リーマンのトップのボーナス 〜なんか、どっと疲れた〜
[2008年10月31日(金)]
面倒な作業をいくつも抱えています。来年度のことを、ぼちぼちと考えはじめています。
僕にとって一年のうちで、一番、いや〜な時期です。
フォーラムであれこれ悩ましい時期と、来年度のことを考え始める時期がだいたい重なるのです。
どんなにちっぽけな組織だとしても、経営判断が必要になる時がありまして。
そういうとき、僕は、好むと好まざるとにかかわらず、経営者なんだなあと思う。
経営者といえば、昨日、テレビで「カンブリア宮殿」をたまたま観ました。
ハードロック工業の若林克彦社長が出演されていていました。
若林社長は「絶対に緩まないナット」を作っているとのことで、新幹線や宇宙ロケットなんかにも採用されている、世界最高レベルの技術を持つ企業の社長さんです。
こんなにすごい技術を持っているのに、ハードロック工業という会社の年商はわずか12億なんだそうで。「絶対に緩まないナット」という世界最高の技術レベルをもって、それで僕たちの乗る新幹線とか、橋とか、安全を担保してもらっているのに、年商わずか12億。
それを聞いていた作家の村上龍さんが、「リーマンブラザーズを潰したファルド会長のボーナスが2000万ドル(19億〜22億くらい)。安全を守っているこんなすごい技術を持った企業の年商が12億で、マネーゲームのた挙句に会社をつぶしたトップのボーナスが2000万ドルって、何かおかしい」と言っていました。
なんか、こういう事を聞くと、せっかく早く帰れた日で「テレビでも…」と娯楽に浸ろうと思っていたのに、どっと疲れる。
僕にとって一年のうちで、一番、いや〜な時期です。
フォーラムであれこれ悩ましい時期と、来年度のことを考え始める時期がだいたい重なるのです。
どんなにちっぽけな組織だとしても、経営判断が必要になる時がありまして。
そういうとき、僕は、好むと好まざるとにかかわらず、経営者なんだなあと思う。
経営者といえば、昨日、テレビで「カンブリア宮殿」をたまたま観ました。
ハードロック工業の若林克彦社長が出演されていていました。
若林社長は「絶対に緩まないナット」を作っているとのことで、新幹線や宇宙ロケットなんかにも採用されている、世界最高レベルの技術を持つ企業の社長さんです。
こんなにすごい技術を持っているのに、ハードロック工業という会社の年商はわずか12億なんだそうで。「絶対に緩まないナット」という世界最高の技術レベルをもって、それで僕たちの乗る新幹線とか、橋とか、安全を担保してもらっているのに、年商わずか12億。
それを聞いていた作家の村上龍さんが、「リーマンブラザーズを潰したファルド会長のボーナスが2000万ドル(19億〜22億くらい)。安全を守っているこんなすごい技術を持った企業の年商が12億で、マネーゲームのた挙句に会社をつぶしたトップのボーナスが2000万ドルって、何かおかしい」と言っていました。
なんか、こういう事を聞くと、せっかく早く帰れた日で「テレビでも…」と娯楽に浸ろうと思っていたのに、どっと疲れる。



