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理事長日記 NPO little-life

りとるらいふのこと、プライベートのことなど、思いついたことを、思いついたときに、思いついたままに書きます。更新頻度は不定期。なるべく毎日更新できるように頑張ります。


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かたぎり きみひこ
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【今年もやってまいりました!!】にいがたフォーラム4開催開催日程決定!!!! [2008年10月11日(土)]
にいがたフォーラム4in柏崎 
開催のお知らせです


毎年、新潟県地域生活支援ネットワークが放つ、一大フォーラムである「にいがたフォーラム」の開催が決定いたしました。

今回は、昨年、中越沖地震に見舞われた柏崎で、堂々、開催いたします。

実行委員長には、中越沖地震の際、迅速・かつ的確な支援を行い、柏崎の障害福祉のネットワークの強さを見せつけた、トライネットの西川紀子氏が努めます。今年は、自立支援法見直しの大事な年ということで、テーマはズバリ「自立支援法見直しの方向感」です。また、今回の「にいがたフォーラム」では、「ノーマライゼーションとは何か?」という本質を掘り下げることにもチャレンジしました。その一つの答えが「子どもから」というキーワードです。

そこで、オープニングテーマには「ノーマライゼーションは子どもから」というシンポからスタートします。その後は、新潟県地域生活支援ネットワークお得意の「たたみかけるような」濃厚なセッションが続きます。

自立支援法の前向きな見直しに向けた、非常に重要な時期に開催される今年の「にいがたフォーラム」ぜひ、その場面にお立会ください。新潟から、自立支援法のあるべき姿を発信しましょう。

正式な申し込み受付は10月の下旬くらいからスタートいたします。
皆様の事業所に、郵送、もしくはメール等で正式なパンフレット、申込受付をお送りいたします。

毎年、満員御礼の「にいがたフォーラム」、お早めにお申し込みくださいませ。

お問い合わせは、今回のフォーラムの事務局を担ってくれている、
NPO法人トライネットまで、お願いいたします。
詳細は、↓をご覧ください。



12月13日(土)
◆オープニングシンポジウム
「ノーマライゼーションは【子ども】から」
曽根直樹(ひがしまつやま市総合福祉エリア 施設長)
加瀬 進(東京学芸大学 准教授)
松岡義男(新潟県立はまなす養護学校 校長)
コーディネーター
田中正博(全国地域生活支援ネットワーク 代表理事)

◆シンポジウムA
「【相談支援体制】について考える」 
島田久幸(コロニーにいがた白岩の里 企画相談室室長代理) 
岡部正文(茨内地域生活支援センター 所長) 
高原伸幸(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課 障害福祉専門官)
コーディネーター
福岡 寿(北信圏域障害者生活支援センター 所長)

◆シンポジウムB
「【住まい】の機能を考える」
小林繁市(だて地域生活支援センター 所長)
仁田坂和夫(杉並育成園すだちの里すぎなみ施設長)
荒井隆一(ロザリオの聖母会 グループホーム支援センター所長)
コーディネーター
水流源彦(全国地域生活支援ネットワーク事務局長)

◆シンポジウムC
「障害者自立支援法【見直し】の方向感」
村上和子(社会福祉法人シンフォニー 理事長)
衛藤晟一(参議院議員)
藤井康弘(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課 課長)
コーディネーター
北岡賢剛(全国地域生活支援ネットワーク 副代表理事)

◆ 交流会

12月14日(日)
◆シンポジウムD
「【発達障害者支援】の今後 〜教育、福祉、就労の垣根をどう越えるか…〜」
加藤哲文(上越教育大学大学院 学校教育研究科 教授)
中島秀晴(新潟県教育委員会義務教育課 特別支援教育係 教育主事)
金子直子(新潟県立出雲崎高等学校 養護教員)
コーディネーター
片桐公彦(新潟県地域生活支援ネットワーク代表/NPO法人りとるらいふ理事長)

