ま、第一ラウンドは、ひとまずあちらがリード
[2006年02月24日(金)]
今日は、大事な大事な会議がありました。
それは・・・・・
第一回 上越市福祉有償移送運営協議会
という会議。
以前からブログでもお伝えしている、NPOによる有償移送に関して、
ガイドラインを決めたり、「福祉融資用移送をしたい」という
団体の審査を行う協議会なのです。
りとるらいふは事業者として、申請団体でもあるのですが、
僕はくびき野市民ふくしネットワークの事務局長として、
運営協議会の委員もしています。
申請者でもあり、委員でもあるという、なんか微妙な立場。
会議は、異様な緊張感が漂っていていました。
傍聴者も多く、物々しい感じの中で会議が始りました。
新聞でも報道されているように、タクシー業界の反対意見が強く、
なかなか一筋縄にはいかなそうな雰囲気でした。
結果は案の定、申請団体の審査までたどり着かず、
その手前の議論で終了。
やっぱりタクシー側からの合意が得られませんでした。
少しは予想していましたが、ほぼ徹夜で申請書類を書き上げた立場としては、
残念な思いがあります。うー。
ま、第一ラウンドはあちらに軍配って感じ。
粘り強くやりますわ。
それは・・・・・
第一回 上越市福祉有償移送運営協議会
という会議。
以前からブログでもお伝えしている、NPOによる有償移送に関して、
ガイドラインを決めたり、「福祉融資用移送をしたい」という
団体の審査を行う協議会なのです。
りとるらいふは事業者として、申請団体でもあるのですが、
僕はくびき野市民ふくしネットワークの事務局長として、
運営協議会の委員もしています。
申請者でもあり、委員でもあるという、なんか微妙な立場。
会議は、異様な緊張感が漂っていていました。
傍聴者も多く、物々しい感じの中で会議が始りました。
新聞でも報道されているように、タクシー業界の反対意見が強く、
なかなか一筋縄にはいかなそうな雰囲気でした。
結果は案の定、申請団体の審査までたどり着かず、
その手前の議論で終了。
やっぱりタクシー側からの合意が得られませんでした。
少しは予想していましたが、ほぼ徹夜で申請書類を書き上げた立場としては、
残念な思いがあります。うー。
ま、第一ラウンドはあちらに軍配って感じ。
粘り強くやりますわ。



