森とみんなのコンサート大成功!!
[2006年05月29日(月)]
奇跡っつーのは起こるものですね。
森とみんなのコンサート2006、無事終了いたしました。
前日、「間違いなく雨」という予報、しかも、コンサート開催の時間帯だけ降るという情報が飛び交っていました。そして、当日は風&雨。テントを立てて、店舗のセッティングをして、出演者が到着しても、雨が止まない。風は更にひどくなる。そんなわけでリハーサルも始められない状況。雨と風がひどいものですから、急遽、テントの位置を移動して、即席舞台をセッティングというあたふたした現場。
正直、午前10時までは、みんなのテンションは最悪でした。

ところが、10時をすぎたあたりから、ピタっと雨と風が収まりました。
みんな、テンションが上がってきました。司会をお願いした「マル丸山さん」とも「これならいけるね」と確認。
そして11時。
雨はやっぱり降ってない。風も止んだ。っつーか、新緑の森は最高に美しい。願ってもない最高のシュチエーションがそろいました。
そんなわけで、森とみんなのコンサート2006はスタートしました。
よっ!待ってました!!マル丸山っ!!!!
マル丸山さんは、「上越ガテンボーイズ」という劇団の団長。この人に司会をしていただけるというのは、とっても光栄なことなんです。めっちゃ忙しいスケジュールの合間を縫って、コンサートの司会を引き受けてくれました。
みんな、元気かああああ!!!
という丸山節が聞こえた瞬間に、ぎりちゃんの眼はすでにウルウル状態。
これから始まるコンサートの興奮と喜びにに、アドレナリン出まくりです。
恋のロマンチック楽団からコンサートはスタート。
どうですかあ〜、このカッコよさ。
40分のパフォーマンスは、もう一瞬で終了。もっともっと聴いていたかった。
いつまでも聴いていたい、酔いしれていたい。そんな演奏でした。
最高。もうマジ最高っす。「恋ロマ」

お次は、昨年、出演依頼しておきながら、雨で出演していだたけなかった。「虹のメッセージ」
さすが芸暦(?)20年。これまた最高のパフォーマンスを披露してくれました。
鈴やタンバリンといった小道具も容易していただいて、観客参加で大盛り上がり。
そして、トリは上越市市民吹奏楽団!!
ステージを飛び出して、こんなパフォーマンスを見せてくれました。
イカすぜ市吹。市吹ベイベー、です。
そんなわけで、森とみんなのコンサートは大成功に終わりました。
本当にたくさんのボランティアの力のおかげで、このコンサートは毎年開催することができるのです。スタッフ総数120という大イベント。天候もなんとか持ちこたえたのも、平山キャンプ場に集まってくださった全ての人たちの願いが天に通じたのでしょう。でないと、あの天気はありえないし、説明つかない。
奇跡。
まさに奇跡っす。

森とみんなのコンサートが今年開催できたのは、まさにみなさんのおかげ。
気持ちで、根性で、魂で、情熱で開催したコンサートでした。
関わってくださったすべての人たちに、そっと手を合わせます。
毎年、天気の心配があるので、「今年でおしまいっ」って思うのですが、終わってしまうと、「来年はこうしよう」と打ち上げの席で盛り上がります。
そんなわけで、来年もまたやります。
みなさん、更に期待してください。来年の企画もすでに始まっています。
どんな楽しいことをしましょうかね。ふふふふふふ。




ですが売上の一部を
ワッフルも生ビールも大好評だったようで、良かったです。
いつも、ご支援いただきまして、本当にありがとうございます。
これからも頑張りますし、来年のコンサートも是非、よろしくなのです。
それにしてもあの天気、きっと「あの」てるてる坊主のおかげです。
のぼりも大好評でした♪出店のたびに持っていきます。
P.S
ところで、ブログに載っていたワイン、気になります。今度、買いに行きます。