それが実践に基づいているところ。そして、決して偉ぶらず、評論せず、地にどっしりと足をつけて実践しているところ。
店でTシャツ見たり、宿で一緒に話しているときは、年上のお兄ちゃん、という感じですが、この人の紡ぎだす言葉や実践が、確実に日本の福祉のありようにインパクトを与え、トップランナーとして語り続け、動き続けているのです。
死にそうな状態だった、知的障害のある人の移動支援を、踏みとどまって「行動援護」という類型を産み落としたのは、まさにこの人のチカラが大きかった。
愛知に向かって、一人、手を合わせる片桐です。
実は、僕がこの仕事を始めたのは、戸枝さんの実践を見て「これだあ!」と思ったからでした。そんな自分の生き方に大きな影響を与えた人だから、二人で話すのも、半径5メートル以内に近づくのも、その度に心拍数が上がります。僕の中ではアイドルみたいなもの。
例えるなら、僕の子ども時代に強烈に憧れた、
元・巨人の江川卓みたいなものです。
まあ、江川卓の現役時代を知らない人には分からんかもしれませんが、とにかく、それくらい僕の中ではアイドル状態なのです。
新潟に戻ってから、ワークセンター日和山のクマさんのところへ。
フォーラムの打ち合わせを少し。講師が何人か押さえられたので、報告。
その後、新聞社から電話が入り、急遽、取材を受ける。移動サービスのこと。うまく市民に伝わるように書いて欲しい。若くて、熱心な記者さん。頑張って欲しいな。
戻ってきてすぐ常勤スタッフミーティング。10時すぎに終了。
今日は、こんなところで。