◆ファイナルシンポジウム
「私たちが見た、【中越沖地震】。〜未来に向かって語りたいこと〜」
渡部智史(柏崎市役所 福祉保健部 福祉課長)
船崎幸子(FMピッカラ アナウンサー)
西川紀子(NPO法人トライネット 代表理事)
コーディネーター
小林啓之(新潟日報 論説員)
満員御礼につき、〆切ります(ToT)/ [2008年06月11日(水)]
「み、みんなこういう研修、興味あるかな・・・」
と、おそるおそる企画した、

新潟県地域生活支援ネットワークの春季研修会。

お陰さまで満員に達しました。

今日も、電話、FAXで、たくさんの方からお問い合わせをいただきましたが、本当にごめんなさい。もう宿泊場所がとれません(ToT)/
完璧に、満室です。

難しい話は後回しにして、こんな時代だから「元気の出る」研修会を
をコンセプトに企画しましたが、やっぱり、みなさんエネルギー充電が必要なんだなあ、と感じました。

僕も、僭越ながら2コマお話させていただきますが、かなり気合い意入れて資料を作り込んで乗り込みたいと思います。

それにしても、とにかく、今回、ご参加の希望をされたのに、参加できない方々・・・

ごめんなさいっ!!
新潟県地域生活支援ネットワーク  春季研修会 のお知らせ [2008年05月13日(火)]
新潟県地域生活支援ネットワークでは、
新人職員を対象とした研修会を開催!

新潟県内で活躍されている、障害者福祉のエキスパートが
若手職員の皆さんに伝えたいことを合宿形式でお届けします。

「入ったばかりで右も左もよくわからない」という新人さん、
「日頃の業務に少々疲れ気味・・・」という若手、ベテランの方、
「とにかく仲間を作りたい、元気の出る話を聞きたい!」という方も大歓迎です。

皆さんのご参加お待ちしています。

《日 時》  6月21日(土)〜6月22日(日)
《場 所》  国立妙高青少年自然の家(妙高市大字関山6323−2)
《対 象》 新潟県内の障害者福祉に携わる方
《参加費》 8,000円(食費・宿泊費・交流会費 含む)

《参加申し込み》
 参加を希望される方は、別紙申込用紙にて6月13日(金)までにFAXまたはメールで下記 事務局(担当:金子)までお申し込みください。


《会場までのアクセス》
*JRを利用の場合
JR信越本線 関山駅下車

*車を利用の場合
上信越自動車道 妙高高原I.Cまたは中郷I.Cから
約15分※詳細は
http://myoko.niye.go.jp/sisetu/access.html
を ご覧ください。


主催/新潟県地域生活支援ネットワーク
TEL:025−522−5808
FAX:025−522−5868
MAIL:kaneko@little-life.net



≪プログラム≫※内容、講師は変更することがあります。

9:00 受付開始

10:00 講義「この世界を選んでくれた君たちに、伝えたいこと。」
涌井幸夫
(社会福祉法人中越福祉会みのわの里工房こしじ 園長)

11:20  トークセッション「障害のある子の親として」
聞き手
渡辺孝雄
(障害者地域生活支援センターあおぞら 相談支援専門員)

ゲスト
西川紀子
(NPO法人トライネット 代表理事)
樺沢 浩
(社会福祉法人のぞみの家福祉会 緑風園 施設長)

12:30 昼休み

13:30 講義「私たちに必要な心。そして、感性」
竹田一光
(新潟市西蒲区障がい者(児)相談支援センターわぁ〜らく相談支援専門員)
 
14:40  濃厚シンポジウム「プロフェッショナルとは?」
武井恒美
(新潟学園 園長/前新潟県福祉保健部障害福祉課 課長)
涌井幸夫
(社会福祉法人中越福祉会 みのわの里 工房こしじ 園長)
竹田一光
(新潟市西蒲区障がい者(児)相談支援センター「わぁ〜らく」相談支援専門員)
コーディネーター
片桐公彦
(NPO法人りとるらいふ 理事長)

16:20 トークセッション「頑張っている若手の話を聞いてみよう!」
本多 佳美
(特定非営利活動法人あおぞら「あおぞらポコレーション」 施設長)
寺口 能弘
(特定非営利活動法人のんぴーり青山の会「のんぴーり青山」統括所長)
南雲 緒里江
(障害児者生活支援センター「かけはし」地域生活支援員)

17:30 終了

18:30 交流会/お楽しみナイトトークセッション

二日目
9:30 講義「障害者自立支援法について」
片桐 公彦
(新潟県地域生活支援ネットワーク)

10:40 シンポジウム「相談支援がいかに大事かを、知ってもらいたい」
中屋 万里子
(社会福祉法人上越福祉会「かなやの里更生園」 相談支援専門員)
坂井 賢
(社会福祉法人新潟太陽福祉会 知的障害者更生施設「太陽の村」支援課長)
坂井 省英
(社会福祉法人新潟しなの福祉会「地域生活支援センターふらっと」所長)
刀根 久美
(社会福祉法人中越福祉会「みのわの里工房はくさん」園長)
コーディネーター
島田 久幸
(コロニーにいがた白岩の里 企画相談室 室長代理)

12:30 終了


柏崎フォーラム [2007年11月05日(月)]
柏崎フォーラムが終了。
なんか、「中越沖地震同窓会」みたいな感じがすごく良かった。
西川さんの話も良かったし、日本財団の黒澤さん、ヒューマンシシールド神戸の吉村さんの
かけあいトークも、ものすごく良かった。

僕は当日、シンポジウムのコーディネーター。
工房こしじの涌井さんからは、中越地震の時の活動を報告してもらった。
ともすれば、災害時に「厄介者」みたいになってしまう障害ある人を、
災害をきっかけに、うまく地域とつなげてしまう、涌井さんという人は本当にすごい。

心に強く残ったのは、黒澤さんの「ネットワークはライフライン」という言葉。
本当に、重みのある、貴重な言葉だなと思った。

黒澤さん、吉村さんの関係が、本当にそんな感じなんだろうな。

夜の交流会では、大はしゃぎ。楽しいお酒が飲めました。

昨日のフォーラムの様子が地元の新聞の朝刊に



良かったら、読んでください。

明日は、ボランティア講座の講師。

資料を、これから、作らねば。
柏崎フォーラム開催のお知らせ [2007年09月30日(日)]
新潟アメニティー・ネット平成19年度第二回目の巡回フォーラムのお知らせです。
今回は「中越沖地震」をテーマとしたフォーラムです。

現地で奮闘した新潟アメニティー・ネット副代表でもある、NPO法人トライネット代表理事の西川紀子さんを講演から始まり,日本財団の黒澤部長、長岡市で地震を経験された「工房こしじ」の涌井園長もご登壇されます。

今回は、新潟NPO協会の「新潟県中越沖地震ボランティア活動基金」の助成金をいただいてのフォーラムとなります。

皆様、是非ともご参加ください。
詳細につきましては、↓をご覧いただければと思います。



よろしくお願いいたします。
明日は「新発田フォーラム」 [2007年09月21日(金)]
明日は新発田でフォーラム。
西駒郷地域生活支援センター所長の山田優さんが新潟にやってくる。

基調講演が山田優さんで、その後のシンポジウムのコーディネーターが僕。
今から、相当に緊張している。

県ネットの入会申込書やら、柏崎でやるフォーラムのチラシや、
12月1日の「にいがたフォーラム3」のプレチラシの印刷が終わらない。

明日、出発が早いから、早く帰りたいのだけれど、
終わらない、ああ、終わらない。

こんな時にかぎって、コピーが調子悪い。

高いリース料はらっとんのじゃ、働かんかい。

と、睨みをきかせながら、なんとか動いている。

それでも、全部終わるのは11時まわるだろうな。

それにしても、暑いな、今日も。